the MY Pantai Timur telepraph

2017年06月03日

Redang in May 4 ダイビング

Diving in Redang.

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レダン島でのダイビング。レダン島はテンゴル島よりはるかに大きいです。あっという間に一周できるテンゴル島とは大違い。その分、島には村があり、リゾートも多く、ビーチも分散してあります。ダイバー一辺倒のテンゴル島とはちがい、スノーケラーやただの海水浴の人も多い、、というかそっちが主流でダイバーは少数派となります。

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ダイビングはビーチエントリーとボートエントリー。どちらが好きかは人それぞれ。私は若干ビーチエントリーが好きなので、ボートで行くダイビングスポットの名を聞いて、あー、あそこかあ、じゃあ、ビーチの方がいいかな、、とか選んでしまいます。

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今回の最大の見ものは、トビエイでした。レダンでトビエイが見れるなんて聞いたことなかったし、ちょっと驚き。私のマレーシアでの初トビエイです。ただし、写真の出来は良くない、、あまりにも遠かった。

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サメが多い。カメが多い。カメは8割がタイマイです。

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人懐っこいツバメウオ。は、案外少ないです。これはテンゴル島の方が多いかも。

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しかし、魚影の濃さは圧倒的。あちこちに大きな群れがいます。

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そしていわゆる普通のお魚たち。

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ナマコやヒトデも多いです。

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フォト派ダイバーにとっては、ゆったりしたダイビングで納得できます。流れも強くなくてドリフトの多いテンゴル島よりかはいいかも。うーん、私はドリフト好き。

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5月でも9月でも水温的にはそれほど変わりません。さすが、低緯度地方。年中かわらず、常夏の海。
紅海の冬は寒いからなあ、陸上は砂漠なので暑いと思われがちですが、冬の寒さは格別なものがあります。紅海の冬はウエットの5mmが必要。それに比べて低緯度の熱帯雨林はまったりしていいです。年中プロテクションスーツでOK。

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Redang in May 3 ナイトダイビング

Did night diving from beach.

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ナイトダイビングコースで夜潜る人がいるので、一緒に潜ることにしました。
コースでは、日没直後に潜ることになっているので、まだ残照があったりして完全には暗く成り切っていません。

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個人的にはどっぷりと暗闇になってから潜った方が珍しい生き物がでてくるので好きなのですが、どちらにしろこの日は満月。水中は明るい。

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潜ったことに無い人は良く分からないと思いますが、満月だと水中は明るすぎて私はライトを全く使わないほうが好きです。夜光虫とかも見えるし。

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でも、今回は初心者を含む大勢と一緒なのでライトを消すとみんなが心配しますので、つけることにしました。

さっそくカニ発見。かなり大きい。スベスベマンジュウに似ているけど、甲幅が25センチぐらいあるので別物でしょう。こんなに大きなカニを見たのははじめて。しかも、動きは素早い。

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他にもカニを見かけましたが、動きが早すぎて写真がとれません。そのうち、リーフレイがいたのでみんなで写真を撮りあい。逃げないサカナは好きです。

いろいろと写したのですが、天気が悪いせいか浮遊物が多くて、あまり、これはすごい!というのは撮れなかったです。ちょっと、残念。途中からやっぱりライトを消して、ダイバーを見ていると、こちらのほうが綺麗で見応えがあるような気がします。

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ダイビングが終わったら、シャワーをあびて、ゆっくり寛ぎ。リゾートだもんね。

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Redang in May 2 サメへの逆襲

Shark attack at Redang beach.

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レダンの最大の見ものは年中固定しているサカナの大群。ここはどの季節でも塊になっているのを見れますし、場所も浅場で、岸からエントリーできます。

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ビーチエントリー

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どうして、この魚群の写真が暗いかというと、それは「サカナの糞」。
テレビとか映画だと、きれいな魚群が固まりとなってトルネードを巻いて、それはそれは美して見応えがあるのですが、実際、、そのとおりなんですが、、、近くによると、ものすごい量のサカナの糞がそこらじゅうを埋め尽くしています。そりゃ、サカナだって糞をするし、あれだけのすごい量のサカナがいれば、その量たるや大変なもの。私なんか、魚群に近づいてきたな?というのを糞の量が増えたのでわかるというぐらい、魚群探知の役目も果たしています。

サカナの群れを見て、帰り道、カメをみつけて、カメカメと喜んでいると、

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さっき、さよならしたばかりの魚群が猛然を私をめがけて覆いかぶさってきます。私はサカナの群れから嫌われているので、こんなに私を目がけているのは、捕食者から逃げるため、、とピンときました。ビンゴ!


今回は、サメがアタックしているのを長時間見ることができました。水深10mぐらいですから、見ようとすると、かなりの時間みることができます。サメが群れにつっこんで、そのあと魚群の表面が盛り上がりサメが出てくるところ、

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興味深いのは、この後。サメに対して逆襲をしているサカナたち。これを見た時には鳥肌が立ちました。あんな小さなサカナでも、巨大なサメに立ち向かうという野生の猛々しい命。捕食者と獲物というだけではないし、サカナもただ食べられるだけに生まれてきたのではないという力強い主張を感じました。

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弱いからやられるのが当然だ、、とは、まったく的外れです。やられるものだと思い込んでいるからやられるのです。


この時にはすでにメインのカメラが水没していて、バックアップでの撮影。カラーバランスが今一つだし、慣れてない機材を使うとダメダメですね、ちゃんと鳴れてないと。

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Redang in May 1 5月のレダン

Visited Redang Island in May

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5月の連休にレダン島に行ってきました。今年初のレダン島。どんなものが見れるか興味津々、ゆっくり楽しみましょう。

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滞在期間は晴れたり雨が降ったりという天気。いままで、レダンに来た時はいつも晴れてたので、ああ、残念という気もしなくはなかったですが、

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雨が降っても、よほどの波がないかぎりダイビングはできます。ただ透明度が悪くなるのはしかたない、、それでも、接写とかは全然問題ないし、、

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なんといっても、今回はサメがすごく多くて一回のダイビングでも、サメが何匹もでて、ほとんどサメ祭、写真も良く撮れてよかった。

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それだけじゃなくて、サメがサカナのトルネードに突っ込んでいく捕食も見れたし、驚くべき、サカナのサメに対する反撃もみれたし、まるでナショナルジオグラフィックが目の前で繰り広げられている感じ。これは、私のダイビング人生の中でも一度も見たことなかったし、いや、考えたこともなかった風景。

が、このレダン滞在中、水中カメラ水没というダイバーにとって何ごとよりも恐れている事態が発生、、しかし、予備で持っていったカメラが思わぬ大活躍。

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いろいろあるよね。

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Leafstyle 6 三葉の口噛み飯

One of the most supicious food ?

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いつも見かけるわけではなく、何かも行事があるときとか、そういったときにふと見つけるのが、この「三葉の口噛み飯」です。名前は私が勝手につけました。もちろん、マレーシア語の名前がちゃんとありますが、私はこれまでに100回ぐらい名前を聞いて、情けないことに100回ぐらい忘れてしまうので、もういいです。毎日食べるものでなし、そもそも時々しかお目にかかれないし、、と言い訳。ラパンだったような?

もちろん、名前の由来を知らない人にはどうしようもない名前です。この食べ物は、、うっすらアルコール分が含まれているのは間違いないでしょう。葉っぱの中にわずかな炊いたご飯をいれ、発酵させ、甘くなってお酒の匂いがします。まさしく甘酒のお米の形がまだある状態。

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売ってるところ。

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それを持ち帰り、、、いただきます。私は好きです。香りがとてもいい(清酒の匂い)し、葉っぱの香りがしっかり染みついて(まるでヒノキの樽で熟成された感じ)、しかも甘い。葉っぱには汁が溜まっています。汁は、、つまり甘酒です。

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この非常に原始的なお酒を含むと思われる食品について、マレーシア国内ではイスラーム的に賛否両論。伝統的な食品なだけあって、何百年も「これはいいのか?」という論争がありますが、食べれば酔うというものでもなく、奈良漬け程度で、よっぽどお腹いっぱいになるほど食べれば酔う人もいると思いますが、普通はそんな食べ方しないし(奈良漬けだけを山のように食べることはしないのと一緒)、微妙なグレーゾーン食品です。

酔いたい人は、こんなアルコール濃度が薄くて食べても食べても酔えないものより、端的にお酒を飲むでしょう。立ち位置的に甘酒でスイーツ扱い。

葉っぱは、ビワの葉っぱのような形。

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ふつうの食品は、葉っぱ1枚で一個、あるいは葉っぱ2枚をたすき掛けにして1個を包むのに、この三葉の口噛み飯は、葉っぱ1枚で1個を包むのに、2−3枚つながったまま(つまり2−3個)です。他ではあまり見ません。非常に珍しいです。

posted by NAOKI at 09:15| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Local Foods マレーシア料理とサウジ料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

PADI CD update インストラクターのアップデート講習

I attended PADI CD update with swiming pool part.

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ラマダン月に入る前、インストラクターのアップデート講習に参加しました。
ダイビングのインストラクターといっても、本当に数か月おきに教える内容の変更があるのについていくのは大変なこと。今年はアドバンスオープンウォーターコースで大幅なカリキュラムの変更があり、更新された内容はよく覚えておかないといけないです。たとえば、「水中カメラ」「水中ビデオ」「デジタルカメラ」といった別々のコースが統合されるとか、、です。まあ、時代ですからね。

ダイビングエキスポと同時にあったメンバーフォーラムでも、いろんな内容の更新についてはレクチャーを受けたのですが、このアップデートは2年に1度は必ず受けなくてはならないもの。私の場合、去年もうけたので今年は受ける必要がなかったのですが、今度インストラクター養成コースを開催する予定なので、いろんな評価方法のブラシアップもしてないとね。

会場は、KLのちょっとはずれ。あんまり来たことない場所です。朝8時から始まるので、地方在住の私としては会場となっているホテルに前泊。そして朝、、

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講習がはじまり、和気あいあいとした雰囲気ですすんでいきます。

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スナックもあって、休憩時間は強烈に寒い会議室から外にでてコーヒー。飲まないと凍死する。もちろん、私は遭難しないように、フリース持参です。しかし、それでも寒い。ニット帽が必要だった!

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そうして、午前の部が終わり、隣接する大きなプールに移動。このプールにはダイビングショップもあって、いろんな意味でとても便利。

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実技、、といっても、むしろ実技を評価する方法。ボランティアには生徒役とインストラクター役をお願いして、

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さあ、開始。前からの知り合いもいるし、気分はリラックスです。むしろ、日焼けが心配。

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いろいろなシチュエーションでの評価を行い、無事終了。
このチャンスにPADIのエリアオフィスから出張してきている講師にいろいろと質問。なんせ、これから講習があるから、間違ったことを生徒に教えてはいけない。本当に更新が多いから、いちいち確認。でも、私の疑問はみんなの疑問でもあったらしく、場が熱を帯びます。あ、そもそもここは暑いか。本当に暑い日でした。

このアップデート講習はそれぞれの国で行われている訳じゃなくて、時期も場所も不特定。だから、タイから参加された方も、マレーシアのサバ、サラワクから来られた方もいました。みんな帰りのフライトを目指して一目散に出発。私もKLから4時間ぐらいかかるところに住んでるので、講習が終われば、やっぱり早く帰らないといけないです。また、来年も参加したいな。

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posted by NAOKI at 00:56| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Scuba Diving ダイビング部 マレーシアと紅海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする