the MY Pantai Timur telepraph

2017年05月31日

Leafstyle 4 Ota Ota オタオタはジョホール名物

Ota Ota Johor is famous.

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オタオタはサカナのすり身を笹のようなものに塗って、火であぶって食べるもの。こういうのは確か日本にもあると思う。

これまでの葉っぱものについていえば、ナシレマもナシダガンも、炊いたご飯を葉で包み、香りをご飯につけるものと、チマキみたいに半ばできた混ぜご飯を葉っぱで包み、さらにイグサで縛って、蒸して完成するという方法がありますが、オタオタは違う。生のサカナの練り製品を笹に塗って焼く。葉っぱで包んでから調理です。
焼き蒲鉾というべきか、、。綴じ目は楊枝留めです。

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おかげで、葉っぱのほうに焼き目もくっきり。

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ちなみに、オタオタはジョホールものが際立って有名です。トレンガヌにはオタオタがなくて、似たものでサタというものがあります。

オタオタの葉っぱは堅い。これまでの、どの葉よりも堅い。

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Leafstyle 3 Nasi Dagang ナシダガン

Nasi Dagang is a fish curry with rice.

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わが町クアンタンは、非常にトレンガヌ文化の影響が強いところです。パハン州の州都でありながら、あまりに領域の端っこに寄りすぎ。トレンガヌ領に食い込んだ場所にあります。だから、マレーシア語もトレンガヌ訛だし、風俗も完全にトレンガヌ文化です(パハン州の州都なのに)、、、、

そういうことで、一般的にトレンガヌの名物料理とされるナシダガンも当地で美味しくいただけます。ナシダガンとは、サカナのカレーだけど、あんまり辛くなくて、甘辛い。日本の缶詰のイワシの煮ものみたいな味です。

これをバナナの葉をさっと開けて、、そうそう、ナシランマはバナナの上に油紙が巻いてありますが、ナシダガンは油紙無しがデフォルトです。

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それに、ナシランマは折り紙のように油紙で折り込むので、輪ゴムなどで留める必要はありませんが、バナナの葉だけのナシダガンは楊枝で留めてます。食べた後は、楊枝がゴミ、、、

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さて、それではカレーをかけて美味しくいただきます。あ、なんとカレーをかけた写真を撮るのを忘れてしまった。まあ、一番上の写真にカレーがかかったところを想像してください。あるいは、ウエブで検索すると一杯写真がでてきます。

ナシダガンはいまではマレーシアのあちこちで見かけますが、名物はトレンガヌです。美味しいのもトレンガヌです。ぜひ、トレンガヌに来ればナシダガンをどうぞ。

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Leafstyle 2 Nasi Lamek ナシレマ

Nasi Lemak & Nasi Gagang

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葉っぱで包んでいるマレーシアの食べ物といえば、マレーシアの国民食、正式にマレーシアのフードヘリテイジ(食遺産)に認定されている、ナシレマです。発音が難しいのでカタカナは適当です。

はっきりいって、ナシレマが無くなるとマレーシア人は立っていられません。ヘナヘナになってしまうことでしょう。日本で相当するのは、おにぎりか?白米か?というところです。無くなったら国民がえらいことになるのは間違いありません。

これを包んでいるのはバナナの葉。ナシランマは通常ご飯を包んでいるのがバナナの葉で、その外側に大き目の油紙が巻かれて汁漏れや食べこぼしを防ぎます。もちろん、バナナの葉のない、普通のお皿にナシレマを出すこともあるけど、それじゃあ、ちょっと、、ね。海苔の巻いてない海苔巻きな気分。

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posted by NAOKI at 20:17| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | マレーシア料理とサウジ料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Leafstyle 1 Zongzi/Rouzong/bacang 粽 5月5日は「ちまき」を食べる日

My Leafstyle starts here.

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正直、5月5日になんでチマキを食べるのか知りませんでした。

「せいくらべ」
柱の傷は おととしの 五月五日の 背くらべ
ちまきたべたべ 兄さんが 計ってくれた 背のたけ
昨日くらべりゃ 何(なん)のこと やっと羽織の 紐(ひも)のたけ

昨日は旧暦の5月5日。ヨガ教室の先生から、ちまきを頂きました。

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中国では5月5日は忠義の士で有名な屈原が湖に身を投じた日。彼を祈念して、チマキを食べて、龍船ドラゴンボート競走をする風習があるそうです。中国文化の影響の強いマレーシア華人の間でもチマキは欠かせません。ドラゴンボートの方はペナンで大きな大会があったようです。

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チマキに使う葉っぱは、こちら。かなり大きいですが、これを2枚つかって、三角おにぎり型のチマキの中身を上手に包みます。にほんのクマザサの葉より3割ぐらい大きい。

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ご飯に葉っぱのいい香りが付くし、いいよね。中国ちまき。華人のお祭りはだいたい旧暦に合わせてやっているので、日本の行事と日数的にずれるのですが、沖縄の糸満ハーレー祭もやっぱり旧暦の5月5日前後に行われているようです。長崎ペーロンは全然違う季節ですね、、同じ龍船の祭りでも時期が違うというのが興味深いです。

マレーシアには葉っぱで包んだ食べ物が、ふつうにあります。マレーシアの国民食、ナシランマもそうだし、これから、葉っぱの食べ物を探してきます。

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Siamnesque - Thai taste シャムネスクフォント発見!

I found Siam-nesque font in alphabet.

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マレーシアには、さまざまなフォントがあります。一見、アラビア文字(か、ジャーウィー)にしか見えない、アラベスクフォント。どうみても日本語に見えるジャパネスクフォント。これぐらいかなあ、と、思ってたけど!

本日発見!なんとタイ文字風味のシャムネスク(私の造語)フォント。。。。

これは、すごい。ちゃんとローマ字としても読めるし、見た目はまるっきりタイ風だし、おどろきだよ。

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ちなみに、売っているのはプルートマンゴ。タイの味満喫です。
しかし、当面はダイエットの敵。

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Touch Screen 携帯電話のタッチスクリーンが動かない!

My iPhone display has changed because of touch screen was no functioned.

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先月の自転車転落で落としてしまった携帯電話。その後、なんとなく調子が悪かったものの、ある日突然、タッチスクリーンが動かなくなってしまった。ひえーー、こまる。超困る。

さっそく、行きつけの電話屋さんに行ったのですが、「アップルショップで聞いてみたら」というアドバイス。そこでアップルショップに行くと、「あー、これはディスプレイごと変えないとダメだね。ソフトの問題じゃなくて、メカ的な問題だよ」。。。そっか、けっこう大変そう。

「アップルショップで変えると、修理代にディスプレイ代もとっても高いから、普通の携帯電話修理屋さんでみてもらったらいい。値段も半額とか3分の1だし」、、と、アップルショップの店員さんから親切なアドバイス。さすが、アップルショップ、、商売っ気がない。日本だった、「これは純正の部品で正しく交換しないと、また故障しますよ、アップルショップで変えてください」とか言われるんだろうな。

そこで、ちかくの修理屋さんをアップルショップの人が教えてくれて(ありがとう)、修理。アイフォンも5Cはディスプレイの在庫を置いてないということで半日待たされたけど、全然OK。きちんと直ったし、前のは少し割れてたりしてたのが、ほんとうにサラの綺麗なディスプレイになって戻ってきた。お金はアップルショップの半額ぐらい。さっそく、向かいのお店でガラスの保護膜を買って、お店の人に張ってもらって、いいかんじ。

私がアイフォンにこだわるのは、なにもアップルが好きとか、アイフォンが好きとかじゃなくて、アイフォンに詳しい人は探せばすぐに見つかるから、調子がおかしいときにすぐに聞けるから。それに、アイフォンを扱う携帯電話修理屋さんは多いし(というか、アイフォンを扱わないお店はないと思う)、部品だって古いモデルでも探せばあるということ。ひじょうに実際的な理由からです。世界中、どこの国でもアップルショップは探せばあるし、実際、旅先でいろいろアップルショップのお世話になってる。

こんどは、ディスプレイを割らないように、落とさないように、変な具合にしないように。気を付けよう。

posted by NAOKI at 00:11| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月30日

Rosin バイオリンの松脂の修復

Rearranged the shape of cracked rosin for violin.

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バイオリンは弦を弓で弾いて音をだす楽器です。が、そのまんまではいくら擦ってもスカスカ言うだけで音がでません。そう、バイオリンは弓に張った馬の毛にたーっぷり松脂を付けないと音がでません。いうならば、つゆの無い、ただのそばの麺では美味しくなくて、ツユがついてこそカケソバもモリソバも美味しいというのと同じです。

ただ、この松脂は簡単に割れたり、ヒビが入ったり、、、溶けたりする。この間、自動車のトランクに入れていたら半日で、松脂の端が欠けるはヒビが入るは、、とんでもないことになってしまった。

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これでは弓に付ける時、ガタガタで角がとがっているので毛を傷めそう。さっそく、修復です、、ウエブで検索しています。それで分かったことは、熱を加えると整形できるということ。もともと車のトランクの中でえらいことになったぐらいですから、それぐらいの温度でいいということ。運転席のダッシュボードの上に半日置いておくとマレーシアですから、どんな形にもできそうですね。
でも、そんな暇はないので、ロウソクの登場。タイにも持参した、蚊よけアロマキャンドル。

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火を近づけると、松脂は面白いように溶けます。でも、ここは遊び心をこらえて、表面を溶かして、指で整形。指で変な形になったところは、また溶かしてツルツルにする。こうして、なんとなく、綺麗になった気がする。

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さらに、200番の紙やすりで平になるように削って、弓の毛が痛まないように角もとって完成。

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ちなみに、紙やすりを使う、、というのはウエブではありません、私のオリジナルです。せっかく、紙やすりがあるのだし、こういうときにこそ使わないとね。

使い心地は?うーん、いまいち。表面がきれいになっても、その下の溶けてない割れ目がでてきてしまう。一度、じっくり全部溶かすぐらいの勢いがないといけないね。表面だけきれいになっても、その下の層がでてくればおしまい。電子レンジを使う人もいるみたいだけど、私は車のダッシュボードの上にでも置いておきます。

posted by NAOKI at 23:50| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽と映画とテレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月29日

Pre-Selfee Era セルフィー以前

What did we took before Selfee era comes ?

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マレーシアの観光地も御多分にもれず、セルフィーで超にぎわってます。携帯+カメラの組み合わせがポピュラーになる前、みんな普通にカメラを持ってたけど、いまではカメラ派とスマホ派が半々かなあ、カメラ持っててもスマホが離せない今時は、二つ持つより、スマホ1台で済ませたほうが楽、、という発想も普通なこと。
機材は減って?いや、セルフィー棒が欲しいし、あんまり荷物は減らないかも。

今を去ること、、えーっと30年ぐらい前?エジプトに住んでました。もちろん、あそこだから観光客は多い。日本はバブルがちょうど終わったぐらいだけどまだ余韻は残っていて、日本人観光客も多かった(その後、ルクソールで痛ましいテロ事件があったんだよなあ)。そんな中、観光客相手のガイドのアルバイトもしていましたが、みんながみんなカメラを持ってたわけではない。ピラミッド前でも写真を撮らなかった人も少なくなかったし、写真=風景写真で観光客がフレームに入って来るのを嫌がるひとも多かったし、、、

自撮りかあ、ここに来た!という証拠写真のように撮ってて、今のように自由で楽しいポーズを取る人はいなくて、みんな表情も硬くてポーズは無しだったと思う。あんな時代もあったんだねえ、と思うこと自体、もう若くはない証拠。今の楽しい自撮りを見てると、ふと、あれ自撮り全盛の前は、なんだっけ?とか思ってしまいます。

私は自撮り好きです。
プリクラは恥ずかしくてできませんが、自撮りなら恥ずかしくない。。ような気がする。いや、少しは恥ずかしがったほうがいいのかもしれない。

posted by NAOKI at 01:35| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Taqiyah タ-キーヤ、それも迷彩柄

There are many Islamic goods selling around Masjid Jamek.

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マスジドジャメ駅の周辺は、イスラームグッズ屋さんが一杯。

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かわいい小物もあるし、かわいいか微妙な小物もある。

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驚いたのが、こちら、ターキーヤ Taqiyahと通常言われているもの。うーん、マレーシア語ではなんていうのか良く分からないけど、こういうイスラーム小物はとりあえずアラビア語でOKでしょ。いろんな柄がある、おお、アズハル様式もあるではないか。タルブーシュ似のものもある。

でも、驚いたのが、、、迷彩柄がつりさげられている。。。。。いやあ、確かに帽子で迷彩柄のとかって珍しくないけど、、、このご時世、、迷彩柄のイスラームグッズは、、、ちょっとシャレにならないよ。いや、そこまで深く考えずに、普通のキャップやハットでアリなら、ターキーヤでもあって不思議はない、、と思わないといけないのかなあ。深読みし過ぎてはいけないのかなあ、なんか、ちょっと防衛的発想になってる?でも、イスラームは平和を教えているのだから、やっぱり、迷彩柄は、いまひとつかも。

ちなみに、被っている人は見たことない。取りあえず作ったんだけど、売れてない、、んだと思う。

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posted by NAOKI at 00:55| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | メッカ巡礼とイスラーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月28日

Ramadan Day Ride ラマダン月2日の朝ライド

Although Ramadan days, I ride on.

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ラマダン月の2日目は日曜日。朝からいい天気。断食しているからといって、自転車に乗らないわけにはいかないような雲の多い、暑くもない、爽やかな朝。ちょこっと40km走ります。

あと1か月もすれば、センチュリーライド160kmがある。これは、2年前に私の自転車魂に火をつけた最初の自転車イベントで、なおかつ時間切れで途中で棄権させられたレース。その後、いくつも自転車イベントにでて、上手くいったのもあるし、いかなかったのもある。でも、このセンチュリーライド160kmは遺恨のイベント?江戸の仇は長崎じゃなくて江戸でとりたい。

だから、ラマダン期間中も「毎日夜ごはんを食べてから自転車練習」の計画を立てた。が、早くも初日に夜ごはんを食べたらそのまま寝てしまった。ありがちではあるけど、やっぱり食べないからだで夜も頑張るというのは無理。つかれてるもん。だから、ともかく、「できる時にがんばろう」という随分後退した計画で仕切り直し。

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今日は朝、爽快な空気に包まれて40kmでだいたい1時間半ぐらい。これぐらいなら、なんとかなるでしょう。
それに、帰ってから体重計をみたら昨日よりさらに減ってた。

先週のマラソン大会のあと、体重減を心に誓い、運動と食事に気を付けてたら、1週間で3キロも減。やった!といっても、こういう急激な減は、急激な増と表裏一体。ダイエットはこれまでの人生のうち千回以上はやったので、こういうことも承知。おごる平家は久しからず、体重減は手放しでは喜ばず、心のうちで、えへへへへ、やったね、この調子で3週間で10キロ減だ!取らぬ狸で大儲け、と喜ぶにとどめておきます。

posted by NAOKI at 12:30| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 運動部と保健室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする