the MY Pantai Timur telepraph

2017年04月19日

旅関係ネット情報の大嘘

私は旅関係のネット情報をたいして信用していません、いや全然といってもいいぐらい。
、、って、お前の書いてるブログはなんだ?と突っ込まれると大層きついのですが、特に旅関係の「ネット情報」には、「、、とうてい行った人が書いたとは思えないけど、」というものが少なからずあります。

私の旅程は自分の体力とか道路事情を考慮して決めるので、ネット上の情報は英語だろうが日本語だろうが最初から頼りません。おかげで見落とす有名なスポットも多いのですが、名所なんて誰が決めた?私には私に相応しい名所があるし、それで十分です。

現地の交通手段とかは有用な情報じゃないの?いや、自分で交通手段を持参なので現地の交通手段は不要。時間通りじゃないとか、ルートが違うとか、情報が古くなってるとか、ストレスが溜まりそうなことは最初から無し。ストレス溜めに旅に行くなんて本末転倒。イギリスも全部レンタカーだったし観光地は街のインフォメーションで地図をもらって行きました。、、だって、自由な旅行なんだもん、食べたいときに食べ、移動したいときに移動して、疲れたら休んで、、。旅の道連れはGPSと現地情報。タイだったら、町の入り口に現地の一押しの見どころがでてるし。電子情報より、看板!

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旅関係ネット情報には注意が必要?
いかにも、私はここに行きましたというような、辺境の旅行記(有名どころだと嘘がばれる)で、、内容もしっかりしているもの。いかにも、怪しげなのは最初から無いですが、内容は英語記事からのつぎはぎと、ウエブ上の写真の組み合わせ。日本では昨今、こういう情報発信記事のトンデモさとか、つぎはぎのインチキということで問題になりましたが、旅行関係だって言うに及ばす。

こういう、なんだかわからない記事はネットのクリック数を稼ぐのに使われるそうです。やっぱり行ったこともないのに、ネット上の情報をつぎはぎして、さも自分の旅行のように仕立てるのはまずいよね。きっと、記事のクリック数も実際に行った記事の私のブログに比べて桁が何個か違うぐらいあるのでしょう。だからって、どういうこともないですが、内容の不確かさを誰が判断するのか?見分けるなんて到底無理だし、話半分に見るしかないでしょうね。

自分の旅行なんだし、失敗してもいいから、自分でぜんぶ決めたい。他人の話なんかに影響されたくない。
ネットも紙情報もいらない、昔ながらの旅行です。

旅行記といえば、イブン・ファドラーンの「ヴォルガブルガール旅行記」です。ああいう確かな目が欲しいなあ。

posted by NAOKI at 22:24| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Phuket Bike Week 2400km Ride 5 旅のはじまり

Starting of the trip and Bukit Bunga / Ban Buketa.

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出発の日。朝2時、まだ夜中じゅう騒いていた暴走族が、そこかしこにいて家路に向かう頃、早起きして出発です。

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一路、北上、、北上、北上、まっくらなので写真はなし。そうして、朝8時。朝もやの中にそびえたつ国境。マレーシア側呼称、Bukit Bunga 花の山、、なんて綺麗な名。
ゲートの写真だけど、イミグレーションとかの堂々とした建物はこの奥。いちおう撮影禁止なので撮影しませんが、とっても立派で美しい建物。

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さっきウエブを見てたら日本語のサイトで、このボーダーが載ってました。そして、「タイ語かマレー語ができないと国境越えは難しい」とのことです。私はしょっちゅうこの国境を越えてますが、私はタイ語もマレー語もできません。仮にもイミグレーションです。英語ができない係官などいる訳ないじゃないですか。むしろ、ペラペラいろいろ世間話をされてうるさい、早くスタンプ押していかせてほしい(特にタイ側、マレーシア側は事務的にテキパキやってくれる)。

Salamat Jalan

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そして、Golok川(マレーシア)= Kolok川(タイ)を渡る。1月に来た時、氾濫してた川です。ちなみに、国境を挟んだ向こうもこちらも話している言葉は一緒。マレーシア語のファミリー中でもとってもわかりにくいジャーウィー語です。えーっと、たしかユネスコではジャーウィー(ケランタン州方言)はマレーシア語から派生した別言語の扱いなはずです(日本語と沖縄語もそう)。ジャーウィ語(マレーシア側)とジャーウィー語(タイ側)もそこそこ違いはあるみたい。
つまり、マレーシア標準語ではゴロク川と濁音だが、ジャーウィーだとコロク側と清音ということですね。

あっという間にタイ側国境。いつもながら、超ボロなコンテナハウスが入国側と出国側に1つづつ。あまりの小ささとボロさなため、これは入口の警察官詰め所かと思ったけど違った。これが国境だった。

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写真でみると、旗が3本ずつ飾ってある小屋。これがタイ側のすべて。奥の茶色い屋根は、マレーシア側の税関の屋根です。この屋根の奥にさらに大きな入管があって、、、と大きさが歴然。ちなみに車が走っているのが、橋。タイマレーシア友好大橋です。

そして、タイ側に到着。Ban Buketaという町。タイ語をローマ字化する法則に統一がないので、同じ地名でもローマ字表記はごちゃごちゃです。ですが、おそらく、マレーシア側のBukit Bungaに呼応する名前でしょう。似てます。BukitとBuketaは同じものの気がする。

でも注意が必要!!Ban Buketaというのは国境のある小さな村の名前で、地元ナラティワの人にだってほとんど知られてません(ここの人は国境といえばSg Kolokだと思ってるから、その他に国境があることを知らない人だって多い)。この国境にある町はWaengです。Ban Buketaと言っても全然通じないので心しておきましょう。Waengなら知っている人は知ってます。

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ともあれ、無事に国境通過。いつもどおり、タイ側の係官は話好きというか、うるさかった。前回のように、雨降りで濡れながら世間話を聞かされる苦痛はないものの、やっぱり事務的にしてほしいなあ。

気を取り直して、一路パタニへ、、

posted by NAOKI at 16:01| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | プーケット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Phuket bike week 2400km ride 4 ワシのロゴ

Eagle is the most loved for bikers.

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プーケットバイクウイークのロゴは変わらず、ワシのデザイン。そして、ホンダのウイングマークにとどまらずバイクとワシの相性の良さは抜群です。南の景勝地に、

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鷹匠の方が観光客相手に写真を撮ってくれるサービスがあった!何故ここで?という気もするけど、ま、いっか。

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ハーレーのロゴはこんな感じ。なかなか同じポーズになってならないよね。

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こっちほほうが、ややそれっぽいか?

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鷹は大きさの割に軽いです。さすが飛ぶようにできてるんだ。ちなみにワシとタカは同じ科目です。大き目なのがワシと言う名で、小さ目のがタカという名前で呼ばれたという慣習があるだけで、タカより小さなワシ(カンムリワシとか)だっています。このへんは、イルカとクジラの関係と一緒。

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鷹のいた場所はとっても眺めのよいところ、ホテルのレセプションで「ここで一番眺めのいいところはどこ?って聞いてきただけのことはあります。

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みんなも楽しそう

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posted by NAOKI at 13:17| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | プーケット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Phuket Bike Week 2400km Ride 3 パトンビーチの夕陽

Sunset in Patong beach, Phuket

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プーケットではその名も知られたパトンビーチがバイクウィークの会場です。
過去2回プーケットに来て、今度で3度目ですがパトンビーチに来たことはありません、、というか、ほとんど何処も行ってません。よく考えると、「ビーチ」に来るのは初めて。

おそらく、プーケットに行って、ビーチに行ってないということは不思議なことだと思います。自分でも不思議だと、やっと3回目にして思い当たった。最初は、ダイビング。ホテル=ボート桟橋の往復だけで、全く買い物もしなかったし、なんだったのだろう。2回目はダイビングの他に土地の友人と一緒に、イード(ハリラヤ)だったので、モスクのイードの礼拝に行って、墓地の掃除をして、、、プーケットでビーチに行かず、墓地の掃除に行った日本人というのはまず居ないと思う。そういうことで、ビーチはカスリもしなかった、というか、そんなものあったっけ?

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そして、やっと今回。普通の観光客が行きそうなところ、つまりビーチ訪問!やったー、プーケットでビーチデビュー!そして、、よかった。なるほど、一杯観光客が来るのも道理です。

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パトンビーチには夕焼けを見るため、観光客がいっぱい。うーん、黄金色で豪華ですね。暗くなるまで、ずっと夕陽を見てました。

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posted by NAOKI at 09:55| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | プーケット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする