The Redang Telegraph

2023年01月24日

蝋梅ろうばい を見に行ったとこ

IMG_7804.jpg

ロウバイって音だけではなかなか蝋梅の漢字が浮かばないのですが、透かすと蝋のように向こうが優しく透けるところから名付けられたそうです。でも、ウメ科じゃないそうです。まあ、そんなことはどうでもいいのですが、、

IMG_7805.jpg

IMG_7813.jpg

とってもいい香り。去年も、ここ府中郷土の森公園に来て、おんなじような写真をとったことを思い出しました。まだ、本物のウメはほとんど咲いてません。早咲きがちらほらあるだけで、ウメのシーズンにはあと1ヶ月ぐらいはかかると思う。

IMG_7814.jpg

また、来年もこれるといいなあ

IMG_7815.jpg

| クアラルンプール ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | Life in Japan 一時帰国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年01月23日

いのちは、みちを見つける

Dr. Ian Malcolm: No. I'm, I'm simply saying that life, uh... finds a way.

わたしが、本当に読んでびっくりした小説は「ジェラシックパーク」でした。
映画じゃなくて、小説です。もしかしたら、前にブログでも書いたかもしれませんが、ジェラシックパークは映画より小説のほうが毛が逆立つ緊張感と、ああ、博士の会話なんだな、、というアカデミックな深さを感じることができます。

いのちは、みちをみつける

、、、とっても深いことばで、タペストリーに織って部屋に飾って標語にしたいほど。

| クアラルンプール ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | Life in Japan 一時帰国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2023年01月22日

異次元の少子化対策?なんでも「異次元」ですか?

最近聞いた言葉のなかで、、、いちばんすごいのが、「異次元の少子化対策」
国語教師的にみても、ちょっと異次元すぎる、、
いったい、何が言いたいのかわからないけど、たしかにインパクトはある。

いま「異次元の金融緩和」のワードに「成功」のワードをプラスして検索すると、なにも出てこないけど、「失敗」といれると検索結果がいっぱいでてくる。いや、正確に言うと「成功」といれても失敗の話しかでてこない。
こんな、なにが異次元なのかよくわからない言葉あそびは、けっきょく「異次元の金融緩和」と同じく失敗しても失敗と認めない!老害的結果が待ってるんだろうね。

どうして「異次元」という言葉を使うのか、まずそこから説明してほしい。
円谷プロの異次元怪獣的なものしか、思いだせないです。




| クアラルンプール ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | Life in Japan 一時帰国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年12月27日

もうあと、数日で2023年。ことしも、もうおわりなんだ、、

IMG_2294.jpg

昨日はCOVID19のワクチン5回目終了。もう、5回目。もう飽きた、、、来年の今頃、ワクチン接種回数はどれぐらいになってるんだろう。

IMG_2285.jpg

来年は来年でやりたい目標がいっぱい。
大学院の科目履修生にもなりたいので、英検を受けてきた。なんと授業は全英語(まあ、外国人の先生だし)なので、履修には英検準1級以上の証明を願書に添付するらしいです。おかげさまで合格できたけど、ちょっとヒヤヒヤ。とはいえ、履修生として合格できるかはわからないけど。
これから、進取な勉強をしたいと思ったら英語で授業を受けるしかない、、という時代なんでしょう。

IMG_2300.jpg

それに、研究計画書を作らないといけないし、、、これをつくるのに丸々1週間かかった。ほかのことはすべて止めて、それでも1週間。ほんとうに、なかなか難しいものです。字数制限もあるし。

それに書かないといけないレポートが3つ。この冬休みの間に書こうと思ってたのに研究計画書に思わぬ時間を取られて、まだ全然できてない。これから気合いをいれないといけない。。

IMG_2290.jpg

新年には新年で旅行にも行きたいし、お正月気分を味わいたい。だから師走には師走で、走り回って師走気分を盛り上げるのか、、いや、そこまでしたくもないけど、がんばろう。

IMG_2298.jpg















| クアラルンプール ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | Life in Japan 一時帰国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

すべての試練を乗り越えたものだけが

IMG_2289.jpg

神代植物公園の向かい、植物多様性センターにあったパネル。
すべての試練をのりこえた植物だけが、「帰化植物」になることができるのです、、、なんと力強い。

昨今の「外来種たたき」の趣旨はわかる。ある意味、もっともだと思うこともおおい。でも、その対象になっているのは、好きで外来種になったわけじゃない。生き残るための試練を経て、力強く生きてきたのだ。それは、それで敬意を表したい。

かけ声だけでも高かった多様性が薄れて、均一な社会に安住したがる傾向が年々増してきている年老いた日本。
これからどうなるのだろう。まあ、なるようにしかならないんだろうけど。










| クアラルンプール ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | Life in Japan 一時帰国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年12月26日

「日本すごい」系動画は、イライラするだけ。

うーん、年末になって突然「日本すごい」系動画を見る羽目になってしまった。
わかってたら見ないのに、なんか突如あり得ない方向から見ることに、、というか、そもそもそれって動画、、ってわからないようなタイトルだったし。
見終わって、すごい脱力感。相変わらず情報不足なうえ、バブル頃の情報がてんこ盛りだし、それって2022年にやる?っていうものです。
もう、人生の半分以上が海外生活の目からみると、とんでもない嘘っぱちなんだけど、、まあ、いい。

今日、見たのは全然本編の関係なく「日本の電車はスケジュールどおりに動くし、ドアの位置もゆらぎがない、日本すごい」というこの系統としてはかなり古い源泉をもつ伝説が挟み込まれていた、、、うーん。

まず、スケジュールどおり?私は京王線沿線に住んでいるけど、この路線はやたら人身事故がおおい。2022年の今日現在で27件の人身事故だそうです。つまり、1か月に2回以上という割合。私も何度も遭遇したことがあります。東京都でいうと2022年(まだ終わってないけど)179件だそうです。うーむ、2日に1度はどっかで人身事故なんですね、、、、。で、人身事故があると1時間ぐらい簡単に不通になります。2時間ぐらいかかるときもある。これのどこがスケジュールどおりなんだよ。私は1日に2度人身事故で止められたことがある。もう、泣きそう。電車なんか乗りたくないと心底思ったものです。それだけじゃなくて、信号故障とか送電系とか踏切内侵入とか、いろんなことで電車はとまる。なんだかよくわからない、停車信号なのでとまる、、というのもある、、それも10分ぐらい止まるときもある。もう一度言うけど、日本の電車はスケジュール通り走る、、なんて嘘っぱち。昔も今も、スケジュールどおりとはいかないんだよ。こんな、「日本の電車はスケジュール通り走る」なんて正気で言っている人は、事故で待たされた経験はないのか?わからん、忘れっぽいやつかもしれん。人生経験ゼロなのかもしれない。

それから、止まるドアの位置も正確?それって、世界中、止まるドアの位置はだいたい正確だと思う。よっぽど汽車かなんかでオフグリッドというならともかく、いまやコンピューター制御されていて、止まるところにはだいたいピタッととまる。そうでなければ、ホームドアとか危なくてつけられないが、2016年時点でシンガポールとバンコクの両都市は100%達成。北京もソウルもたぶんいまは100%達成していると思う。ホームドアは、ドア位置で電車がとまらないとつけられないでしょ。ちなみに東京は100%に全然届かない。地下鉄だけだって、まだまだ。日本は他の国に遅れているのである。しかーも、他の国がコンピューターでドア位置ストップを制御しているのに、日本はけっこう人力で止めようとしている。匠の技、、なんかいらない、コンピューターでいいよ。ユリカモメみたいな無人電車は外国で普通に走っている。人が乗ってなくても、ドア位置はふつうに正しく止まるのだ、、、。人力なんていらない。第二次世界大戦は世界が機械化する中、名人芸に頼った日本が負けてしまったでしょ。うーむ、またしても敗戦か、、、こんな当たり前のこともわからん奴がいるんだね。

そういうことで、2022年の年末になっても「日本はすごい、電車は定時、ドア位置は正確!」というくだらん情報が入った、くだらん動画を見せられてしまったのだ。。。
まあ、そういう怒りがブログを書く原動力になっているといえば、いえるけど。












| クアラルンプール ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | Life in Japan 一時帰国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年10月20日

Kofu 生まれて初めての甲府

IMG_7503.JPG

秋と言えばブドウの季節。
甲府にブドウを味わいに行きました。名前が、、調布や府中に似ているので、意外に親近感が、、ある。

IMG_7433.JPG

しかも、バイクではなく電車で。塩山まではバイクでちょくちょく行ったものですが、甲府ははじめて。たぶん。

IMG_7508.JPG

色づき始めたいろんな木々や、ショッピングの場所、ジュエリー博物館や湯村温泉。どれも満足、、

IMG_7465.JPG

果物だけじゃなくて野菜もおいしいし、食べ物のおいしい「おしゃれな街」ですね。

IMG_7454.JPG

たしかに、「ワイン」「フルーツ」「ジュエリー」がキャッチフレーズの街だから、自然とおしゃれな街作りになるのかな。

| クアラルンプール ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | Life in Japan 一時帰国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年10月06日

再び グローバル人材について

「世界的な競争と共生が進む現代社会において、日本人としてのアイデンティティを持ちながら、広い視野に立っ
て培われる教養と専門性、異なる言語、文化、価値を乗り越えて関係を構築するためのコミュニケーション能力と
協調性、新しい価値を創造する能力、次世代までも視野に入れた社会貢献の意識などを持った人間。」

上は、文科省のホームページあるグローバル人材の定義、、めざすべきグローバル人材。これから、こういうグローバル人材を育てたいという意思表示。それで、どうやって育てるのか?というのが延々と協議されているのだけどだいたい英語教育に終始している。
さらに、「日本人としてのアイデンティティ」をどう教育するかという部分はほぼ皆無。

だから、文科省は今の子供たちに「主体的で深い学び」で、自分で考えることのできる人を育てる!っていうのが基本なのに、「はい!あなたのアイデンティティは日本人だからね、これもってないと駄目よ」とか言えるはずないでしょ!自分のアイデンティティを文科省から押しつけられて、はい、そうです、、なんていう子供は、ぜんぜん主体的じゃない。ばっかみたい。自分のアイデンティティを自分でみつけるのが、主体的ってもんじゃないですか?まあ、どうせ政治家とか有識者とかいう、なんか頭おかしい人たちが文科省に押しつけたんだろうけど、文科省だってハイハイ言うな!って言いたいです。

グローバル人材の花形ともいうべき、日本のノーベル賞受賞者たちだって、外国の人になっちゃった人だっているぐらい。たぶん、存命中の受賞者のなかで、日本人としてのアイデンティティなんて持っている人ほとんどいないと思う。そもそも、グローバル人材なんていう段階で、国籍とか国境とかいう政治的で仮想現実的なものを入れてくるのが無理があるよね。いまのウクライナをみてロシアがウクライナの領土の自国領土編入とか、あんなことやって、コロコロかわるものにアイデンティティを求めたらえらいことになる。国籍だって、べつに離脱したり取得したり自由自在だし、オリンピック前なんてアスリートの国籍変わりまくり。それでもって、かれらはグローバル人材の代表格にされるんだよ。

グローバル人材に求められるアイデンティティはたぶん「地球市民」のようなものであって、「日本人」じゃない。そもそも、日本人じゃない人は、日本人としてのアイデンティティなんてないし

森鴎外の遺言です
余ハ石見人森林太郎トシテ死セント欲ス


石見人としての強烈なアイデンティティのあった森鴎外で、墓石にもこの言葉どおりに刻まれてます。
今の人の多くは「石見ってどこ?そんな国どこにあったの」レベルでしょう。奥さんはドイツ人だしグローバル人材といってもいい森鴎外ですが、アイデンティティはさまざまです。


| クアラルンプール ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | Life in Japan 一時帰国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

急に秋。ちょっとびっくり

IMG_5401.JPG

とうとう10月。今年もあと3ヶ月だけ。長いような短いような2022年です。
昨日の雨に続き、今日も雨。しかも気温が前日より9℃低いとは、もう1日で秋になった気がします。

私が先生のほうの学校では10月からカリキュラムが新編成。ひとつは日本語初級のクラスが新任に!新入学生徒のクラスでみんな日本に来たばかりらしいです、すこし心配だけど面白そう!教えるほうの学校は今のところ3カ所。10月から気持ちを引き締めてがんばろう。

私が学生のほうの学校では、教職課程の最後の科目が今月末に開講。すでに教職の単位はすべて教科も含めて教職申請には十分に足りていて、この科目は興味本位で受講するもの。もちろん単位も取れるけど、認定には関連しないというのは気持ちも穏やかになるところ。それから、来春から大学院に科目履修生として入りたいところがあって、、でも、そこは授業が完全英語なので今から英語の特訓。願書には英検準1級以上の証明を添付する必要があるので、さっそく英検の申込。

しかし、日本の学校で授業が英語だから英検証明が必要だなんて時代が来るとは思わなかった。べつに英語学とかじゃなくて、ふつうに教育学で日本語でもいいんだけど、教える先生がいなくて外国から呼んだそうです。人材難時代?こういう時代なんですね。

| クアラルンプール ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | Life in Japan 一時帰国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2022年09月09日

9月!新しい学期!

新学期がはじまって、インター校も新しい児童も加わって心機一転!
心機、新奇、新規、心悸?どれも当てはまりそうですね。

IMG_6354_1.JPG

児童は元気いっぱい、先生の私が疲れているわけにはいかない!
がんばろう、、と、自分をはげますのであった。

みんな夏休みの宿題を提出して、、えらいなあ。
それを採点する私のほうが時間がかかりそう、、


| クアラルンプール ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | Life in Japan 一時帰国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする