the MY Pantai Timur telepraph

2017年08月10日

Bridal Fair 我が町のブライダルフェア

Braidal Fair in My town.

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少子高齢化で非婚化が進む日本のブライダルプランナーは、もう日本を見限ってマレーシアに来た方がいいよ。日本ではありえないほど、熱気にあふれた会場(本当に暑い)だし、入場制限があるぐらい。それもそのはず、、、プロのヘアデザイナーやメークアップアーチストによる、実演があるから。

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髪や顔をいじってもらっている女性の多いこと、、それに、婚礼衣装の試着もできるし、、若い女性の夢のデズニーランドと化してます。
しかも、こういうフェアで結婚式の予約をすると、割引になるのが普通だし、自宅結婚式の多い普通の田舎の都市である我が町では、ケータリングやらテントにテーブルに椅子の調達とかが、衣装やらと一緒になったこういったブライダルフェアは本当に重宝。

がんばれ、花婿さんの財布。花嫁さんはお金のことなんて考えてなさそうです。

posted by NAOKI at 23:54| クアラルンプール ☁| Comment(0) | Diary 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Emotional 感情的であらねばならないこと

Be emotional.

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バイオリンのレッスンの時、毎回、必ず言われること、、、もっと感情を込めるように

そもそも、「感情を入れてはいけない」というのが学校卒業以降、ずーっと学んできたことでした。小、中、高校には、音楽、ダンス、絵画、習字といった感情を込める授業があったけど、それは忘れるぐらい遥かな昔のこと。社会にでると、、ずーっと、どこでも、「感情的」であれば注意され、矯正され、嘲笑され、「感情的にならないこと」が社会人の本分であるように言われたものです。もはや、普通の感情ではなく、論理的という名の感情だけを使うようにいわれてきたのに、、、ここに来て、急に感情を入れるように言われても、、、

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ジャスティンから、音楽のコミュニケーションってわかる?と聞かれて、えーっと奏者と観客の意志の疎通だよね、、と無難に答えると、、「そう、でも楽器を通じてね」。
楽器を通じた会話?って? ほら、こないだのエグザムでも3つの評価基準の一つだったじゃない、、と、いわれて慌ててエグザムの結果を取り出し、、なるほど、ある。

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自分の出す音に、自分の気持ちを込めて、観客に届けなくちゃ、、って、それってプロの人に求められることだけど、へたっぴビギナーの私でも、やんなくちゃいけないことなのか?本当に楽譜どおり正確に弾くことだって難しくて、目を皿にして譜面にくぎ付けなのに、、感情ね。相手を驚かすような音を出したらいけないし、優しい音には優しい気持ちを込めて、、、むずかしい!

評価欄に Communication & Interpretation てあるけど、まず解釈。どういう曲でどういう、どういう気持ちを込めるのか。でもって、その気持ちを観客に伝えるということ。やみくもじゃなくて、ちゃんと解釈しなければならないんですね。

でも、その昔、石器時代のご先祖でも、縄文時代のご先祖でも、みーんな感情が優先だったはず。なんで、子孫である私が上手くできないのだろう、、ご先祖さま、ごめんなさい。これも、「感情的」を戒めている社会の所為です、、って言い訳したい。感情をきちんと表すこと、感情的である訓練、感情を学ぶこと、こういった勉強が、なんで社会にないのだろう?

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生まれてきたときは目も見えず聞こえず、かろうじて息をしたり心臓を動かしたり、寝たり食べたり(飲んだりか)できるけど、身動きもとれない。そんなときに、有り余るほどあるのが「感情」。神様からの誕生プレゼント。赤ちゃんの唯一のツールで、会話も感情で行います。今だって使っているのに、上手な使い方なんて習ってない!

たとえば、拍子の4/4と2/2の違いは何?あるのは表現の違い、感情の出し方の違い、ほかはまるっきり同じなのに、2/2は4/4にはならない。

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音楽を始めて良かった、、と思うことの一つは人生が豊になったこと。
そうじゃなきゃ、「感情的であること」を学ぼうとか、どう「感情的であろう」とか思うことは無かった、、社会の大勢に飲み込まれて、、「大人は感情的になっては恥ずかしい」とか馬鹿なことを言ってたはずです。
本当は、喜怒哀楽、感情的なものが人生の富なのに、、気が付かなくてお金みたいな道具が宝と勘違いしてしまうところだった。感情こそ、まさに賢者の石。

もっと、感情的でありたい。(じゃないと、ジャスティンにまた言われるし)



posted by NAOKI at 23:20| クアラルンプール ☁| Comment(0) | Music バイオリンと音楽と映画とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Out of practice for two weeks 2週間何もしなかった、、

I didn't do any prectice for two weeks.

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ダイビングに行ったり、インフルエンザに罹ったり、いろいろあって、この2週間。バイオリンの練習も宿題だった音楽理論の練習帳も、全然やらずに過ごしてしまった、、、あーー

練習帳のほうは、、、最後のほうで2週間前に何を習ったのか忘れてしまって答えが書けない、、、。それに、バイオリンのほうは、、、もはや、自分で聴きたくないレベル。一所懸命に教えているのに、元にもどった、、とあっては、これを聞かなくてはならないジャスティン先生が可哀相だよなあ。もう、ほとんど他人事、、、ふーーっ。

一からやりなおし。
それは、ダイエットも一緒。インフルエンザのおかげで体重が少し落ちて、それほどリバウンドが目立たないけど、あと1ヶ月の間に3キロは落とさないと、、断食だよなあ。多少インフルエンザにも感謝しないと。

一からやりなおしすることが多すぎる。こんな調子でやり直しばかりだと、
私の人生120歳ぐらいまでないと、とてもまともな人生になるとは思えない。

posted by NAOKI at 13:08| クアラルンプール ☁| Comment(0) | Music バイオリンと音楽と映画とか | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Coffee-Do マレーシア珈琲道

Protocol for coffee serving in Malaysia thr my view.

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マレーシアの珈琲道。。。ってあるのかどうか知りませんが、微妙な習慣があります。ここでは主にマレーシアの誇る、ホワイトコーヒー。

まずは、スプーンを置く。しかも、なぜか取っ手に柄が入っている。これは、たまたまじゃなくて、いろんなところで目にします。お作法かといえば、微妙。

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スプーンがこんな妙なところに入っているのは、きっとソーサーが溢れたコーヒーで濡れているからでしょう。

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なぜソーサーにコーヒーが溜まっているかというと、マレーシア珈琲道の特徴の一つ、、なみなみと注ぐ!に由来しています。

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正確に言うと、なみなみと注いで、しかも溢れるほど注いでいる、、つーか、わざと溢れさせるというのが、お客をもてなす大切なプロトコールだからです(たぶん)。溢れてソーサーにこぼすのは、普通の珈琲店でも良く見かけます。雑だからじゃないです、

これが、おもてなしの心です。

だから、コーヒーを受け取った時に、げー、、コーヒーがこぼれてる、、なんて思うのは、思うほうが邪道で、「わあーい、いっぱい入れてもらった」と喜ぶのが正解!

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珈琲の細かいグラインドの粉がコーヒーと一緒に縁から溢れて、カップの側面を汚しているのは、「このコーヒーはあなたのために特別に入れました。召し上がれ!」という愛情がこもっているのです。

ぜひ、マレーシアでコーヒーをどうぞ。ただし、イタリアーンな、コーヒーはそんなことないです。ふつーに、注がれていますので、お試しはマレーシア風コーヒーです。

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posted by NAOKI at 10:24| クアラルンプール ☁| Comment(0) | Local Foods マレーシア料理とサウジ料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする