the MY Pantai Timur telepraph

2017年07月16日

Sungai Lembing in July 3 ロイヤルゼリー?

I bought Royal Jelly @ Sg Lembing cost as RM 45. around 750ml

IMG_9731.JPG

Sg Lembingと負けず劣らず中国語の世界の、Bukit Tinggi ブキティンギ。意味は「高い山」。マレーシア中に同じ地名があります。私が知っているだけでも3か所、ちなみにインドネシアのスマトラにも同じ地名があります。なんてありがちな名前。音を中国語にすると、武吉丁宜、これでブキティンギと読みます。同じパパン州でも、こことは正反対、西端のセランゴールと接しているところです。ここの産物は、

IMG_9718.JPG

生姜。しょうが。。。このあいだ、ここで生姜汁の大瓶を買ってきたので、こんどはスンガイレンビンでハチミツを買って、生姜汁を割って飲むんだ。ちなみにスンガイレンビンの中国語は、林明山水です。いつもの、ハチミツレモンを買おうとしたら、白っぽいハチミツがあった。何だろう?蜂王乳漿?わからないけど、雰囲気ではロイヤルゼリーっぽい漢字です。

ともあれ、購入。45リンギで、ハチミツとしては高め。同じ容量でハチミツレモンだと16リンギだもん。体に良さそうと思えば、購入に躊躇しません。ちなみに750mlでロイヤルゼリー(しかも地場産)が日本円で1000円ぐらい、きっとお得なんだと思う。家に帰って舐めてみると、、、あまーい、ハチミツより甘い。それより、ちょっと置いただけで、アリがすごい寄ってきた。なんだ!この現象は?普通のハチミツではこんなことなかったのに、、、やっぱり、ありがたい効果があるのでね。アリ避けで水に浸した器に瓶を置くしかありません。

ロイヤルゼリーというか蜂王乳で調べたら、真っ先に、効果として豊胸ってでてきた、、いや、それはいらないから。名前は有名だし、もっと他にありがたく効くこともあるでしょう。

posted by NAOKI at 21:34| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Sungai Lembing スンガイレンビン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Sungai Lembing in July 2 パノラマ山に久しぶりに登る

Climbing Bkt Panorama @ Sungai Lembing. Road maintenance is perfect now.

IMG_2339.JPG

スンガイレンビンに来て、朝ごはんだけ食べて帰るのももったいない。ここは朝ごはん前に山登りです。久し振りのパノラマ山登山。もっとも登山といっても片道45分ぐらいの展望台といったほうがいいぐらいです。

IMG_9708.JPG

いつもながら、きつい登りはじめ。上から降りてくる人で、真っすぐに降りてこれず、後ろ向きに降りてきている人が少なからずいました。確かに傾斜がきついしね、、、それはともかく、日の出を見るために登った人たちが下りてくるのと、私が登り始めるのが重なってしまった、、、大型観光バスで4台ぐらいの人が一気に降りてくる、、すごい人。すれ違いがたいへん。お互いへたばっているというのがミソ。
何年もの間ずっと放置されていた階段の壊れた(大雨で流された)ところも全部修理されてました、さすが、これはまさしく観光キャンペーンの賜物ですね。

なんとか頂上についても、まだ日の出のあとで少し薄暗いです。

IMG_2260.JPG

私がこの時間に登るのは、、経験から暗い夜道を日の出目指して登っても、足元が不安だし、どうせ雲で日の出が見れないし、暗くて写真も綺麗じゃないし、あんまりいいことないからです。むしろ、日の出から1時間か2時間後ぐらいが、雲海が広がってきれい。

すこしづつ雲海が広がり始め、、、

IMG_2279.JPG

グアチャラスのふもとを覆って行きます。天空の城ですね、、、。
もっと待ちましょう。朝露が蒸発して雲ができるので、日が少し高くなって蒸発するぐらい地表が暖まったほうがいいのです。1時間半で、すっかり雲海ができました。

IMG_2332_1.JPG

写真をとりまくって、さて、下山しましょう。次回は「天空の城の撮り方」とか勉強してからのほうがよさそうですね。道の両脇はジャングルの下草のシダ。葉は固くて、素肌だと切りまくりです。戦時中の兵隊さんが、服をボロボロにしながら、ジャングルを進んでいったのは、可哀相という一言につきます。

IMG_2344.JPG

posted by NAOKI at 20:46| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Sungai Lembing スンガイレンビン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Sg Lembing in July 7月のスンガイレンビン

Visited Sungai Lembing today.

IMG_9716.JPG

あらゆる言語を問わず、パハン州の誇るレトロ観光地スンガイレンビンについて最も詳しいブログはこちらです。7月に入って、ようやくパハン州観光キャンペーンの成果が見えてきたのか、スンガイレンビンはものすごい観光客で賑わっています。これが一過性のものか、今後とも続くものかが問われるところですね。

スンガイレンビンに行くなら、日曜日の午前中を置いて他の選択はありません。日曜日でも午後になるともうダメです。小さな村ですので、村中の観光エネルギーが日曜の朝に集中して開放されますので、その限られた時間以外は抜け殻同然。日曜の朝といっても、9時とかじゃあ超遅刻。この村は朝が早いのでまだ暗い6時にはもう観光開始です。

朝市は7時ぐらいから開始。骨董品屋さんも数店あるし、

IMG_9712.JPG

こちらはスズ鉱山を運営していたPCCLのずだ袋。昔はこんなものがレトロ観光の土産になるとは思わなかったでしょう。

IMG_9726.JPG

そして、こちらは、そのまんまスズ鉱石。

IMG_9724.JPG

この朝市は村の衣食住と観光の全てを網羅しているので、もちろん食品の露店も多い、、

IMG_9717.JPG

IMG_9727.JPG

短い通りだけど、すごい賑わい、、

IMG_9720.JPG

値段はすごくわかり易い。明朗会計。

IMG_9721.JPG

だが、中国語が読めない人には、すごくわかり難いかもしれない、、ここは中国語が共通語、、というか、他の言葉は通じにくい、マレーシアの観光地なのに英語もあまり通じない。私にも普通に中国語で説明してくれる。スズ鉱山にどれだけ中国からの労働力が集まったかということですね。

IMG_9723.JPG

その場で食べられるものも多いし、

IMG_9710.JPG

お菓子屋さんはいっぱいある。しかも、どの店も「正宗」(本家)を売りにしているし、、、そうかあ?

IMG_9715.JPG

地元のお兄ちゃんたちのファッションも、とうぜんカバーしています。

IMG_9728.JPG

ここは豆腐で有名ですが、それ以外にはハチミツの産地としても知られているので、今回の買い物はちょうど切らしたハチミツです。しかし、何かのイベントがあるの?というぐらい人が多かった、、すごい。観光キャンペーンの成果、、ということにしておきましょう。私も知り合いに出会いましたし、、なんでこんなところで?というかんじ。

posted by NAOKI at 13:19| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Sungai Lembing スンガイレンビン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

I want to play it これが弾きたい「風笛」

I asked my tutor that I wanted to play this piece, Kazabue.

IMG_9703.JPG

バイオリン、トリニティのグレード2がおわり2週間のおやすみの後、グレード3の新学期が始まりました。ついでに、新しい学期から授業料も大幅値上げ、、OMG.とはいえ、日本だと1回のレッスン代で、マレーシアだと1か月分(週1回なので4回ぐらい)のレッスン代だから安いといえば、4分の1で安い。

IMG_9707.JPG

新学期の初回はバイオリンの新旧入れ替え作業。弓はバイオリンのおまけでついてきた弓を始めて触りました。すごい重い。バイオリンケースにも入れにくい、、と思ってみたら、なんと標準サイズより長かった。重いだけじゃないくて、長いのだ、、でも、バランスが抜群に良くて、おまけに軽めに弾く癖がある私にとって、弓の重量が弦を押さえることを思い出させてくれて、なかなか「おまけ」どころではない、ひろいもんです。高いカネを出して買った軽いコーダ弓に比べて速弾き(チェルダーシュとか?)はできないよ、、ってジャスティンに言われたけど、、すんません、私の腕前だともともと速弾きは無理ですって。

IMG_9661.JPG

2回目は初心に戻って指の押さえ方、弓の弾き方の特訓。なかなか変な癖がついてしまって、バイオリンを始めた時に買った、弓をまっすぐに弾く矯正ブリッジを取り出して練習。大リーグボール養成ギブスみたいなものです、、非常に弾きづらいけど、弾きづらいというのは真っすぐになってない証拠。

IMG_9664.JPG

3回目、、ヤマハの「プリント音譜」でオンライン購入した音譜「風笛」をやるよ!ってジャスティンに詰め寄りました。新しい学期はともかく好きな曲を練習させてください。これは嫌々ながらやったので上達しなかった「エリーゼのために」の教訓。嫌いな曲は(練習する気がおきないから)上達しません。

風笛は朝の連続テレビ小説「あすか」のテーマなので知られてますが、いかんせん「あすか」は1999年放送なので今ごろなの?という気はしますが、何ごとも周回遅れな私なので全然平気。



作曲は大島ミチルさんです、この曲は上の宮本さんの動画でもわかる通り後半に高いキーがあるのですが、弾いてみるとそれほど高くありません。作曲がうまいなあと思うのは音階が少しづつ下がってきて、で、高い音をだして、知らない内に少し下がって、また高い音を出しているところ。うっかり、てきとうに聞いていると、ずーっと高い音にどんどん上がっていっているように思える。

大島ミチルさんのホームページはこちら。多彩な音楽家なんですね。
http://michiru-oshima.net/

嫌いな曲は上達しない、、なら、好きな曲だと上達するのかというと、それはまた別問題。好きな曲をヘタに弾いてしまうと(実力どおりに弾いてしまうと、が正しい)、イライラして投げ出したくなる、、ということがわかった。

posted by NAOKI at 00:57| クアラルンプール ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Music バイオリンと音楽と映画とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする