the MY Pantai Timur telepraph

2017年05月17日

SJK (C) Pei Chai 5 いじめ問題

Hentikan Buli !!

IMG_8089.JPG

格差社会とも階級社会とも言われるけれど、社会がいろんな基準で2極化していくのは世界中どこも同じ。
そして、それに伴う閉塞感が蔓延するのは、、、これも世界中一緒。こうやって、一部はうっぷんのはけ口として右傾化する、そして、意味もなく、、自分より良さそうな人を見つけて引きずりおろす、あるいは、自分より下に見える人を見つけては踏みつける。

いままで格差が見えなかったものが、インターネットで見えるようになり、比べるようになり、なんで自分は?なんであいつは?という不満が溜まります。その原因を自分自身に探すような健康な精神を持つ人は稀になりました。残念なことです。

雑多な人が集まり、社会訓練が未熟な子供たちにおいては、「いじめ」が顕在化します。日本に限らないことですが、マレーシアも、こういうポスターがあるからには普通にあるのでしょう。

IMG_8088.JPG

マレーシア語がからっきしダメな私でも、ティックがついた部分の意味はなんとなくわかります。3年すぎると特にマレーシア語を勉強しなくても看板なんか毎日見てるし、うっすらと覚えるものなんですね、、、、町で暴力行為を見かけたときは、、

1 校長先生や学年主任の先生に言う
2 担任の先生に言う
3 両親に言う
4 警察に通報する

IMG_8095.JPG

華語学校だけあって漢字が一杯。漢字の標語はなんとなく意味がわかります。

IMG_8107.JPG

いーーーーっぱい、四文字熟語が学校中を埋め尽くしている。子供たちには、平和で楽しい学校生活を送ってほしいです。四文字熟語、、がんばれ。

全然関係ないですが、ユーチューブで街角で暴力をふるっている人がいて、誰も止めようとしない光景が映し出されていました。コメントが、、「中国語だけど、どこだろう?」「マレーシアとかシンガポールじゃないよなあ」「台湾でもないぞ」、、、そして「きっと香港だよ、こんなことがあっても平気なのは香港に決まっている」、、、という声。そっか、おんなじ華人社会でも、香港はそういう目で見られているのか。

わたしも一度だけ「お前は香港人だろう」と言われたことがあります。あれは悪口だったのですね。。。

posted by NAOKI at 22:30| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育学部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

SJK (C) Pei Chai 4 正しい生活習慣と誘拐回避

What to eat ?

IMG_8112.JPG

アセアン諸国の中で、マレーシアは肥満率が高いです。昨今の高カロリー食の増加は世界各地で子供たちの肥満を増長させ(、、私も)、健康を阻害して、運動への意欲をそいでいます。このような状況は甚だしく良くないです。マレーシアでは、ファーストフードだけじゃなくて、もうあらゆるレストランの食事が高カロリー化して、「ファーストフード云々」では収まりません。辛いことに、ここには外食の伝統があって、肉中心、高カロリー、そして高い塩分、、、いっこも体に良くない、、、!

だから、子供たちへの健康指導は最も必要なところ、それに正しい生活習慣も。結局、肥満といっても生活習慣病だからね、、

IMG_8082.JPG

IMG_8083.JPG

正しい生活への道のり、、、子供たちだけじゃなくて、大人も必要。特に、私。

IMG_8084.JPG

生活習慣に気をつけるだけじゃなくて、もっと気を付けるもの、、それは誘拐。児童誘拐は、もう世界中で蔓延しているし、なんだって最近はこんなにお金目当て、臓器目当て(子供の臓器移植は多い)、、、が、多いのだろう。特に中国で深刻化している、老後の面倒を見てもらうための子供誘拐。社会保障がしっかりしてないので、老後を養ってもらう子供の存在は、老後の保障。社会保障のない世界では、子供だけが頼り。

へんな人について行ってはいけません。。。というか、
この絵、、露骨にユダヤ人に見えるのですが、、、なんかまずいかも。どうしてユダヤ人がマレーシアの子供を誘拐する?なんか、悪者=ユダヤ人という固定概念でもあるのかなあ。ちなみに、誘拐犯は普通のそこらへんにいる人と一緒の身なりです。

IMG_8086.JPG

ともかく、生活習慣に気を付けて、しかも、誘惑からも遠ざかること。

IMG_8085.JPG

待合がわりの、この食堂もほぼ一杯。
ジャスティン先生もいるではないか。。。

IMG_8111.JPG

posted by NAOKI at 00:53| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育学部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする