the MY Pantai Timur telepraph

2017年04月03日

Welcome to army @ KT 新兵募集中

in Terengganu Bike Week, there was a booth for recrutement.

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新兵募集中。いまならお姉さんがいっぱいいます!ってことないよね。でも、女性兵士が一杯の新兵募集のブースが、トレンガヌバイクウィークの一角にありました。女性兵士というより、どちらかというと女性陸軍学校の生徒さんという風情。雨上がり、ようやくバイクウィークも再開。

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とはいえ、まだまだ雨宿り風。

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今回のバイクウィークには兵隊さんの中でも偉いランクの人達のバイク愛好同志が協賛しています。、、きっとこんな会話があったはずです。

主催者「バイクウィークの会場を華やかにしたいよね」
偉い人「そっか、じゃあ、うちの綺麗どころを一杯つれていくよ」
主「ありがたい!バイク好きって男ばかりになりがちだもんね」
偉「とりあえず口実は新兵募集ということにして予算もつけられる」
主「ついでに、バイクウィークのスポンサーにもなって」
偉「おーけー!」

なんせ、トレンガヌ州政府首相が開会式にでてるぐらいだから、これぐらい平気なはず。

ーーー


ここでは、ジャングルの生活を公開しています。迷彩すぎて、、全く顔が見えないマネキン

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顔をかき分けて出すと、こんなかんじ

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こちらはマネキンじゃなくて、ちゃんとした兵隊さんが中に入ってる、、じゃなくて、います。着ぐるみじゃないんだから、、、ただの写真撮影要員です。私は頭が周囲と同化する迷彩です。

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外に鉄砲が飾ってあり、記念撮影とかできるのですが、雨でいったんテント内に置いて、、そのまま。おもちゃじゃないです。本物の鉄砲です。

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こちらは、記念撮影の女の子。おお、凛々しい。目が真剣です。

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ふつうの鉄砲を持たせるコーナー。もちろん、この兵隊さんはカメラ係りです。

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、、そこら辺にいたら、いきなり鉄砲を持たされました、、重い。非常に重い。筋トレのダンベル並みです。こんなの持った上に、リュックとか、弾とか、ヘルメットとか持つのか、、そりゃ筋骨隆々になるよね。ちなみに、後ろの旗が、ここの兵隊さん達の旗だけど、、

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昔のアフガニスタンの旗に似てない?というか、なんでこんなところにアフガニスタンの旗が?とか思ったし。ま、いっか。

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こうして、女の子軍団にかこまれて「ねえ、兵隊さんになるとモテるよ」とか勧められるまま、兵隊さん募集に応じる若者もいるというわけだ。なるほど。これが、 心理戦 というやつか。やるなあ。

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posted by NAOKI at 20:05| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | マレーシア生活とアラビア生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Ride into Rain 熱帯雨林の中、バイクで走るのに必要なこと

In rain forest weather, rain is not easy friend.

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向こうのほうに黒い雲があったら、もう、心をきめて入るか、逃げるか。
マレーシアのような熱帯雨林でバイクに乗る以上、嵐の中を突っ切ることは避けられません。いつでも、どこでも、雨は付きまといます。

1)雲のお尻から入って、雲の頭から出る場合。
なんとなく、降り始めはポツポツって感じで、最後は土砂降り。この場合はバイクの進行方向と雲の進行方向が一緒なので、雨を抜けきったとしても立ち止まって休憩したり、濡れたものを乾かしたりしてはいけません。雨から抜けても、走り切るだけ走って、給油の立ち止まりもなければ無いほうが良い。ともかく、突っ切った後は、追いつかれないように逃げて逃げて逃げまくる。

2)雲の頭から入って、雲のお尻から出る場合。
雲がより真っ黒に見えるし、進行方向に押しのける空気から突風が吹くという前触れはあるし、より迫力満点。でも、最初の土砂降りを抜ければ、あとはポツポツとなって、抜けきってた後は、ゆっくり休息できる。バイクの進行方向と雲の進行方向が逆だから雨から抜けるのもやや早いです。

3)雨雲がちぎれてる
もはや手の施しようがない、前に行っても雨。後ろに行っても雨。なるようにしかならない。好きにしてよし。

4)雨雲を横切る
実際のところ、横切る感はありません。通り抜けて雨の降り方に差がなく、あれ?これでおしまい?というようなこともあるし、雲の頭を横切れば、もはや土砂降りが最後まで続く試練の道。

朝から湿って暑くて、汗が一杯でるような日は、英語でスコールと呼ばれるゲリラ豪雨というか、夕立のでかい奴ばかりです。暑くて暑くて、頭から水をかぶりたい!というときは、そのあと雨に降られて、、ああ、気持ちいい、、爽快感が増します。

バイクで雨は大敵じゃなくて嫌な奴という位置づけ。むしろ大敵は日差しがカンカンなほうですね。暑いと危ない。

posted by NAOKI at 17:33| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | バイクとツーリング日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

A singer "Black"

Another singer was shown in the dinner party.

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ディナーショーにはEllaさんの他に、もうひとり。Blackさんが来てました。

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こちらは、、うーん、全然よくわからない。あんまり有名じゃないのかな。Web上でも、紹介がないし、でも、歌唱力があってうまい。マレーシアの平井堅という雰囲気だし、歌い方もそっくり。

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いろんな人がいるし、マレーシアにだって、いろんな歌手がいることですね。有名らしいのですが、Webにでかでかの載らない限り、いないも同然ということなのかなあ。

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posted by NAOKI at 16:55| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | おしゃれ番長補欠 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Ella Queen of Rock ロックの女王

Ella, Malaysian Queen of Rock @ Terengganu Bike Week

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トレンガヌバイクウィークのディナーパーティはものすごい人。もちろん、みんな歌手のEllaさん狙い(だと思う)。マレーシアの「ロックの女王」と30年近く呼ばれ続けてます。若い頃は女王というよりお姫様っぽいけど、いまでは女王の貫禄十分。

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Wikiでの説明はこちら。
https://en.wikipedia.org/wiki/Ella_(Malaysian_singer)

一番有名な曲は、Sembilu
今回は2曲歌ってくれたのですが、ううう、タイトルがわからん。そもそも、このディナーパーティは総バハサだったので、言ってることが全然わからないというものあったのですが、、、

声は、少し舌足らずな人のハスキーな声。説明するのが難しいけれど、他に似たような声を聞いたことがない。日本でいうと、、、とかに当てはめることはちょっと無理っぽい。デビューしてから一貫して人気を保っているのがすごいし、このディナーパーティでもみんなステージ前に押しかけてしまって、係りの人がステージに上がろうとする人を阻止するので大変。

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曲の最初のフレーズの終わりころに少し間があって、Cintaって歌ってたのを覚えてるから、動画でチェックしたのですが、、そもそもEllaさんの曲でCintaが無い曲は無い。ぜーんぶに、フリカケのようにCintaがまぶされてあって、もはやCintaを頼みに曲の特定はできないので、まあ、もうなんでもよかったことにしましょう。とってもいい曲でした。

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posted by NAOKI at 14:54| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | おしゃれ番長補欠 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Terengganu Museum トレンガヌ博物館

Terengganu Museum in and out.

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バイクを、雨が降りそうなので博物館の事務所横のスペースに置かせてもらいました。このスペースはその昔、王宮関係者の公用車が車を停めてたエリア、、だと、博物館に展示してある写真を見てわかりました。ともかく、この数日雨がすごいので荷物をつんだバイクは極力濡らしたくありません。

そして、正面に回り、チケットをかって、見学開始。

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おっと、その前に池にかかる小さな橋があるのですが、その向こうに何やら動くものが、、、オオトカゲでした。まだ若い個体ですが1m超え。オオトカゲとはトカゲの大きいのじゃなくて、「オオトカゲ科」に属するモニターリザードのことです。よく、Webに「おおとかげを見た!」といって写真があったりしますが、オオトカゲでないことが多いです。

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入口に入るとすぐ、この地の憲法?を刻んだ大きな石、、14世紀頃らしいです。

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そして、懐かしい、「イケメンすぎる漁師」との再会。

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この博物館は、ほとんどが写真撮影可です。というか、全館撮影OKです。でも、何回か来てるし、そんなにいまさら写真撮りたいと思うものも少なく、、、おっと、昨今のはやり、トリックアート

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そして、当地のスルタンの写真とかスルタン関係の展示をみて、、若い。まだ40代です。マレーシア中のスルタンの中でイケメンの呼び声がたかいです。ちなみに、うちらのパハンのスルタンは彼のお爺さんぐらいの年代で、、華やかさに欠ける、、、公務中、寝てるのだか起きてるのだかはっきりしないのが関係者の悩みの種という話を聞いたことがあります。

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見学が終わって出ようとしたら、受付の人に「あなたまだ自然科学のコーナーを見てないでしょう。今から引き返して、みてきなさい」と言われた、、セキュリティカメラを上手に使っている例?かもしれないけど、疲れてるんだけど、、寝不足だし、、でも、疲れているので言い返す元気がなくて、自然科学のコーナーのある奥に引き返してしまった。

奥に行く渡り通路のところで、突然の雨。しかも、渡り通路と建物の間の微妙な差から、雨が滝のように、、前に行くべきか戻るべきか迷うところ、、ただ、受付の人に戻るように言われなければ、今ごろグショグショに濡れてたはずだから、ありがたい。

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しかたないので、通路では濡れて、自然科学のコーナーも見学して、なんだか疲れ切って入口に戻り、建物の外のバルコニーにでて、ベンチでゆったりと雨が止むのを待ちます。なんせバイクなのであんまり濡れたくないし、時間はたっぷりあるし。

高床式で風通しがよく、しかも雨が吹き込まず、涼しい風が気持ちいい。しかも、博物館てそんなに人気があるわけじゃないから、ひとけも少なく、、、つい、寝てしまいました。ものすごく気持ちがいい。雨音を子守歌代わりに、、、どれぐらい寝たか、目がさめてあたりを見渡してもまだ雨音。また眠る、、を何回か繰り返して外をみると雨が上がってる。が、雨音はする?噴水だった、、、あーーー、しまった、無為に寝過ごしたじゃないか。

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とは思ったものの、あまりの気持ちの良さに、また時間があったら、昼寝をしに博物館に行く価値はあると思いました。雨が降っているぐらいだから、暑くなく、雨降りもいいものです。

posted by NAOKI at 13:47| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | マレーシア生活とアラビア生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Terengganu Museum トレンガヌの色

Colors I found in Terengganu Museum.

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トレンガヌはマレーシアでも有数の金満な州(他州と比べてだけど)。州の境目で道路の舗装コンディションが見た目にも境目があって、我がパハン州に入ったら道路がガタガタ、しかも夜は暗いし、、、。州の財力の差は歴然ですね、、だから博物館にも力が入っている。しかし、展示物はパハン州と大差ないのは、お金では遺跡は買えないということでしょう。

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別に、トレンガヌ州だけじゃなくて、マレーシア全部に言えることです。独裁権力者が人民を虐待して豪華建造物を作ったり、人々から巻き上げたお金で高価な装身具で身を飾ったり、やたら戦争したり、、ということがないので博物館もちょっと寂しい?。。。いえ、普通の人にとっては大変ありがたかったことでしょうし、博物館がパッとしないのは、むしろ誇るべきなのかもしれません。

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だから、博物館で大きなスペースが割かれているのは、織物と染色のコーナー。。。これは?ウミウシとフジツボのデザイン?まさか?とは思うものの、そういうふうにしか見えないし、、レアだと思う。

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ガラスに染めたデザイン。

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バティック染はマレーシアのどこでも有名です。もちろん、トレンガヌは「うちが一番」という宣伝をしています。がんばれ。伝統的なもよう、、博物館入りしているぐらいだから古いデザインなんでしょう。

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建物はたぶん昔の王宮の跡なんだと思う。とても綺麗です。トレンガヌ中の色を集めたよう。

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posted by NAOKI at 11:36| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | マレーシア生活とアラビア生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする