the MY Pantai Timur telepraph

2017年08月13日

Merdeka 60 マレーシア独立60周年

Hari Merdeka 31st August. 60 years ago.

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マレーシア建国60周年を迎えて、今年は一段と気合が入ったセレモニーが準備中。いよいよ来週ですからね。
私もバイクとマレーシアの国旗を合わせて写真にとり、独立記念日っぽい雰囲気。。ですが、いつもどおり洗濯物干場と化していたので、そもそも国旗の下にあるのはバイクかどうかすら疑問の一枚となってしまいました。

こっちだと、雰囲気はあるけど、、、あんまり私とは関係がない?うーん、マラソンの交通規制のお巡りさんたちです。

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マレーシア建国60年。おめでとうございます。

posted by NAOKI at 21:04| クアラルンプール ☁| Comment(0) | Life overseas マレーシア生活とアラビア生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月11日

Ultramarathon challenge ウルトラマラソンの練習

Training for Ultramarathon 100km

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マラソン界の頂点は、ウルトラマラソン。マレーシアでも盛んです。交通事情も考慮しないといけない日本と違って人口が少な目のマレーシアでは、これでもか!!というようなロードのウルトラマラソンがいくつもあります。

うーん、私はフルマラソンだって息も絶え絶えなのに、、、、まあ、いいでしょう。挑戦する分には制限はありません。ちなみに、世界記録だと100kmを6時間超で走る人がいるらしいです、、えーっと、それって私の42kmより早いんですけど、、本当に人間かどうか確認したほうがいいと思うよ。

平坦なレースもあるけど、マレーシアではウルトラな上に、山岳コース。普通に歩いても大変な道路というか、自動車でもエンスト起こしそうな急坂です。それを走って登るなんて頭おかしいと思う。

100kmの部の出発は朝1時。道路は真っ暗なので、開催者からの指示にも、ヘッドライトが必須とありますので、とりあえず、ヘッドライトをつけて走ってみましょう。場所は我が町の誇る山岳ジョギングのブキプリンドンです。

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走り始めて、、すぐに、ヘッドライトが頭の上で踊り跳ねることがわかり、、、却下。変わって、軽ーい、自転車用の白色ライト。これなら軽いし、大丈夫でしょう。

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、、、試すといい感じ。まるでつけてないかのような軽さ。やっぱり、バッテリー分離型の本格的アウトドア用のヘッドライトは、、ランニングには向かないねーー

まあ、一歩づつトレーニング。ラマダンダイエットのリバウンドも、ここで消化して、あと2キロ痩せなきゃ。

posted by NAOKI at 23:25| クアラルンプール ☁| Comment(0) | Fitness & Health 運動部と保健室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Penjaja Manisan キャンディの行商人

Penjaja Manisan is Candy seller

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私宛に届いた手紙に貼ってあったのは、綺麗な切手。マレーシアのキャンディ売りの行商人。
知らない人は、「ああ、きっとひと昔前の行商人の風俗なんだろうね、、」と思うかもしれませんが、、、うんにゃ、違う!いまでもこんなおじさん、、普通に我が町にいます。

注目すべきは、キャンディ。アングリーバードのキャンディ。ちなみに、アングリーバードは2009年に発表されて、2010年に爆発的なヒットとなってますから、まさしく、この行商人のおじさんは現代的な今を表しているんだと思うよ。切手の発行された2012年の風俗ですね。

posted by NAOKI at 22:56| クアラルンプール ☁| Comment(0) | Local Foods マレーシア料理とサウジ料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Old days snack @ Sg Lembing レトロ菓子としか言いようがない

Old days snack teste.

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パハン州の誇る?レトロ村、、スンガイレンビン。寂れるも行きつくところまで行ったら、逆にレトロとして脚光を浴びるという珍しいところ。

ここには、スンガイレンビン特産と銘打ったお菓子があります。だいたいがクッキーとかビスケット系のお菓子。スズ鉱山に来たイギリス人の奥さんたちが地元の人に教えたのらしいです。

トマト麺、林明麺、豆腐とならんで、このレトロ村の観光名産。食べると、、、

ほんとーーーに、「そうそう、昔はみんなこんな味だった」と必ずどの口からも聞ける!こと請け合いです。本当に、一瞬のうちに昔を思い出す昔懐かしい味。古き良き時代(きっと)のイギリスの味が、ここに生き延びている、、、

それが、美味しいのかどうか味覚は人それぞれだけど、懐かしいというのは絶対に外しません。

posted by NAOKI at 18:00| クアラルンプール ☁| Comment(0) | Sungai Lembing スンガイレンビン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月10日

Bridal Fair 我が町のブライダルフェア

Braidal Fair in My town.

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少子高齢化で非婚化が進む日本のブライダルプランナーは、もう日本を見限ってマレーシアに来た方がいいよ。日本ではありえないほど、熱気にあふれた会場(本当に暑い)だし、入場制限があるぐらい。それもそのはず、、、プロのヘアデザイナーやメークアップアーチストによる、実演があるから。

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髪や顔をいじってもらっている女性の多いこと、、それに、婚礼衣装の試着もできるし、、若い女性の夢のデズニーランドと化してます。
しかも、こういうフェアで結婚式の予約をすると、割引になるのが普通だし、自宅結婚式の多い普通の田舎の都市である我が町では、ケータリングやらテントにテーブルに椅子の調達とかが、衣装やらと一緒になったこういったブライダルフェアは本当に重宝。

がんばれ、花婿さんの財布。花嫁さんはお金のことなんて考えてなさそうです。

posted by NAOKI at 23:54| クアラルンプール ☁| Comment(0) | Diary 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Emotional 感情的であらねばならないこと

Be emotional.

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バイオリンのレッスンの時、毎回、必ず言われること、、、もっと感情を込めるように

そもそも、「感情を入れてはいけない」というのが学校卒業以降、ずーっと学んできたことでした。小、中、高校には、音楽、ダンス、絵画、習字といった感情を込める授業があったけど、それは忘れるぐらい遥かな昔のこと。社会にでると、、ずーっと、どこでも、「感情的」であれば注意され、矯正され、嘲笑され、「感情的にならないこと」が社会人の本分であるように言われたものです。もはや、普通の感情ではなく、論理的という名の感情だけを使うようにいわれてきたのに、、、ここに来て、急に感情を入れるように言われても、、、

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ジャスティンから、音楽のコミュニケーションってわかる?と聞かれて、えーっと奏者と観客の意志の疎通だよね、、と無難に答えると、、「そう、でも楽器を通じてね」。
楽器を通じた会話?って? ほら、こないだのエグザムでも3つの評価基準の一つだったじゃない、、と、いわれて慌ててエグザムの結果を取り出し、、なるほど、ある。

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自分の出す音に、自分の気持ちを込めて、観客に届けなくちゃ、、って、それってプロの人に求められることだけど、へたっぴビギナーの私でも、やんなくちゃいけないことなのか?本当に楽譜どおり正確に弾くことだって難しくて、目を皿にして譜面にくぎ付けなのに、、感情ね。相手を驚かすような音を出したらいけないし、優しい音には優しい気持ちを込めて、、、むずかしい!

評価欄に Communication & Interpretation てあるけど、まず解釈。どういう曲でどういう、どういう気持ちを込めるのか。でもって、その気持ちを観客に伝えるということ。やみくもじゃなくて、ちゃんと解釈しなければならないんですね。

でも、その昔、石器時代のご先祖でも、縄文時代のご先祖でも、みーんな感情が優先だったはず。なんで、子孫である私が上手くできないのだろう、、ご先祖さま、ごめんなさい。これも、「感情的」を戒めている社会の所為です、、って言い訳したい。感情をきちんと表すこと、感情的である訓練、感情を学ぶこと、こういった勉強が、なんで社会にないのだろう?

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生まれてきたときは目も見えず聞こえず、かろうじて息をしたり心臓を動かしたり、寝たり食べたり(飲んだりか)できるけど、身動きもとれない。そんなときに、有り余るほどあるのが「感情」。神様からの誕生プレゼント。赤ちゃんの唯一のツールで、会話も感情で行います。今だって使っているのに、上手な使い方なんて習ってない!

たとえば、拍子の4/4と2/2の違いは何?あるのは表現の違い、感情の出し方の違い、ほかはまるっきり同じなのに、2/2は4/4にはならない。

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音楽を始めて良かった、、と思うことの一つは人生が豊になったこと。
そうじゃなきゃ、「感情的であること」を学ぼうとか、どう「感情的であろう」とか思うことは無かった、、社会の大勢に飲み込まれて、、「大人は感情的になっては恥ずかしい」とか馬鹿なことを言ってたはずです。
本当は、喜怒哀楽、感情的なものが人生の富なのに、、気が付かなくてお金みたいな道具が宝と勘違いしてしまうところだった。感情こそ、まさに賢者の石。

もっと、感情的でありたい。(じゃないと、ジャスティンにまた言われるし)



posted by NAOKI at 23:20| クアラルンプール ☁| Comment(0) | Music バイオリンと音楽と映画とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Out of practice for two weeks 2週間何もしなかった、、

I didn't do any prectice for two weeks.

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ダイビングに行ったり、インフルエンザに罹ったり、いろいろあって、この2週間。バイオリンの練習も宿題だった音楽理論の練習帳も、全然やらずに過ごしてしまった、、、あーー

練習帳のほうは、、、最後のほうで2週間前に何を習ったのか忘れてしまって答えが書けない、、、。それに、バイオリンのほうは、、、もはや、自分で聴きたくないレベル。一所懸命に教えているのに、元にもどった、、とあっては、これを聞かなくてはならないジャスティン先生が可哀相だよなあ。もう、ほとんど他人事、、、ふーーっ。

一からやりなおし。
それは、ダイエットも一緒。インフルエンザのおかげで体重が少し落ちて、それほどリバウンドが目立たないけど、あと1ヶ月の間に3キロは落とさないと、、断食だよなあ。多少インフルエンザにも感謝しないと。

一からやりなおしすることが多すぎる。こんな調子でやり直しばかりだと、
私の人生120歳ぐらいまでないと、とてもまともな人生になるとは思えない。

posted by NAOKI at 13:08| クアラルンプール ☁| Comment(0) | Music バイオリンと音楽と映画とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Coffee-Do マレーシア珈琲道

Protocol for coffee serving in Malaysia thr my view.

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マレーシアの珈琲道。。。ってあるのかどうか知りませんが、微妙な習慣があります。ここでは主にマレーシアの誇る、ホワイトコーヒー。

まずは、スプーンを置く。しかも、なぜか取っ手に柄が入っている。これは、たまたまじゃなくて、いろんなところで目にします。お作法かといえば、微妙。

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スプーンがこんな妙なところに入っているのは、きっとソーサーが溢れたコーヒーで濡れているからでしょう。

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なぜソーサーにコーヒーが溜まっているかというと、マレーシア珈琲道の特徴の一つ、、なみなみと注ぐ!に由来しています。

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正確に言うと、なみなみと注いで、しかも溢れるほど注いでいる、、つーか、わざと溢れさせるというのが、お客をもてなす大切なプロトコールだからです(たぶん)。溢れてソーサーにこぼすのは、普通の珈琲店でも良く見かけます。雑だからじゃないです、

これが、おもてなしの心です。

だから、コーヒーを受け取った時に、げー、、コーヒーがこぼれてる、、なんて思うのは、思うほうが邪道で、「わあーい、いっぱい入れてもらった」と喜ぶのが正解!

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珈琲の細かいグラインドの粉がコーヒーと一緒に縁から溢れて、カップの側面を汚しているのは、「このコーヒーはあなたのために特別に入れました。召し上がれ!」という愛情がこもっているのです。

ぜひ、マレーシアでコーヒーをどうぞ。ただし、イタリアーンな、コーヒーはそんなことないです。ふつーに、注がれていますので、お試しはマレーシア風コーヒーです。

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posted by NAOKI at 10:24| クアラルンプール ☁| Comment(0) | Local Foods マレーシア料理とサウジ料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月09日

My town in August 2017 窓からの街

Night view from my bed room.

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マレーシアに来て、3年と9ヶ月。まだ短いような気もするし、けっこう居るような気もします。20代の頃、ほとんど同じ期間をエジプトで過ごしましたが、それに比べたらなんだか変化のない、刺激の少ない、体力消耗の少ない、楽に感じる生活なのは何故だろう?

エジプトでは猛烈にエネルギーが吸い取られる生活で、「あ、今日は元気がなくて、戦えないので、外にでるのはやめよう」というぐらいでした。家を一歩でたら、気合をいれないと歩けない。いまのマレーシアは、スムースに何事も行く(ような気がする)のは、武道の達人のように最小のエネルギーでひらりと身をかわせるようになったのか?時代がすすみ周囲の教育教養レベルが上がったからなのか?それとも穏やかなマレーシアだからなのか良く分かりません。或いは、齢を重ねて人間が丸くなったのか(物理的じゃなくて)。

もういちどエジプトに行くと、良く分かるのだろうけど、、どうなんだろう。エジプトが昔のままだったら、それはそれで大変だし、急にお利口な行儀の良い国になっていたら幻滅するだろうし(いや、それが正解なんだけど)。

その昔、アラビアのロレンスと呼ばれた、T.E.ロレンスはマスコミによって急に有名人になってしまい、違和感を感じる生活に、何もかもみんな嫌になって、ふと、若い頃スエズ運河の掘削で体力と若さのすべてを捧げた日々が懐かしくなりました。いわゆる、ありがちかもしれないけど「昔は良かった」です。それで、スエズに行けば、厭世感が抜けて若き日の活力がよみがえるのではないか?、、と考えて、エジプトに舞い戻ったそうです。が、スエズに立っても、、昔の活力はよみがえらず、鬱々とした日々だったそうです。

私も若いときのバカみたいな元気さって、どこに行ったのだろうと思うことがあります。
でも、ロレンスと同じく、喧騒とエネルギーのエジプトに戻っても、疲れて戻ってくるだけだろうなあ。

posted by NAOKI at 17:42| クアラルンプール ☁| Comment(0) | Diary 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月07日

Cherating in August 5 OMBOK cafe サーファーカフェにて

Relax at Ombok Surfer Cafe.

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チェラティンのサーファーカフェ。おいしいコーヒーが飲めて、涼しげなサーフミュージックが流れて、ゆったりとした時間。私にとって、こんなにくつろげる場所はマレーシア中でもありません。

太陽がキラキラ光って、しかも、風通しがよくて、、

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お店の中はキッチンとリーテール、、

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お店の外にテーブルがならび、、

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さらにその外では、ハイビスカス、、

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まったりとワックスかけのサーファー

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もちろん、お店にはサーファーじゃない人もいるし(私もサーファーかと言われれば、微妙)

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ゆーーっくり、して、立ち去りがたいけど、ここのお店の人になるわけじゃないから、帰らなきゃ

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また来ます。

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posted by NAOKI at 20:23| クアラルンプール ☁| Comment(0) | ECO & Life いのちとエコと新エネルギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする