the MY Pantai Timur telepraph

2017年06月16日

Taro Hakase 葉加瀬太郎さんの Another Sky

A piece of Taro Hakase, "Another Sky"

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グレードテストが終わって最初の練習の日。ジャスティン先生から、タロハカセって知ってるって聞かれました。

私 「知ってる、有名なバイオリン奏者だよ。暑苦しそうなおじさんだけど」
ジ 「?」(、、、それはおまえのことだ、、という目だったということが今日になってわかった)
私 「バイオリンというと、細い美少女でサラサラのロングヘアというイメージだよね」
ジ 「?」(どの口がそれを言う?お前は何者だ?という目だったいとうことが今日になってわかった)

頭の中では、宮本笑里さんの姿、、、いかにもバイオリン弾いてますというと、そうだよね、、と相槌を打ちやすい。

ジ 「で、そのタロハカセのanother skyというのを練習してみない?」
私 「暑苦しそうな曲?」
ジ 「じゃあ、一回弾いてみるよ」

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うーん、とんでもない、透明感あふれるきれいな曲。

ジ 「この曲は日本の航空会社のプロモーションで使われてたんだ、日本の航空会社ってなんだっけ」
私 「JALじゃない?」
ジ 「いや、そんなのじゃなくて、たしか、、ド、という音が使われてたような気がする」
私 「そうか!それは、ドレミファエアだよ」
ジ 「違うような気がする」
私 「ドレミファじゃなくて、ドレミかも?もしかしたらドミソか、ドミソドかも?」
ジ 「そんなんじゃなくて、」
私 「思い出した! ドゥホッカイドウだ。」
ジ 「違うよ、もういい」

あとで調べたら、Another SkyはANAの創業60年キャンペーンの曲でした。ぜんぜん、ド、、と関係ないじゃないか、、と、いいたい、、けど。私が言った名前は、実在する航空会社の名前にカスリもしてなかったです。



バイオリニストの見た目の件といい、航空会社の名前といい、よくわかった。前にいかなる人も偏見と先入観というのはある、、という話を聞いたばかり。

いかに、自分が偏見と先入観に凝り固まったばかりか、適当でいい加減かというのがよくわかった。これが実話というのが泣けるところ、、

気を付けよう。

posted by NAOKI at 12:17| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Music バイオリンと音楽と映画とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする