the Gn. Muria telepraph

2019年01月27日

Bohemian Rhapsody 映画「ボヘミアンラプソディ」が大ヒット、、私?えーっと同時代的に言うと、、聴いてなかった。今、こんなにヒットするなら、若い時にクイーンのファンだったら自慢できたのに。

Now Vohemian Rhapsody is pandemic in Japan

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ふと見に行ったヤマハのプリント楽譜のページ。するとダウンロード人気ランキング1位から5位までの間に、なんとボヘミアンラプソディが3曲が入ってた、、すごい。これは人気投票とかじゃなくて、楽譜のダウンロードサイト。3曲あったのも、ギター用譜面、ピアノ用譜面とかが別々にランクされていたからです。

うーむ、ボヘミアンラプソディの映画がすごくヒットしているのは知っているけど、みんな家で弾いているのだね。
大変な人気で、いつか見に行きたい気がするけど、平日でも上映予約がいっぱいだと聞いてるし、ちょっと手が出せないかも。

私は彼らのヒット時代と同時代なので、クイーン聞いてた?とか訊かれますが、、、
うんにゃ、、聞いてませんでした。残念、そこで「うん、大ファンだったんだよ」とか言って、ちょっとしたエピソードとかできるといいのかもしれないけど、全然だねー、とっても残念。むしろ5年ぐらい前にちょっとフレディに興味を持った時に聴いたぐらい。

彼らがヒットした当時は、邦楽ばかりであまり洋楽聴いてなかった。
しかし、若い時分にはちょっと洋楽にも染まるもので、友達が熱狂的なファンだったレインボーとかホワイトスネークとかとレッドツェッペリンは聴いたし、セックスピストルズも無理にレコードを貸されて聴いてた。でも個人的には、邦楽のカバーが多かったビレッジピープルとか、ノーランズ(雑誌の切り抜きのスクラップブックまで作ってた)と、マイケルジャクソンが好きだった。。

、、ということで、ボヘミアンラプソディの後に、ぜひ、「ダンシング・シスター」という映画を作ってください。
そうすれば、ちょっと話に加われるのに。


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2019年01月26日

My Family Crest  印画紙ベースの古い写真をスキャンして電子化する作業中、おもわずビックリしたのが、うちの家紋が違っていたこと。墓石にあるのは、ちょっと違うぞ!

My family crest was different from current used one, I found it while old printed photo transfering to digital work.

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もう、ずーっと古いアルバムから写真を剥がしてはスキャンして捨てる、、という「全写真デジタル化」作業を続けているのですが、今日は新たな発見、、、発見というか驚き。

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古いアルバムの中にあったのか、何十年も前の墓参りの写真。それだけなら、まあ、懐かしいね、、で済むのですが、、。思わず注目したのが墓石の下の方に彫られていた「家紋」。。。違う、亡き父から聞いていたうちの家紋と違うぞ。

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私が父から聞いていた紋は、「うちは、丸に剣花菱だよ」ということでした。花菱は4分割された菱形で、縁取りを花柄にしたもの。四弁の唐花菱ともいいます。

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手元の家紋帖をみると、、こんな感じ。そうそう、これこれ。うちの盆提灯もわざわざこの紋を頼んだもんね。

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しかーし、墓石の紋は違ってた。花びらがハート形なのだ。つまり、菱形になってない!うひー、菱形じゃないから花菱じゃないし、ハート形、、、。ああ、びっくり。でもって、これって片喰(かたばみ)紋だよな、、と、おもって片喰で探すと、、あった。

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片喰はあったが!花弁じゃない、、葉だ、でもって葉は3枚で成り立っている(三出複葉)。いや違う、花菱と間違うぐらいだから葉は4枚?めずらしい四葉だよ。しらべると、片喰の葉は通常3枚。クローバーと同じく4枚あるのは珍しい「四葉のかたばみ」。通常、3枚の片喰紋だけど、そこはさすがデザインの世界なので四葉もあった。

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しかーし、ちょっと違う。うちは、剣花菱にすっごい似ている、「剣四つ葉のかたばみ」。家紋帖には、「四つ片喰」というのと「四方片喰」という四つ葉の片喰でもちっとデザインが違うのがあって、じーっと考えたけど、、うちは、四つ片喰のほう。でもって、剣が入ると、、

丸に四つ剣片喰(まるによつけんかたばみ)


、、ということで、この記事の一番上のものが墓石に彫られていたものでした。
うーむ、うちの父の目も誤魔化されたか?あるいは祖父も誤魔化されていたか?
一般的なのは花菱のほうで、片喰は少数派。

ちなみに、カタバミとクローバーはすごく似ているので混同されやすいですが、別物です。なかには「四つ葉のクローバー」をデフォルメしてデザイン化されたものが、じつは同定すると「四つ葉のカタバミ」になってるじゃないか!というのもあります。カタバミとクローバーを混同しないためにも、デッサン力が必要なのだよ。葉の間に白い線がついているのは、クローバー。でもって、クローバーより、ハート形で可愛らしいのが、カタバミ。「あ、四葉のクローバーみつけた!」というのかなりが実は四つ葉のカタバミです。フリーデザイン素材とかである四つ葉のクローバーのデザインのほぼ全部、、四葉のカタバミです。

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でもって、カタバミは雑草で、しかも繁殖力が強く、踏まれても摘まれてもしつこく生えます。そのため、踏まれても踏まれても立ち上がるところが良いということで「家紋」特に武家の家紋に抜擢されてきたそうです。そっか、ご先祖様ありがとう、おかげで子孫も踏まれても踏まれても頑張れそうな気がします。「幸せの四つ葉のカタバミ」で、いいじゃないですか。

ともあれ、間違えても気にしないこと。うちの父も間違ってましたし。
こういう細かい違いを防ぐためには、家紋帖とか植物図鑑とかが必要ということですね。それに、違ってる?と気づく心か?

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2019年01月24日

88 mosques of pilgrimage by motorcycle summary 11-20 モスク八十八か所巡り 11番札所から20番札所のまとめ

Summary of 11th - 20th pilgrimage

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11 Ichinowari Mosque
12 Tokyo Mosque (demolished)
13 Oyama Mosque
14 Hiroo Mosque (Arab Islamic Institute)
15 Ebina Mosque
16 Yokohama Mosque
17 Tokyo Jami
18 Cordoba School
19 Kanazawa Mosque
20 Quran Competition

2回目のまとめ。11番札所から20番札所まで。

11番札所:   一ノ割モスク
12番札所:   東京モスク (初代)
13番札所:   小山モスク
14番札所:   広尾モスク
15番札所:   海老名モスク
16番札所:   横浜モスク
17番札所:   東京ジャーミィ(二代目)
18番札所:   コルドバ学園
19番札所:   金沢モスク
20番札所:   クルアーン読誦コンテスト

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これから先どうなるかわからないけれど、たぶん、21番札所から先は当分先のことになると思います。
11番かあ20番までで、12番の東京モスクは既に撤去済で現存していません。懐かしいけど、これから先、再訪することはかないません。あんな、林の中というか森の中というか鬱蒼とした、古い代々木の面影が残っているところも、もうほとんどないでしょうね。18番札所の二代目の新しい東京ジャーミィは初代の面影は、まーーーーったくありません。初代のxxxを引き継いで、、というのもないでしょう。

あんがい、今記録に残してないと、そのうち建て替えで現存するモスク建屋が変わってしまうことろも多いと思いますが、まあ、そんなものでしょう。

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88 mosques of pilgrimage by motorcycle モスク八十八か所巡り 20番札所 クルアーン読誦コンテスト、、参加者にとっては聖地だから、、札所に入れました。いつもながら、サウジアラビア大使館のシェフの腕前はすごい。料理は特上でありがとうございます。

19th Annual All Japan Quran Competition @ Arab Islamic Institute

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4週間前に行われた、クルアーン読誦コンテスト+子供たちの研究発表会。広尾のアラブイスラーム学院で行われたイベントです。

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ここでは、本場サウジアラビアのプログラムに沿ったクルアーン読誦コンテストが行われました。ちっちゃな子供たちのレベルから大人の部までさまざまなクラス分けがあって、最高はハーフィズ、、本一冊まるまる覚えて読誦できるというレベル。時間が遅くなったので私は途中で帰ってしまったのですが、最後までいた方に聞くと、今年はハーフィズ認定が行われた年だったそうです。日本からもハーフィズを輩出するようになったのですね、すごい。2日間にわたったプログラムですが、参加者はすごい数。

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開会式の後、子供たちの課題研究発表。模造紙で壁に張り出した研究発表を見て回ります。今回からはじまった新しい試みで今回は6組参加。たくさんある研究成果の評価ポイントの一つに、「何か国語で発表されているか?」というのがあり、3か国語以上だと高得点となります。さすが、インターナショナルな場。参加者はインターナショナルスクールに通う子もいるし、メインは公立学校だけど補習校としてインターに通う子もいます。

さてさて、同じ年齢の普通の公立小学校の児童に「3か国語以上」とかいう基準は設定されないでしょう。でも、ここで発表されたものは最低でも2か国語以上で、3か国語以上というのがほとんど。しかも、ちゃんと意味を理解しているか、その場で口頭でもそれぞれの言語で質問して回答させるという念のいれよう。日本の公立小学校でも英語の義務化が行われるという話を聞きましたが、差は歴然ですね。インターに通う子供たちは普通に数か国語を母語として読み書きしているわけで、将来が楽しみです。

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私も研究発表の審査員のひとりとなりました。なんで私が?という気もしますが、おそらく審査の口頭質問で日本語でする場合の頭数を合わせた、、のでしょう。採点も評価表に沿ってつけるわかりやすいもので、貴重な体験をさせていただいてありがたいです。

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そして、ごはん。このアラブイスラーム学院は、サウジアラビア大使公邸跡に建てられたもので外交団用地。サウジアラビア政府の全面的バックアップもあり、用意されたお昼ご飯は、大使付きのシェフが腕によりをかけて振舞ったもの。とってもおいしいのは保証済。

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それに常時提供されていたアラビアコーヒー、、いやーほんとうに久しぶりのアラビアコーヒーでうれしかった。

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そして、メインイベントのクルアーン読誦コンテスト。初日は学齢以下やエントリーレベルのリサイタル。可愛らしいし、一所懸命がんばったのがよくわかる。みんなの前にでて、あがってしまう子供たちもいたけど、みんなやさしく声援。

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読誦参加者の一人と話しをしました、、

私「寒い中大変ですね、今回どのレベルで参加されるのですか?」
参「レベル8です」
私「わあ、すごい最高レベル?それにしても、プログラムでは今回はレベル7までしかないとか言ってたよ」
参「じゃあ、受付でもう一度確認してみます。審査の教室もこれから用意するとか言ってたし」
私「うん、それがいいよ。どこから来たのですか」
参「岩手からです。バスで到着して、すぐにこの会場に来ました」
私「岩手から!このコンテストのために!バスで到着してまっすぐ!すごい、すごすぎる。うまくいくといいよね」

そして2日目はレベルはどんどん高くなり、最後はハーフィズレベルまで。審査会場もレベルにあわせて別々の教室で同時並行で行われました。審査員の先生方も大変だったと思うけど、見ていてこれまで知らなかったクルアーン読誦コンテストの内容をいろいろ知りました。どういうふうにして質問がなされるのか?どういうふうに課題がだされるのか?どういう読誦法なのか?審査員のコメントはどういうふうにフィードバックされるのか?なるほど、奥が深いです。それに、これは日本風じゃなくて世界統一基準なので、世界中どこにいってもこういうふうに行われるというのがわかって、またまた勉強になりました。

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イベントのお役たち情報:2018年の年末は第19回目でした。毎年年の瀬の恒例行事になっているので、早めにアラブイスラーム学院か、イスラーム系のインターナショナルスクールで確認するといいです。研究発表は今年が1回目ということで参加者も少なかったけれど、来年以降はもっと多くなるといいですね。主催者側へのお願いは、参加者全員に今後の励みになるようにいろんな賞をつくって、全員に賞が与えられたらいいと思います。いまは上位者だけで、あとの参加者はなんにもなし。ちょっとかわいそうな気がする。

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2019年01月23日

Sagicho 左義長はいかにも中国風の画数の多い漢字なわりに、日本固有の風習。元宵節とも関係があるという説もあるけど、たしかに無関係とは思えないよ

Sagicho,, end of the new year period, 2 weeks after the new year's day

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ひがし茶屋街をとおると、空から灰が降ってくる。
おお?これはもしかしたら左義長の灰?ということで、神社を探すと、たしかに左義長の真っ盛り。

正月のお飾りや書初めを燃やすということで、みんな手に手にいろんなものを持ってくる、、しかし!時代は分別ごみの厳しい世の中なので、そのままでは燃やせない、、まずは、ごみ(かわいそうにこないだまで正月飾りだったのに、今はゴミかよ)をいくつもの段ボールに分別して、

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燃えるもののうち、簡単に燃えそうなものを火に投げ入れます。ここでは、地域の消防団が管理をやってて、団の消防車も出動。

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お盆の送り火と同じく、お正月に訪問中だった年の神を送る行事だそうです。天高く上る煙が歳徳神を見送ることにつながるのか、、ちなみに、お盆の送り火は死者の魂をあの世に送るものだけど、年の神ってふだん(つまり年末年始以外)はどこに住んでるんだろう?やっぱり、あの世?わからないです。

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左義長も歳徳神も画数の多い漢字だけど、中国の道教関係とは無縁らしいです。中国語版のWikiをみても「日本の風習」って書いてる。華人社会でも元宵節というのがあります。雰囲気的には左義長と似たようなものですが、、派手です。小正月って日本でもいうけど、華人の元宵節は小型のお正月。焚火をしたらおしまい的なところがなく、ちゃんとお祝いもします。まあ、華人社会はなんでもマメで律義にお祭りする(しかも年々派手になる傾向があるし)から、質素な左義長とはだんだん似ないものになっていくのでしょうね。

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Higashi Chaya Gai ひがし茶屋街は、金沢観光の目玉。街歩きを楽しみたいし、公開している茶屋様式の建物を覗いてみたい

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ひがし茶屋街にそれほど思い入れがあったわけでもなく、観光地だとは知ってたけどわざわざ行くほどのものでもないなあ、、とか思ってました。でもシェアハウスのオーナーから金沢に来たなら、ひがし茶屋街観光は逃してはならないと言われ、なんとなく行きました。まあ、時間もあったし、、

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ふーむ、着いてみて納得。やっぱりここは外せないところ。ガイドブックとか、ウエブ上の記事とかじゃ、やっぱり判断できないです。とってもゆったりとした時間の流れる古い町屋、、というか、茶屋建築。時間も朝早かったのか、観光客もそんなに多くない。

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そして、こちらは公開されている茶屋。

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写真撮影は携帯スマホ撮影のみOKとのこと。うーん、カメラはダメなのはなんででしょう?よくわからないけど、ま、いっか。ちなみに私はスマホ撮影がとことん下手です。機能を使いこなしてないし、よくわからなすぎる。スマホの勉強しないとね。

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むかしのお大尽がお茶屋さんで遊んでいたのが彷彿されます。どんなだったんでしょうね。

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京都の伝統的な町屋というより、京都の祇園のお茶屋とだいたい同じような感じ。なるほど、町屋と茶屋とはこれぐらいの差はあるのか、、

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お客用のトイレ、、美しい。こんなの使ったら、もったいなさすぎる。

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奥が深いわりに、部屋ごとが独立した感じが茶屋っぽい。なんとなく薄暗いけど、昔は電気なんてないから、これが普通なはず。今が明るすぎるんだよ。特に日本は照明が強烈に明るいし。

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あやうく、茶屋街を訪問しないまま金沢を去るところでした。

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ちゃんと観光できてよかった。オーナーさんのお友達にも会えたし、、

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こんなところに住みたいなあ、、

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2019年01月22日

21st Century Museum of Contemporary Art, Kanazawa 金沢21世紀美術館、、英語名と和名がマッチしてないけど、それは芸術だから気にしてはいけない。とーーっても透明感あふれる、無料の美術館。建物そのものが芸術作品で、展示品はいろいろと催し物によって違います。

Visited 21st Century Museum of Contemporary Art, Kanazawa

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無料の王国、、金沢。なんで入場料とらないんだろう、不思議だけど。でも、べつにタダならそっちのほうが嬉しい。
この「金沢21世紀美術館」、、と名前だけ聞くと??はて?なんだろうと思うけど、英語名はもっと説明っぽくてわかりやすい。ミュージアムというよりは、ギャラリーなんだろうけど、芸術品はこの建物です。展示品ははっきりいって、建物に負けてます。大人向けの児童館、かもしれない。

トイレまでアートです。こういう建物+設備を全部アートにしましょうというコンセプトなんですね。

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しかも、透明感あふれすぎて、椅子も気が付かないかもしれない。

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この変わった部屋は、キッズルーム。

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エレベーターは油圧シリンダーで持ち上げられるので、とっても静か。しかもワイヤー類はない。穏やかに動き出すのが特徴で、ボタンを押したからってすぐに動くわけではないです。

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もちろん、有名なプールも見た。あれは、たまらんぐらい面白いです。これだけでも必見。


それに戸外にあるいろんなモニュメント。弁当忘れても傘忘れるな、、という金沢にはありえない晴天が滞在期間中続き、雲ひとつない真っ青な空。

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金沢の観光スポットはいろいろあるけど、この金沢21世紀美術館に行かないのは片手落ち。場所は兼六園や金沢城に隣接しているので、アクセスは最高です。このクラッシックな兼六園とコンテンポラリーな美術館の対比がすごい。ただし、改装中だったので建物内外で入れない場所もあり、それがちょっと残念だったです。また行きたい、何度でも行きたい。

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Kanazawa Sightseeing 金沢観光ってブーム?けっこうすごい人だけど、混み合う感じはありません。道が狭い武家屋敷。

Went around Kanazawa Sightseeing spots.

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北陸新幹線ができたこと、、知りませんでした。うーむ、おかしいなあ、、でも、周回遅れの私にとって知らないことは多すぎて、これぐらいどってことないです。昔は長野新幹線と呼ばれてたものですね。

いちばんびっくりしたのが、これ、、雪つりって銘木専用だと思ってた。しかも兼六園とかそういうところ専用。だって、そういうところの写真しか見ないしね。でもでも、、

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こんな街路樹と呼ぶにはあまりに可愛らしすぎる、つつじや柘植みたいなのも雪つりするんだ。しかも立派な庭園とかじゃなくて、ただの街路樹だよ。こういうことって、実際に見ないとわからないです。そして、シェアハウスに近いのが武家屋敷。

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武家の娘さんのキティ殿がお店にいました。

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武家屋敷らしく、用水路があって、土塀や板塀があっていいかんじ。足軽屋敷というのもありました。えーっとうちの先祖も明治までは足軽だったので、親近感がわきます。ご先祖様の家とはこんなもんだったのか、、。武家社会の底辺なのですが、家はわりと広くて今どきの3LDKぐらい。。ということは、もっとえらい人はとんでもなく家が広いということですね。掃除が大変そう。

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てくてく歩く、、

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犀川もある、、

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さらに歩くと、

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香林坊。金沢のおしゃれな街。

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Maid Cafe @ Kanazawa 人生初メイドカフェ。なんかドキドキ。テレビの中のメイドカフェが、目の前にある!

Visited a Maid Cafe @ Kanazawa

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金沢では人生初が一杯。まずは、宿泊がシェアハウスというかゲストハウス。いま人気のシェアハウス、、って、どんなところ?ダイビングで良くいくようなドミトリーとは違うんだよね?とかいろいろ思ってましたが、、、良かった。シェアハウスっていろんな人がいろんなところで説明しているので、ここでは説明しないけど、本当にえーっとなんていうのか、「アットホーム」です。宿泊者もオーナーさんも、みんないい人たちばかりで、すぐに仲良くなって、旅の楽しみも倍増。

そこのダイニングで話題になったのが、メイドカフェ。
「危ぶめば道はなし」だそうです。

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もちろん気にはなってたけど、はじめての人が案内もなく入るには敷居が高い、、でも、シェアハウスで一緒になった友達といざ出陣。金沢にもメイドカフェってあるんですね。

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ひとことで言うと、楽しい。メイドカフェにはまる人がいるというのもわかる。いや、他人事じゃないかもしれない。
ケーキのお皿がでるけど、え?こんなに大きな皿にケーキは端っこのほう、、とか思ってはいけない、、これは、チョコレート画のキャンバスだった、、、なるほど。ぜんぜん知らなかった。。。

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ひとって、年をとればいろんな挑戦にためらいがでるというけれど、いやはや、挑戦しないと「人生で損をしているよ」ということになりかねません。だから、1日1挑戦。毎日、ひとつ新しいこと。

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Kanazawa Castle 加賀百万石というけど、なるほどと頷かざるを得ない。このお城を見れば、ふーむ、納得だよね

Visited Kanazawa Castle

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文久3年調べで、日本各諸侯の石高ベスト3は、

1位 金沢藩120万石
2位 鹿児島藩72万8千石
3位 仙台藩62万石

御三家の尾張(61万9500石、おしいあと500石で3位タイだったのに)、紀伊55万石よりもずっと多い、尾張のダブルスコアでぶっちぎり一位の金沢藩、5位以下なんて約1万石毎にランクが分かれるのに(3位と4位は500石だし)、1位と2位の差は47万2千石の差。47万石といえば、ちなみに福岡藩は47万石で堂々の7位だから、なんか金沢藩の突出した大きさがわかります。ちなみに文久3年は幕末、天璋院の活躍した時期です。

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突出した財力の象徴は石垣だと思います。まあ、なんと見事な石垣。こういった土木工事は建築工事ではありえないほどお金がかかるはず。しかも、こんなに立派な石を使って、積み上げ方も最高技術です。

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だから、金沢城は石垣を見て歩くだけでもたいへんな価値がありそう。こんなところ、日本中でほかにありません。

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城郭公園の内側もいろんな石垣ですごいけれど、修復されたいろんな建物もみごと。それに兼六園でもそうだけど、手入れの良さは抜群です。おそらく、金沢の人ってきれい好きなんでしょうね。

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そして、極めつけが、、園内入場無料。ただなんだよ、、、これが。休息所とか真新しくてすっごいきれいなのに、、タダ。食事するようなところや、展示収蔵物があるようなところだけ有料(そりゃ、レストランは有料だよね)。ありえない、、ちょっとありえないです。

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ふーむ。

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金沢に来たなら、まずは金沢城と兼六園。観光地、、って感じでベタだけど、、やっぱりこれが一番な気がする。
ちなみに加賀というけど、「加賀」と「能登」と「越中」の国。でもって石高は、藩の支流である、加賀の「大聖寺藩」に越中「富山藩」を加えない数字だと思う、だって大聖寺藩10万石は別にでてたし。ちなみに能登七尾にある小藩の「能登下村藩」「西谷藩」は金沢藩ではないようです。


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