the Gn. Muria telepraph

2019年02月28日

Breakfast in Kanazawa (3) 舌を噛みそうな「ル ミュゼ ドゥ アッシュ」。カタカナで書いても大変。ローマ字で書いた方が楽な気がする。まいっか。ともかく、超満員なデザートの殿堂。

Le Musee De H Kanazawa

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ずいぶん昔に、「ブログやるなら食べログだよ。ブログで一番みんなが見るのは食べ物の話だから」と言ってくれた人がいました。そのとおりだと思うけれど、サウジでは、毎日、、、カブサ&ブリヤニ。変わり映えしないうえに、色のバラエティがない。濃い茶色から薄い黄色までがすべてで、日本の料理のように色の繊細さなんて皆無でした。マレーシアでは?ああ、毎日ナシルマの話ばかりでしたね、、、
ようするに、日本以外の私が住むようなところに、それほど食のバラエティも無いし、彩なんてほとんどない、、ということでした。が、日本は違う。おいしい上に彩がすごい。世界各国から観光客が日本の料理をめがけてきています。ともかく、日本の料理は世界に威張れる数少ないところの一つ。

メインのお店の後は、辻口シェフのスィートの世界。さきほどの、旧石川県庁の次は、県立美術館です。どうして、公立の建物にこういうグルメ自慢のお店が入っているのか?まあ、美術館だけだと採算があわないから、こういうお店で客を引いてきて、ついでに美術館も見てもらうということなのかな。例によって美術館も無料ですが、一部展示室は有料です。もちろん、有料なところに良いものが置いてあります。

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辻口シェフ(つじぐちシェフ)ですが、無知な私は(つじロシェフ)?ロシェフってなんだろう?とか言ってました。ふーむ、お店に入る前からちょっと気合をいれないといけない。ものすごいお客さんなので、待つ間に美術品を見て心を洗うというのもいいかも。ともかく、金沢はとってもセンスがいいので、気を抜けません。

そうして、時間がくると席に案内してくれます。おすすめはカウンター席。なぜかって、お庭が見えるから、、

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こうして、美術館に広がる庭園をみながら、スィーツを食べると。いろんなことが身に付きそう。アッシュのHPはこちら。ああ、お店の名前、もう、単にアッシュでいいでしょう。Le Museeで美術館(七尾にスィーツの美術館があるそうな、それにここも美術館だし)、de HのHはどっから来たのかわからないけど、だから、アッシュ。さっき、ホームページのお問合せでHの意味を聞いてみました。そのうち回答があるかもしれません。

https://le-musee-de-h.jp/about/

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金沢おそるべし、、食べて、食べて、食べて、、しまう。

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Breakfast in Kanazawa (2) ポールボキューズは、しいのき迎賓館にある、すっごい洒落たおみせ。味もすっごいよ。ちょっと、大変なぐらい。

Paul Bocuse Restaurant @ Kanazawa

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香林坊からてくてく歩けば、もうそこはお城が見えるところ。その手前にあるのが、旧石川県庁こと、しいのき迎賓館。石川県の伝統工芸品の展示販売もあるし、セミナールームもあるし、多目的に使われているところ。もちろん、入場無料で、兼六園やお城見物で疲れた人はここでゆっくりしながら、お城の石垣を眺めるのもいい。金沢の人って、ほんとーに恵まれていると思う。

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この、しいのき迎賓館にあるのが、レストラン ポールボキューズ。上の階がジョルダン店で正統派重めな料理がでるところで、ライトは暗め、お値段も重め。地上階にあるのがカフェ店で、明るくて、華やかで、お値段もリーソナブル。もちろん、カフェ店をチョイス。

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お昼メニューは、ランチAかランチBぐらいのチョイスしかない。。。が、両方ともポークだったので頼んでみるとビーフに変えてくれました。なんと親切な。このチョイスの無さから言って、無理なお願いだよね、、とか思ってたのに快くメインディッシュを変更してくれるとは。

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パンにつけるようにオリーブオイルが出てきたけど、これが絶品のオイル。私は中東に長く住んでたので地中海岸のオリーブは結構知ってるけど、ここのこの味は絶品だよ。味もいいけど、香りがいい。口に含む前にオリーブの香りが良いなんてめったにあるものじゃないです。

メインデッシュのビーフステーキ、、おおお、おいしい。絶品じゃないぁ。あああ、すみません!このお値段で、この料理だと採算割れでしょう。こんなに良いものに代えてもらえるとは、言ってみるものですね。

そして、コーヒーもおいしかったし、このお値段で、この味は滅多に体験できないです。なるほど、、50年以上ミシェランの三ツ星というのも納得。

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お店はとっても良かった。ただ、ほかのお客さんの中には注文してから届くまで時間がかかりすぎて不満な人もいたみたい。自分たちはメニューを変えてもらったからすぐに料理がでてきてよかったのだけど、周囲で自分たちより前に来てた人達が料理がでてこない、、のを横目でみながら食べるのはちょっと気まずい。

まあ、こういうこともあるのですね。メインディッシュを無理言って変えてみるというのも可能だということがわかってよかった。


しいのみ迎賓館を右に折れると、、きまちゃん、、あ、それは置いといて、

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ずんずん進むと、、石川県立美術館。
わあ、、ここも人がいっぱい、、なにごとだろう。

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Breakfast in Kanazawa (1)「ティファニーのしゃれた看板のある香林坊大和アトリオで朝食を」ということ。

Breakfast at Tiffany's signboard building

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カポーティの小説「ティファニーで朝食を」を読んだのは高校生の頃。なんと、映画より先でした。だから、小説のバイタリティ溢れ勘だけで生きるホリーと、映画のはかなげなホリーの落差にちょっとびっくりした記憶があります。もちろん、ストーリーは小説の方が好きですが、多くの人と同じくオードリーのホリーは絶品。

金沢で有名な朝食ということで、ひらみパンにやってきましたが、、店外に行列が、、店内にも行列。人気あるのですね、、、

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どのぐらい待つかわからないので、香林坊まで行って、、香林坊大和アトリオの地下のカフェに行ってきました。金沢の大和といえば、地域を代表する百貨店で、入口にはあの有名なティファニーが「どーーーん」と店をだしているので有名。はからずも、「ティファニーを抜けて降りたところで朝食を」食べることになりました。

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別にここを目指してきたわけじゃないけど、気軽にはいれて、落ち着いた雰囲気と、気軽なお値段と、けっこうなボリューム(金沢の料理はどれも量がある)で、じゅうぶん以上に満足。なんか、掘り出し物を見つけた気になるよね。お店はハムゴーとしても知られる、HUM & Go。

http://www.humandgo.com/concept.html

そして、おいしい食べ物の金沢。朝ごはんたべたら、昼ご飯。

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Tonde Saitama 今月はなんと2本の封切り映画、「翔んで埼玉」はGakutoの濃い演技でちゃんと高校生に見えないこともない。さすが。

Tonde Saitama

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もちろん、いまが旬な封切り映画で、今月初めに見たちょっと遅めのボヘミアンラプソディに続き、今月2作目の封切り映画。十代のころはロードショー専門で、封切映画なんてとっても手がでないほど高かったのが懐かしい。大人になったもんですね。

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ボヘミアンラプソディは感動にポップコーンを食べる手も止まりがちで、結果としてMサイズのポップコーン、結構残してしまった、、しかし、今回は教訓を生かしてSサイズのポップコーンを頼んだところ、、完食。それも、早い時期に。感動で手が止まることはなく、むしろこの映画には、「むしゃむしゃ食べながら見る」のがふさわしい。

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ちなみに47都道府県の中で海に面していないのは、栃木県、群馬県、埼玉県、山梨県、長野県、岐阜県、滋賀県、奈良県 の8県です。埼玉よ、そんなに海が無くても悲観することはない。日本のすべての都道府県の六分の一は海に面してないのだし。別に面してなくても、ちょっと内陸に入れば気にもしない。

それより横浜市を見よ!あれだけ港とか海のイメージがある横浜市!全18個ある区の中で海に面しているのは6区だけ、なんと12区は海に面してないのだ。はっきりいって、海に面してない横浜市の区のほうが、よーーーっぽど可哀想じゃないか?

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まあいいや、、、、
いったいどんな風に結末がつくのか心配でしたが、ちゃんと決着もついてるし、ちゃんと埼玉を最後に持ち上げてるし、いいかんじじゃない?
それより、あんな制服の高校があったらすごいよね、というか、あれは制服なのか?私服なのか?女子の制服は割とそろってるけど、男子の制服は全部違うのがいいよね。

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全身から力が抜けて、リラクゼーション効果抜群の映画でした。
肩ひじ張って生きている人は、ぜひ見るべし。


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2019年02月27日

My town Chofu with Kitaro design 我が町、調布は鬼太郎の聖地。。。といっても、あんまりパッとしないよね。翔んで埼玉にだって負けてる。しらなかったけど、府中の雄「ちはやふる」の高校は調布らしい。どっちかというとこっちのほうが鬼太郎よりかわいい。

Gegege no Kitaro is a symble of my town Chofu.

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すでに何回かかいたけど、亡くなった水木しげる先生は調布で漫画を描いて、亡くなるまでずっと調布暮らしでした。ここらへんは、「ゲゲゲの女房」というかっての朝ドラに詳しいし、この朝ドラはずっと調布時代の水木さんの物語です。
ですが、生誕地である鳥取県境港もやっぱり水木しげるさんで、町おこしをしていて、甲乙つけがたい。。。しかし、、、、華やかさに欠ける、、と調布市民ならだれでも思っているところ。

調布市からのお便りは鬼太郎、、アニメじゃなくて「墓場の鬼太郎」と呼ばれていた漫画時代の作風ですね。調布市からのお便りは「さわやかな墓場の風が吹き渡る」か、もっとシンプルに「墓場からの使者」「墓場からの通知」というべきなのか、、、うーむ。興味深い。間違っても「誰だ、封筒にこんないたずら書きしたの」とか言ってはいけません。

そればかりじゃなくて、発行する証明書は「目玉おやじ」です。

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住民票も戸籍謄本も印鑑証明も、、、不正を監視するかのような「目玉おやじ」の存在。これじゃあ、見られてたら証明書の濫用とか悪用とかできませんね(たぶん。当社比)。

となりの府中市は、「ちはやふる」。主人公が住む町、、府中。いいなあ、華やかで、、、と、思いきや。。。なんと、主人公の通う高校は、、都立瑞沢高校の所在は、、、調布市のつつじが丘じゃないか!ちょっと待て!ちはやふるは主人公の通う、瑞沢高校かるた部を舞台にした青春グラフティじゃなかったっけ!それじゃあ、たかだか主人公が住むというだけの府中市より、高校のある我が調布市のほうが、ちはやふるのイメージとしてはふさわしいはず。

調布はそれだけじゃないぞ、NANAの住む町でもあるのだ。競馬と工場の府中より、ユーミンの「中央フリィーウェー、調布基地を、、」で全国に知れ渡った(たぶん)、、お洒落な調布市にこそ、よーーーっぽど、ちはやふるは相応しい。しかも、つつじが丘って家から歩いていけるし。

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しかーし、調布は昔っから、水木しげる先生にいろいろとイラストをお願いしているという関係もあるし、後発のちはやふるがあるからといって、大恩人の水木さんを切るわけにはいかないのだ。調布は義理堅い。

、、ということで、我が町はちょっと、、華やかさには欠けるが、、、鬼太郎先生で、、、まあ、いいでしょう。
どうせなら、、ああ、いや、まあ、どうでもいいや。

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2019年02月26日

Vending machine of my house 我が家の自動販売機。主な利用者はうちの家族、、ということ。品揃えも家族の好み、、足りなくなったら補充に来てくれるし。

Vending machine located in our house

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もう10年ぐらい前から、我が家の玄関前に自動販売機があります。
もちろん、私は外国に住んでいるから、ある時、家に帰ったら家に自動販売機があって非常に驚いた、、というオチまでありました。

経緯は、、自動販売機会社の人が、、「このあたり自動販売機が無いので庭先に置かせてほしい」という直接営業があったということです。
確かに、、もともとその場所はツツジがあったのですが、枯れてそのまんまになっていた場所。しかも、電源は私が冬の間に玄関先をイルミネーションで飾ろうとして電線をひいてきたので、ナイスな場所にコンセントがあるというおまけつき。家族はOKして、さっそく庭先に「どーん」と自動販売機が置かれたということです。

こんな場所?いったい誰が買いに来るのか?とか思ってましたが、わりと買いに来るよう。このあたりに自動販売機が無い、、というのは確かにその通り。それだけじゃなくて、野川沿いの散歩道の抜け道にもなっているので、ジョギングとか犬の散歩の人とかがひっきりなしに家の前を通る。さすが、自販機の営業の人、、よくこんな場所見つけたよね。住んでながら、そんな需要があるなんて、まったく気がつかなかったよ。お客さんには感謝、自販機営業の人にも感謝。

ドリンクが落ちるガタン!という音は家の中まで聞こえるので、売れるときは分かる。1本売れると少しは我が家の儲けにもなるそうです。ふーむ。でも、ヘビーユーザーはうちの家族。家を出かける前にペットボトルを買う。車を出すときに買う。夜中コーヒーが飲みたくなったら買う。もはや、「自動販売機(自家用)」とか書いてあっても不思議はない。どうせ、どっかで飲み物を買うぐらいなら、家で買う。少しは儲けになるし(?)。

しかーも!品揃えはうちで選んで良い、、ということで、家族がそれぞれ自分の飲みたいものを選んで、入れてもらったというもの。もちろん、自動販売機屋さんは定期的に来てお金の回収、と、うちへの報酬(?)、そして不足分の継ぎ足し。そう、自分が好きなものを飲んで、足りなくなったら定期的に継ぎ足しに来て、しかも、お金までくれると言うこと。もはや、自家用の極み。

、、、で、すごいところは空き缶用のゴミ箱は設置してないけど、だれも空き缶、空き瓶を自販機のところに放置しないこと。みんな、ちゃんと持って行く。まあ、これからジョギングの人は持って行くわけだし、ほんとうに礼儀正しい、ちょっとびっくりした。

、、、で、おまけにすごいのは防犯の役に立っているということ。自販機があるのは玄関のところ。そこで、飲み物を買う人が時間を問わずにいるせいで、もし玄関の扉をこじ開けようとする人がいれば、速攻、見破られる。あんだけ、ひとめがあれば、泥棒も「あそこはやめよう」と思うよね。


家の前にスペースがある人!自販機を置くのもいいかもよ。少なくとも家族は便利。防犯の役に立つ上に、なんと僅かな稼ぎにもなる。


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2019年02月21日

Staircase on station platform 魔の「駅の階段」。駆け込んではいけない!エスカレーターは歩くな!という駅の階段のルールは何一つ守られてない。規則が好きな日本人の本能を破壊する、すべてがネガティブ、、駅の階段。しかも、階段を撮影しようとすると、、恐るべき罠が。

Everybody love the staircase on station platform

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日本人の本能を打ち砕く恐るべき場所。それは駅の階段。
人々は、駅の階段に擦り寄りたいという耐えがたい欲求のため、圧死もかくや?というスシ詰め「ホームの階段」直前の車両。どうして、ああまでして、人々は駅の階段に近い車両に乗りたいのか?

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今日、やっとわかった。駅の階段は「魔界」で人々が吸い寄せられてしまうということ。
電車から降りた途端に、駅の階段に殺到するのもしかたない、そこは磁石さながら人々を集めてしまう魔境。

しかも、それだけではない。この記事を書くために駅の階段の写真を撮ろうとカメラを取り出したとたん、周囲の「ありえん」という目。そう、駅の階段では、非常に忌むべき破廉恥な行いをするやからが居て、私もその同類と危うく思われたということだ。そういう、破廉恥な行為をする輩を集めるのも、また魔界のなす術。

うるさいホームのアナウンス、「かけこみ乗車はおやめください」。でも、階段を駆け下りる人はやむ気配がない。もう、何十年も、同じことが言われ続けているのに、まだわからんバカがいるのも、また魔界ならではのこと。

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さらに、ほぼ全員が規則を守らないのが、、これ。エスカレーター。
うっとうしいほど、規則を守りたがる日本人が、よってたかって規則を無視する駅のエスカレーター。ここでは、

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「エスカレーターでは歩くな」



、、、ってアナウンスが流れるし、掲示もいっぱいあるのに。人々は、東京は右、大阪は左を、ずんずん歩く。歩く場所を空けている人も共犯者。しょうもないことでひとのことを注意する人もいるのに、歩く人を止めようとする人は誰もいない。

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そもそも、2列に並んで立って動くな、歩くな!って、これでもか!ってほど掲示がある。

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にもかかわらず、人々は片側に立って、わざわざ歩く人のスペースを空けてやっている。これも、魔界ならではの所業。
おそるべし、規則にうるさい人達の脳みそを破壊する、「駅の階段」。ほぼすべての規則が守られない、「駅の階段」
そのくせ、みんな擦り寄って階段に近い車両に乗ろうとするし、駆け下りるし、破廉恥行為もするし、、ありえんなあ。

★階段を駆け下りても、誰も褒めてくれない。あなたが痛い思いするだけならともかく、怪我したりすると、間違いなく出発は遅れる。みんなの迷惑、駅員さんにも迷惑、自分自身は痛い目に泣く、、そこまでして、駆け込みたいのか?

★エスカレーターは2列で並んで動くな、歩くな、と書いてる。だったら2列で並んで動くな!歩いて足を踏み外したりすると、将棋倒し以外の何物でもない。みんなが迷惑するうえに、本人も痛い目に遭うし、駅員は無意味に非難される。

★高齢化の時代と声高に叫ばれている、、、にもかかわらず、自分の体力を過信した老人が多すぎ。もう、勘弁。

★車両に乗るときに「降りた時の階段の近さ」とか考えるな。階段がなんぼのもんじゃい。せこいこと考えると、人間がせこくなるよ。

駅の階段は魔界。だから、擦り寄るな。毅然としろ。



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2019年02月20日

Sardine in a can 日本の満員電車がすごすぎる。見て「すごい」という分には構わないけど、あれに乗るというのは「え?まじですか」

I am not sardine in a can.

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用があって毎日、、南武線に登戸から川崎まで乗ることになった。海外生活のおかげで、これまで満員電車には無縁でしたけど、、。
すごい、、見てるだけで、、、

「すごい」
「え?あれに乗るの、、まじですか?」
「げげげ、、」
「ああ、もうだめ、、ダメダメ。あれは、イカンです」

、、といいつつも、乗る、、というか押されて乗らされる。
すごいよね、あれを何十年と毎日続けている人がいるというだけで、ありえんです。
もう人間離れしてる。仙人かなんかじゃないか?

特に驚いたのが、ある車両だけ特に混むこと。
私が死にそうになるぐらい満員の車両にいたけど、ある駅についたら車両にいた人たちの3分の1ぐらいがごっそり降りた。
なんと、そこはホームの階段近くにあたるところで、どうやらみんな降りたらすぐに階段を上りたいらしい。

、、え?たったそれだけの理由であの満員に耐えられるのか?早く階段を登りたいというだけで、圧死しそうな状況を耐えられるのか?
ありえんだろう?そんなに無理して階段にすぐに登りたいのか?どこで降りても1分ぐらいしか違わないと思うけど、、、

ホームの階段近くの車両が混む、、という奇怪な話。
そこまでして、早く会社に行きたいのか?中には車両からでたら走る人もいる。もちろん、電車に駆け込み乗車する人もいる。
わからん、そこまでして、早く会社に行きたいのか?そんなに会社が好きなのか?圧死よりも会社なのか?

わからん。わからん。わからんx100。
そもそも、あの満員電車に耐えられるというだけでも信じられないのに、
さらに、圧死上等=会社優先。それも、、、、ホームの階段に近いというだけの理由で、、、ありえんなあ。

まあ、ああいう混雑ぶりは首都圏に限った話なんだろうけど、、
日本、、おそるべし、、というか、大丈夫なのか?ほんとうに大丈夫なのか?
あれが社会問題にならないだけでも、日本に住んでいる人(首都圏の人)は普通じゃないです。
ゆめ、自分たちは普通と思わないこと。

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2019年02月17日

Daffodils ラッパスイセン、、が満開。しかし、花は下を向いてるので写真を撮るのが大変。後ろ頭だけじゃあ、いかんでしょう。

Daffodils bloom fully now

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冬というか、早春というか、昔はそんなに花なんて咲いてなかったのに、いまでは品種改良のおかげか年中を通じてなにかしらの花が咲いてます。
これは、本当にすごいと思う。冬でも花盛りなんだもん、ちょっと考えられない日本の冬、、というか早春。

うちのベランダコンテナではラッパスイセンが満開。
黄色くて、とってもいい感じなので写真にとりたいのですが、、、花弁は下を向いてるので普通に撮ると、花の後ろ頭だけ。それじゃあ、あんまりだろう、、やっぱり、シベがみえてて花らしい。そこで下から煽って撮るのですが、ぜんぜんモニターが見えず、撮ったあと、、「えーっと、どれどれ」という感じ。まあ、ぶっつけ本番のような撮り方ですね。

英名の意味は別にラッパではないと思うけれど、英語のWikiをみると、まんなかの部分は「トランペット」って書いてる。ああ、やっぱり、誰もがこの花をみると、ラッパを想像するわけか。
This species has pale yellow flowers, with a darker central trumpet.

もともとは、西ヨーロッパの自生種で、西ヨーロッパにはまんべんなく生えてるそうです。とくにイングランドのヨークシャでは大群生があって、観光の目玉にもなっているらしい。だから、ヨーロッパの雰囲気を味わいたければ、ラッパスイセンをじーーーっくり眺めるといいのかもしれません。えーっと、ヨーロッパってこんな感じなの?と思われる方、、

そう。こんな感じなのです(たぶん、当社比)。

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12000 steps a day (3) 調布市推薦の散歩コース。お寺と文学、、まあ、文学と言えば実篤先生だけ。あとは寺社仏閣コースということ。寂しさも、、満喫できる。

Walked around the home.

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調布市推薦の「調布めぐり(散歩コース)」。
http://www.city.chofu.tokyo.jp/www/contents/1176118843025/index.html

市役所もなかなか市民のためにいろいろと考えています。
、、でも、数コースあるのに映画スタジオの散歩コースがありません。「映画のまち」ということで、映画で町おこししている調布市なのですが、日活スタジオ、角川大映スタジオは一般公開されてないので散歩しても入口の外までしかいけない、、ということなのでしょう。

公開されてないのは、しかたない。とりあえず、我が家の近くは、「寺町と文学の道」です。正直にいうと、文学といっても実篤先生だけ。だから90%は神社仏閣まわりということです。まあいいや、家からすぐに百万遍供養塔があります。

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寂しい場所で、小道が多いので道標は心強かった、、とあります。

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なんと、この平成最後の年になっても、このあたりは寂しくて小道が多いのです。何百年もぜんぜんかわらんやないか。ほんとうに、夜なんてぜったい独り歩きなんてできないところ。昔の寂しさは大変なもんだったことでしょう。

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どんどん、寂しい道を歩くと、野川にでます。NO!GAWA??いきなりNOですか?いやあ、普通にNogawaでいいんじゃないですか?Noと呼ばれる地元民ですが、こんなこと言われると寂しいです。

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それだけじゃなくて、世田谷の成城と接している土地柄、道路一本向こうは成城。道路の手前は調布市入間町。あろうことか、多くの建物が調布にもかかわらず、成城を名乗ってます。美味しいパンで有名な「神戸屋成城店」は調布市入間町になるのであって、成城ではありません。残念、道路のむこうとこっちで大きな違い。地価もえらく違う。

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そりゃ、「成城ブランド」と「入間町ブランド」では、勝負になりません。そもそも入間町をちゃんと「いりまちょう」と呼べる人だって地元民以外はいません。寂しい場所にある百万遍供養塔、降りるといきなりNoと突きつけられて寂しい野川、さらには調布市入間町なのに世田谷区成城と偽装される寂しさ、、、寺町と文学の道、、ちょっと寂しすぎる。

寂しさをのりこえて、歩くと、、稲荷神社。まあ寂しいところですが、、、

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、、中にはいろんな石碑があって、いかに新井一族がこの神社を守ってきたか、、というのが延々と書かれ、ほお、ここらへんの土地の人は新井さんが多いのか、、とか思います。さらに新井一族の顕彰碑があったり、いろいろ、、

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まあ、いいでしょう。これまでに一杯手間暇かけて新井さんたちがこの稲荷神社を守ってきたかよくわかります。
、、で、新井さんじゃない人はどうすればいいんでしょう。よくわかりません。まあ、いっか。散歩だしね。

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