the MY Pantai Timur telepraph

2017年06月08日

East Coast Big Twin Day @ Kelantan 1 クランタンのビッグツインデー

East Coast Big Twin Day @ Kelantan in March

D107915C-E49F-4EE7-8AFF-EED36224CA3D.JPG

KLのバイクウィークに行ったし、トレンガヌのバイクウィークに行ったし、あれ、何か記憶から漏れているのがある、、と思いつつ過去の写真をめくっていったら、、、あった。そう、コタバルに行ってきたこと。

コタバルはクランタン州の州都で、マレーシアの東海岸で一番北、タイと国境を接しています。
長躯、、日帰り予定。だから、荷物のないバイクは、、後ろ姿がみたことないほどすんなりしている。けっこう、美人のバイクだったのですね。いつもは荷物満載だからわからなかった。

3DC85B49-7FCE-481A-B356-5F260CF872CE.JPG

ここで、懐かしい友人たちと再会して、

620571EC-EB57-47A0-A5B2-096A949DBE9A.JPG

一杯の新しい友達ができて、

BC75BF10-92DB-40FE-946C-AD89FBE32AB5.JPG

しかも、クランタンの魅力も満喫しましょう。日帰りとはいえ、、というか、日帰りだからこそこの地を満喫しましょう。

F4E68E08-C1A7-4CA5-AB52-F3E479114CA7.JPG

posted by NAOKI at 23:29| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | バイクとツーリング日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Milo ミロといえば、強い子のミロ?

Milo is popular in Malaysia.

49E1B29D-8AC7-4195-A4B0-13294E068449.JPG

ネスレの老舗ブランドの一つ、ミロ。世界で一番、ミロ消費量の多いのが、ここマレーシアです。世界一です。何べんも言います、世界一です。マレーシアが世界一と自慢できるものは少ないですが、ミロ消費量は世界一。それだけじゃなくて「偽造ミロ」摘発!で新聞をにぎわしたことが昨年ありました。今でも市場に偽造ミロが混じって可能性があるので、気を付けるようにというお達しです。食品Gメンが偽造ミロを日夜探しています。


さらに、、、ネスレのミロ工場がマレーシアにあって、近隣のみならず世界中にミロを輸出しています。何が、こんなにマレーシア人のこころをわしづかみにしたのか分かりませんが、ミロはマレーシア人のソウルフードのひとつであることは間違いないですね。

レダン島の朝ごはんで見かけた、、ミロのポット。コーヒー、紅茶を押しのけて、、ミロのポット。さすが、世界一。他では見たことがないから、ここだけ、、という見方もできますが、どれだけミロ愛があるかは知れようというものです。

がんばれ、マレーシア。マレーシアボレー、、強い子のマレーシア(当社比)

posted by NAOKI at 22:56| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | マレーシア料理とサウジ料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Gymnema ギムネマというもの

Since biginning of fasting month, I am having Gymnema suppli.

IMG_8679.JPG

ラマダン月が始まって、ずっと飲み続けているサプリ。ギムネマ。。。というか、こちらではジムネマって呼ばれてる、、どっちが正しい発音か不明。。。ま、どうでもいいや、効果があれば。

糖分の吸収を妨げるらしいです。だから、甘いもの食べたり、炭水化物食べたりしたときは、特に気を付けて飲むようにしているけど、、、甘いものなんか、最初からとらなきゃいいんだよ、、という見方もある。

この間、久しぶりに、テータリを飲んだけど、あまりの甘さに頭が震えてしまった。本当に久しぶりのテータリで1か月ぶりぐらいだったと思う。いつも飲んでいる時は、甘いとは思っても、ここまで痺れるほど甘いと思ったことはなかった。つまり、甘味に慣らされてたんだね。。。久し振りに飲むと、「もう、一生飲まなくてもいいや」と心に誓うぐらい甘かった。

この慣らされない舌を大切にしたいです。(で、ダイエットは成功したい)
そういう意味で、断食はいろいろと考えさせてくれるよね、

posted by NAOKI at 22:37| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | おしゃれ番長補欠 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

The hardest food in the world 世界のかたい食べ物@NHKラジオ

My interview on the topic "the hardest food in the world" was on air thr NHK Radio program "Chikyu Radio". Title as "raw amber, Peach Gum"

IMG_8741.JPG

NHKラジオ第一、NHKワールド、ラジオ日本で、絶賛放送中の番組「ちきゅうラジオ」(ただし土日のみ)の地球特派員のコーナーで「生の琥珀!?ピーチゴム」というタイトルで出演しました。

3B54BF24-19BD-4687-8B6C-9F17BFC90401.JPG

写真は、今やってないからちょっと恥ずかしいディープダイビング仕様。

44E233E7-5639-4399-B920-662D520493CE.JPG

ちきゅうラジオのURLの入り口はこちら。
http://www.nhk.or.jp/gr/

peach gum ピーチゴム
そもそもは、バザールの片隅のお店で売っていたもの。このお店はこのバザールで以前に見たことなかったし、その後も見かけません。たった一度きり売ってたもの、、美肌!という文字しか覚えてなかったけど、色が綺麗なので購入。量は大したことないのに値段はRM10もした、、高価。

IMG_8737.JPG

あんまり、何かよく理解せずに買ったし、ともかく食べ物だと思ったから口に入れたら、凄まじいほど硬い。まるで石を食べているよう。しかも、溶けない。味も、香りもない。しかも、微妙に弾力があるから割れない。まったく、歯が立たないとはこのこと。

あまりのことに、、「そもそも、これは食べ物か?」という疑いまで持ってしまった。

写真をとってFBでみんなに聞いてみる。色形、売られていたときの状況、1パックあたりの単価、きっと食べ物だと思うが、食べ物ではないかもしれない、、という言葉も添えて、「誰か、これが何か知っている人いますか?」

さすが、マレーシア、知っている人は知っている。ピーチゴムという名前と調理法まで教えてもらった。お湯に入れて煮ると、プルプルのゼラチン状になるということ。さっそく、マグカップに入れて、お湯をかけます。しばらく置いておくと、たしかに、溶けてきた、、

IMG_8744.JPG

FBの友達によると、もっと煮込んでプルプルにして、それを冷やす。ライチーを加えて甘くして(ライチーの缶詰をひっくり返すといいのかな?)デザートにします。美肌効果もあるということ。

<ライチーはマレーシアでは一番えらいフルーツです。マレーシアでは取れません。マレーシアでみんながイメージする一番偉いフルーツのナンバーワン。日本でいうと、、網目のあるメロン、、に相当するのかな>


ちなみに、これは桃の木の樹液が固まったものです。桃の木はわりと樹液を出しやすいそうです。が、日本では全く活用されていません、口に入れる人すらいません。ネットで検索したのですが、「松脂みたいなものだから食べると苦いよ」という嘘まで親切に言っている人もいます。虫が木の表面をかじったところから樹液がでるので、見つけ次第、捨てているようです。ピーチゴムの生産地では、ゴムの木のように樹皮に傷をつけて採取しているぐらいなのに、、、

わあああ、日本に帰ってビジネス始めよう。みんなが捨てているのは、中華料理では、高級食材の「桃月交」(月と交で一つの文字)なんだよ。所変われば品変わる、、、というか、有難いと思っているひと、要らないと思っている人、このギャップ。ここらへんが、「交易」の事始めなんでしょう。





posted by NAOKI at 22:18| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽と映画とテレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Tofu 我が町の豆腐

Tofu my town

IMG_8858_1.JPG

サウジアラビアにいる時は、豆腐といえば高級食材。売ってるのも森永の真空パックしかなくて、ともかく高い。しかも、絹ごし豆腐しかない、、マレーシアに来て、一番いいのは、豆腐が身近な食材で、種類も豊富。どこでも手に入る。

スーパーで売ってるのは、それでも道端で売ってるのよりは高めだと思うけど、こんなピカピカ光った豆腐が30円ぐらい(消費税込み)!私好みにしっかり硬くて、煮ても形が崩れないし、しかも、おいしい。しかも、毎日入荷だから新鮮。

どうみても、手作りなんだけど、Sg Lembing産かなあ?私の町の近くで、豆腐で名が馳せているところです。
きれいで、おいしい豆腐(しかも安くて新鮮)がいつも手に入るなんて、それだけでもマレーシアに住んでいる価値があろうというものです。

posted by NAOKI at 21:35| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | マレーシア料理とサウジ料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする