the MY Pantai Timur telepraph

2016年11月30日

Terengganu Bike Meeting 1 トレンガヌのバイク集会

Audience to the Terengganu International Bike Meeting.

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雨、雨、雨の中、往復500kmぐらいのトレンガヌ集会に行ってきました。
さすがに、常夏のマレーシアとはいえ11月も終わりで、雨だと涼しい。。。じゃない、びしょ濡れだと寒い。久しぶりに本気で寒いマレーシア。LTP8号線をひたひたと北上します。

Pahang州最後のインターJaborを過ぎると、KTまでこんな感じ(全線開通済)。ちなみにガソリンスタンドはありません。タンクの小さいバイクだと予備のガソリンを積むか、下の町まで一回降りるかしないといけない。

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まだ、R&Rは開業していると言い難い。本当に「トイレはやってます」というぐらい。ただし、人口の少ないところを通るし、新しいハイウエイだけあって、トイレはとても綺麗。ちなみに、大きさも手ごろでちょっとゆっくりできるR&RはKijalとAjilの二つ。

Kijalで休もうと思ったけど、止めたらバイクだダダ濡れなので頑張ってAjilまで乗る。AjilはKT出口の少し手前にある、E8号線最後のR&R。最後まで行く人も少ないから利用者も少ないし、正面入り口には若干の屋根があって濡れない。

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そうして、クアラトレンガヌ(KT)の町。バイク集会があるのは、いつもレダン島までいくフェリー乗り場のすぐ近くで、唐人街のすぐ裏、、というか、オモテ。会場から唐人街が良く見えます。

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しかし、困った。ここまで来るまでにブーツの中まで水浸しで、靴下は浸水状態。会場も床上?浸水状態。

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ともかく、何よりも代の靴下が欲しいところ、幸い集会はアパレルのお店が多い、きっとどこかのお店に靴下ぐらいあるだろう。

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その2につづく

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Surfin Season has come サーフィンシーズンがやってきた

Monsoon season starts, so Surfin season starts.

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いつもよりやや早めのモンスーン突入と降り続く雨。低気圧の到来はサーファーにとっては天国のようなものです。個人的にはこの冬はいろいろ用事があり、サーフィン(、、の練習)にどのぐらい行けるかよくわかりませんが、是非行きたい。

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なんだろう、、サーフィンのカルチャーの中にいると、ものすごくホッとする。自分の居場所。

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posted by NAOKI at 10:33| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 運動部と保健室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月29日

Lower Fairing 雨に備えて

Wearing Soft Lower Fairing against rain for my sportster.

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今年はラニャーニャのせいで、日本は雪が降るし、マレーシアは水浸し、サウジも雨だらけ。なんでもかんでも、ラニャーニャのせい。私の体重が減らないのも、もちろん、ラニャーニャのせいです。

おもいっきり毎日降っている雨。いくら雨期といっても、ものには程度というものがあって、ここまで雨期っぽくしなくてもいいと思う。今日なんて、うんざりするぐらい1日中雨。
雨のライディングには、ローワーフェアリングが欠かせません。つけてると、ものすごく便利。言ってみればバイク用の長靴。降って来る雨対策というより、水たまり対策。バシャバシャはねても平気?バイクのことを知らない人は、とりあえずバイクの下のほうにあるエンジンガードのカバーだと思ってください。

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しかし、私が長靴を履くのを忘れて、雨降りの日にビショビショになるのと同じく、バイクにフェアリングを着せるのを忘れて、バイクは泥だらけ、私はビショビショになることも多いです。この間のライディングもフェアリングを付けるのを忘れてた。
雨が降ってないときにフェアリングをつけると、風通しが悪くて足が焼けそうに熱くなる。だから、道路が濡れてる時だけつけるのだけど、つい、面倒だからつけずに走ってしまう。

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今度の走りには雨は不可避。最初からつけていきましょう。

posted by NAOKI at 15:28| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | バイクとツーリング日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

MAP 地図

Getting map and set off.

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地図帳の地図をみると、旅心をそそります。。。指でなぞって、縮尺をみて、1日の行程を考えて。
そして、GPSの地図料金表。これが心の国境。地図を手に入れるとは心の国境を越えること!

もう、アドレナリンが滝のようにザンザカと降り注ぎ、血管には血が溢れて海鳴りのような音をたてはじめる。
足が地についてない?そのとおり、地についてるのはタイヤだけ。

posted by NAOKI at 14:19| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | バイクとツーリング日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月28日

Japanease Cemetery in KT 2 トレンガヌ日本人墓地

Visit the cemetery itself.

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トレンガヌの日本人墓地は、ウエブ上でもいくつか記事があります。しかし、、荒れようというか、時間とはすごいもので場所や墓石などは一緒でも、実際にはいくつか時間の経過による変化があります。

まず、この墓地は戦時中まで日系人コミュニティには知られていましたが、敗戦によって管理する人もいなくなり、そのうち所在すらよくわからなくなっていましたが1990年代に入り再発見されました。こうして、墓地は整備され、立派な石碑も立てられたのですが、、、

まず入口。門扉がありません。
10年ぐらいまえの写真ですと赤く錆止めが露出した門扉とその横の通用門が確認できます。一昨年前の写真でも、緑に塗られた比較的手入れの行き届いた門扉があるようですが、、、今は門扉は跡形もありません。壊れて敷地内に放置されている、、とかじゃなくて、もうどこにも門扉も見つからないし、それを支えていたはずの門柱側ブラケットもきれいにありません。もしかすると木の裏に置かれてるのかも?

通用門、、、、通用門だって気が付かなかったぐらいですが、バイク前輪奥の門扉のあった門柱と塀のあいだに細い門柱と隙間があるのですが、これが通用門の跡です。隣の茂った木が通用門を完全にふさいでいます。ただし、通用門の「門扉」自体はかなり昔から無くなっていたようです。

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そして、敷地内。草が綺麗に刈り取られているように見えますが、これは草を牛が食べた跡。マレーシアでは一般にきれいに刈りそろえられた敷地に見えるところはだいたい牛が放し飼いされています。

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しかし、すごいのは木。大木で、周囲にある仏教徒墓地、クリスチャン墓地にはない大木がなぜか日本人墓地には何本もあります。きちんと手入れする人がいなかった、、というのと、ヤギの放牧はなかったんだという証です。通用門を覆っている木は見てのとおり、奥にも大木が何本も。赤い花の裏に墓石があるのですが、見えません。

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大木の位置はお墓の位置と呼応しているので、お墓を立てた後に苗木をお墓の傍に植える、、、そして、それが何十年もたって、もはやお墓を覆ってしまって、お墓が見えなくなるぐらいの木に育ってしまった、、ということでしょう。

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10年ぐらい前の写真ですとお墓は墓石の有無にかかわらず、きちんと見えてたのですが、いまや大木のおかげで墓が隠れてしまってよく見えない。それに以前に敷石で整備された通路にあたる部分も、もはやどこがどこやら枯れ木や枯れ葉、それに大木のおかげでお墓の数を数えるのも大変。これで牛が居なかったら荒れ果ててすごいことになってたかも。ある意味門扉がないのは牛が自由に入ってくるためによかったのかもしれません。

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お墓については、名前が確認できるもの、確認できないもの、いろいろありますが、マレーシアの他の日本人墓地に多い、からゆきさんのお墓は見当たらないようです。もっとも、お墓が木で見えないというのもあるからよくわかりません。からゆきさんについてはまた別に記事にする予定ですが、敷地面積のわりに空いているところが多い日本人墓地でした。今では遺体は日本に搬送となるケースばかりでしょうから、この敷地が今後埋まることはほとんどないでしょうね。

タグ:マレーシア
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Japanese Cemetery in KT 1 トレンガヌ日本人墓地 谷豊さん

There is Japanese Cemetery in Kuala Terengganu. Having nearly 100 years history.

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非常に立派な看板の石碑がある、トレンガヌの日本人墓地。おそらく、マレーシアの全日本人墓地でも、これほど立派な看板があるところはないと思います。

マレーシア日本人会資料にあったドゥングン日本人墓地も、ここKT日本人墓地に移葬されているようですが、全部で九つほどのお墓がありました。一つの墓石に数名の名が刻まれているものもあり、また墓石が散逸しているものもあるので、実際に埋葬されている人数的にはもっと多い、おそらく倍ぐらいはあるものと思います。

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なぜ、ここだけこんなに立派な?
もちろん、有名なハリマオこと谷豊さん由縁の墓地だからです。

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ずいぶん以前になにかの雑誌の記事を書いた時に調べたので覚えているのですが、谷さん自身はシンガポールでマラリアの為に亡くなっているのでこの墓地には埋葬されていません。ただ、谷さんのご家族の墓が2基ありました、こちらも立派な石碑同様新調されています。おそらく1995年のことだと思います。

ちなみに、ハリマオ=日本側の謀略馬賊、、というのは谷さんの死後直後に新聞に大きく発表されたもので、つまり「日本側は多数のエージェントを英領に囲っている」というプロパガンダで、対戦相手に動揺や疑心暗鬼を与える、、というのが目的です。実際の谷さんのやったこととは基本的に関係がありません。

谷さんは、近隣の愚連隊と一緒に家畜泥棒や各種のトラブルを起こし地元警察からは追われ、トレンガヌ日本人コミュニティの証言でも悪評高い鼻つまみ者でした。真剣に日本とマレーシアの友好に寄与しようとする人たち、たとえばこの地に住む大手企業の関係者にとっても大変迷惑な存在であったようです。貧しい人たちを襲って財産を強奪したのですから石碑にあるような「豊はマレー半島を愛し、ここに住む貧しい人々を愛した」というのは、少なくとも後段は残念ながら美化された嘘でしかありません(彼は日本語があまりできなかったので当地で生きるしかないという意味ではマレーを愛していたといえるでしょう)。

軍が谷さんを英軍のかく乱にあたらせようとしたのですが、普通のきちんとした生活ができないグレて社会からはみだした一団に、軍隊の望むような規律ある行動や目標遂行努力などありえず、統率すらおぼつかなく、たまたま最初の「橋を無傷で確保する」以外には何も成果はありません。むしろ、軍関係者の証言として、谷さんの一団は侵攻スピードの速い日本軍についていけず、軍の後ろを追いつくのにも一苦労だったそうです。
なんの役にも立たなかった谷さんの動きは、結局、軍がそうしたかったように死後にねつ造された「謀略プロパガンダ」としての役目を果たしました。いまでもこのプロパガンダを信じている人の多さは驚くほどです。

随分昔に亡くなった方ですから難しいことは言いたくありませんが、1995年に建てられた石碑は戦中の日本のプロパガンダそのもののようです。もっとトレンガヌの地に足がついたような表現もあったのではないかと思うと残念。

谷さんははっきりしない時期ですが、イスラームに帰依しました。神様の御慈悲が彼の上にありますように。


(ちなみに、谷さん関係のWikipediaの記事はどの項目もあまり正確には思えないです。たとえば、徴兵検査不合格については、私の理解では身長が足りなかったこと、付随して日本語がうまくできなかったこと、があげられたと思いますが、Wikiでは「天皇を現人神として絶対視する当時の日本軍の思想と相いれず、そのため不合格となる」とあります。徴兵検査は身体検査規則で思想など入る余地はありません。あるいは思想的に相いれなければ当時は逮捕投獄ものです)

その2につづく

タグ:マレーシア
posted by NAOKI at 11:05| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 歴史と外交 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月26日

What are they doing ? 何してるんだろう

I found a crowd. So I came to them. Curious ,, just curious.

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Pekanの町で人が集まっているのを発見。
そのまま、、過ごすことができません。いずれ、この好奇心で身の破滅になりそうな気がしますが、いまのところは大丈夫です。さっそく、群衆のあつまっている中にいき、受付らしいところで、セルフィー

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、、、で、ところで、この集まりはなに?

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なんだか、交通局の関連のなんだからしいです。けっこう、地味な内容を言ってたけど、それでこんなに人があつまるものなのだろうか? 正直、、よくわかりません。でも、面白そうだからいいや。

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ま、いっか。良く分からないけど看板を一杯写して、あとで誰かに写真を見せながら、これがなんだか聞けばいいや、、こんなもんでしょう。

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posted by NAOKI at 14:20| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | マレーシア生活とアラビア生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Book Fair ブックフェア

There is a book fair in Mega mall in Kuantan.

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中東では本屋さんが少ないのでブックフェアがまとまった本を買うチャンスとなってなかなか見逃せません。貴重な本や古書の掘り出し物もあります。が、マレーシアでは本屋さんがそこそこあって、希望する本が無い場合は個人でアマゾンからの取り寄せ、、ということになります。

昨日からモールでブックフェア。Popularが1社だけで開催しているので売り場面積はそう多くはありません。売れ残り本のバーゲンというところでしょうか。でも、なかなかいい本が20% offとかで売っていて、集まった人は多いです。

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ハリーポッター本が全巻、、大安売りだった。その昔、新刊で出たときに結構なお金を出した同じ本が、こういったバーゲンで安売りされているのを見るのはちょっと悲しい。まあ、いまさらハリーポッターねえ、、というのもあるのでしょう。

中国語の本で、日本の本の翻訳ものを何冊もみかけました。帯に「書店がえらぶなんとか大賞」みたいな売り文句もあったりして、おもしろい。ちなみに「君の名は。」はありません。

面白かったし、今日も、明日も、開催中は毎日いこう!

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posted by NAOKI at 12:04| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | マレーシア生活とアラビア生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Love Japan 日本好き好き!

After Yoga class, we had a dinner together. Then, I became to know how they love Japan.

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だいたい、週に1度のペースで行っているヨガ。ヨガ、、っていうより筋トレだと思う。体重いし、筋肉無いし、体も思ったより堅い(もうちょっと柔らかいと思ってた)ので、かなりシンドイものがあり、週に1度以上はなかなか増やせません。しかし、みんな、割と卒なくこなしているのがすごい。

そのヨガの先生と仲間で昨日は夕食。さすが、地元の人だけあって、どの店が美味しいとか良く知っている、、、そこでの話題が、いきなり「日本好き好き!」

きっとマレーシアの人たちに馴染んだ人であれば1度や2度はかるーく体験したことがあるだろう、マレーシアの人たちの日本への異常なラブ。みんな、何度日本に行ったことがあるか競ってるし、、、

ラブの人「日本のデザートがすごい。ともかく小っちゃくて、可愛らしくて、色もきれいで、食べるのがもったいない、、、というか、鑑賞するだけでも満足なのに、味も美味しい。すごい!ラブラブラブラブ!」
わたし「そうだよね、全くそう思う。本当に口に入れるときに罪悪感さえあるよ」
ラ「デザートだけじゃなくて、ご飯もおいしい」
わ「まったく、私は日本に帰ると食べてばかりいるよ」
ラ「盛り付けも可愛らしくて小さいし、日本人はみんなスリム」
わ「そーお?そう言われればそうだけど、それは人によりけりだと思う」
(この辺から、、、なんか、、、)
ラ「いや、そんなことない!みんなスリム。すごい、日本ラブラブラブ」
わ「いやー、私のお腹、、ドラえもんだよ」
ラ「そりゃ、あなたはマレーシアに住んでるから特別違うんだよ」
わ「げぇ!(みもふたもなく、そーきたか)」

だいたい、いかに日本が素晴らしいのかという話になるし、自分たちが日本で撮った携帯写真の大見せあい大会となる。。。というか、なった。

わたし「新聞なんか見ると、日本だって殺人事件はあるし、強盗や、詐欺や、各種問題はあるよ。それに政治家はバカばっかりだし。私は昔、車上ドロで窓を割られてものを盗まれたことがある」
ラブの人「えーー!ありえない、車上ドロが日本であるなんて。そんなのは、世界中でマレーシアだけだと思ってた」
わ「、、、(いやー、そこまでマレーシアのこと悪く言わなくても、、、、)」

日本のことを褒められると素直にうれしいです。でもね、、もはや、神格化してない?ふつーなんだから、それは良いところも悪いところもあります。だから、あんまりラブラブだと、何かのきっかけで日本の悪いところを知って、急激に幻滅するなんてことにならないように願うばかりです。もちろん、私がきっかけにならないようにしないといけないです。

マレーシアだって、ふつうに良いところが多いよ。ほら、みんな素直で明るいもん。こんな風に日本ラブラブって思うところなんて、まさしくその証だと思う。

posted by NAOKI at 11:10| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月25日

Pajamas パジャマ

Children loves Pajamas in Malaysia.

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マレーシアは知る人ぞ知る、、パジャマ大国。さすがに大人でパジャマ姿の人を外で見かけることはちょっとないけど、子供、特に学齢以下の子供については「パジャマが制服」じゃないかと思うぐらい一般的。

なんとなくわかる。楽だし、汚れてもまあパジャマだし、クリスマスとかハリラヤとかになると「よそ行き用」のきれいなパジャマの売り出しがあるし、お土産にもいいみたい。サイズとか多少合わなくても少し大きめにしておけば、子供なんてすぐ大きくなるし、サイズが違っても兄弟が着れるし、便利だよね。

すっごいお洒落なモールでも、パジャマの子供たちは普通にいるし、すっかり溶け込んでマレーシアの風景の一部になってる。なんかいい感じ。

posted by NAOKI at 13:59| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | マレーシア生活とアラビア生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする