the MY Pantai Timur telepraph

2017年03月04日

Teluk Chempedak リゾートとトーチカ

Teluk Chempedak is the most famous Kuantan tourist spot.

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我が町の誇る、最大の観光名所(ちゃんとWikiにもあるぐらい)、で、かつ、最大の若者文化の発信地。テロチェンペダ海岸。マレーシア東海岸のトレンドはここから始まると言っても、、、いや、言ったら過言か。でも、多少なら言ってもいいと思います。

ちょっと買いたいものがあって久しぶりに来ましたが、けっこうお店とかが入れ替わっててびっくり。駐車場も広いのが新設されていたし、やっぱり時には来るものです。

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KLからでも大勢くる観光客。西海岸ではありえない、「お日様が海から上がる」をこのビーチで見たい!という観光客多数。朝のまだ暗いうちから人が一杯います(特に若いカップル)、お昼は家族連れ、夜は若者。

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買い物に来たのですが、お目当てのものはありませんでした。でも、イベントをやってて安かったのでとりあえずビーチサンダル。

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イベントは盛り上がります。

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露店の端で、アイスクリーム売りのバイクが市役所の人に止められてました。

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きっと販売許可がなかったのです。とくに飲食物を扱う露店もちゃんとしたお店と同様、営業許可と飲食物販売許可(日本でいうときっと保健所の承認とかにあたるんだと思う)が必要で、しかも常時掲示が義務です。

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マレーシアで露店を見る人は多いと思うのですが、無届けや無認可はけっこう辛い罰があります。営業曜日や時間だって決められているし、場所やスペースだって決まっているのです。KLでは認可を得た露店は市役所から屋台のテントが支給されて(つまり、そのテントのサイズ内で営業しろという意味もある)、そのテントを使わないといけないです。

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ここは観光地だけあって人出がすごい。メインのビーチには遊歩道から突き出たバルコニーがあります。

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ちっちゃな橋をわたって、

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みんな寛いでいるけれど、これは、第二次世界大戦のときに英軍が日本軍の上陸阻止のために作ったトーチカの戦争遺物です。ここ、クアンタンか、コタバルか、どちらに日本軍が上陸するか英軍はわからなかったので、ともかく、どちらの町にも上陸できそうな地点には海岸に沿ってトーチカを一杯つくりました。英軍式の特徴的な角のあるトーチカです。

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みんなが楽しめる平和な海岸であってほしい。子供たちの歓声が、未来永劫つづいてほしいものです。

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posted by NAOKI at 23:16| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Life overseas マレーシア生活とアラビア生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Tanjak マレーのかぶりもの

Visit a shop selling Tanjak, Tangkolok Tradisional and others.

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前々から非常ーーに興味のあった、偉い人のかぶる巻き物。アラビアだとアマーマと呼んでいるターバン系のものです。こういったものをタンジャと言うそうです。もちろん、お札の中の偉い人も被ってます。

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わたし「いったい、いつかぶるの」
お店「結婚式とか、なんかそういった行事のとき」
わたし「ソンコー持ってるから、欲しいけど被るとき無いねえ」
お店「うんにゃ、そんなことは無いなんかの行事の時、いつでも被ってもいいよ」
わたし「でも普段、だれか被っているの見たことない」

わたしが知っているかぎり、結婚式の時に被るのは「新郎」だ。参列者じゃない。せいぜい新郎新婦の家族だろう。参列者が新郎より派手になってはいけない、、というのは世界中どこの国でもある、暗黙のルールなはず。

お店のひとは、まあまあ、ともかく被って写真を撮っていけ、、ということで記念撮影。私が被ると、むしろ沖縄のかぶりもののよう。

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おや、その前にこれを持てとクリスを渡された、、、

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マレー風短剣のクリスです。長い、刀ぐらいあるバージョンも博物館で見たことがありますが、だいたいはこの長さ、、、Tシャツにも描かれている。。。。。

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ところで、これ、なんて書いてあるの?でたーー、ローマ字のアラベスクフォントです。ジャパネスクも読めないけど、アラベスクは、、もっと読めない。お店の人も読めない(売っているのに)。たまたま、このTシャツのデザインをした人がお店にいて、、「これ、なんて書いているの」

Keris


クリス、、、まさか、読めない、、いや、点とかいろんなものを無視すると、辛うじて読める。こういったアラベスクフォントは難しすぎ。ローマ字としても読めないし、アラビア文字としても読めない。誰も読めない、暗号みたいなもの。

しかし、かぶりもの、、、欲しいなあ。1つが250リンギって言われた。

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これにいろんなアクセサリーを組み合わせて、、

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香水をつければ、立派なマレー人のできあがり。しかし、私がそういう服装をするチャンスはあるのだろうか。おそらく、日本に帰ってコスプレとか?いやーー、それもなさそうだなあ。欲しいけど、どうしようもない。
わたしは汗っかきなので、汗が付くと洗いたい。これは、ターバン系なので、一枚の布を上手に折りたたんで作る。だから、洗ったら、単なる布。しかも、二度と自力で折れないし。

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むしろ、安いこれ用の布を買って、自力で折るというのもいいかもしれない。この手の被り物は全部自分で折っている友達がいるので、聞いてみよう。和装の着付けみたいなもんだね。

posted by NAOKI at 22:28| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Trend おしゃれ番長補欠 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Previous article 過去記事の洗練化??

私はけっこう自分の記事を読み返しています。何年も前の、かなり昔の記事まで読み返しています。
もともと、日記帳代わりにつけだしたブログなので、ほとんど本人にしか意味がないような記事もあったりするのですが、ま、いいか、と、後で読み返す用に記事を書いたりすることもままあります。

、、で、記事を読み返すと、、そこそこ漢字の誤変換やへんな文法になっている部分が見つかるので、見つけ次第片っ端から修正していきます。ああ、恥ずかしい。書いたときは何で見つけられないのだろう?

それに後で見つけた写真を追加したり(1年前の記事だって写真の追加ぐらい普通にしているし)、ああ、こっちの写真のほうが良かったとかいって入れ替えたり、ということもわりと多いです。ブログを書く人によっては文頭に修正しました、、とか、書く方もいらっしゃいますが、私の場合、、(ほぼ)すべてのブログ記事は後で読み直したりするときにちょこちょこ修正しているのでそんな丁寧なことしている場合じゃないです。

誤字脱字だけ?写真だけ?うんにゃ、実は記事内容そのものもけっこう変わっています。書いているときは、なんか?思いこみ書いているのだけど、数日後とか1ヵ月後とかもっと長いと数年後とかに読み返すときに内容の間違いを見つけたり、地名が間違ってたり、ローマ字のつづりが違ってたり、、わあああ、恥ずかしい。こっそり、大幅に書き直すものもあります。

きっと、「あれ?こないだ読んだ記事と変わっているんじゃない?」とか思う方もいるかもしれません。そのとおりです。とくに文字ばっかりの記事は、ほぼ100%なにがしか修正が入ってます。というか、文字ばかりの記事の場合、2日ぐらいは安定しない?か?

恥ずかしいけど、とりあえず洗練化、、と呼んでおこう。

posted by NAOKI at 09:21| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Diary 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする