the MY Pantai Timur telepraph

2017年08月06日

Cherating in August 3 ウミガメとビーチを守るためには

Eco for turtle and beach @ Cherating.

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ビーチの真ん中にいたのは、ゴミ箱のカメ。しかも、オサガメです。オサガメはむかしこのあたりで産卵していたのですが、現在ではオサガメをこのあたりで目撃することすらできなくなりました。

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そのオサガメがこうやって、工作となってゴミ回収でビーチとウミガメの保護のシンボルとなりました。えらい!がんばれ!

看板にはいろいろ書いてあります。グーグル翻訳でいい加減な感じだけど意味はなんとなくわかりました。いま、浜に打ち上げられた海の生物を解剖すると、体中にプラスチックが詰まっていることばかりです。いま、世界中の海の生物の数より、世界中の海のプラスチックのほうが多いといわれるまでになっています。
この工作の姿、、、ウミガメの体の中が、まさしく、こうなっているのです。

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SAYANGI Pantai dan Laut

みんなの意識が高まるまで、命は待ってくれないかもしれません。

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posted by NAOKI at 23:44| クアラルンプール ☁| Comment(0) | ECO & Life いのちとエコと新エネルギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Cherating in August 2 ビーチのエコ活動

Around Cherating becach, it is cleaner than before. Eco activity is now on beach.

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チェラティン海岸はとっても大きい、、、とは言えません。うーん、一般開放のビーチとプライベートビーチに分けられていて、プライベートビーチは大きいけど、パブリックのほうが大きくありません。長さ1キロもないです。

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一般客はときとしてゴミを捨てたままにしたりするので、困りもの。マレーシア全土で同じことなんだけど、まだ美化やエコに関する社会的認知がされてなくて、おそらく高度成長期の日本と同じなんだと思う。意識の高い人は高いけど、低い人は無いも同然。困ったものです。ビーチにはいろんな野草の花が咲いていて綺麗なんだけど、、

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けっこうゴミに埋もれてたりもします。でも、今年はわりと綺麗。ビーチの真ん中にポツンと夏休みの工作のようなものがありました。

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posted by NAOKI at 22:38| クアラルンプール ☁| Comment(0) | ECO & Life いのちとエコと新エネルギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Cherating in August 1 8月のチェラティン海岸

Cherating in August. There are no surfers due to heavy wind.

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風邪もようやく収まりつつあり、今、一番必要なのはビタミンSEA !

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ちなみにどんだけ役に立つかというと、昔から転地療養で海岸が選ばれ病気の治癒を目指したというぐらい。ニッポニカの説明「気候療法」によると、、
https://kotobank.jp/word/%E6%B0%97%E5%80%99%E7%99%82%E6%B3%95-50277#E6.97.A5.E6.9C.AC.E5.A4.A7.E7.99.BE.E7.A7.91.E5.85.A8.E6.9B.B8.28.E3.83.8B.E3.83.83.E3.83.9D.E3.83.8B.E3.82.AB.29

「(前略)これに対して海浜気候は、暖かで湿度が高く、気温などの気象因子の変動は少なく、変化も緩徐であり、あらゆる病気の治療に適している。(後略)」

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18世紀のお医者さんは患者に対して病気の処方として「海水浴」!と書いて渡してたぐらいで、日本だって海水浴の起こりは医療目的からです。ヘボン式ローマ字で有名なヘボン医師が海水浴を奨励したことでも知られてます、、

うーん、、、だから、そんな病気の言い訳をダラダラしないで、単に海が見たくなったので行ってきました、、と言いましょう。もっと端的に、サーフィンを見に行きたくなったのです。ただの海ならチェラティンに行くまでもなく近場にあるし。

海にきたら楽しまないと!

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お父さんも、電話ばかりしないで、娘さんと遊んで!ずーーーーーっと電話して、ずーーーっと手をつないでちゃあ駄目でしょ。

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風が強くて、波は高いけどサーフィンをやっている人は皆無。潮もものすごく高いです。

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おかげで、絵にかいたようなリップカレントを見ることもできました。流れも強いし、これじゃあサーフィンやっても大変だよね。

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さすがに、8月は常夏の国でも海水浴客が多いです。それにグループの若者とか。そういえば、セメスター前だから夏休みかな。いい感じ、、

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チェラティンビーチバーはむかしから、半ば壊れたとしか思えない建物。いまも壊れたとしか思えない姿だけど、たぶん、昔からこのまんま。隣が新しいリゾート開発やっているので、取り壊されたかと思ってた、、

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さーて、サーファーはいないのかなあ。風邪でうなっている最中、、ずーっとサーフィンミュージックばっかり聞いてたから、サーフィンが恋しい?

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posted by NAOKI at 22:11| クアラルンプール ☁| Comment(0) | ECO & Life いのちとエコと新エネルギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Museum around the hotel ホテルの周りの博物館

watched only outside due to close on Friday.

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博物館めぐりです、、外側だけだけど、、。まずは基準となるのがホテル。そして左隣の建物がこちら。えーっとなんとか博物館です。外には昔のスルタンの馬車とか飾ってます。

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そしてホテルの右隣がこちらの博物館。おそらく王宮博物館だと思います。このあたりの博物館群の中では一番見応えがあって、歴代スルタンの愛用品とか、お姫様が嫁入りの時にもってきた道具とか、偉そうな服とか、いっぱいあって、そういうのが好きな人には堪えられないと思う。

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そう書いてあるし、、でも油断は禁物。このあたりは全部王宮の建物で、王宮の建物を利用した博物館は5個あって、それぞれ別々の名前がついてるし、展示も別ものです。

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ホテルの向かいは現役の王宮。だから非公開ですが、常駐の王宮じゃなくてなんかのセレモニーの時だけ使うらしいです。大きな塀があって中は見えません。残念。、、と思ったらホテルの2階からちょびっと見えた。

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そして、ホテルの背中側は、、、例のモハンマディモスク。

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モスクのさらに背中側は、こちらの建物とか、、名前は忘れた。

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こういうのとかが、重なってます。名前は、、、思い出せない。なんか古くて邸宅跡風のたてもの。

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その隣が、戦争博物館。もともとは銀行跡です。

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ちなみに、ここらへんの博物館はみんな以前に中を見たことがあって、まざまざと思い出せるぐらい。戦争博物館には日本軍が、ここコタバルに上陸してきたときの展示があります。。が、展示品は少ないです。日本軍の使った自転車も展示されています。そうとうな自転車の数だったらしくて、この日本軍の自転車なるものは、マレーシアのあちこちの博物館に少なくとも1台はあるので、目新しさはない。しかも、館内撮影禁止だし。

博物館はやっぱりKLやセランゴールのものが一番充実している。そしてマラッカやペナンか、、。マレーシアのあんまり人口の多くない都市の博物館は、まあ、そこそこ、、といったところ。

ケランタンは、自然の美しさや、文化伝統で一目をひくものがあるので、むしろそっちで頑張ったほうがいいと思う。マレーシア人だって、「おお、ケランタンか!」というぐらい独自文化が栄えたところです。民族舞踊が見れる場所があるので、むしろそっちのほうが観光ではお勧め!

posted by NAOKI at 15:53| クアラルンプール ☁| Comment(0) | Motorcycle Touring バイクとツーリング日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする