the MY Pantai Timur telepraph

2017年06月11日

Leafstyle 11 Ketupat Palas Lemak マレー版ちまき

Ketupat Palas Lemak,, teast like Japanese Chimaki.

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葉っぱ巻きご飯はいろいろあるものの、一番有名なのは、Nasi Lemak。でも、あれは葉っぱがなくても、ちゃんとナシレマとして成り立つから、ちょっと置いといて、葉っぱ料理の王者といえば、これ、Ketupat Palas Lemak、、わあ、名前が長い上に発音が難しそう、、ということで、「マレー版ちまき」です。

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これは、葉っぱ料理がいろいろある中で、一目でそれとわかる白っぽい、発酵したような葉っぱを使います。この葉っぱを使っている料理は、これぐらいしか見たことないです。

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しかも、蒸し料理なんですが、葉っぱが柔らかいうちに、お米を包んで葉っぱを堅く結ぶ。まあ、葉っぱが柔らかいから普通にできると思いますが、こうやってお店に並ぶ頃は、、葉っぱがカチカチに固まって、柔軟性ゼロ。このまんまの形に整えられてしまいました。そんなバカな、、というぐらい、結び目がほどけない、、、。日本のチマキはイグサで縛るのですが、これはまるで折り紙のようにきっちりなっていて、どうやって中身を出そうか、、と、涙目になります。

Lemakというのは、油ということで、中のもち米が葉っぱにこびりつかないように、葉っぱに油を染み込ませているんだとおもうけど、結び目を解く間に手は油まみれ。

、、そうして、やっと中身と対面できます。

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油はほとんど葉っぱの方で、お米、、やっぱりもち米ですが、こちらはさっぱり味。いろんなチマキがあるし、中華風チマキもありますが、これが一番日本のチマキに味が一番近いです。最初の解く試練がなければ、日本人の口には一番あうんじゃないかなあ。

posted by NAOKI at 16:52| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | マレーシア料理とサウジ料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Leafstyle 10 Pulut Panggang プルートパンガン

Pulut Panggang,, I ate it, teast good, and forgot photos.

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葉っぱ巻きのある生活、、Leafstyle

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Pulut Panggangを食べてみました。だんだん、こちらの言葉にも慣れてきたけど、Pulutはもち米のこと。とーっても粘り気があるからちょっと食べただけでお腹いっぱい。で、Panggangとはローストした、、というマレーシア語です、つまり、焼きもち米?、、焼きおにぎりは直接火にかけているのでおにぎりに焼き焦げが尽きますが、これは葉っぱで巻いているので、お米が直接焦げることはないです。

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中のご飯をとりだすと、程よく焼けたご飯がながく、まるまって、まるで魚肉ソーセージのような感じでコロンとしています。もちろん、色は普通に白です。えーっと、ココナツオイルの香りがちょっときつめ。葉っぱからコロンともち米がでてくるというのは、葉っぱとご飯の間に油が塗っているからであって、そうでなきゃ、あんなに粘っこいもち米が葉っぱに絡まりついて、しまいには葉っぱごとむしり取りながら食べる羽目になってたはずです、、ごはんには、、なんだか雑穀のような、ココナツのパウダーのようなものが中心に入っていて、金太郎あめのように、真ん中がちょっと黄色くて、外側が白い、、もち米の焼いたのです。

あーーー、いきなり食べて、写真を撮るのを忘れたので、説明が長々、、、こんなの、写真が1枚あればそれで、「こんなの、、」で済んだのに。。食べる前に撮る。食べる前に撮る、、

気になった人は、ウエブで検索して写真を見つけてください。いっぱいあります。

posted by NAOKI at 16:31| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | マレーシア料理とサウジ料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Diet boleh ! がんばれダイエット

It is half of Ramadhan month. my Diet goes on.

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ラマダン月ダイエット、、、ここ数年無かった順調さでとりあえず満足。その代わり、イフタールディナーをすべて見なかったことにしています。ラマダーン月の楽しみの一つがイフタールなのに、それを台無しにしても、今年は絶対に痩せるのだ!ダイエットについてはやっと薄日が差した程度だけど、着れなくなった服がまた着れるようになったし、身軽になったので、ここらへんで止めていいかな?という気もするけどリバウンド分を考えたら、まだあと数キロは痩せたい!

体重1キロ落としたら、マラソンでは3分早くなるそうです。希望としては10キロ落として、30分早くなりたい。わああ、希望ばかりですね、、うまくいくといいけど。

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もう、ラマダーン月も半分。わあ、もうあと半月しかないんだ、、、これは一層頑張らないと。

posted by NAOKI at 11:25| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | おしゃれ番長補欠 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Design in Old Japan 人の知性は昔から変わらない

Human being has same intelligence since 160K years old.
今年3月の写真を整理して思い出しました、、

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特になにもキャプションが無ければ、古代ギリシャの土器?と思われてしまいそうな、縄文・弥生時代に府中にいた人達が使っていた土器です。デザイン的には全く古さを感じないし、いまでも普通にこういった器はありそうです。

現代人が昔の人にくらべて知性で劣っているというデータはありません。

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ミトコンドリアイブ Mitochondrial Eveの仮説によるとイブと同時代にアフリカを出たグループはすでに今の人達と同じようにものを考え、推理し、計画したようです。これが今から16万年前。よく考えたら、生まれたばかりの赤ちゃんは、今も16万年前どころかもっと昔と全く違いは無いでしょう。それからたかが数十年、、この間にどのような教育を受けるか、、、という差だけが、イブたちとの違いなはずです。

ようするに、縄文時代に生まれた赤ちゃんがそのまま今の生活に連れてこられても、普通に育つし、今生まれたばかりの赤ちゃんが縄文時代に連れていかれたら、そのまま立派な縄文人となるはず。

本当に今の時代は覚えることが多くて、なかなか大変だけど、それは縄文人だって、かなり大変な目にあって生きてきたはず。それを考えると縄文時代の人は先祖というより、、なんか同時代的な人に感じます。時代の差は、教育の差。

昔の人は劣っていた、、ということはありません。それに、未来の人の知性も変わらないはずです。

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うーーん、それを考えると、前の戦争で戦争の悲惨さを学習したと思ってたのですが、今の様子をみると、教育が無いばかりに、、、昔と同じ発想をしてしまうのですね。はるか昔から、戦争をやっては反省して、また忘れて、繰り返して、、、全然、、進歩がないのも、知性が同じという根から来てるし、この分だと将来も同じなんでしょうか。

posted by NAOKI at 11:14| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Where river was flooded in January 今年の1月、川が氾濫してたところ

I was looking for the river which had been flooded in January this year. I stranded at the time.

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コタバルへの道は期せずして、今年の1月、川が氾濫して、クランタンからクアンタンの我が町まで直接帰ることができず、イポ経由でマレーシアを半周迂回して帰った、あの道のメモリーロードとなりました。

氾濫していた、クランタン川も、いまでは静か。幅がありすぎて、携帯カメラでは全部は写せない!

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トレンガヌの高速出口から洪水で氾濫していたところまで、距離にしてわずかだから突き切ろうと思ってたところが、実際走ってみると80キロはあるし、間にいっぱい川があるし、もっと状況がひどくて未だ持って川岸が壊れて修理できてないところもあったし、、無理して突き切らなくてよかった。迂回して正解。

でも、具体的に私がひっかかった氾濫してた川がどれかわかりません。道をケランタンからまっすぐ南下していって、トレンガヌ領内に入ってそれほど行ったところじゃなくて、

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ホテルの場所を訊いた、シェルのガソリンスタンドもわかった。

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でも、どれが、氾濫していた川なのか?
距離といい、場所といい、この川で間違いないのだろうけど、水なんて底のほうにちょこっと流れているだけ、、本当か?本当なんだろう。この川が橋の高さを越えて流れてたなんて、誰が信じる?しかも、小さいし、、。

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これを橋げたを超える高さまで水があったと仮定して、横に川幅が広がって、、、ああ、やっぱりこの川なんだろう。自然は想像を超えるなあ。

posted by NAOKI at 00:07| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | バイクとツーリング日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする