the MY Pantai Timur telepraph

2017年08月30日

Diving in Redang 11 Blue Spotted Ray ブルースポッティドレイ

Blue Spotted Ray has beautiful golden skin and accent blue spots.

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ブルースポッティッドレイはサンゴ礁域でよく見かけ、とっても綺麗な金色の肌と金色の目をもったエイです。 それに青いアクセントがとっても金色の肌に映えて、ゴージャス。

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白黒写真で撮っても同じだよなあ、、という従兄弟のアカエイとは大違い。角度が変われば色も変わって見え、それはそれはお金のかかった肌。どの角度からもサマになるし、すぐに砂に潜ろうとするアカエイと違って、悠然と海底に乗っかるだけ。だから、砂も巻き上げず、乱反射もせず、えらい!

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大きさはアカエイより一回りも二回りも小さいですが、写真ではどうせ大きさの違いなんてあんまりわかんないし、綺麗なもん勝ち。

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洞穴の中にいることも多いのですが、洞穴には別に友達がいるとは知らなかった。写真を撮っているときには全くフグに気が付かず、海から上がって写真をみて初めて気が付きました。ストロボで照らすのなんて一瞬だし、こういうこともあるのですね。

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posted by NAOKI at 22:05| クアラルンプール ☁| Comment(0) | Scuba Diving ダイビング部 マレーシアと紅海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Abuse in Malaysia ネット炎上だけではすまない

Shell to remove standees of employee due to obscene photos in July.
Read more at http://www.thestar.com.my/news/nation/2017/07/04/shell-to-remove-standees-of-employee-due-to-obscene-photos/#DG8FEKoAI4bcdMHw.99

“We are aware that pictures of several individuals photographed engaging in distasteful and suggestive acts with a promotional standee at our retail stations are circulating online. We do not condone this disrespectful act, which is completely against the culture of Malaysians and Shell’s core values.

“We urge netizens and members of the public to refrain from sharing these images further. The standee will be removed from all our sites with immediate effect,” said Shell Malaysia Trading Sdn Bhd in a statement.
Images of a group of men kissing and making suggestive gestures with the life-sized cardboard cutouts of Shell station manager Nor Shafila Khairusalleh, 25, have angered many people who accused them of being obscene and sexist.

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バカな連中は世界中にいるし、こういう不届き者のために被害を受ける企業もあるということ。
マレーシアのシェルには写真のような健康的な女性がミネラルウォーターも持ってたり、写真のようにSamアップしているボードがありました。みててニコニコするような笑顔なので、つい写真にとったのですが先月、シェルのガソリンステーションからこのボードは一斉撤去。

理由は、このボードに抱きついたりしているバカなヘルメット姿の男の写真が何枚もSNSにアップされ、イスラームのこの国で何ごとだ!と炎上。そして、シェルは大金を投じて作ったボードを一斉にスタンドから撤去。バカな連中は世界中にいるし、日本でもバカな連中が起こすこういった手合いの炎上は後を絶たないようです。いい加減、炎上は世の中に周知されているのに、バカはそういったことに気が付かないからバカなのでしょう。

マレーシアのこのバカの写真はいずれも、ヘルメットを被ったバイク男たちです。給油のついでにそのまま抱き着いたりしているのでしょうが、日本と違ってバカの顔にモザイクなんてかかってないまま報道されているから、何処の誰だか、周囲にはバレバレ。しかし、バイク乗りにバカがいるのは許せん!マレーシアでも、暴走族が横行し、危険運転(スーパーマンとか)なんてもはやサルレベルの知能としか思えないのに!こんなバカのおかげでバイク乗りの社会での認知度は非常に悪いです。

ふー、バカはどうにかならんもんだろうか。死ななきゃ治らないというやつか。

最近はそれに加えてフェイクニュースも多いです。ラジオでもフェイクニュースは拡散しないようにというキャンペーンを集中的にしています。それだけフェイクニュースはひどいし、私も引っかかったことがあって、後で事情を知って愕然(で、その後は怒り心頭)としたことがあります。フェイクニュースも何とかならんもんだろうか。インターネットでこんな世になるなんて思ってもみなかった。

posted by NAOKI at 01:04| クアラルンプール ☁| Comment(0) | Life overseas マレーシア生活とアラビア生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Diving in Redang 10 Hermit Crab ヤドカリ

You can find a lot of Hermit crab even on land.

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ナイトダイビングの主役は甲殻類ですが、その中でも特に華やかなのがヤドカリ。
色も形もユニークだし、逃げ足は遅いので写真を撮るのには最適。ただし、あんまりユックリしているとヤドカリは逃げるので、早目の撮影がお勧めです。

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レダンの海には、いや、陸上にもヤドカリは一杯いる。種類もさまざま、大きさもさまざま。レダンにヤドカリが一杯いる理由は、巻貝の殻が豊富というしるし。ヤドカリは常に住宅難で、巻貝の殻不足状態。入居するにも、家がないとしかたない。貝類が多いということは豊な海ということ。ヤドカリが多い海は、潜って楽しい海です。

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posted by NAOKI at 00:37| クアラルンプール ☁| Comment(0) | Scuba Diving ダイビング部 マレーシアと紅海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月28日

Diving in Redang 9 Bumphead Parrot Fish コブブダイ

I found lonesome weak Bumphead Parrot Fish at Redang Beach.

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かなり前からレダンベイに一匹のコブブダイが住み着いているというのは聞いてました。とくに餌付けしているわけではないようです。が、見たことはなかったです。それがこのまえ、ビーチエントリーで水深が5mぐらいのところで、ばったり鉢合わせ。

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わあ、痛々しい。エラはボロボロ、体に幾つも大きなシミができている。捕食者に襲われて致命的な怪我をした後遺症というわけでもなく、何かの病気だと思います。家で金魚や熱帯魚を飼った人なら、すぐわかる病気の特徴をすべて備えている。

いったい、どうしたんだろう。。。。とは思うものの、どうにもできません。巨大な体をゆすったり、水面に浮き上がったり、バランスも上手くとれていない。ほんとうに痛々しい。このサカナの最後の日々が安らかに過ごせるように願うばかりです。

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posted by NAOKI at 17:17| クアラルンプール ☁| Comment(0) | Scuba Diving ダイビング部 マレーシアと紅海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Diving in Redang 8 Eel Catfish ゴンズイ

Eel Catfish become a ball when they are young.

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ゴンズイの属するナマズ目はサカナの仲間としてはスズキ、コイ、に次いで大きなグループです。海では2番目のカサゴ目も淡水を含めたサカナの仲間としてはナマズに劣りをとって5番目。それぐらいナマズの仲間は多いのですが、ほとんどが淡水産ということもあって海で見かけることはほとんどありません。

海で見かけるナマズとしては、ゴンズイは一番ポピュラーなサカナではないでしょうか。浅いところにいて、ダイバーはつい見過ごしてしてうぐらい。ビーチエントリー専門のサカナといっても過言ではないでしょう。

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ちなみに、ゴンズイという音は響きが良くないです。なんか田舎っぽい響き。ですが、漢字で書くと「権瑞」。おや、いい名前じゃないですか。漢字の爽やかなイメージと、音のダサダサなイメージのギャップが大きすぎる。

幼魚は集団でまとまって、俗にいうゴンズイ玉とつくります。この玉の統制はフェロモンによってということで、どんなフェロモン?と疑問です。不思議な生き物です。ナマズだし。

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posted by NAOKI at 16:55| クアラルンプール ☁| Comment(0) | Scuba Diving ダイビング部 マレーシアと紅海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Diving in Redang 7 Lion Fish ミノカサゴ

Lion fish is a kind of rare fish in Redang.

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紅海ではミノカサゴはポピュラーなサカナで、割とどこにでもいます。それは、餌となる小魚が豊富だからということもあると思います。紅海ではサカナはだいたい小型ですし。おっと、ミノカサゴがポピュラーと言いましたが、正確にはミノカサゴに似た従兄弟の、キミオコゼ、ネッタイミノカサゴ、ハナミノカサゴがポピュラーなのであって、ミノカサゴそのものいなかったです。

レダンにいるのは、ミノカサゴ、、そのまんまです。さすが、日本に近いだけあってそのまんまの名前のサカナが多いのがレダンの海の特徴。ヒレを広げるとゴージャスだし、綺麗だし、色は華やかだし、絵になるうえ、泳ぎがゆっくりで、上からかぶせても、下からあおっても、撮影は自由自在。レダンの海のフォトジェニックな奴です。

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ただし、どこにもここにもいるわけじゃないです。見かける確率が低いのが玉に瑕。全然いないわけじゃないけど、気を付けないと見落としてしまう程度には少ないです。それにヒレに毒があります。オニオコゼとかと同じ科目です。カサゴ目。見かける割合が少なそうでも、海ではスズキ目に次いで多い種類。いわゆるサカナっぽい形をしているのがスズキ。で、カサゴの体型が2番目。ああいうのが2番目かあ、と思うぐらいスズキが海を制しているというべきか。

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いかにも、「泳ぐのは得意じゃない」体型をしているわりに、カサゴ目はどれも肉食です。まあ、泳ぎを上回る顎があるからどうにかなっていると思います。
ミノカサゴと他に似たような従兄弟との区別の方法は、尾びれに黒い斑紋が入ってなくて、尾びれが綺麗な透明の1枚になっていること。

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レダンでは貴重なので、ミノカサゴがいるとカメラを持ったダイバーが押し合い圧し合い状態で団子になってしまいます。もう少し泳ぐのが早ければ、ダイバーも適当にばらけてしまうのでしょうが、あのスピードじゃねえ、他人のフィンで頭を蹴られるとか、ヘタなダイバーが砂を巻き上げるとか、毒のあるヒレに刺されなくても、「イタい」サカナであることは間違いありません。

posted by NAOKI at 16:39| クアラルンプール ☁| Comment(0) | Scuba Diving ダイビング部 マレーシアと紅海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月27日

Diving in Redang 6 Red Stingray アカエイ

Red Stingray is a common ray in Redang.

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レダン島で普通に出会える(まず間違いなく見れる)最大のサカナは、アカエイでしょう。大きいです。尻尾まで含めると2mぐらいありそうです。まずは、最初に「わあ、でかい!」と驚きます。しかも、レダンではふんだんにいるので、何匹も一気に見れることも普通です。

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あまりに地味な色なので、最初に大きさで驚くと、、、、あとが続きません。えーっと、大きいよね。そうだね、大きいよね、、みたいな感じで会話が終わる。地味すぎて、白黒写真でとっても、カラーでとっても、それほど差はありません。

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でも、アカエイがこれだけいっぱいいるというのは、ある意味珍しいです。レダンのダイビングの特徴かもしれない。砂地が多いという証でもあります。しかし、、、エイは体の形が他のサカナと違ってインパクトがあるのに、地味な色合いがインパクトを台無しにしてます。大きいし、体の形もインパクトがあるのに、色が地味というのは、これほどのマイナス効果をもたらすのか!と驚くばかり。少なくとも写真映えはしません。全然、華やかさがなくて、、、あ、すみません。アカエイ好きの人がいたら申し訳ないです。

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posted by NAOKI at 18:42| クアラルンプール ☁| Comment(0) | Scuba Diving ダイビング部 マレーシアと紅海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Diving in Redang 5 Needle Fish ダツ。漢字で書くと「駄津」らしい

Needle fish swims just under surface.

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ダツはダイバーが水中で見かけることの少ないサカナです。水中で見かける、、まあ、そうですね。確かに水中ではなかなか見かけません、、そういう意味ではレアなサカナなのかもしれません。浅瀬が好きですが、レダンでは、岩場周りでよく見かけます。砂のビーチのほうには来ないみたい。

ダツがいるのは、浅い場所のそのまた水面近く。なーんと、ダツはメダカと近縁なのです。大きさは全然違うし、ダツはナイトダイビングでライト目がけて飛び込み、鋭い嘴で人を刺すこともある大きなサカナですが、メダカとねえ、、なんか不思議。たしかし、水面近くに群れを成して泳ぐというのは一緒かもしれない。
同じくトビウオとは兄弟みたいなもので、天敵に追われると尾びれだけ水中につけて、体は水面にでて逃げます。トビウオが完全に空中に舞い上がるのに対して、水中翼船のようです。

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ともあれ、あまりにも水面近くにいるため、ダイバーがつい見損なってしまうサカナで、見つけるのも浮上のための安全停止中とかが多いです。ちなみに、バラクーダ(カマス)とは全然縁が無いですが、間違える人は大勢いて、「わあ、バラクーダだ!」。えーっと、細長くて、狂暴そうな顔をしているということしか共通点はありません。

写真ではいつも下から水面を見上げた構図。こればっかり。水面近くで撮ろうとしても、水面だと波の影響があって、体が揺さぶられて手ぶれを起こすのでどうにもいきません。

posted by NAOKI at 18:11| クアラルンプール ☁| Comment(0) | Scuba Diving ダイビング部 マレーシアと紅海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Diving in Redang 4 Sea whip & Fish ムチヤギまわりのサカナ

Sea Whip representatives what Sharon Stone is.

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シャロンストンはレダンのダイビングスポットの中では深めだし、アンカーブイを設置していないので、ボートは周囲の風景をみながら、ダイビングスポットを探します。シャロンストンは根というより、低い岩場なので水面からは見えないし(深度も深いし)、なかなか簡単に行ける場所ではないです。

しかも、透明度はあんまりよくない。ストロボ当てて乱反射しなかったことは一度もないです。ただし、魚影は濃い。小魚ばかりだけど。

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ここの特徴は、ムチヤギが密生していること。それにブダイがいないこと。モンガラハギもいません。大型の肉食のものはいない、お掃除ステーション。のんびりしています。まるで鯉のぼり状態。

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それも、いろんな種類が、、

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小さなスズメダイ系のサカナも案外少ないです。多いのはキンメダイ系のさかな。

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珍しいサカナもいます。ちょっとしたダイビングスポットで、このシャロンストンが何時までもこのままの綺麗な姿でいてほしい。

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posted by NAOKI at 13:16| クアラルンプール ☔| Comment(0) | Scuba Diving ダイビング部 マレーシアと紅海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Diving in Redang 3 Boxer Shrimp オトヒメエビ

You can watch Boxer shrimp at Sharon Stone.

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シャロンストンの撮影の難しい透明な小エビに比べて、おなじく「海のお掃除屋さん」ですが撮影しやすいオトヒメエビです。オトヒメというのは、弟姫(おとひめ)=妹姫なので、可愛らしいのが取り柄。かんけいないけど、愛媛(えひめ)は兄姫=姉姫です。さあ、ちいさいお姫様を想像しながら、オトヒメエビを見ましょう。なんとなく妹っぽい?色合いが七五三っぽいかも。

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逃げなくて撮影しやすいです。が!ポーズがどれもこれも一緒!いわゆる威嚇のポーズで、カメラを持ったストーカーに対して身構えてしまうところだと思う。ごめんなさい。あれ?逆さま?いえ、オトヒメエビはだいたいいつもサンゴの裏にいるので、逆さまが正位置といってもいいぐらいです。

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一匹でいることは珍しく、一匹見つければ他にも同じ場所に何匹かいます。

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ポーズが一緒なので、より近づくと、、、眩しい!!と言われてしまった(ような気がする)。

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可愛くて彩もいいので、つい写真を一杯とるのですが、ポーズが一緒なので別の個体を撮っても、違う場所で撮っても、ほとんど差が無い。可愛いからといって、写真撮りまくるのはセクハラ。しつこくするのはストーカー。どうせ、ポーズは一緒なのだし、適当にあっさり撮って離脱して、オトヒメエビに(限らず)に敬意を持って接しましょう!

posted by NAOKI at 12:43| クアラルンプール ☔| Comment(0) | Scuba Diving ダイビング部 マレーシアと紅海 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする