the MY Pantai Timur telepraph

2017年07月20日

Sushi@Kuantan 地元の新しいお寿司屋さん

I visited a lot this sushi shop @ Kuantan

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地元にあたらしいお寿司屋さんがオープンしたのは、ちょうどラマダンが始まる前。それから、何度となく行きました。。。私のブログに外地での日本食がでてくるのは非常に珍しいことです。

地元にもこれまでお寿司屋さんはショッピングモールの中に何店もあるし、路面店もあるし、とても珍しいとは言えないぐらいあります。が、私は数年経つのに過去1度しかいったことがありません、、それが、この新しいお店は2か月ぐらいに3回行っている。何が違うのか!そこまで美味しいのか!

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もちろん、できたばかりのお店で綺麗だし、できたばかりということもあってお客さんも多いです。で、私が行く理由!それは、ヨガ教室から歩いていける距離ということ。ヨガが終わると、ちょうどお腹が空いている時間で、しかも、疲れてて自分で作る気力もない、、そういうときに、目に飛び込んでくるのがお寿司屋さんの看板。うーーむ、これは高校とかの隣のお好み焼き屋さんというのが、感覚的に近いかも。いや、感覚的に同じです。

クルマの駐車が得意じゃない(正直、ヘタ)なので、縦列駐車を何回もする気になれません。ヨガ教室に行くので車をとめたら、そのまま車を移動しなくて済むというのも、評価の高いところ。

そんなところで高評価、、というのが、私らしいです。もちろん!名誉のために言っておくと、味だって、値段だって、お手頃です。

posted by NAOKI at 17:52| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Local Foods マレーシア料理とサウジ料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月19日

Aidilfitr オープンハウス

Happy open house

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知り合いのダトゥがオープンハウスでみんなを呼んでくれるというので、私も参加。しかし、集合場所がわからない、、「バトゥ10」のガソリンスタンド、、ってどこ?結局わからないので私の知っている場所まで迎えに来てもらいました。

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バトゥ10とかバトゥ12とか、いったい何?そういう地名はありません。GPSにないどころか、検索してもない、、、というか、逆に山ほどあっていったいどれがそれだかわからない状態。非常に混乱をきたす名前です。よくよく考えるとバトゥとは「石」という意味、石で数字の10とは?というのを随分考えたら、ひっとして、これは道標の10キロのマイルストーンのこと?
そういえば、サウジでは、町のはずれのことは必ず「ハラジュ」といってすべての都市にそういう地名はあるし、道標は、、「キロ10」「キロ20」というし、確かに地名になってる。そういうことか?バトゥ10とは、道標からきた地名(だけど正式名じゃない)のことか?ふーむ、、、

みんなと合流して、私は着替えてきます。お誘いがあったとき、バジュマラユで来る?と聞かれたので、うんにゃ、普通のライディングジャケットだよと答えました。が、バジュマラユも持ってきてと言われたので、もちろん持っていくとも。

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バジュマラユ、、、せっかく持っているのに、着るチャンスが少ないです。一式持っているうえに、胸につけるアクセサリーももっているし、そのまま結婚式の花婿にだってなれそう(?)。着るチャンスがあれば、どこにだって着ていきたい。しかし、着方がよくわからないところもあるが、まあ、いいだろう。

みんなは、、全然、バジュマラユじゃないじゃないか、、とは思ったけど、一人だけ目立って注目度100%、記念撮影のモデルさんです。

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知らない間に、食べてるときも写真撮られてた、、、食事はいかなる時も上品に食べましょうという教訓ですね。

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このダトゥの果樹園には何度かお邪魔したことがあります。いろんな果物があるし、もちろんドリアンもあるし、ポロ用の馬も放牧されてます。すごい、セレブ感がありますが、本人のダトゥはとっても気さくなおじさんです。

すっかり御馳走になりました。ありがとう。

posted by NAOKI at 17:27| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Haj 2010 & Islam メッカ巡礼とイスラーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Go to Indonesia Need CARNET カルネが必要!!!!

Carnet is requested for crossing border to Indonesia.

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マレーシアからシンガポールに行く人は、もう通勤の人が多くて国境の待ちでエンジンがオーバーヒートしました。見渡す限り、5百台まではざっと目測できるけど、まだまだ、、という、マレーシアからシンガポールに向かうバイクの波。マレーシアからタイに行くにも、汗だらだらで列を作って待つ、、、国境。いずれも、よく知っているし、私自身頻繁にシンガポールもタイも国境を越えています。

ラオスも問題なし、カンボジアも問題ないのは、すでに調べ済。中国は安全書類の手続きが多くて大変だけど、グループで予約すれば問題ない。これまでバイクで行くのに評判が良くないのは、、ベトナム。
バイク仲間から、「ベトナムは行くなよ、、あそこはバイクでの国境越え相当に大変だから」。大変で定評のベトナムというのが私の理解でした。ミャンマーはビザをあらかじめ取る必要があるし、何かと大変そうだけど、行った人の話では、特に問題はなさそう、、少なくとも身の周りに行った人はいる。

しかし!しかし!全然、、こんなことになろうとは思ってみなかったインドネシア。マレーシアとインドネシアの間にはマラッカ海峡どころではない広大な問題が山積していた。周囲にインドネシアにバイクで行った人は皆無だった。

知らない人は、マレーシアとインドネシアの区別がつかないぐらいなものだと思う。しかし、実態はアセアン仲良しトイレ友達4カ国(タイ、マレーシア、シンガポール、ブルネイ)以外は、ほとんど他人同然。友達でもない、、特にベトナム、、、、という理解だったけど、もっとマズいのは、インドネシアだった、、のが判明したというところか。

バイクで行った人がいないのも当然。あそこに行くのはカルネが必要だった。簡単に言うと、日本から韓国にバイクで行くには、簡単な手続きだけでカルネは不要。言ってみれば、マレーシアのトイレ友達と同じ簡単さ。でも日本からロシアにバイクで行くにはカルネが必要。これまで、トイレ友達しか付き合いの無かった私が、赤の他人と付き合わなければならない不安。

マレーシアでカルネを発行しているのはAutomobile Association of Malaysia (AAM)という団体で電話番号とかは調べればわかる。ただし、ホームページとかはない。知り合いのつてを頼って電話しても、誰も出ない。ウエブで探した電話番号にも誰もでない、、ちなみにウエブにはAAMの悪口が一杯散乱していた、、どうもなんかダメダメな組織らしい。。。ああ、カルネがないとインドネシアに行けないのに、カルネが手に入らない、、

posted by NAOKI at 12:07| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Indonesia Touring インドネシアツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Blog Category ブログのカテゴリー見直し

Refined Categories in this Blog "MY Pantai Timur Telegraph".

このブログのカテゴリー分けの見直しをしました。もうちっと区分が綺麗になるような気もするけど、すでにブログの記事数は4千3百をとっくに超え、いまさら昔のものまで見直す、、とか、気が遠くなってしまう。

それで、ともかく軟弱な私でもできる程度、、とりあえずカテゴリーに英訳をつけて日本語がわからない人にもわかるようにして、名前もちょびっと変更。

新たにインドネシアツアーのカテゴリーも作ったし(まだ行ってないけど、準備は呆れるほどしなくてはならない)、スンガイレンビンの記事も34個あることが分かった。もちろん、パハン州屈指の観光地(個人的にはマレーシアで屈指と呼んでも差支えないと思う)、「東洋のエルドラド」と呼ばれた世界一のスズ鉱山、、の廃墟で(ボロを修復するお金もなかったことが幸いした!何ごとも行きつくところまで行くと良い結果がある?)レトロ村「スンガイレンビン」の記事は世界一です。ユネスコの近代産業遺産の登録が成功すれば、世界遺産ということで観光客も倍増することでしょう。そうなると、今の姿が残らないこともありえます(ここ数年ですら結構姿を変えている)。

そーなると、このブログの価値も上がることでしょう。きっと、、

posted by NAOKI at 10:39| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Go Go Indonesia 4 インドネシアのビザ取得!の問題?

I understood it was very difficult to go to Indonesia with motorcycle. But, try find another solution.

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マレーシアからインドネシアにバイクで行った、、という人は本当に少ないです。情報を取るため、フェリー乗り場を再訪。今回はちゃんと出航前に行って、窓口の人ともきちんと話ができたし、待合にいる人達、イミグレーションの雰囲気、カスタムの雰囲気とかもバッチリ、、、こちらは、イミグレーションの入り口。

綺麗な新しい建物だし、イミグレーションもピカピカ。

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しかし、情報を集めるうちに、情報の渦。みんな、ひとによって言うことが違う、、情報を集めれば集めるほど、わからなくなってくる、、、それも、悪気があるのでなく時系列によって許認可関係が変わるので、その時点では正確な情報でも、今ではもう古くて間違っている情報にランクダウン。本当に、「その情報は、いったい何時の時点での情報?」というのが最も重要な点です。日付がわからない情報は、、残念ながら意味ないです。

ともあれ、ビザ。インドネシアは2015年に大幅に入管法が変わり、88の海港で入国時ビザが入手できるようになりました。それまで、マレーシアからスマトラに直接入る場合(もちろんフェリーだよ)、あらかじめビザを取ってなければいけなかったのですが、ドゥマイもタンジュンバライもこの新規OKの海港88に入っているバンザーイ。と思っていたのに、、、、

タンジュンバライという港はインドネシアに2か所あって、海港88に含まれているのはシンガポールに近い小島にある、、、タンジュンバライで、スマトラのタンジュンバライではなかった。

この2つのタンジュンバライは良く間違われる(規模も同じぐらい)ということで、スマトラのほうは、タンジュンバライ・アサハンと県名もつけて混同を回避していました、、が、私は回避できず突っ込んでしまったようです、、しかたない、作戦練り直し。インドネシアのビザを取ろう。

多くの人が、「ああ、インドネシアのビザ?日本人ならビザ要らないよ、空港でとれるから」と言ってくれますが、、そもそも、空港じゃないし、海港だって2年前に大幅に開港されたとはいえ88か所。それ以外の港に入ろうとすれば、、あらかじめビザを大使館で取るしかないのだ、、、

まあ、、、いい。こんなことは、よくあること。あらかじめビザを取ればいいだけの話。

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、、、と、気を取り直した。だが、その後、もーーーーっと深い溝に落ちてしまった、、

posted by NAOKI at 09:19| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Indonesia Touring インドネシアツーリング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月17日

Euroasia strings 2017 ABRSM 弦楽のコンペティション

Watching a workshop after Euroasia strings competion 2017 Kuantan Preliminary Round.

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ABRSMの開催するEuroasia Strings Competition 2017。マレーシアではJB, KL, Kuching, Penang, そしてここクアンタンで予選が行われます。ちなみに、ABRSMのホームページとEurasia strings competionのサイトはこちら。

http://my.abrsm.org/en/courses-and-events/euroasia-strings-competition-2017/

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主催はABRSM(英国王立音楽検定)

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我が音楽教室はトリニティTrinityの資格検定とメソードを取り入れているのですが、ABRSMは同じイギリスとはいえ、トリニティとライバル関係にある検定機関です、、だから、こーゆーふーにトリニティとABRMSを一緒に並べるのは、、呉越同舟感があるのですが、、マレーシアにおいてはセランゴールシンフォニーオーケストラが旗振りで、いろんなところが協賛しているので、まあ、いろんなしがらみもあることだし、トリニティとABRMSが仲良く隣り合っているのも、ありなのでしょう。

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私はここで初めてABRSMを知ったわけではなく、これまでトリニティの検定のサンプルとかを検索すると、ひっきりなしにABRSMがかぶってきました。内容はほとんど同じ。トリニティとABRSMの資格も検定内容もほとんど変わりないです。最初は、同じものかと思ったぐらい。

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ともあれ、この日は午前中にコンペが終了して、私は午後の公開ワークショップだけ見学です。教えてくれるのは世界でも有名なビオラ奏者でオーストラリアのアンドリュー先生。現在は招かれてマレーシアの弦楽指導をあちこちの楽団や大学で行っているそうです。

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これまで、バイオリンの先生といえばジャスティンしか知らないし、授業は個人レッスンだから他の生徒がどうやって授業をやっているか知らないし、とても良いチャンス。ジャスティンと並んで一番前の席に座って見学。ワークショップ開始前のひととき、アンドリュー先生はコンペティション参加者に事後のアドバイスをしていました。熱心な先生なんですね。

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公開ワークショップは、アンサンブル(四重奏とか三重奏)の人が主だったけど、すごい、アンドリュー先生すごい、、どのチェロであろうが、どの楽器だろうが、一回聞いただけでその音をビオラで再現して、アンサンブルとソロの違いや、アンサンブルでのその楽器の位置づけを説明して、パート毎の感情の出し方とか説明してくれます。本当に凄い、、まず、教え方が上手くて笑いが絶えないし、音の出し方も自由自在、、なるほど、マスターと呼ばれる人はこういうものなのだ。
2時間のワークショップでも、時間が経つのはあっという間。自分は演奏する側じゃないのに、興奮して止まりません。

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ワークショップに誘ってくれたジャスティンには大感謝です。全部がおわったところ、、アンドリュー先生は右端です。

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アンドリュー先生の動画をYouTubeで発見。うまいなあ。ワークショップでも気になってたけど、弓の握りが浅い場所です、ビオラはバイオリンと違ってああゆーものなのか?それともああ握ったほうがいいのか?



さて、帰って練習、、あれだけいろんなヒントをもらえたのだから、忘れないうちに頑張らないと。

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とても有意義な公開ワークショップでした。こんなに興奮したのは生まれてはじめてかもしれない。ちなみに、日本ではトリニティ検定は国立(くにたち)音大が旗振りで行っていますが、あまりメジャーじゃないようです、、が、ABRSMは日本でもとってもメジャー。ABRSMの日本代表事務局もあります。トリニティにも頑張ってもらいたいものです。

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posted by NAOKI at 10:19| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Music バイオリンと音楽と映画とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月16日

Sungai Lembing in July 3 ロイヤルゼリー?

I bought Royal Jelly @ Sg Lembing cost as RM 45. around 750ml

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Sg Lembingと負けず劣らず中国語の世界の、Bukit Tinggi ブキティンギ。意味は「高い山」。マレーシア中に同じ地名があります。私が知っているだけでも3か所、ちなみにインドネシアのスマトラにも同じ地名があります。なんてありがちな名前。音を中国語にすると、武吉丁宜、これでブキティンギと読みます。同じパパン州でも、こことは正反対、西端のセランゴールと接しているところです。ここの産物は、

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生姜。しょうが。。。このあいだ、ここで生姜汁の大瓶を買ってきたので、こんどはスンガイレンビンでハチミツを買って、生姜汁を割って飲むんだ。ちなみにスンガイレンビンの中国語は、林明山水です。いつもの、ハチミツレモンを買おうとしたら、白っぽいハチミツがあった。何だろう?蜂王乳漿?わからないけど、雰囲気ではロイヤルゼリーっぽい漢字です。

ともあれ、購入。45リンギで、ハチミツとしては高め。同じ容量でハチミツレモンだと16リンギだもん。体に良さそうと思えば、購入に躊躇しません。ちなみに750mlでロイヤルゼリー(しかも地場産)が日本円で1000円ぐらい、きっとお得なんだと思う。家に帰って舐めてみると、、、あまーい、ハチミツより甘い。それより、ちょっと置いただけで、アリがすごい寄ってきた。なんだ!この現象は?普通のハチミツではこんなことなかったのに、、、やっぱり、ありがたい効果があるのでね。アリ避けで水に浸した器に瓶を置くしかありません。

ロイヤルゼリーというか蜂王乳で調べたら、真っ先に、効果として豊胸ってでてきた、、いや、それはいらないから。名前は有名だし、もっと他にありがたく効くこともあるでしょう。

posted by NAOKI at 21:34| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Sungai Lembing スンガイレンビン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Sungai Lembing in July 2 パノラマ山に久しぶりに登る

Climbing Bkt Panorama @ Sungai Lembing. Road maintenance is perfect now.

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スンガイレンビンに来て、朝ごはんだけ食べて帰るのももったいない。ここは朝ごはん前に山登りです。久し振りのパノラマ山登山。もっとも登山といっても片道45分ぐらいの展望台といったほうがいいぐらいです。

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いつもながら、きつい登りはじめ。上から降りてくる人で、真っすぐに降りてこれず、後ろ向きに降りてきている人が少なからずいました。確かに傾斜がきついしね、、、それはともかく、日の出を見るために登った人たちが下りてくるのと、私が登り始めるのが重なってしまった、、、大型観光バスで4台ぐらいの人が一気に降りてくる、、すごい人。すれ違いがたいへん。お互いへたばっているというのがミソ。
何年もの間ずっと放置されていた階段の壊れた(大雨で流された)ところも全部修理されてました、さすが、これはまさしく観光キャンペーンの賜物ですね。

なんとか頂上についても、まだ日の出のあとで少し薄暗いです。

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私がこの時間に登るのは、、経験から暗い夜道を日の出目指して登っても、足元が不安だし、どうせ雲で日の出が見れないし、暗くて写真も綺麗じゃないし、あんまりいいことないからです。むしろ、日の出から1時間か2時間後ぐらいが、雲海が広がってきれい。

すこしづつ雲海が広がり始め、、、

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グアチャラスのふもとを覆って行きます。天空の城ですね、、、。
もっと待ちましょう。朝露が蒸発して雲ができるので、日が少し高くなって蒸発するぐらい地表が暖まったほうがいいのです。1時間半で、すっかり雲海ができました。

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写真をとりまくって、さて、下山しましょう。次回は「天空の城の撮り方」とか勉強してからのほうがよさそうですね。道の両脇はジャングルの下草のシダ。葉は固くて、素肌だと切りまくりです。戦時中の兵隊さんが、服をボロボロにしながら、ジャングルを進んでいったのは、可哀相という一言につきます。

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posted by NAOKI at 20:46| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Sungai Lembing スンガイレンビン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Sg Lembing in July 7月のスンガイレンビン

Visited Sungai Lembing today.

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あらゆる言語を問わず、パハン州の誇るレトロ観光地スンガイレンビンについて最も詳しいブログはこちらです。7月に入って、ようやくパハン州観光キャンペーンの成果が見えてきたのか、スンガイレンビンはものすごい観光客で賑わっています。これが一過性のものか、今後とも続くものかが問われるところですね。

スンガイレンビンに行くなら、日曜日の午前中を置いて他の選択はありません。日曜日でも午後になるともうダメです。小さな村ですので、村中の観光エネルギーが日曜の朝に集中して開放されますので、その限られた時間以外は抜け殻同然。日曜の朝といっても、9時とかじゃあ超遅刻。この村は朝が早いのでまだ暗い6時にはもう観光開始です。

朝市は7時ぐらいから開始。骨董品屋さんも数店あるし、

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こちらはスズ鉱山を運営していたPCCLのずだ袋。昔はこんなものがレトロ観光の土産になるとは思わなかったでしょう。

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そして、こちらは、そのまんまスズ鉱石。

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この朝市は村の衣食住と観光の全てを網羅しているので、もちろん食品の露店も多い、、

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短い通りだけど、すごい賑わい、、

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値段はすごくわかり易い。明朗会計。

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だが、中国語が読めない人には、すごくわかり難いかもしれない、、ここは中国語が共通語、、というか、他の言葉は通じにくい、マレーシアの観光地なのに英語もあまり通じない。私にも普通に中国語で説明してくれる。スズ鉱山にどれだけ中国からの労働力が集まったかということですね。

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その場で食べられるものも多いし、

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お菓子屋さんはいっぱいある。しかも、どの店も「正宗」(本家)を売りにしているし、、、そうかあ?

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地元のお兄ちゃんたちのファッションも、とうぜんカバーしています。

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ここは豆腐で有名ですが、それ以外にはハチミツの産地としても知られているので、今回の買い物はちょうど切らしたハチミツです。しかし、何かのイベントがあるの?というぐらい人が多かった、、すごい。観光キャンペーンの成果、、ということにしておきましょう。私も知り合いに出会いましたし、、なんでこんなところで?というかんじ。

posted by NAOKI at 13:19| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Sungai Lembing スンガイレンビン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

I want to play it これが弾きたい「風笛」

I asked my tutor that I wanted to play this piece, Kazabue.

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バイオリン、トリニティのグレード2がおわり2週間のおやすみの後、グレード3の新学期が始まりました。ついでに、新しい学期から授業料も大幅値上げ、、OMG.とはいえ、日本だと1回のレッスン代で、マレーシアだと1か月分(週1回なので4回ぐらい)のレッスン代だから安いといえば、4分の1で安い。

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新学期の初回はバイオリンの新旧入れ替え作業。弓はバイオリンのおまけでついてきた弓を始めて触りました。すごい重い。バイオリンケースにも入れにくい、、と思ってみたら、なんと標準サイズより長かった。重いだけじゃないくて、長いのだ、、でも、バランスが抜群に良くて、おまけに軽めに弾く癖がある私にとって、弓の重量が弦を押さえることを思い出させてくれて、なかなか「おまけ」どころではない、ひろいもんです。高いカネを出して買った軽いコーダ弓に比べて速弾き(チェルダーシュとか?)はできないよ、、ってジャスティンに言われたけど、、すんません、私の腕前だともともと速弾きは無理ですって。

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2回目は初心に戻って指の押さえ方、弓の弾き方の特訓。なかなか変な癖がついてしまって、バイオリンを始めた時に買った、弓をまっすぐに弾く矯正ブリッジを取り出して練習。大リーグボール養成ギブスみたいなものです、、非常に弾きづらいけど、弾きづらいというのは真っすぐになってない証拠。

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3回目、、ヤマハの「プリント音譜」でオンライン購入した音譜「風笛」をやるよ!ってジャスティンに詰め寄りました。新しい学期はともかく好きな曲を練習させてください。これは嫌々ながらやったので上達しなかった「エリーゼのために」の教訓。嫌いな曲は(練習する気がおきないから)上達しません。

風笛は朝の連続テレビ小説「あすか」のテーマなので知られてますが、いかんせん「あすか」は1999年放送なので今ごろなの?という気はしますが、何ごとも周回遅れな私なので全然平気。



作曲は大島ミチルさんです、この曲は上の宮本さんの動画でもわかる通り後半に高いキーがあるのですが、弾いてみるとそれほど高くありません。作曲がうまいなあと思うのは音階が少しづつ下がってきて、で、高い音をだして、知らない内に少し下がって、また高い音を出しているところ。うっかり、てきとうに聞いていると、ずーっと高い音にどんどん上がっていっているように思える。

大島ミチルさんのホームページはこちら。多彩な音楽家なんですね。
http://michiru-oshima.net/

嫌いな曲は上達しない、、なら、好きな曲だと上達するのかというと、それはまた別問題。好きな曲をヘタに弾いてしまうと(実力どおりに弾いてしまうと、が正しい)、イライラして投げ出したくなる、、ということがわかった。

posted by NAOKI at 00:57| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Music バイオリンと音楽と映画とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする