the Gn. Muria telepraph

2019年03月26日

Nasi Kebuli これは地元の人でも良く知らないらしい、新しい食べ物。だ、、、、が、、、!我らが友「ブリヤニ」!なのだ!ところ変われば名がかわる、しかし、味は一緒。

Nasi Kebuli is equal to Nasi Arab or Briyani.

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この時間に忘れさられた、、、タイムポケットのような可愛らしい我が町、ジュパラ、、でも、時の波は押し寄せます。
ほとんどの町民が食べたことのない、新しい味覚、、

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うちの会社の人は、この食べ物の名前も知らなくてグーグルで検索したぐらい。ほんとうだよ、しかも私は一人だけじゃなくて、何人にも聞いたけど、この食べ物の名前を知っている人はいなかった。ひとりだけ食べ物の名前を知っている人がいたけど、「ああ、それはジュパラには無いたべものだよ」とのことでした。

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が、私は食べたのだ。

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おどろくべき、その食べ物の正体は、、、「ブリヤニ」。我が心の友。特に好きでもないのに向こうから追ってくる大親友。私はこれを3回ぐらい生まれ変わったぐらいの量をこの数十年で食べてる。もう、見たくないぐらい食べている、、心の友。ソウルフード、、ブリヤニ。看板のアラベスクフォントは、さすがにマレーシアほど凝ってはないですが、なんとなくアラベスクフォント風。

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もう、ブリヤニは世界征服を果たしたと思っていたのですが、まだまだ。インドネシアでもへき地であるジュパラでは、いま、まさにブリヤニの世界制覇の波が到達したところ。この歴史的な瞬間を見ることができてうれしいです。

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マレーシアでは、ブリヤニって簡単に言われています。ちなみに、Nasi Arabはカブサですが、場所によってはブリヤニだったりします。

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慣れない土地で、大親友(たぶん)に会えたうれしさ。ちょっと興奮ものです。


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Moisture loation ハンドクリームと髭剃り後用のローションを買いに行く、、が、そもそもどこで売っているのかわからん。薬局でないことだけはわかった。

Finally I found creams at Department Store.

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日本から持参した使いかけだったハンドクリームも髭剃り後用のローションもほぼ同時に使い切ってしまった。
もちろん、探すのだけど、、、

ハンドクリーム、、こんなのどこでもあるだろう。と、思ったのが甘かった。どこにもない、、コンビニでもない。ありえんなあ、、と思ったけど、ある大き目のコンビニで上の写真にある、ワセリンの美白クリーム?を発見。ハンドクリームとは違うが、きっとハンドクリーム的な効果もあるだろう、、、ハンドクリームとの共通点は「白いドロドロしたやつ」。これだけ共通していれば、大丈夫。

でもって、髭剃り後用のローション(アフターシェーブローションとカタカナで書いた方がいいか、、)は、どこにあるのか?この美白クリームでもいいし、、ということで数日使ったけど、なんか、やっぱり違う感がある。

そこで、薬局。マレーシアでは、ワトソンとかガーディアンとか薬局というかドラッグストアで売ってるものだから、薬局にあるよね。

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、、、、しかし、、、ジュパラの薬局はそんな洒落たものはない。薬しかないのだ。ドラッグストア!みたいなものもない、ふつうに「薬屋」としか言いようのない、小さなお店ばかり、、、こんなはずではない、、
しかも、蚊にさされたので、ムヒも欲しかったのだけど、、そんなものもない。お店の人の推薦する、タイガーパームの従兄弟のようなやつ、、

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箱は、、あひる(あるいは「ちびキャラのガルーダ」?)の絵があって、切り抜き線が?

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切ると、、こうなる、、もしかしたら蚊よけのおまじないかもしれない。しばらくは飾っておこう。

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あ、ちがう、、アフターシェーブローション、、だが、わからん。どこにあるのだろう?探した末に、我が町のデバート、、!は、そうだ、ここには美容員がいるし、化粧品がある。。ひょっとして、これは薬品ではなく「化粧品」に分類されるものかもしれない、

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、、ということで、無事発見。ハンドクリームも、みんなあった。アロエジェルというのが2本と、バリ風の絵のついたカンとぐるぐるセロテープで巻いてあって特売だった。ので、購入。

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アロエジェル、、これがアフターシェーブローションの役を果たしてくれるのか疑問だけど、美白クリームよりかは、まだ近い気がする。でもどうやって塗るのか、、わからん。こういうときは、グーグル先生。「保湿ジェル」と入力すると、じゃかじゃか回答がでてくる。


なるほど、塗り方もわかった。それに98%という濃厚アロエ成分で髭剃り時の細かい傷も治りがよかろう(たぶん)。ちなみに、グーグル先生によると、保湿ジェルの日本語ではハトムギジェルが、うじゃっとでるけど、英語ではアロエジェルがうじゃっとでてくる。ここらへんが、それぞれの好みというか、肌の違いとかもあるのかもしれない。

ともあれ、ちょっとしょぼめだけど役に立つデパート。ありがとう。
特売で一緒についてきたカンについては、これから使い方を調べるところ、、

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2019年03月24日

世界の幸福度が発表になって、日本は58位(サウジは28位だ)。特に「不寛容」が92位らしい。それはそうだろう。毎年下がるのも、さもありなん。現実を直視するのを何よりも恐れる国だし。

最近発表された日本の世界での幸福度は58位で、毎年順位を落としているらしいです。
一人当たりのGDPはだいたい25位前後だから、何が日本の幸福度を落としているかというと、、、

幸福度の指標は、、
(1)人口あたりGDP
(2)社会的支援(ソーシャルサポート, 困ったときに頼ることができる親戚や友人がいるか)
(3)健康寿命
(4)人生の選択の自由度(人生で何をするかの選択の自由に満足しているか)
(5)寛容さ(過去1か月の間にチャリティ等に寄付をしたことがあるか)
(6)腐敗の認識(不満・悲しみ・怒りの少なさ、社会・政府に腐敗が蔓延していないか)

日本の順位は、
(1) 26位
(2) 24位
(3) 3位
(4) 45位
(5) 92位(下から21位!)下から数えた方が楽とは、、
(6) 32位

誰もが知っているが、誰も大騒ぎをしない、、

寛容度が世界で92位


だからです。まあ、そんなもんだと思う。

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平成28年度自殺対策白書によると、日本の自殺率は世界でワースト6位だそうな。いや、こういう言い方はよくない。世界に150か国あるとすれば、日本は144位ということなのだ。、、、まあ、自殺率がこれでは、日本の幸福度が高いとは言えないでしょう。むしろ世界で、まだ58位でいられるのが奇跡なぐらい。

このニュースを見て、一定の割合の人が、こう感じたらしい、、

「世界の幸福度?そんなの人の好き好きで、幸福の定義なんて無いし、こんな物差しに載らないような小さな幸せを感じている人もいるんだ。こんな世界統計なんて、いんちき!意味がわからないうえに、恣意的すぎる」

えーっと、自殺率が世界最悪レベルなのに、小さな幸せどころではないでしょ?だいたいほかの国は財力(一人当たりのGDP)と対応するような順位。つまり、国民が貧しい、、というのは政争で不安定であったり戦乱であったり、ともかく社会全体が幸福度を下げるような結果であることが多く、はからずも、「貧しい=幸福でない」図式となっています。が、これは個人の幸福云々より社会の制度や慣習によっているからだと思います。

小さな幸せをどう感じるか、、というのは日本にしろ、一位のフィンランドにもある。べつに幸せと考える範囲が千差万別なのは世界中にあることで、べつに日本独自のものじゃないから、ここを比較しても差はゼロで意味がないです。

えーっと、日本は一人当たりGDPが世界で25位ぐらい。周囲にフランスとかイギリスとかいる。だから、自由度にしろ、寛容さについても、国力相当といえば、イギリスとかフランスとかと比べなきゃならないのに、自由とか寛容さをこういった国と比べると、「ヨーロッパのほうが良いに決まってる。そんなに自由とか寛容が好きならそういう国に住めば?」とかいう、まるで不寛容の見本のようなことを言い出す人もいます。あたりまえ、みんな自由や寛容が好きなのだ、、そういうものは幸福につながるのだ、、まるで、「日本は不自由と不寛容の国です。それが嫌な人は日本から出ていけ」といわんばかり。

そういうひとが好きな外国は、北朝鮮。まるで恋しているかのように北朝鮮と比べて、、「どうだ、日本は北朝鮮に自由も寛容度も勝っているぞ」という例がある。よりによって、中国(74位)とか、北朝鮮(集計不能ほぼ世界最下位グループ)と比べてどうする、、イギリスとかフランスとかと比べろよ。。。

寛容とは、「心が広く、人の言動をおおらかに受け入れる気質や性質」です。それがないというのは、心が狭く、人の言動を受け入れられないということですね、、どうやって、そうなるかというと、、もう、その個人が「いっぱいいっぱい」でまるで溺れそうなぐらいに余裕がないからです。社会の不寛容性とは、社会の「余裕のなさ」に起因している。。。もちろん、日本の社会に余裕なんてないし、ライフスタイルの自由度も狭い、、、、ということ。

寛容になろうよ、ほら、サウジアラビア。国民の幸福度は28位だよ、日本は58位。日本の人は「サウジアラビアは窮屈で幸福度が少ない」とか感じているかもしてないけど、けっこう住めば都。ほら、幸福度は日本よりはるかに上だもん。こういうと「だってサウジはお金持ちの国でしょ?」とか勝手な想像でいう人がいるけど、一人当たりのGDPは39位。日本は25位だから、日本人よりサウジ人のほうが貧しいのだ。でもって、幸福度は上。

日本の人って、勝手な想像で、「日本は世界有数の経済大国(嘘、25位だもん)」、「サウジアラビアには自由がない(じゃあ、なんで幸福度が日本より上なんだよ)」、「日本人はすばらしい(自殺大国がそんなに素晴らしい国か?」、「日本は年長者を敬うし、道徳が立派(嘘だろう、電車のシルバーシートの前に少しいるとわかる)」。もっと、現実をみて、幸せになろう。



現実から目をそらしたら、幸せになれません。


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SAUDARA department store ジュパラ最大(と思う)デパートはサウダラと言う名。そもそも、日本に比較するようなデパートがないのだから言いようもないのだけど、まあ、かわいらしい。

The only and biggest department store in Jepara.

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正直なところ、ジュパラは田舎すぎてなんにもないのですが、それでもジュパラ県の県庁所在地。そして、ジュパラ県は人口100万人の県で、けっして小さくはないのですが、、、田舎すぎる。でも、デパートはあります。

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その名は、こちら。

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総三階建てで、地下はない。入ってすぐ正面は化粧品や装身具。それに高級喫煙具があったりして、日本のデパート正面と似たような感じだけど、、美容員のお姉さんが入口まで張り出してきて、クリームを塗ってパンフレットをくれます。美白クリームで同じようなのはマレーシアにもあったし、強引さもマレーシアとほぼ同じ。入口から入ってくる人は全員クリームを塗られないと中に入れない雰囲気があります。もう、この間塗られたから、勘弁ね、、といいたいのだけどお姉さんたちは頑張ります。カメラを向けるとポーズもとってくれます。

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支払い方法はマレーシアの百盛とかと同じ、、カウンターで欲しいと店員さんに言うとバウチャーを書いてくれて、キャッシャーで支払い、その支払いをもって商品を受け取る方法。閉架式図書館と似たようなものと思えば、そう遠くないかも、そもそも、スーパーマーケットで「各人が買い物かごに商品を入れる」という方法が確立する前は、みんなこうだったはず。日本でいうと「主婦の店ダイエー」がスーパーを始める前のやりかただと思うけど、、、正確にはよくわかりません。

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陳列棚やキャッシャーやショーケースの枠とかが木でできてるし、3階まであるけど階段しかないとか、まあ、こういうのは仕方ない。デパートがあるだけでも、たいしたものなのです。

1階:化粧品、カバンやハンドバック、喫煙具、、が手前で、奥がスーパーになってる。
2階:半分が女性服、半分が男性服
3階:プラスチック製品や食器、調理具、、それに靴と伝統衣料品

外は、、屋上がなくて、地上の前庭だけ、、もちろんちびっこの大好きなのがある。

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それと、ATMが各社でそろっているし、、駐車場もある20台ぐらい収容できると思う。

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デパートの食堂、、私は今日のお昼はここでいただきました。メニューをみるとバラエティがある。ローカル風ファーストフード店と言おうと思えば言えないこともない。

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その横が軽食、、スナックですね。土地のお菓子を作って販売。今川焼のアンコのないようなやつとか、いろいろ、、

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小さなお店にはないものがあるので重宝して、ここ2日ぐらい通い詰め。あちこちのお店を回らないで、ここだけで済むものが多いというのも助かります。ただ、決して、日本のデパートと比べてはいけません。日本のデパートは、あれはあれで世界でも突出して進化を遂げたもので、世界標準でないですから。

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Menara Kudus クドゥス市の超有名観光スポットは、ミナレット。メナラ・クドゥスと呼ばれているインドネシアでも指折りに古いモスク。日本でいうと室町時代の建立で、ヒンドゥ建築様式を残しています。

Menara Kudus located in Kota Kudus, Central Jawa. One of the oldest Mosque in Indonesia built in 1549.

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インドネシアにはアラビア語由来の語彙が少ないのですが、このクドゥス市は数少ない(というかほとんど唯一?)のアラビア語ダイレクトで県の名です。アラビア語の意味は、クドゥス=聖なる、、ということで英語でいうパレスチナの首都エルサレムも地元アラビア語ではQudusクドゥスと呼ばれます。とーってもイスラーム色の強い町、、とガイドブックにでてました。まあ、そういうことですか。

場所は我がジュパラからそう遠くはないのですが、ムリア山を挟んだ真反対側。なので、クドゥスに行くにはムリア山を半周しなければならない、、とほほ。

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延々とムリア山を横手に見ながら走る、、ちなみに、モンスーンの影響か?ムリア山に雲がかからない日は滅多にないです。いつも、どんよりしている、、

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クドゥスに到着してからが長い。クドゥスは大きな都市(バイオリン教室があるぐらい)で、観光地のメナラに行くのが大変、、なうえに、近くに行くと、ものすごい観光客。メナラじゃなくて、膨大な観光客や観光バスに驚く。車を止めるところがないどころか、観光地に近づくこともできない、、メナラからかなり外れたところで車を止めることになりました。

とぼとぼ歩くけど、参道になっているので両側はお土産屋さん、、、

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近づくと、さらに人波。まあいい、あんまり人波のないところで写真をとって、

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メナラの前は、写真の順番待ち、、、メナラには明朝の陶器が装飾ではめ込まれている、、

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ここは、正式にはアルアクサーモスクと言います。なんと!クドゥスにふさわしい名前のモスク。

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モスクそのものは何度か建て直しされて、現在は銀色のムガール式モスクとなっています。が、外周やゲート、それにこのメナラは日本でいう室町時代の建立のまま、、1549年に建てられました。日本でいうとこの年、ザビエルが日本に上陸。日本にキリスト教伝来の年です。

マジャパヒト様式の赤レンガ。ジャワヒンズー様式どころか、それ以前のジャワ精霊崇拝時代の様式も残しているという、ジャワの歴史のような建物です。モスクコンプレックスになっていて、いろいろな建物が敷地内にあります。

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モスクの中、、、、観光客の善男善女がここでお祈り。インドネシア全体でも指折りの古刹です。

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でもって、モスクの中に扉がある、、

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たぶん、昔はここが扉だったのだろうけど、改築でモスクが大きくなったので、扉がモスクの内側に取り込まれてしまったものと思います。それに、ジャワの精霊崇拝では、扉というのが重要視されていたということですから、改築があっても扉が取り壊せない心情的なものがあったのかもしれません。

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ともかく、(ジュパラの田舎暮らしに慣れたので)すごい人波に圧倒されてあんまり見て回る気力が起きませんでした、、
今度、もういちど行って、端から端まで見て回りたいものです。

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2019年03月23日

Double cropping 二期作農業のコメの収穫はモンスーンが終わると始まると思うけど、こんな雨の中でも稲刈りを始めている人もいる

Double cropping harvest is soon.

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マレーシアの経験で、こういう熱帯地域というものは、熱帯モンスーンか熱帯雨林に属しているものと思ってた。が、、甘い。
世の中には「島嶼部サバンナ」というのがあって、私が住むところは熱帯雨林やモンスーンというより、「熱帯サバンナ」に属しています。

コッペンの区分による熱帯サバンナは、ここらへん。

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うーん、サバンナというとアフリカの大草原というイメージがあったけど、こんなせせこましい島々の、こんなジャングルのような山があっても、サバンナらしい。サバンナサバンナ、、なんか頭がクラクラするよ。たしかに、モンスーンというより、雨季の雨がキツイ。ジュパラの雨はマレーシアのモンスーンと違って、もうシトシトやザンザカ、一日中降ってます。マレーシアでこんな降り方してたら、あっという間に河川が氾濫して洪水続出だと思う。それぐらい、当地の雨は半端ないです。

コッペンの区分による熱帯モンスーンは、このへん。熱帯雨林と熱帯サバンナの中間(middle)ということで、記号はAm

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いろいろ調べると、、気候区分では、雨が多い順に、

熱帯雨林>>>熱帯モンスーン>>>熱帯サバンナ

らしいです。が、モンスーンというのが明確な定義がないので、あるところでは、熱帯雨林からいきなり熱帯サバンナになって緩衝地域である熱帯モンスーンをすっとばすこともあるらしい。ふーむ。

だが、見てほしい。コッペンの気候区分全部。よそは、、たとえばボルネオなんて全島が熱帯雨林のベタ一色で塗られているのに、なんとジャワ島は、まさしくモザイク、、気候区分が入り乱れている。こんなに入り乱れているのはほかにちょっと見当たらないです。

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まあいい、ともかく、当地の乾季、、、まだ、体験してないけど乾季もまたキツイらいし。そうじゃないと、総雨量だと熱帯モンスーンより少ないということだから、乾季がきつくないと年間降水量が少なくはならないのか、、、

稲作は二期作だと思うけど、まだまだ雨のキツイ中、刈り取りを始めている人がいた。
こういうのは、乾季になって田の水を抜いてからやるもんだと思ってたから、深い水の中の刈り取りにびっくり。

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2019年03月22日

General election @ Indonesia インドネシアは今、どの通りも選挙ポスターで埋め尽くされている。道路のあたりは選挙一色で、ちょっとずれるとそうでもない、、みんな、それどころではない。生活が大変。だからこそ、、というのあるけど。

Indonesian general election comes soon.

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来月の総選挙に向けて、もうどの道路でも選挙ポスターがすごいです。
去年のマレーシアの選挙では、与党対野党ということで(みための)政党数がわりと少なくて、野党連合の勝利に終わったのですが、二つに一つ的な選挙。だから、道路のポスター、、、というか、旗はほとんどが与党色か野党色ぐらい。誰かの写真がついているのもあるけど、、どちらかというと、政党の旗!でしたね。

だから、今回の選挙では顔写真がいっぱいで、日本の選挙みたい。
しかも、みんな写真映りを気にするんだ、、、インスタの時代の選挙だもんね。

写真は、、、メガネっ子萌えをターゲット層に絞り込んだ?候補者のポスターです。


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Lever Manual Press Espresso Cafe in Jepara 見たことないエスプレッソ機でたてるコーヒーのおいしさ。田舎ではあるけど、一応ジュパラ県の人口は百万人もいる。だから、カフェぐらい、、は、ある。とりあえず。しかも、おいしいのだ。

Cafe Late @ Jepara,,, using rare Lever drive Manual Press machine

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ジェパラの我が家から歩いて数分。同じ通りの角にあるカフェ、、

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この通りは、寂れたとおりだけど、このカフェだけがちょっと目を引くセンスの良さ、、

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ちゃんとエスプレッソ機があって、しかも手動だよ、手動。ちょっと骨とう品レベルで使い方を知ってる人だってほとんどいないと思う。

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ちゃんと、香り豊かなコーヒーがでてくる。この装置の名前、、メーカー名のモデル Rok Presso Classicと打つとでてくる。が、使い方がよくわからない、、ハンドルを持ち上げて、圧力をかけてお湯をコーヒーの上に落とす?日本のコーヒー機ってレベルが高いのでも電動だしね、こういう手動のものってよくわからない。同じマニュアルでも、イタリアのものって蒸気の圧力使うし、こういう手で押し込むのって、なんかすごい。

ちょっと意外なほどおいしくて、砂糖が入ってないのに、ミルクの甘味だけで十分なほど。このレベルは日本でもそこいらにあるレベルじゃない。行列のできるコーヒー店レベル。だけど、、この田舎町にこのコーヒーのおいしさがわかる人はどれぐらいいるのか?お客さんがいっぱいいるようには思えないし、、、少なくとも私がインドネシアにいる間は、つぶれないで欲しい。

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Violin in Indonesia ジュパラでバイオリンを教えてくれるところは無いようです。残念、だから地道に復習をしよう、、

There is no violin lesson in Jepara

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ジュパラに来る前に一応調べておいたけど、やっぱり当地にはバイオリン教室はありません。うーむ、、個人的に教えている人はいるかもしれないけれど、今はわかりません。

ともかく、バイオリンの練習。やらないと、やらないだけどんどん下手になっていくし、劣化を防ぐためだけでも、ちゃんと練習しないといけない。。。ということで、練習再開。ほとんど2か月ぐらい、やってなかったと思うし、、案の定、ものすごく下手。いや、もともと下手だけど、以前に増して下手になっている。

、、、それで、3年ぐらい前、はじめてバイオリンを手にした時のテキストをとりだして最初からやり直し。
このテキストは、最初のうち少し使っただけですぐにトリニティの課題曲や先生が選んだ曲の練習をはじめたので、最初から最後まで全頁やったわけではないです。だから、これを全部やること。

テキストは曲の練習じゃなくて、スキルの練習だから各課題だいたい5小節ぐらいだし、ちゃんと課題に従ってきっちり練習。これで苦手な初見演奏も克服するし、スケールとアルペジオもちゃんともう一度やり直し(というか、ひっきりなしにやらないといけないんだけど)。

これまでトリニティのグレード試験中心の練習だったから、課題曲をどれだけうまく弾けるか?だけに、注力してた。試験勉強中心から、基礎練習中心にうつるということだね、たぶん、こういう時間が必要なんだよ。それに、今がその時だと思う。


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2019年03月21日

Mie Goreng ? インドネシアで有名な料理にミーゴレンというのがある。が、何をミーゴレンと指して呼ぶか?は人それぞれなのである。ミーゴレンを頼んだら、思ってたのとまったく違うのが来た。

Mie Goreng

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たとえて言うと、カップ焼きそばとは、全然「焼いて」ないのに、焼きそば。
容器の麺にお湯を注いて、柔らかくしたあとに、お湯を切って、ソースをからめるだけで、、どうして焼きそばなのか?どこが「焼き」なのか?というひとは、、きっといないと思う。あれは、ああゆうもので、油でいためた焼きそばもあれば、カップみたいに単に麺をソースで絡めただけの、「お汁なしラーメン」もある。

クアンタンの中華系のお店では、普通の麺のことは「汁麺」、汁無し(つまりカップ焼きそば系)は「乾麺」と呼んでました。。
で、ミーゴレン。

まずは、具を作って(あ、アリが、、)

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袋麺をとりだして、鍋でゆでて、、

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私が気が付いたのが、、ここ。あ!ミーゴレンって頼んだのに、なんで袋麺?茹でて?プチ、、パニック。すると、「硬いままの麺じゃ、食べられないから茹でるのさ、、あたりまえでしょ」

そう、たしかに、袋麺の硬いままでは食べられない、、けど、ミーゴレンって油で炒めるんじゃない?とか、思っているうちに、器の準備。たんに、ラーメンの粉が、、、、底に、、

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そうして、水を切ったラーメンが器に入り、かき混ぜたら出来上がり。
こ、、、これが、ミーゴレンか?ゴレンって「焼き」って意味だろう、これはゴレン抜きのミー(乾麺)、、、、、

、、、とか、言ってはいけない。
ここの人は、これがミーゴレンなのである。焼きのないカップの「焼きそば」と一緒。

「焼き」とあっても、焼きを求めてはいけないときもあるのである。
えーっと、それでミーゴレンの写真は、、、無い。ショックで撮るのを忘れたから。

ミーゴレンぐらいに大衆的な料理は、バラエティの幅が広いということ。
あだ、おろそかにすべからず。

ちなみに下は、私がイメージしていたミーゴレン(これは今日、別のお店で食べたもの)。ミーゴレンというとこれを思い出す人が多いと思うけれど、本場のインドネシアは、これがすべてではないのである。

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