the MY Pantai Timur telepraph

2018年05月21日

Racism もう、マレーシアでは人種がどうの、こうの、というのは「うんざり」しているのが現状。もう、飽き飽きしてるというのが本音。建国以来(建国以前から)、ずーーーっと人種の差というのは問題になってるのに、「まだかよ、、うんざり」。若い人は本気で嫌がっている。

Racism is a vital topic in Malaysia since long time.

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マレーシアといえば、人種を持ち出したブミプトラ政策が有名です。もちろん、国際社会からも国内からも非難轟々。
このブミプトラを積極的に推進したのが、こんど首相になったDr. M、、だから、ブミプトラについては「またあいつかよ」といううんざりした気になった人が多いと思う。

中国べったりで国内産業育成に背をむけた(か、むけたように見える)ナジブ前首相はいわゆるチャイニーズスピーキングマレー、中国語がペラペラのマレー系。でもって、中国の破竹の海外進出にあわせて中国資本をマレーシアで投資させようとしたのが、彼。まあ、あの爆買い力をみれば、気持ちがわからんわけでもない。でもって、インド系の血もひくDr. Mはあんまり中国が好きでないのは周知のこと。まあ、アメリカも嫌いだし、はっきりと民族資本派!外国資本の誘致じゃなくて、自国資本の育成だろう!というのが彼のメインの主張。中国資本に売られたマレーシア自動車会社のプロトンを買い戻す気まんまん、彼はプロトンが売られたことに「わが娘が売られた!」と激怒してたし。

でもって、複雑化する外交とからんで、今後、マレーシアの古くて新しい「人種問題」がどうなるか、、全然わかりません。でも、若い人たちは、もう人種なんて飽き飽き、、何十年も何十年も、人種問題で明け暮れてれば、若い人は興味が薄れてくるのが道理。もう、人種なんてどうでもいいから、みんな「マレーシア人」でいいじゃないか。。。と思ってる。これが、アメリカの人種問題と違うところで、IDでも公的書類でも名前や生年月日の他に<人種>を書く欄があって、マレーシア人なのにそれぞれ、「マレー系」「中国系」「インド系」「その他」と書かないといけない法律になっているのがミソ。

ぜーーったいアメリカだと大騒ぎになるような問題だけど、人権意識の低いマレーシアではまだまだ。でも、若い人はせめてアメリカ並みに公的文書で肌の色を書けなんて前近代的なことが無くなるのを切に願っています。

今度の選挙でDr. Mを支持した人達の多くは人種問題なんて飽き飽きと思っている人が多いので、積極的な働きかけをするんじゃないかなあ。これをDr. Mがどうこたえるかで、今後の政局は安定か再不安か変わっていくと思う。


posted by NAOKI at 22:35| クアラルンプール ☁| Comment(0) | Life overseas マレーシア生活とアラビア生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

GE14 第14回マレーシア総選挙を今更ながら語ろう。といっても、世間の多くはもう忘れたかもしれないけど、まだ2週間前だよ。まったく、羨ましい。

Let's talk GE14 now although it was 2 weeks ago.

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マレーシアの総選挙も見た日本人の多くは、だいたいみんな同じような感想だと思う。つまり、「若い人達の熱気と挑戦」。
与野党伯仲だと評判は高かった、、、、でも、日本の報道ではほとんど与党の勝利だろうと思われてた。

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つまり、伯仲とか逆転とかいいながらも、結局は与党の勝利、、って構図は日本ではお馴染みだから。マレーシアでは、そもそも、与党は与野党逆転が起こらないようにゲリマンダー選挙区にしたり、あの手この手で、野党封じ込めに力をそそぎ、建国以来ずっと与党を貫きとおしたわけです。多くの人が現政権に不満はあっても「野党が勝つなんて無理だよ」とか思ってました。

それが、14回目の総選挙にして、与野党逆転。建国以来のはじめての与野党逆転勝利、すごい。あれだけ、ろこつに邪魔されても、草の根的に影響力を増やしてきたし、野党統一首相候補が、国父のマハティール(以下Dr. M)というのもあったとおもう。Dr. Mが93歳になっても元気で与野党逆転に果たした役割を考えると、「長生きも芸のうち」どころか、なんか、なんでもいいから、ともかくできるだけ人は長生きするもんだ、、最後に何があるかわからない。


与党の「青に天秤」の旗の立て方が頭が悪くて、空港の標識を隠してしまい、道間違えたじゃないか、、、というぐらい、旗が多かったのに、与野党逆転ね。

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選挙戦の最後のほうでは「2つのくそったれがあったら、1度やって失敗したのほうじゃなくて、まだやってないくそったれの方を選ぶべきだ」というのが野党側の合言葉になってた、、

日本だったら、そうはならない。「2つのくそったれがあったら、1度やって失敗したほうを、こんどは失敗せずにやりなおそう。まだやってないほうなんてリスクが高すぎる」とかいって、チャレンジ精神ゼロで無難にやろうというのが国民意識のほとんどだとおもう。

でもね、まだやってないほうのくそったれだって、やったほうの失敗から学ぶものです。だから、私はマレーシア式のやってないほうのくそったれを選ぶのに大賛成。やって失敗したほうを、もう一度選ぶ方がリスク高すぎ。だって、失敗する直前で回避するなんて無理。それができるぐらいなら、最初っから失敗してないって。あれでいいと思ってやって、結果、失敗したんだもん、何回やっても失敗する方程式ができてるのだけど、「今度は大丈夫脳」あるかぎり、世の中暗い。これって、むしろ老害だと思う。
日本に閉塞感が漂うのは老害のせい。新しいことを忌嫌い、古い失敗を、今度は失敗しない!と持ち出すのが老害の特徴。


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まあいいや、日本が「与野党逆転で変化を求めたマレーシア」の足元にも、「悪いことした権力者はなんどでも監獄に送る韓国」の足元にも、及ばないのは明白だし、それは「古い失敗大好き症候群」のなせる業。もはや、なんといっていいことやら、、

新しい選択で失敗する可能性があるのは、もちろん。なにをやっても失敗する可能性があるのは世の道理。失敗?それがどうした。失敗上等じゃないか。古い失敗を繰り返すぐらいなら、よっぱど新しい失敗のほうが気が利いてる。


posted by NAOKI at 22:07| クアラルンプール ☁| Comment(0) | Life overseas マレーシア生活とアラビア生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月17日

Ramadan Kareem in Japan 日本で迎えるラマダン月は久しぶり、、以前が何時だったか覚えてない程。きっとブログを探すとわかるのだろうけど、、それは面倒。

I have been to Japan and staying here for three weeks.

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うーん、ブログがなかなか書けない、、、日に3本とか平気で書いていたのに、、、
理由は特に見当たりません、おそらく「なんとなく」以外は言いようがないと思う。。。時間がなかったから?いや、ブログを書くぐらいの時間ならなんとかなったとおもうけど、、。時間があったから書けるというものでもなく、、つまり、もしかしたら、このあいだのデジタルデトックスがものすごく効いたのかもしれない。

、、とはいえ、今は一時帰国で日本。日本は寒かったり暑かったり、晴れたり降ったり、、ものすごく安定してない気候。マレーシアは暑かったり、降ったりするけど、ここまで不安定なことはないです。

、、、そうそう、今日からラマダン月の断食開始!
ラマダン月おめでとうございます。これから、ダイエットも開始!痩せるぞ、、、、10キロは痩せたい。

気分がのってきてブログも書ける気がする。。


posted by NAOKI at 21:16| クアラルンプール ☁| Comment(0) | Life overseas マレーシア生活とアラビア生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月10日

Digital Detox Island Tenggol (2) 水中クリーンアップで海の中もデトックス

And Underwater Detox by PADI Project AWARE / Dive Against Debris

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体からネット成分を洗い流してDidital Detox。だけじゃなくて、ちゃんと水中のゴミを拾って水中もデトックス。

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まずは、ビーチに近いハウスリーフから。ここは海が荒れた時に漁船が難を避けるための船着場となっている入江。でもって、漁師さんたちは、ここで船のゴミ捨てをするらしい。とんでもない、沈んでしまえ、、と、言いたくなるのを堪えて水中ゴミ拾い

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大物のタイヤも漁船のフェンダーとして使われていたもの、、、もちろん、漁船が難破して沈んでるのもあるけど、あれは水中のゴミと呼ぶのか、難破船としてダイバーの楽しみのために残しておくのか、、、?判断のむずかしいところ、、

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去年の水中クリーンアップには大勢があつまり、オニヒトデ駆除もやりましたが、今年は参加人員が少なすぎて、、ほとんどやれない。

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こうして、全員で13人ほどで、2日にわたる水中クリーンアップは終了。

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終了証書も受領!

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おまけのキーホルダーももらいました。ヒーローになりたいよね。

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posted by NAOKI at 00:20| クアラルンプール ☁| Comment(0) | Life overseas マレーシア生活とアラビア生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月03日

How do you handwrite DZS7 ? Dの横棒、Zの斜め線、Sの尻尾、7の横棒、、って普通じゃないの?みんなそうしているものだとばかり思ってたから、「なにこれ?」とかいわれて強烈ショック。

Busy days continues. Do you write as I write for DZS7?

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超忙しい日が続き、ブログの更新も1週間とまったまま、、何故忙しいのかは諸説あって自分でもわかりません。なんで私は忙しいのだろう?まあ、いいや。
近々の音楽理論のテストに備えて猛勉強していたのですが、目ざといジャスティンが私の練習問題に書いているある解答をみて、素朴な疑問

「これ何?なんて書いてあるの」

、、といって、Dを指す。えー?これって、コードでしょう?これって、Dメジャーだから、ノートはDだよね?間違ってるとは思えないのだけど?

「いや、Dにしてはなんか棒が入っているから、不正解かもよ?」

、、え?大文字活字体の手書きのDの縦棒に横棒が入っているのなんて当たり前、というか正規なんじゃないの?わからん、マレーシア語はローマ字表記だから、普通に読めるんじゃないの?それとも、世代格差で若い人には読めないのか(ジャスティンは筆記体が読めなかったし)。

さっそくジャスティンはグーグルでそういう筆記体を検索するけど、Dに横棒の入った筆記体はない。もちろん、これは活字体だもん。「手書きの活字体」だから「筆記体」とはちょっと意味が違うんだよ、、、とか、言ってみるけど、これが「不正解かも?」とか言われたショックは隠しきれない。だって、これはもう何十年も使って、まさかこれが一般的でないとか考えたこともなかった。おそらく筆記体のDの活字体バージョンと思う、だって筆順が筆記体と同じだし、最後の横棒だけ独立しているように見えるけど、あれはDの最後からちゃんと実線でつながれば、Dの筆記体簡易バージョンとなるし。


そう、もともと、私は手書きは常に筆記体だったのだ。思い出した。
手書きを活字体で書くようになったのはかなり後になってからだと思う。


ともあれ、普通のコンピューターにでてくるフォントと自分の書いてるものの違うものを考えたら、DZS7があった。どれも普通に横棒とか斜線とか入れてたけど、それが読めない人がいるとか思いもしなかった。なんで自分がこういうふうな書き方をするようになったか考えたけど、もう30年以上も前からこういう書き方してたから、そもそものはじめなんて思い出せない。でも、日本にいる時はこういう書き方じゃなかったはずだから(学校で習うフォントじゃないし)、きっと外国にでてから身についたものだと思う。

7はフォントでも最初の短い縦棒はないですが、日本人では多くの人が7じゃなくて、7の最初に小さな縦棒を入れてる。日本人はふつうにこれを7だと思ってるけど、これは世界では、「7の最初に短い縦棒が入ってるけど?これは何?」とか言われることもあります。実際、そういわれたこともある。7はフォントどおりの7。だから、気が付かないひとは気が付かないのだ。だから、7の斜線に横棒が入っていても普通だと思っている人には、何がおかしいのかわからない。ちなみに、最初に縦棒が入っている場合は、斜めのところに横棒は入れない。2つも入れることはないから。

これは、日本独自じゃないにしても、日本で通常使われている、変字体。気が付かない人が多いってことは、それだけ「そうだと信じてる」から。私の場合と一緒だね。きっと、これは1と7を区別するために縦棒を追加したのだと思う。人によっては1の頭のカギが異常にでかかったりするし。


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でも、DZS1は、いったいどの国で身についたか全然分からん、、最初がUAEだから、UAEで身についた?2カ国目はエジプトだから?ともかく、アラブ圏で身についたのは間違いないと思う。あっさり身についたものがある一方、考えてみれば身についても不思議じゃないのに、身につかなかったものもある。



それは、4の一筆書き、9の逆筆順、1の頭でっかち、2の底の横棒に丸

良く目にした数字の4の一筆書き体は、、身についてないです。むしろ6とあまりに似すぎて嫌悪している、使う人がいたら4は一筆で書くな!とか心のなかでいつも叫んでた。9の反対書きバージョンも嫌なので身についてないです、あれは小文字のqに似すぎて、どちらも日本語でいえばキューだし、9かqかはっきりしろ!とか、これは心の中じゃなくて、はっきり口に出して言った記憶がある。2の斜めから横線に向かうターンの部分に丸ができてしまうバージョンは、、昔は私もそう書いてた、、けど、今は書かない。何故かは不明。


1の頭でっかち、、1のカギ部分の大きいのは普通にみる。だから、むしろ7との違いを強調するために、7のほうに日本風に最初に縦棒を入れたり、胴体に横棒を入れるようになったのだと思うけど、これはむしろ、そうしてほしい。7には縦棒か横棒は入れて欲しい。で、1はそのまんま。1はえらいけど、7は弱いのか。

いや、無敵の1も日本ではかたなし。
日本の簿記では1にカギが無いことも多い(簿記の数字の書き方だって諸説あるし)!これを銀行小切手とかに手書きで記入してたし、私もコンピューター以前は帳簿つけるのに、この書き方してた。。でも、ローマ字語圏ではIや小文字のlと間違われる可能性が非常に高すぎるので、最初のカギが必須。むしろカギ無しの1も、日本的な変字体といってもいいと思う。カギは本当に必須で、カギ無しの下のような1だと、角の数で数字を表すもともとの意味がなくなってしまうので<数字の起源>という歴史的にも1はカギが必要。


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つまり私のDZS7がちょっと見変なんだけど、日本の「カギなし1」と「最初の縦棒つき7」は同じぐらい変ということ。なんか、ちょっと安心した。

ふーむ、たかが手書きなんだけど、「Dに横棒入れたら不正解かも!」とか言われたらかなわないから、テストとかでは気をつけないと。
そもそも、手書きなんて、、クセ、、でしょ、、

posted by NAOKI at 10:46| クアラルンプール ☁| Comment(0) | Life overseas マレーシア生活とアラビア生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月25日

Digital Detox Island Tenggol (1) 携帯電波のつながらない島での数日。ちゃんと生活できた、、みたい。

I participated "Project AWARE- UW clean up" @ Tenggol Island.

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トレンガヌのドングンの沖、テンゴル島で水中ゴミ拾いのプロジェクトに参加。最近なんかずっとゴミ拾いが身についてしまった、、
でも、このテンゴル島はレダン島といった観光地化が進んだ島と違って、まだまだ全然綺麗なところ。島が小さくて宿泊施設も必然的に小さくて、つまり観光客も多くない、、、ということ。リゾートの人に訊いたら、これぐらいの人数が環境にもやさしいので宿泊客を増やすことはしないのだそうです、、エコ意識がたかいですね。

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まずは到着して、ゆっくりご飯をたべて寛ぐ、、、お店の友達とも久しぶりの再会を祝います。

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そして、ビーチを散歩して、

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最初のダイビングはチェックインダイビング。おわったら、またビーチでダラダラして、

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アフタヌーンティーの時間、、

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2回目のダイビングはハウスリーフでのゴミ拾い、、で、また終わったらダラダラ、、でもって、夕ご飯たべたら、ダラダラ

ものすごく、ダラダラしているのは、この島は携帯の電波の圏外だから。よって、ネット関係も全滅。つまり、デジタルデトックス!うーん、デジカメは撮りまくってるけど、これもデジタルの範囲内なのか微妙、、、ともかくネット無し生活のはじまり。

ダラダラ、、、ダラダラ、、、

posted by NAOKI at 20:31| クアラルンプール ☁| Comment(0) | Life overseas マレーシア生活とアラビア生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Moon Light Shadow Cove 月影湾の天鵝島とはこのこと。天鵝とは白鳥のことだけど、どうしてここが白鳥という名なのかはよくわからないところ。ただ、星空は見事です。

Moon Light Shadow Cove is in Tenggol Island, Dungun, Terengganu. Night sky was awesome. Please double click the below pic for full size. you will know the stars. 下の写真をクリックして画像を大きくしてみてね。画像が小さいと見えないんだよ。

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Tenggol島のリゾートがある入江は「月影湾」と漢字で呼ばれています、呼応する英語はないです。ふーむ、ここだけなぜ漢字なのか?いや、Tenggol島が、天鵝島と漢字で書くけど、これはTenggolに漢字を当てはめたのだと思う。ちなみに天鵝とは白鳥のことです。うつくしい、、

、、で、その月影湾、きっと夜景がきれいなんでしょう。ここには何回も来てるけど、夜景に気を付けたことはこれまでにありません。
夕陽が沈むけど、入江の両岬の山があって日の出も日没も見れない地理が残念。そして、夜になり、、

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三日月が綺麗、、これを長時間露出で撮ると、、、

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三日月が満月にしか見えないし、夜空は月で明るくて星が見えない、、だめじゃん月影、、
気をとりなおして、

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夜景をとると綺麗にとれました。調子にのって、水中写真でつかうワイドレンズにドームをつけて天周の写真をとりたいけど、、、あっちゃ、、レンズのせいだと思うけどそこまで綺麗に撮れなかった。もちろん、これまでの写真はキャノンのG7Xで撮って、ワイドレンズはキャノンのS95というカメラの差もあるのだけど、、ま、いいか。

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こんなに綺麗な星空を撮れたのははじめてです。病みつきになりそう。

posted by NAOKI at 00:22| クアラルンプール ☁| Comment(0) | Scuba Diving ダイビング部 マレーシアと紅海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月24日

ことばづかいについて、、、「タメ口」「男言葉」というけれど、それは単なる東京方言のことで、さらに若者言葉のことじゃない?普通の人はそういう言葉は使わないと思うけど?たぶん、日本を離れたときに使ってたイメージがそのまま化石化されて残っているんだと思う。私にも身に覚えがある。

たまたま読んだ「雨宮の迷走ニュース」というブログの記事、「言葉遣いが男っぽい」と言われてもなおす気がない女の戯言 」というのを読みました。
まだ若い方なので、いろいろと悩まれているようですが、、それにしても、これは!なんかびっくり。

URLはこちら、、
http://www.amamiyashion.com/entry/2018/04/18/184141

こちらのブログの内容には特にふれませんが、「ことばづかい」で考えさせられることが多いです。私の齢をとったのでしょう、ここででてきた「ことば」が私の知らない世界だったのが新鮮です。若い人のいまどきの言葉は、、ちっともしらなかった。


じつのところ、べつのところでも、「タメ口」のはなしを読んだばかりで、ふーむ。日本を留守にしている間に、なにやら日本語はずいぶん変わったらしい。これは、別にこういったものを読むまでもなく如実に言葉が変わってきているのを知ってます。
北九州の実家に帰ったとき、、使われている方言が違う!私のつかう方言じゃない、、きっと「あの叔父さんの話す方言は年寄りの使う方言だよね、なに言ってるかわからない」とか言われていると思う。今では八幡のほうでも「すごく=ばり」という言葉を使うのですが、私が住んでたときには聞いたこともなかった。兄に聞くと、、「あれは下関かなんかの言葉だと思うけど、今は普通につかうね」とかいわれました。言葉はほんとうに変わるものだけど、、、

ためぐち、、、これって、東京方言です、たぶん。北九州から東京に来たときに東京方言がわからなかったけど、「ためぐち」はそのひとつ、あと身長のことを「たっぱ」というのも東京方言。湘南言葉だった、「じゃん」が東京に進出してきて東京方言の一部になったけど、逆に「xxってさ」とかの「さ」が東京方言ことばから消えようとしています。東京言葉=標準語だと思っている人は多いけど、とんでもない、驚きの方言の巣窟です。

、、、でもって、この「言葉遣いが男っぽい」と言われてもなおす気がない女の戯言」というエントリーは、、、書いた方は神奈川出身の方のようですが、えーっと、これって東京方言だよね?それに若者言葉。でもって、男っぽいというのとは違うと思う。まず、タイトルは「言葉遣いが(東京)方言まるだしの若者ことば」といわれてもなおす気がない女の戯言」じゃないかなあ、周囲の地方出身者にこういう言い方する?って聞いてみたらいいと思う(いまどきは、案外そういうのかもしれないけど)。

(最初の書いたけど、URLブログ内容の中心である「女性の立場が男性と違って弱くて、、みたいなの」はそうだと思うけど、とりあえずここは言葉遣いに集中)

それと、社会人になるとブログ主のいう「男言葉」を会社で20代の若者が使ったら、瞬殺です。「まじでぶん殴ってやりたい」とか会社言ったら、懲戒処分ものかもしれません。男言葉、、と勘違いしているようなのですが、これは何度も繰り返したけれど「方言の若者言葉」で、幼児が幼児言葉を使うように、若者が若者言葉をつかっているだけで、ふつうは大人になると使わなくなるもの。でも、昨今は未成熟な大人が増えてるから若者言葉をつかう大人も多いのかもしれない。

学生がこういう言葉うのはともかく、社会にでたら大人的標準的な話法となります。毎日毎日、1日8時間(か、もっと)会社で標準話法で話していて、会社から帰ったら寝る、、みたいな生活を送ってたらふつうに標準話法が身につく、、というか、それ以外とっさにでてきません。私はこれ以外の話し方はできません、悪い意味で相手によって言葉をかえる、、という人の例があったりしますが、無理、、そんなに何通りも使い分けできない。
こうして、人は「年齢に見合った話し方をする」ということになります。もちろん、方言のアクセントがあったりしますが、話し方は標準的です。

ところが、学生から社会生活(会社勤め)とかしないまま、外国で暮らし始めると学校のときの話し方がそのまんま。もちろん本人は目いっぱい敬語を使ってるつもりなんだけど、全然身についてない。。。。うーむ、、、これは私も身に覚えがある。辛い過去です。
それに、不登校からニートになっていた30代の人を知っているけど、高校生みたいな話し方してた。学生時代から言葉が成長してない。なるほど、、、時がとまってしまう。
このブログ主さんは20代後半なんだけど、日本の学校卒業からすぐに外国に来てしまったせいかもしれないけれど、年齢に見合った話し方をしないらしいです。それともできないのかな?あるいは「年齢に見合った大人の話し方をすれば負け」と思っているのかもしれない、、なんか全然別の言い訳をみつけてきて「じぶんらしさ」ということらしいです。

うーむ。高校生のときにアメリカにホームスティした家族は、何年か前に「私の話す英語は高校生が話すようなことば、、なんだ」とポツリと言ってましたが、そうなんだと思う。私の北九州弁は40年ぐらい前に上京したときまで使っていた言葉で時が止まってる。
幼児ことば、子供ことば、若者ことば、大人のことば、、と<世代の差>でも言葉が違ううえに、わたしみたいに時がとまったような言葉づかいという<時代の差>もある。なかなか、ことばは難しいです。ことばは人の間で揉まれないと成長しないです。大人が幼児語を使ってたらすごい変だと思う(個性とは思えない)、おんなじぐらい大人が10代が使うような言葉をつかってたら、あ、、いたたたた、とか思います。個性とか、自分らしさとか、、あんまり思えない。

大人になって男女間で言葉遣いの差というのはあんまりないと思う(昨今、格差が激しいから一概にはいけないけど)。大人になれば男も女もふつうに「わたし」と自称するし、50歳ぐらいになっても若者言葉つかってたら、さあーどうだろう。それを「じぶんらしさ」というのはかまわないけど、、周囲がきっと「もう大人なんだからそういう若者言葉はやめたら」ぐらいは言ってあげるのが親切なんだとおもうけどなあ。


話ことばではあんまり自分らしさをだしてもね、、、話しことばは、自分のためにあるのではなくて、他人との円滑なコミュニケーションのためにあります。別に話が手っ取り早く通じるなら英語でも、手話でもかまわないですが、相手が手話がわからないのに「じぶんらしさ」をアピールするあまり手話をつかってもしかたない、、、ということ。自分らしさは話し言葉じゃなくて、話す内容で十分アピールできるでしょう。


posted by NAOKI at 13:28| クアラルンプール ☁| Comment(0) | Life overseas マレーシア生活とアラビア生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月19日

Birthday diving @ Redang 誕生日ダイビングをやりました、、もともと記憶が悪いので違うかもしれないけど、きっと初めてだと思う。

Birthday diving and party @ Redang. Thank you very very much.


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お誕生ダイビングというのはインストラクターからみると、「みんなで盛り上げてお祝いする」というもので、よくよく考えると自分が祝ってもらえる側というのは、、記憶にありません。あ、記憶、、、最近はこの言葉は政治家と役人の御用達ですが、うーむ、祝ってもらうほうねえ、、すくなくともここ5年はないことは間違いありません。

ま、ともかくレダン島で誕生日を迎え、フェイスブックとかに私の誕生日がでてくるので気が付いた親切な友人たちから「誕生日だよね」と確認され、、でも、まさか、お祝いしていただけるとは夢にも思ってませんでした(本当に)。


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昼間ももぐって、


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夜も潜って、、ちょっと潜りすぎ、、1日に5本も潜ってしまった、、疲れた、、

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しかーし、その後にパーティをやってくれるとは全く知らなかったので、部屋に帰って寝ようとしたら、、ちょっと待て!え、、眠たいんだけど、、とかいらんこと言ってしまった。サプライズのパーティだったようですが、寝ようとする私を引き留めるために、パーティを打ち明けられ、、感激です。眠たくないです、寝ません!絶対寝ません。

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ケーキが来るまでちょっとある、、が、ものすごく長い席が用意されていて、びっくり、、

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もつべきものは友達ですね、、もちろん、その場でも友達大募集中。友達になるのに3秒もかかりません。

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美味しいケーキがきて、バンドが「ハッピーバースデー、、」と歌ってくれて、、

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いただきます。

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知らぬ間に翌日に日付が変わり、遅くまで楽しめました。うーん、バンドもリクエストした曲を歌ってくれたし、リゾートの誕生日もいいものです。リゾートというのは、あんがい、することがなくて退屈することも多い。まあ、忙しいリゾートってなによ?というぐらいだから、することがなくて退屈、、ぐらいがちょうどいいと思うのだけど、こういう誕生日を祝ってくれる人達も、きっとよい時間だったと思います。うーむ、リゾートは、他のことに気を取られなくて集中できるよね、、

ありがとうx100回です。(たぶん)はじめての誕生ダイビング。

posted by NAOKI at 23:02| クアラルンプール ☔| Comment(0) | Life overseas マレーシア生活とアラビア生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Sea Shepherd, Nation's Enemy? Why? 日本で一番不人気というか「国民の敵」を拝命しているシーシェパード。もちろん擁護しようものなら瞬間で非国民扱いされるのは決定的。ところで、シーシェパードって何しているところか政府やマスコミ情報以外で調べたことある?

Sea Shepherd is a Japan's No.1 enemy,, but why? Who said it?


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時代劇では良い者がいれば悪役もいるのが普通、、わかり易い構図を作りたければプロレスじゃないけど、善玉と悪玉がはっきりしてないと観客が喜びません(というか観客が理解できない)。もちろん、天下の三流役者がそろっている政治の舞台でも、悪玉がいなければ話にならないというのが現状です。とくに、あれだけ三流役者だと、ストーリーが読めない一般人がさらに「なんだかわからない」状態。悪玉は強烈な極悪人にしないといけないですね。

今のところ官許の敵は北朝鮮です。北朝鮮のことならどんな悪口を言おうとも許される雰囲気が横溢してる。「政治のトップはとっても頭が悪そうだけど、一般の北朝鮮市民はむしろあんな変な髪型の奴(トランプじゃないほう)の被害者なんじゃない?可哀相に腹もすかせてるし、自由もないし」とか真っ当なことをいっても、「北朝鮮は国全体がおかしい、擁護論なんて論外」と白目をむいて言われそうです。

でも、官許の敵どころか、日本の敵のNo1はシーシェパード!堂々一位です。国民から幅広く悪玉支持されています。20世紀の日本政府の悪玉作りの最高の成功例でしょう。


あ、、、日本政府はシーシェパードのおかげで随分天下り先や予算分配とか税金も無駄遣いで良い思いをさせてもらって、シーシエパードも悪玉に徹することで募金を集めることに成功。両者はウィンウィンの関係で、馴れあったショーをやっているのだけど、「プロレスも真剣勝負、捕鯨も真剣勝負」という、、、えーっと、ショーがわかってない人達の人の好い勘違いを十分に利用していて坊主まるもうけ。


昨今は「政府のいうことなんて嘘ばっかり、偽造なんてあるし信じられない」という人も増えたけど、まだまだ、、捕鯨に関しては「政府や正しい、政府は頑張ってる、政府がんばれ」という信仰がはびこったまま。えーっと、、あっちがあんだけ嘘だらけなのに、こっちだけ真実なんて、、ふつうはないんだよ、、。こっちもでたらめなんだけど、捕鯨は信仰だからまるっきり頭から人のいうことなんて聞こうとしない。クジラの頭も信心からってやつです。

ところで、シーシェパードって何をしているところだか知ってる?政府やマスコミ以外で調べたことある?日本語データは信仰に染まってるから、日本語以外で。別に捕鯨だけ戦ってるわけじゃなくて、ふつうに地道に環境保護もやってます。ただ、害意あるところには悪玉に徹する、リアル海賊宣言もしてるので、「あれは海賊だよ」と非難するのはお門違い、最初っから「俺たちは海賊だ」とホームページで公表してますから、いまさらなにを?
そもそも、反捕鯨ならもっとまともな団体はいっぱいあって、学術的なものから経済的なものまで正規の国際機関もある、、が、よりによってシーシェパードみたいに異端も異端、、反捕鯨団体からでも色眼鏡で見られているようなものを反捕鯨の相手として選ぶのがすでに日本政府の国民向け洗脳の勝利。
おかげでほとんどの国民はシーシェパード以外の反捕鯨団体を知らないという、非常にありがたいことになっています。


私?私は昔から悪役好き。それに政府が「妙に変なところで力説」しているところなんて、実にわかりやすいけど、全然信用できないころ。
絶滅か!といわれているウナギでも政府の対応はぬるいのに、それよりもっと国民の食卓から遠いところにあるクジラがあんだけ目を吊り上げて言うようなこと(しかも捕鯨対策予算はものすごい)?答えはいわずもがなです。

「美しい日本」「一億総活躍」「女性が輝ける国」「捕鯨は文化」、、とだけ、口で言ってればそれでよし。どうせ国民は内容なんて見てないし、スローガンだけ千回繰り返せば、きっとそういうことなんだと勝手に国民は思い込んでくれるし、、いいよなあ、こういうもの分かりのいい人たちって。



posted by NAOKI at 00:08| クアラルンプール ☁| Comment(0) | ECO and Life いのちとエコと新エネルギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする