the MY Pantai Timur telepraph

2017年02月28日

6500km Christmas Ride 42 旅のおわり

End of the trip.

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長かった2週間。2週間の休みというのも長かった。見知らぬ土地で、1週間の象のお世話ボランティアという未知の挑戦。そして、1週間のツーリングで走行距離も過去最長。赤い線が往路、青い線が復路で往路と違う部分。うーん、距離があるなあ、往復だから地図の線の2倍の距離。

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走行距離で言うと、
1区 シンガポール<>クアンタン往復 1267km
2区 クアンタン>スリン往路 2269km
3区 スリン>クアンタン復路 2840km
全部でキロ換算で6376km。マイル端数は適当だから、まあタイトルどおり約6500km?ふん、120kmの違いなんて気のせい?ぐらいなものです。

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ああ、よく走った。それで翌日は洗濯とバイク洗車、その翌日はサービス。

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さらにその翌日は、細かいメンテ、、、そして、GPSにもねぎらいの言葉。バイクの次に動いてくれたのはGPSです。

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こうして、すべてがきれいに収まって、、、、準備万端。次の目的地はどこだっけ。
当分バイクに乗りたくない?誰だ、そんなこといってたのは?

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6500km Christmas Ride 41 ホーム・スィートホーム

Arrived at Home.

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夜の11時頃。
家についたとはいえ、何もかもそのままにして部屋に入るというわけにはいかない。洗濯は翌日でも、荷物はバイクから降ろして、バイクに鍵かけて、所定の場所にいれておかないと、、、

、、、ともかく、荷物が多い。荷造りのバンジーですら大変な本数ある。降ろしながら、整理して、、

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おやすみなさい。
もう、後は体が動かないです。翌日します、、、

スリンからの復路である3区では、
1日目 712km
2日目 608km
3日目 710km
4日目 810km
合わせて、2840kmかあ、よく走ったなあ、もう、いいやっていうぐらい。

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6500km Christmas Ride 40 家路

Going home. I repeated this word again and again.

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ホテルから山道をすべて戻りきり、タイ国境と再び面会。もう、タイはいいや。当分。
タイに入ることなく、コタバル=イポ北方辺境道路に向かいます。この道は、もともとチャンスがあれば行ってみたいと前々から思っていたルートですが、、こんな予期せぬ事態で避難路として使おうとは思ってもみませんでした。もっと、きちんと計画を立てて、体力も健康も万全で、、、来たかった。

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ギリシャ神話のオデッセイは、故郷のイタケーに帰り着く手前で風の神の怒りをかってとんでもないところに吹き飛ばされ、それからが長かった。私も、家まですぐのところなのに、これからオデッセイのひそみにならって?家と真逆な方向に旅立ちます、、それに、、それからが長かった。

道路は、こんなときでなければツーリングでとっても楽しめそうな道。でも、この時は結構体力もないので余裕がありません。コタバルからゲリまでの東西ルート。穏やかなワインディングに峡谷の景色。。を喜ぶ気力もあんまりない。ゲリでお昼ご飯です。まだまだルートの3分の1も行ってないのに、もはやお昼か。これまた、今日中に帰り着くのだろうか。

そしてゲリからマレーシア有数の都市イポまでの長い南北の山道。マレーシアの国名の語源は、サンスクリット語で「山ばかり」という説がありますが、なるほど、山国マレーシアを実感せずにはいられません。平野の多いタイ中央=東北部とは大違い。

こうして、イポに到着。ここの巨大R&Rで休息。

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朝ごはんを食べてから、ずーっと晴れ。イポまで雨合羽のズボンをはいてきたのが間違っている!暑い、蒸れる!もはやここ数日、体の一部と化していた雨合羽を脱いで、マレーシア西海岸に来たことを実感します。これまでの東海岸とはモンスーンが逆で、この時期、基本こちら側は晴れです。

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イポから我が家まで、体力のあるときで7時間。前に来たことある道です。あとは、消化試合のようなものとはいえ、長い。長い。マレーシア半周は長い。いくら消化試合のようなものとはいえ、長い。クアラルンプールを抜けて、あと残り4時間ぐらい、、

そして、もうあたりは真っ暗。よっぽど、もう一泊したほうがいいのかなと思います。

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、、ですが、もう後は家で寛ぎたい。最後の300kmは慣れた道なので、そのまま家路に向かいます。
そして、

ただいま、、

無事家に帰り着きました。
アルハムドリッラ

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今日の走行距離は503マイル=810km。ずいぶんあるけど、1000kmはいかないんだ、なるほど。
いや、もう十分です。無理に1000kmにするつもりは全然ないです。もう、当分はバイクに乗りたくない。というか、遠乗りには行きたくない。

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6500km Christmas Ride 39 マレーシア半周迂回

Going Home acrossed the Malaysia.

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洪水を逃れてホテルについて、シャワーを浴び、乾いた服を着て、ご飯をたべる。生きて切り抜けられた数々を思うと、こんな幸せなことはありません。日常、本当にこんなことを考えることはまずないので、旅は勉強だということの一環ですね。

落ち着いたらマイルを確認。441マイル=710km、、雨と洪水の中、よく走ったものです。これだけを無事故ですから、十分に神様ありがとう、、と言わねば。

ちなみに、マレーシアとタイの英字ニュースで洪水被害を確認。うーん、大変なことになっている。しかも、驚いたのが、日本語のニュースでも、「タイ南部からマレーシアにかけて大洪水」と出ている。全国紙にも、ネットニュースにも、この洪水が載っている。でも、ここに日本人が右往左往しているなんて誰も思わない。というか、普通の人はそもそも近寄らないと思う。しかも、こんなシーズンに。バカ丸出しだけど、なんとかしないといけない。

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地図でみると、今居るのが緑の丸。目的地は赤い丸。距離はざっと300kmぐらい。しかも、途中の青い丸から赤い丸まで青の線は 高速道路で、ほぼすべて高架の上を走るので洪水とか越流とか無縁。今いる緑の丸から高速入口の青い丸まで、だいたい50キロぐらい。一旦高速に乗ればあっという間に我が家です。

、、、、ということで朝もたいして早起きもせず、窓の外を見て、、まだ暗いのは勘弁。前日の暗い山道がトラウマになっています。まーったく前が見えない(バイザーは拭いても泥と油まみれだし)うえ、ホワイトアウトの横殴りの雨の中、街灯一つない夜の山道を走ったとのだから、ホワイトアウトというかブラックアウトというか勘で走ったというしかありません。まだ、気が付かずに冠水に突入した怖さが身に沁みてます。

夜が明けても、暗い。雨が降っているから。そりゃ、そうか。根拠のない「翌日になればすべてが好転する」という思い込みはここで粉砕され、ホテルを早々にチェックアウト。少し前にいくと、、、いきなりダメ。

あああ、これがホテルの人が前の晩に教えてくれた、「この先が洪水で通行止めになっている」ってやつか!

この写真は、この場所のものです。家まですぐそこというのに、、いかんともしがたい。

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バイクを止めて考えた、、

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この洪水箇所はこれまでの、越流とか堤防決壊とかと違って、川そのものが橋を上を越えて横切っているところ(もちろん橋の下も流れている)。道路の路肩はありません。もともと橋なので、橋から流されたら、川に落ちるだけ。しかも、流れも、川そのものの圧力があって、ものすごい迫力。前日の堤防決壊と引けをとらない地響きがします。。。無理。これは無理だ。距離は短くて何とか頑張れば、家まですぐな気がするけど、、、君子危うきに近寄らず。か。。橋が流される可能性だってあるし、実際ナラティワではコンクリートの橋が流されて崩壊してるのを見たし。

この氾濫を越えても、その先には川が無数にあります。これから先高速入口まで50キロとはいえ、どのぐらい川があって、それがどんな状況かわからないと、行ったはいいけどとても越せない氾濫があって、また引き返しても、ここでまた止まってしまう。時間が経つと川の水が引いていくどころか、どんどん水嵩が増えているし、これから雨がやまなかったら、いかんともしがたい。

試しにこの地点の手前から道路を脇に入り別の橋を目指しますが、、

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どこも似たようなものだし、この先にもっとひどいのがあるかもしれないと思うと、冠水をつっきる気にはなれません。しかし、他の方法といえば、、、、地図で書いた赤い線。つまりマレーシア半周するということ。

たとえていると、千葉から東京に行くのに川が氾濫しているので、千葉から太平洋岸を一旦青森までいって、そこから日本海岸をひたすら走り、新潟を抜け、金沢までいって、そこから名古屋を目指して南下。名古屋から東京に行く、、、というのと距離も大変さも変わりません。千葉から東京に行くぐらいの距離なのに、そこまでするか、、、

いや、そうしましょう。それ以外、方法はないようです。こんなに大回りしなくても途中で近道する道はいくらでもありますが、洪水情報を確認すると、ケランタン州内陸部、パハン州内陸部も海岸線と負けず劣らず氾濫しているようです。だから、こーーーんなゴージャスな迂回路しか確実な方法はありません。。。。

あと、すぐそこなのに、50キロで高速入口なのに、、迂回して1000キロ走るのか、、まだまだ迷ってます。
でも、やっぱり迂回しましょう。。

こうしてともかく矢印の前日通過したBukit Bunga国境まで山道を後戻り。雨が小降りになり、そして止みはじめ、周囲も明るい昨日の山越え。昨日の苦労した山道も水の泡?いえ、これを越えなければホテルが無かったはずなのでこれはこれでよかったはず、、とか、昨日のルートとは逆走しながら思います。

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山の間に、こんな町があったんだ。気が付かなかったけどそこそこの町があって、朝ごはん。これから覚悟を決めた、大迂回路を始めるのだし。

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2017年02月26日

Wilayah Moto Fest 1 ピンストライプ

Pinstripes @ Wilayah Moto Fest 2017

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KLのバイクウィークの一つ。Wilayah Moto Festに行ってきました。Wilayahのマレーシア的解釈としては連邦直轄領を指します。2月1日がセランゴール州からKLが分離独立して連邦政府直轄となった記念日。その関連のお祭りの一環です。マレーシアはバイク王国。もんのすごい人出でびっくり。私の住んでる町とかでもバイクウィークはあるけれど、やっぱり1か国の首都となると規模が違うものですね。

今回、目を引いたのはピンストライプ屋さん街。1軒じゃないです、5−6軒が軒を連ねて出店していて、ペンキ屋さん街となっていました。一所懸命に筆を入れているところ、、

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時々、筆をとめて、全体を確認しています。

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他のお店も繁盛中。タンクにプレデターを入れるぐらいなら、自分の顔を入れた方がまし、、。違いはあんまりないけど、、、というか、おんなじだったらどうしよう。

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このピンストライプが、また安い。日本で入れるより全然安い。驚くほど安い。さすがに日本と物価が違う国。実は、先週、マレーシアのお金を日本のお金に変えて、あまりに為替レートの悪さに愕然としたところです。同じ金額を円にしても、この国に最初にきた3年前の70%ぐらいかなあ、なんかがっくり。こうなったら、例えばピンストライプを入れるとか、いろんなところでモノにしてたほうがましなのかもしれない。

さっそく、ヘルメットにピンストを入れてもらう約束をしました。メットを2つとも持っていこう。カッコいい奴、いれてもらうんだ、、!!!

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Pasar Malam @ Wilayah KL 夜店再び

Visited Pasar Malam again @ Masjid Jamek.

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前回、うかつにも夜店巡りで食べ過ぎてしまった。おそらく1回で4食分ぐらいのカロリーを取ったと思う。今回は、そもそも、夜店に行こうか、行くまいか、、と悩みましたが、結局夜店の誘惑には勝てず、出撃。

前回は、「ジャックフルーツの天ぷら」というカロリー地雷を踏んでしまい、1週間胸やけと体重を戻すことで苦労したので、今回は「禁天ぷら系」「禁バーガー系」「禁ロティジョン」という3つの禁止事項を胸に夜店を周ります。

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結局、オタオタ、つくね系、それに果物のジャンブーを1キロ買って、とりあえず部屋に戻りました。私の知っている限り、ジャンブーは水っぽいがシャキシャキした歯ごたえで、甘さ控えめ、、、という理解だったのですが、この日のジャンブーは、、ものすごく甘かった。ジャンブーってほんのり甘いだけの果物だと信じてただけに、うわーー、こんなの1キロ食べたら太ってしまう、、と思いました。が、ペロッと食べてしまいました。

ふーー、あと2週間後にはマラソンなんだけど、、、痩せたい。。。って、思っただけじゃあ、痩せない。しかも、痩せたいというストレスで太ってしまう。いや、ストレスが無くても太ってしまう。レースの前はいつも増量してしまうのは何故だろう。

posted by NAOKI at 20:44| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | マレーシア料理とサウジ料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Maize とうもろこし

It is the prime time for Maize.

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春先となり、なーーんにもなかった冬と違い、いろんな作物が店先を賑やかにしてくれます。えーっと、マレーシアに冬とか春とかあったっけ?という気もしないわけではありませんが、それは人間がどう感じているかという問題で、植物はまた人間とは違った四季感があり、収穫を迎えるわけです。

まだまだ、生姜がすごいけど、新たに店頭の王者となったトウモロコシ。八百屋でも、露店でも、夜店でも、トウモロコシは大活躍。水煮したものにバターを溶かしたものと、水煮したものを焼いたものが主力で、私は圧倒的に焼きトウモロコシ派です。

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マレーシアのセブンイレブンとかで、真空パックに入った水煮トウモロコシとか売っているけど、ちーっとも美味しくない。美味しいのはやっぱり屋台で売ってるものです。マレーシアのトウモロコシは一度水煮か蒸して実をふっくらさせないと、そのまま焼いたら堅いだけ。。。それは、実証済。なかなか、自分でやっても美味しくならないので、やっぱり屋台のを買ってきたほうが100倍美味しいです。

posted by NAOKI at 20:27| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | マレーシア料理とサウジ料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

First Durian of 2017 今年初のドリアン

Eating new Durian of 2017

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2月にはいって、出回りはじめたドリアン。まだまだ旬にはちょっと早いけど、初ドリアンは、なんかを質に入れても食べたい。ここはドリアンの本場、Bentong市。ここの名物はドリアンの横綱ムサンキングなのですが、小粒でいまひとつということで、普通のドリアンを食べます。えーっと、普通のドリアンって何だろう?D14とか?ブランド聞くの忘れてしまった。まあ、おいしければいいや。ちなみに、ムサンキングと並ぶ横綱D24はまだのようです。

キロ当たり38リンギ、、、高い。ムサンキングでキロ当たり60リンギを超すといってたから、本当に高い。旬の時の倍ぐらいのねだん。私の「普通のドリアン」でも結局1つ68リンギで、旬のムサンキングより高いかもしれない。

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値段だけでいくと、まだドリアンは買い時ではないですね。小粒で、カラも硬い!

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2つに割れたあと、4分するときに私の手の力では割れなくて、けっきょくおじさんに割ってもらいました。
テントの色が赤なので、写真にとると赤い実?実際は白っぽいです。ムサンキングの黄金色に比べると、ほぼ白と言ってもいいぐらい。

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味のほうは、、、おいしかった!さすがに本場で売っているだけあって、小粒で早生なのに、どうしてどうして、味はまろみがあるし、臭いもほぼなく、口当たりはクリームのよう。

これなら、この値段でも納得です、、、、でも、ちょっと高い。初物価格、、、としかいいようがない。
次は、旬になってから食べましょう。

posted by NAOKI at 20:10| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | マレーシア料理とサウジ料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月24日

6500km Christmas Ride 38 ホテル到着

Finally arriving at Hotel.

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ガソリンステーションのお姉さんから聞いたホテルの場所。ほんの数キロだったはずだけど、見落としてしまったか?もう遅いので営業してなかったか?停電で真っ暗だったのか?目を皿のようにしても見当たりません。結局、トロトロ走って、ジェルテの町に到着。ここはマレーシアきっての裕福州、トレンガヌ州の最北端の町。貧乏なケランタン州と違って、道路に明かりがついてる!街灯がちゃんとついてる。なんか、町の明かりを見たら泣きそうになるけど、まだまだ、ホテルを探さないといけません。

ふと、目にした、、ホテルの文字。おおお、早速無理やり屋根がある場所にバイクをネジ入れて、いると、ホテルの人が寄ってきました、、、

ホテルの人「どうしたの?こんな天気の日に」
私「もう、倒れそう、、ホテルの部屋あります?」
ホ「あるある。私もバイク乗りだから気持ちはわかる。さっそく部屋を用意するよ」

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ありがとう、、このホテルに栄光あれ!
チェックインをして、狭い階段を上がって、

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部屋に入って、すべて脱ぐ。脱ぐ。脱ぐ。そしてシャワー、、、暖かいお湯。神様ありがとう、生きてホテルにたどり着くことができました。この時間のバジェットホテル(安宿)はレセプションの人が帰って無人だったりすることも多いのに、しかも、こんな天気で、、、ちゃんと受付の人がいて、しかもその人はとても親切で荷おろしも手伝ってくれて、、ここでこそ、泣くべきシーン。

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これまで10日以上旅行で、毎日洗濯して、毎日乾かしてたので、換えの服はちゃんとある。もう明日には家に帰り着くと思っていた昨日だって、ちゃんと洗濯してたのが良かった。洗濯は旅生活の一部で毎日洗濯しても苦になりません。
ホテルの下がレストラン。チェックインのときに食べるものとか頼んでおいたので用意も早い。しかも、おいしい。

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外は雨だけど、乾いた服。暖かい食事。そういえば、お昼ご飯は抜きだったなあというのを思い出しました。なんだか、我が家に帰ったみたい。
こうして、バイクもきれいに拭いて(これも毎日なのでそんなに気にならない)、びしょぬれのものは乾かして、、とくにGPSバッグ。今のところ、バイク本体の次に大事なのは、GPSだし。マレーシアに帰ってきたから、最新の地図がちゃんと入って言うこと聞いてくれる。でも、防水じゃないからGPSバックの防水性だけが頼り。

こうして、乾いたところで寝ることができました。
ありがとう、神様。

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バイクも濡れずに済むし、、、
ホテルの人がやってきて、自分のバイクを見せてくれて、この時期のツーリングは大変だよなあ、、といいながら、

そういえば、このすぐ先も川が決壊して通行止めだよ

、、、と、ポロリ。このときは、それが、どれだけの意味を持つか理解できなかったのです。が、これが、こんな国境での辛い迷走の今日など、まだまだ「予定通り」だったといえるぐらいの運命が待っていようとは思いませんでした。これまではまだ予定通り赤い線のルート。しかし、翌日は、青い線の迷走と超迂回路が待ってたのでした、、が、この時はそれを知る由もありません。

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ともかく、この日は翌日のことを知らず、安堵のうちに寝ました。知ってたら寝られなかったかも。

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posted by NAOKI at 18:05| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ゾウとスリンプロジェクトとタイ横断 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

6500km Christmas Ride 37 バイク居眠り運転?

Road to Jerth was in mountain.

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この日はあらかじめ1000km超を1日で走る予定だったので朝は早起き、ホテルを出たのは早朝3時出発だった。もちろん、洪水でひどい目にあうなんて考えてなかったけれど、さすがに体力的には不安だったし、しかも、途中、ずーっと雨だったので魔都ハジャイあたりから、、「もう、今日中に家に帰れないかもしれない」とは思い始めてました。国境にたどり着いたときには予定から3時間も遅れてた。

そして、右往左往して、やっと国境を抜けたときには日没時間。もう、コタバルで一泊するしかないと考えて、進路をコタバルに向けたものの決壊でUターンしたので、もう、コタバルにはいけない。ここから長躯トレンガヌ州まで行くしかない。しかも、暗い山道を、しかも土砂降りでバイクのシールドとメットのシールドも両方とも泥や埃と雨粒でよく見えない。。。しかし、ほかに道はない、、しかも、そこで、、

睡魔の逆襲

朝2時に起きて、3時出発ってことはあんまり寝てません。そのまま濡れながら肉体を駆使して、このときは夜7時ぐらい、、急に、本当に急にとしかいいようがないけど睡魔が襲ってきました。もう、「こういうときはバイクに乗ってはいけません」というのをすべてやっている。

安直に山を切り開いて作った道。こういう豪雨のときは山に降った雨水がみんな道路に流れ込んできて、道路が川に変身。側溝もないから道路は川となって全幅うっすら冠水常態。しかも泥水だからアスファルトが見えず深いのだか浅いのだか通ってみないとわからない。ところどころ深いところを通常スピードで突入(そもそも冠水しているかどうかも見えてない)、ザーーーと突入して水の抵抗でハンドルが取られてこけそうになること数回。

真っ暗な山道で車線のペイントもない(あっても冠水で見えないし)ので路肩がどこまでなのかわからず、とくにカーブで道路からはみ出してしまうこと数回。そこに本当の川があっても、冠水していると川と道路の区別なんてつかないし、こういう山道はガードレールなんてないから、あの路肩にはみ出したところが深い川だったら、、と、(今になって)思うとぞっとします。

で、睡魔。まさか、ここで睡魔に襲われるとは夢にも思わなかった。路肩にはみ出したときは、睡魔と闘っていたとき、もう、こんなときにバイクに乗るなんて狂っている。が、土砂ぶりの中、野宿するほうがもっと狂ってる。山だから洪水がないかといえば、むしろ川幅の広い平野部よりよっぽど洪水の危険は高い、、ことがわかった。走らないとわからなかったけど。ここに居ては危険、、という本能だけで走ったというべきかもしれません。

しばらく走ったら、ガソリンステーション発見。しかも、こんな天気で夜なのに営業している。山の中のガソリンステーション。きっとこのあたりに山村があるのでしょう。ここでタンクを満タンにして、ステーションの従業員に近くのホテルの場所を尋ねる。きっと、このときはひどい顔つきだったと思うけど、しきりに体を心配してくれて、ホテルの場所を教えてくれました。ここからほんの数キロ先らしいです。

がんばろう、、、だが、そのホテルを見落としてしまった。

posted by NAOKI at 13:45| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ゾウとスリンプロジェクトとタイ横断 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする