the MY Pantai Timur telepraph

2017年05月12日

Durian at KT トレンガヌのドリアン

Durian at KT are mostly imported from Thailand.

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トレンガヌにしろ、ケランタンにしろ、タイの深南部と交流のある土地。旧パタニ王国の故地。だいたい、言葉も似通っているし、半島東部という共通もある。なので、経済交流もさかんです(もっと言うと、通婚も普通にある)。一族でタイの国境の向こう側とこっち側に住んでるというのもあります。

、、で、タイ産のドリアンもここには多い。

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今回は、まずD99から食べ始め、、

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うーん、ふつう?Udang Merahとどこが違うのか良く分からないです。まあ、私の味覚はそんなもんです。

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Musang Kingと横綱を張り合っているD24はまだ市場で見かけません。とりあえず、Musang kingも食べよう、、こちらもタイ産だけど。

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わあああ、やっぱり口に入れたときの馥郁たる香ばしさの広がりが、全然D99と違う。やっぱり、D99だけだと、ドリアンてこんなもんじゃない、、としか思わないけど、Musang Kingと食べ比べると、味の差が歴然と違う。

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トレンガヌ中央市場では、いま、タイ産のドリアンが真っ盛り。地元産はこれからだと、物知りの人が言ってました。

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タイ産のドリアンは、ともかく値段が安い。肉厚さ、やっぱりどれも国内産(つまりマレーシア産)に比べたら落ちるけど、なんたって安いから、、、こういう食べ比べみたいなのも平気でできるし、いいよね。でも、国産も美味しくていいよね、、、むむむ。

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がんばれ、トレンガヌのドリアン。

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タグ:マレーシア
posted by NAOKI at 18:05| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | マレーシア生活とアラビア生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

China Town in KT 3 唐人街メインストリート

Coming to main street of China Town

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メインストリートはさすがに華やかで、お店が軒を連ね、賑やかです。その分、壁画で飾る面積が狭くなっているのはしかたありません。

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だから建物と建物の間の狭い路地とかが、アートのもっとも賑やかな場所となります。観光客もこの表通りをそぞろ歩くのがメインですが、車通りもありうかうかしてられないので、路地はゆっくり写真もとれる最適な場所。

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路地のそれぞれに特徴があって、人気の恋人錠も、、

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きやすくくつろげるカフェも、路地に椅子をもちだせるし、、

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また、お寺と道観がそれとはなくきちんとあります。仏教系はおおきな広場があるところ、道教系は天后宮ですね、、

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似てるようでも、やっぱり違います。

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こちらは初めて見た、新しくできたゲート。LCDが現代風です。

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路地を見て回って、、、というか、覗き込んでいって、

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ぐるりとまわると、もうおしまい。そんなに驚くほど大きな唐人街ではありません。そもそも、州都ですから、そこそこの規模があるとはいえ、他の州都と比べてトレンガヌの町はそんなに大きい町じゃないし。

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あとは、お土産屋さんをみたり、美味しいものをたべたり、、ですね、、

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posted by NAOKI at 16:55| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | マレーシア生活とアラビア生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

China Town in KT 2 壁画で町おこし

Strolling around the town.

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唐人街は派手な門のある通りと、海側の散歩道に面した通りの2本の道路があります。お店によっては、中華街風門のある通り(表通り)と海岸通り(裏通り)の両方に入口があって、両方からお客が入れるような作りになっています。

海岸通りはより人通りの少ないほうですが、去年あったトレンガヌバイクミートは、こちらに面したPulau Warisanでありました。会場はもともとイベント広場でなんにもないところです。今回行ったときは移動遊園地が来てました。

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さすがに、裏通りというぐらいで、こちらにお店の入り口があるところと、締め切りになっているところが半々ぐらい。ただし、壁画でいうと、締め切りや壁になっていることが幸いして?より壁画で埋め尽くされています。しかも、海岸通りで車通りはあるし、Pulau Warisanから遠望でき、きれいに見えるし、見栄えはする。

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お店の裏口はこんな感じで、いい感じに庶民ムードもでてる。

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それに表通りは商売ものでぎっしり詰まっているけれど、こちらはスペースが多くて3Dものも多い。

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ながーーい壁画もあるし、題材も唐人街に相応しいのもあるし、

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トレンガヌに根差したものもあるし、

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なかなか、見どころが尽きません。

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では、ぐるっとまわって、表通りにいきましょう。

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posted by NAOKI at 16:23| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | マレーシア生活とアラビア生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Grade Exam soon ここに来て課題曲を変える

practice more.

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先週、やっと音楽理論のテストを終えたばかりだけど、来月は実技のグレードテスト。
ともかく、3曲の課題はもう半年も練習しているから、、だいたい慣れたはずなんだけど、、先生の伴奏で弾くとなんかいつもミスってしまう。

ジャスティン「うーん、一曲、、課題曲を変えよう」
え、マジすか?この曲は半年も練習してるんですけど、、
「いや、半年練習してもそのレベルだと、危険レベルだ」

そ、、、そうきましたか、、音楽留学生(自称)としては辛いところ。

「この曲は滑らかに弾くのがウリなのに、あなたのは全然滑らかじゃない」
そのとおりです、、しかも、ジャスティンが伴奏をとってもやりにくそうにしているのを知っている。つまり、あなたのこの曲の伴奏は嫌だ、、ということかもしれない?テストは伴奏者持参なのだけど、彼以外に頼む人もいないし、、、、

「ほら、こっちの曲。こっちのほうが、いいと思う」
見ると、3分の一はピチカートで、それも3弦にわたるピチカートの音符もある。えー、ピチカートは得意じゃないし、発表会でもやったことがない。

「でもね、ほら、スタッカートばっかり!滑らかじゃなくていいんだよ」

そーか、そうきたか、、確かにスタッカートまみれだけど、ながーいスラーだってあるんだよ。本当に私はこの曲、つまり技巧が必要(私のレベルにすればだけど)なんだけど、本当にこんな難しそうなの、弾けるの?むしろ、ダメだしされた曲を必死で練習しなおしたほうがよかあないかい?

「あ、、、先生、本当にこの曲、私に弾けると思ってますか?来月がテストなんですけど、テスト目前で課題曲変えるのって心臓に悪いです。私にできますか?」
ここは、ジャスティンに、「もちろん、君ならできる。大丈夫だ、がんばれ」と言って欲しいところ。

ジャスティン「うーん、どうだろうね。わからない」

ああ、そうきたか、、なんと。
ま、いっか、ジャスティンは無理は言わない人だから、きっと心のどこかに「君ならできる!がんばれ」という気持ちもあるのでしょう、、とりあえず、テレパシーで激励の言葉が聞こえたことにして、がんばろう。

あと、1か月なのに。しかも、この曲ばかりにかまけてる暇はないのだけど、、

posted by NAOKI at 14:03| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽と映画とテレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする