the MY Pantai Timur telepraph

2017年05月14日

Painful (not paintful) cars 2 マレーシアのイタ車あつまれ!

Walked around cars


展示車両の中で、もっとも立派な展示がされていた車がこちら。おそらく、最優秀イタ車の栄光に輝いたのでしょう、本当にピカピカと輝いてます。ブルースリーのリスペクト車、、だと思う、見た感じでは、、それ以外には思いつかない、、

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どこら辺がいいのか、ちょっとわからないけど、もしかしたら、この3D部分が気合の逸品かもしれない、、

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それにしても、運転して、前が見えるのか?これはちょっと心配になるところ、、

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よかったね、最優秀イタ車、、、ああ、なんか、痛い、、

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そして、5位か6位あたりにいたのが、ミク車やシャナ車

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ペイントの立派さに比べて順位がそこそこなのは、それだけ激戦だったということだし、エンジンとかの細工とかもいろいろ加算されていたのでしょう。立派に痛いです。

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ミク車の後部は、スピーカーだらけなのですが、その下にはフィギュアの入ったアクリル水槽が?きっとサウンドのバイブレーションで雪が降るのだと思う。ちょっとそれは見てみたい、、

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まだまだ、炎天下を、イタ車巡礼しなくては、いや、しなくてもいいんだけど、怖いもの見たさというのはある。

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posted by NAOKI at 22:37| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Trend おしゃれ番長補欠 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Painful (not paintful) cars マレーシアのイタ車まつり

Paint or wrapped cars fair at DM, KL

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マレーシアはとっても色の洪水のような色使いが上手くて、バティック染だとか、いろいろなものがカラフルです。昨今の日本の何かといえば、ファッションは黒一色みたいな没個性とは大違い。とはいえ、マレーシアのイタ車のルーツは日本から、、、日本がお手本とは、、ま、いっか。デザインも日本のものをリスペクトしています。

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マレーシアのイタ車まつり、、じゃなくて、ちゃんとしたクラブによるフェアで、KL連邦直轄市の協賛でもあります。

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コンテストもあって、栄誉をたたえて入賞者にはトロフィーやオイルが!、、オイルかあ、栄誉かあ、栄誉かあ、栄誉かあ、、、なんか、こだまするけど、ま、いっか。

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これまでに、幾多の賞を獲得した剛の者は、これみよがしにトロフィーがてんこ盛り。もちろん、トロフィーは飾ります、飾ります、飾ります、飾るところがなくても、もちろん飾るとも。

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場所は独立広場前の道路を封鎖して、会場になっています。マレーシア観光の一等地。日本でいうと、皇居前広場で行われたようなもので、役人の偉い人とかが、賞のプレゼンターになっている、、日の当たる祭典です。
日本の同様な催し物は、あんまり日があたってないような気がするけど、、

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海をわたって、開花した日本の文化というべきなんでしょう。
おまつりのそろいのTシャツが眩しいです。

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いろいろと、見て回ることにしました。はるか彼方まで車が展示されているので、とても回り切れませんが、受賞者を中心にして、、とりあえず100台ぐらいは見てみよう、、

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posted by NAOKI at 22:18| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Trend おしゃれ番長補欠 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Masjid Jamek Open マスジドジャメ再開

Masjid Jamek opened again after long rehabilitation.

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クアラルンプールの中心、独立広場。この一区画にあるのがマスジドジャメというモスクで、駅名にもなっています。このモスクは川の合流点にたっていて、

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ここは、もともと、クアラルンプールと言われていた村です。この名前が今や国の首都、何百万人も人が住む大都市の名前になろうとは、、むかしの人は誰も思わなかったことでしょう。

このモスク、ずーっと長いこと改修工事をやっていて、いまもまだ工事しているところはあるけれど、

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再開してました。超びっくり。ピラミッドみたいに何十年もかかるかもねーーとか思ってましたから。
少しずつでも、工事は進んでいたのですね、、、

今回は時間がなくて、外から見ただけだけど、
次回は中に入ってみます。

posted by NAOKI at 21:41| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Life overseas マレーシア生活とアラビア生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Lake Kenyir 東南アジア最大の湖

Visited Lake Kenyir

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マレーシア最大の湖で、かつ、東南アジア最大の湖が、ここトレンガヌにあるLake Kenyir。この湖は1985に水力発電の要としてダムがつくられたことによる人口湖です。天然の湖は、マレーシアにたった2つしかないそうです(そのうち一つは、チニ湖。あの、伝説の怪物の住むところ)。

KTから約50キロ、ただし山道なので1時間はかかります。湖畔までくると、雲が眼下に見えるほどの山。ここでの観光は?

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もちろん!湖周回の船にのり、数泊の旅にでること。マレーシアの観光は、「見る」より「する」です。これといって、マレーシアの観光名所は?有名じゃない、、どころか、何があるの?というレベル。だから、マレーシアの観光を楽しみたいなら、観光名所めぐり、、と考えると、とってもガッカリするはず。いや、間違いなく、「なーーーんもないじゃないか」とぼやくはずです。それは、そもそも、まったくマレーシア観光が日本の名所旧跡観光と次元がちがって、日本の観光の延長戦上にないから。

ともかく、この湖にきたら、釣り、、釣り、、一日中、釣り、船が移動して、場所を変えては、釣り。岸からの釣りだとポイントを変えたり、雨が降ってきたり、荷物が多かったりすることもあるけど、船で何泊かしながら、釣りポイントを周るので、楽だよーー、というのが最大のキャッチフレーズ。もちろん、船での魚料理はあります。

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ここは、ツーリストセンター(船着場の高台のうえ)

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カフェからの眺めも最高、、

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、、のはず。きっと、私が行ったときは超大型低気圧で、ものすごい雨だった、、

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だから、風景も全然見えなくて、なるほど、、ここで風景を楽しもうとしても無駄ですね、、そもそもカフェやってないし、、

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この湖をぐるっとまわるバイクの旅なんて面白そう、、。ライブアボートの他に岸に固定式?の普通のホテルもあるし、バトミントン持ってきて楽しむとか、いろいろできそう。まあ、山間で湖もある、避暑地というところかなあ。けっして、娯楽施設があるわけでないし、風景も驚くようなものでないので、「何かをしたい」目的がないと、ちょっと退屈な場所。でも、目的があるとエキサイティングかもしれない。

ダイビングができるのかなあ?

ちなみに天然湖のチニ湖では、アボリジニの住む島があり、彼らの文化伝統がみられ、しかも伝説の怪物も見れるカモという、お楽しみ要素はKenyirよりはあります。


posted by NAOKI at 11:20| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Life overseas マレーシア生活とアラビア生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Visit beautiful Terengganu Malaysia 2017 トレンガヌの本気

Visit beautiful Terengganu Malaysia 2017, everwhere.

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KLCCのLRT駅から本館に向かう途中の地下通路で見かけた、おーーーーーきな広告。Visit beautiful Terengganu Malaysia 2017のポスター。

わたしの最近のブログも微妙にトレンガヌ関係が多いのは、キャンペーンに乗せられているからじゃなくて、本気で、トレンガヌには催し物が多いし、観光地は整備されて綺麗になってるし、知らず知らずに足が向いてしまうのです。トレンガヌ中、このロゴ(これはタクシーのドアにペイントされてるもの)。どっこもかしこも、トレンガヌにいらっしゃい!そして、ようこそトレンガヌへ!

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去年だか、おととしだか、(もしかしたら今年かもしれない)、私の住むパハン州でもやっぱり似たような観光キャンペーンやってたけど、「だから何?その前の年とどこが違うの?」というものでした。どの州も観光キャンペーンやってるし、うちもやってみるか、、、というレベル。目新しいものなんて見つからないし、観光地の特徴も打ち出せてないし、ただ、なんとなく、、「みんな来てね、、」という感じ。

そんなんで、誰がくるかい!

それに比べて、トレンガヌのは、本気で観光客に来てほしい。実際、わたしもこの数か月何度トレンガヌに行きましたが、全然意図せず、たまたまが重なっただけだと思った。けど、実は、観光キャンペーンに一環にきっちり載ってました、、ということか。やるなあ、やるなあ、やられた、、、

レダン島だって、これじゃあ、行きたくなる道理

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KLの中心(少なくともマレーシア観光の一大中心)のKLCCの一番人の往来の多いところで、こんなに大きな広告を打てるのはトレンガヌが裕福な州だから(すくなくともパハンより)というのはあるかもしれないけど、この広告費用分にみあう観光客は絶対に来てもらうという意志が伝わってきます。

がんばれ、トレンガヌ

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ちなみに、KLCCはマレーシアで一番アラビア語が聞こえてくる場所です。アラビア人もトレンガヌに一杯行くといいね。

posted by NAOKI at 10:25| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Life overseas マレーシア生活とアラビア生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする