the Gn. Muria telepraph

2019年04月30日

Petrol next door 田舎の方はガソリンスタンドがないので、昔からガソリンは瓶詰で売っているのだけど、最近は違う。スタンド形式(自動販売機みたい)になって、進化している。

evolution of Petrol bottles on the road

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東南アジアの農村を回る人なら、必ず知っている瓶売りのガソリン。なんといってもガソリンは生活の血液、、でも、田舎ではガソリンスタンドは採算に合わないし、生活に必要だからこういう瓶詰でガソリンを売っている。ちゃんと、レギュラーとかハイオクとかも売ってるし、クオリティは悪くなさそう。

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この瓶は使いまわしで、買った人は瓶と備え付けの漏斗でガソリンを入れて、空き瓶は返します。非常にシンプル。バイクが幅を利かす農村ならではですね、、車だと量がたりないし。

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しかし、このシステムではガソリン量を確保できない。毎日毎日近くのガソリンスタンドに買いに行くか、貯めてるタンクを倉庫に持つか?小分けも面倒だし、最近のバイクはタンクも大きくなってきているし、、、ということで、、

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プチガソリンスタンド化。ガソリンスタンド?見た目は自動販売機だけど、、まあ、対面販売だよね。うーん、マレーシアでもスンガイレンビンにはこういうのがあった。もちろんカードは使えないし、セルフもない。お姉さんがガソリンをメーターを見ながら入れる。

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日本だったら消防法がどうだら、とか、いろいろ面倒だろうけど、まあ、瓶詰よりは安全度が高そう。こういうスタンドがあるところは、だいたい商店と一緒になっているか、まあジュパラならではだけど家具屋と一緒になってたりしている。ガソリン売り専業はすくない。

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ある意味、ガソリンスタンドにコンビニがついている、、というふうにも解釈できるし、いいかも。ちなみに、この自動販売機様なスタンドにガソリンタンクが内蔵されていて、別途にタンク(例えば地下タンク)があるわけではありません。自立式、、

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とはいえ、昔ながらの瓶売りも健在だし、こういう小規模商売が田舎って盛んだよね、、、お互いが助け合って生きる、、って感じ。

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2019年04月28日

Mosque near to my home うちの近くにあるモスクの一つはムハンマディア会派系のモスクで大きくそう書いてある。付属の事務所とか、いろいろあるこの一帯の支部。お昼ごはんをたべたついでに行ってきたのだが、Tシャツはこんなのだった、、

I bought a T shirts after visiting Solo,, Jawa man museum

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私のなかでジャワといえば、ジャワ原人です。。。生まれてはじめてジャワという言葉との接触がそうだったのだと思う。そういうことで、ジャワ原人博物館に行ってきたときに、おみやげでTシャツを買いました、、まあ、そこまでは良い。

でもって、今日。
お昼ご飯を食べに行ったところ雨が降り出して、そうこうするうちにお昼の礼拝時間となり、、まあ、目の前にあるモスクに行って礼拝。
ここは、ムハンマディア会派所属のモスク。おっきくそういうことが書いてるし、そういう看板も立ってる。だから、ムハンマディア運動に賛同しない人は行かないし、そういう人は喜んでいく、、というところです。

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私は、政治的なことには興味がないので、モスクがあればどこでもいくけれど、、、あとで気が付いた、、

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げげげ、、、ジャワ原人博物館土産の「進化論」Tシャツ着てた。ムハンマディア会派といえば、ピュアなイスラーム路線をガリガリ進むところで、こんなTシャツ着てたらえらいこと、、だけど、まあ、誰も何にも言わないし、、ま、いっか。

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MRT station Maluri マレーシアのマルリ駅に行ってきた。すんごい近代的。もちろん初めてこの駅に来た。

Malaysian MRT station AEON-Maluri. so beautiful

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今回のマレーシア行は用があったので行ったので、遊びで行ったわけではありません。しかし、忙中に閑アリ。いや、お前はいつも閑だろうといわれると返す言葉もないけど、とりあえずそんなものです。

KLのアンパン線とカジャン線の両方の駅舎がつながって、アンパン線はLRTだから小さいし、、古い。しかしカジャン線の駅舎は超近代的。

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日本語のWikiにもマルリ駅について記事があるけれど、それはカジャン線ができる前の記事で、今とは全然違う。第一、乗り入れている路線の記事が違うのだから話にならないレベル。しかし、Wiki信者ってそういうものでも信じるのだろう、、英語だとちゃんと書いてあるのに。

まあいい、マルリ駅は昔、タマン・マルリと呼ばれていたそうですが、新線が接続して名称変更。住民はまだタマン・マルリって言ってる、、、ここにある、ガーミンのお店に行ったのだけど電話で最寄りの駅はどこ?って聞いたら、タマン・マルリって言われた、、いや正確にはイオン・マルリ駅です。駅前のイオンと繋がるのだろうけど、現在イオン側が改装中。イオンが撤退したら、またタマンて、つけるのかなあ。

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なにもかもが新品で、私の使うマスジドジャメ駅には無いものが多い、、たとえば、発券機。こんなの初めて見た、、どうやって使えばよいのかわからないぐらい。

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電車の接続も動線がきちんと取られて機能的だし、わかりやすいし(超近代的でわからないところもあったけど)、まあ、びっくり。

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目的地のガーミンは以前に行ったことがあるのですぐにわかった。以前はバイクで行ったから駅なんて気にもしなかった。まあ、マレーシアを離れて、、住んでなくなってからは車もバイクもないので電車移動ばかり。おかげで、いろいろと勉強になることもありました。

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そのあとは、スリプタリン線をつかってプトラハイツ駅まで。これも新しい路線だし、使うのは初めて、、って、昔は車で移動してたもんね、、

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おかげで、勉強になりました。

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Bakso Mee @ Jawa Tengah ここらへんの人のソウルフードといえば、バクソミーでしょう。バクソがなくなったら、きっとこのへんの人の半数は1週間後立ってられないと思う。

Bakso Mee as soul food in Jawa Tengah

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ほかのところは知らないので何ともいえないですが、中部ジャワ州の魂の食べ物、、それは、バクソー。麺と一緒で、バクソミー

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それがどういうものかというと、検索するとでてきます。肉団子をちょっと見、魚肉団子のようにしたもので、売っている店の一軒毎に味と硬さが違う、、というものです。あまりにバラエティがあって、これが正宗バクソー!というものが無いように思えます。
おいしいかと聞かれると、おいしいバクソーはおいしくて、そうでないバクソーはそんなもん。あまりにもバラエティがありすぎて、一概においしいとか答えられないものです。

肉団子はだいたい、麺と一緒にでてきますが、麺もビーフンからはじまって中国風のものまで差がありすぎ。ましてや、スープも差がある、、どころか、スープがないやつまである。。もはや、バクソミー、、、1種類じゃないので、探して探して探し回れば、きっとあなたの舌にあうバクソミーが見つかるはず。そういう意味では、無敵ですね、、探せば気に入るものがある、、から、「バクソミーは気に入るはずだ」という理論。

まあいいや、、で、
もっとも、魂の食べ物ならほかにあるのじゃない?

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、、というものもあることにあるのだが、食事というには量が少ない、、スナック程度。インドネシア人はマレーシア人に比べて食が細い(というかマレーシア人が食べ過ぎ)。なので、私が選んだ堂々1位のソウルフードは「バクソミー」に決定!

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この州のどこにでもある、、というわけではなくて、バクソーを売っているお店にしかありません。
朝ごはんにはなくて、夕ご飯にはある、、というレストランもありました。バラエティが広すぎ、、


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Alun Alun 1 @ Jepara / Jogging in Jepara ジュパラのジョギングの聖地(たぶん)。というか、ここぐらいしかないんだけど、、ジョギングする人はマレーシア並みにいる。

Alun Alun 1 in Jepara with many jogging people.

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英語でスクェアと呼ばれる空間は、、マレーシアでDataran(広場)、インドネシアではAlun Alun(広場)です。へえ、やっぱり違うもんですね。でも、やっていることはだいたい一緒、、ジョギングです。わが田舎町の中央にある第一広場(Alun Alun 1)は、カルティニ博物館の前にあって、この町のジョギングの聖地となっています。

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4月21日の「カルティニの日」があり、インドネシアで広く祝われているジュパラの聖女。ちなみに私見ではえらいのはカルティニさんじゃなくて、彼女の二人の妹さんのほうだと思う。まあ、いいけど。特に今年は日曜日と重なりパッとしません、、この国では祝日が日曜と重なったとき、、ふりかえ休日はありません。

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ともあれ、この広場では毎週土曜の朝、ジョガーであふれます。

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カーフリーモーニングか?イベントか?道路を広範囲に遮断してジョガーやサイクリストに開放している日もあります。でも、どういうアナウンスなんだろう?市の広報みてもわからない、、

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私も朝はやく起きて、仲間入り、、

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普通に歩く人も多いですね、、でも、チームウエアに身を固めた人たちも少なからず。

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ほんとうに、思い思いで参加です。

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我が町では年に一度、トライアスロンが開催される。まあ、今年は無理だけど、自転車買って、来年は参加したいな。

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私はダラダラと5キロほど走りおしまい。こっちに来る前に痛めた左ひざが心配なので走れない。。ピッチを短くしてゆっくり、、

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土曜日と日曜日だと、だんぜん土曜日の朝のほうが人は多い。どちらにしても、朝!毎日毎日、、まあ、午後からは雨になることが多いです。

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もう少ししたら、10キロぐらいのファンランを探して参加するつもり。膝の痛いの?もう、良くならずに一生痛いかもしれないから、気にしないことにします。でも、インドネシアのウエブはマレーシアと違って、英語が全然ない、、、OMG

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2019年04月26日

Double cropping (5) ついに田植え。稲刈りから1週間で田植えという早業で、勤勉さが垣間見えます。ふーむ、インドネシア人はいい加減とか言っている人?それはね、類は友を呼ぶって疑ったほうがいいかもよ。

Now time to rice planting

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いろいろと見て回ったのですが、平均して稲刈りから田植えまで一週間。この間に、刈り取った稲の脱穀やら、乾燥やらと並行して、苗代、畦塗、肥料を入れて、田起こしして、代掻き、、そして田植え。これを一週間だよ、どんだけ勤勉なのか!と驚きました。赤道に近いところで、気温もそう変わらないところだから、ダラダラしているのかと思いきや、即!田植え。ちょっとびっくり、もっと丁寧にやったほうがいいんじゃない?とか言いたくなります。

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田植えはどこも手作業で、田植え機はぜんぜん見ません。それは、私の住むジュパラが貧乏なので田植え機が導入されてないだけなのかもしれませんが、機械化はなし、、、

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なんでそんなこと言うのかというと、稲刈りにコンバインも見かけたし、脱穀に機械も見たし、乾燥機も見たし、もちろん耕運機はそこらへんに走っているし、ほぼ手作業なんだけど機械も無いわけじゃないのがこの辺の特徴、、とか勝手に思ってたのだけど、、、田植えだけはこれまでパーフェクトで手作業です。

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うーむ、不思議といえば不思議。でもって、不思議といえば端境。稲刈りしている隣で田植えしているのが、驚くほど新鮮な光景だし、早いところでは田植え後の最初の草刈りをしてたりするのが見られたりもします。ふーむ、、、がんばれ、、、

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2019年04月25日

Double cropping (4) お米のほうは業者に任せて、田んぼの手入れが先決。あぜ道のぎりぎりまで植え付けるから、かなり崩れやすいはず。ま、いっか。まずは苗代づくり

making a nursery

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あぜ道をあるくおじさんの写真。ふむ、、おじさんは長い竿を持って歩いているけど、、どうしてだか?それは、田んぼに落ちないように、バランスをとるためのステッキみたいなもの、、、と、そこまでで終わると、、ふーん。で、終わり。なんだけど、そこまででは終わりません。
あぜ道がね、、とっても狭いんです。本当にあしの幅ぐらいしかない。まるで、綱渡りのように歩くしかない、、どうしてそうなったかというと、「ギリギリまで圃面を広げるので、とうぜんあぜ道も削って苗を植える」というわけです。

すごい、いじましいというか、、、、なんというか、大変だなあと思う。

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とはいえ、苗代は作んなきゃ、、

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だいたい稲刈りから田植えまでが1週間ぐらい。苗代は稲刈り直後からつくるし、稲刈り前から作るところもあります。他の田んぼで作ってもらって、田植えに合わせて持ってきてもらうこともあります。

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一方のお米のほうは、こうやって市場に出荷、、、

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あいかわらず籾の乾燥は延々と続く、、

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Malaysia short stay again マレーシアに数日滞在中。しかも、ホテルは懐かしの定宿。場所はダタランムルディカなのだ。

Staying in M'sia city center

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用があって、インドネシアからマレーシアに旅行中。直行便はあるが、いろいろ苦い思いも多いエアアジアというのが玉に瑕。でもね、直行便はエアアジアしかないんだよ、、他の選択肢はない。フライトは2時間ぐらいで楽。ただし時差は1時間。

今回のミッションの一つが、マレーシアにある銀行口座をきちんとメンテナンスすること。半年間使ってなかったりすると、勝手に停止されてたりするし、ATMカードが使えなかったりする(ATMは使えてた)ので、書類一式もちこんで銀行窓口でいろいろ相談して、不具合があると直してもらう。しかも、電話番号も変わったし、、新しくマレーシア専用のスマホも買ったし、やるき満々。手続きは多かったけど、今回は完全にミッション成功。

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インドネシアの携帯が2つ、マレーシアの携帯が1つ、、、、けっこう重い、、、が、まあいいでしょう。アプリの整備は、これから。
そして、もう一つのミッション、、、それは、GPS購入。

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インドネシアには無いのか?と聞かれたら、ジャカルタまで行けばあるかも、、というレベルの、オートバイ用のナビです。日本でもオートバイ用使っていて手放せないし、マレーシアで使っていた車用のナビをインドネシアでも使っている。去年スマトラに行ったときのインドネシア地図が入っているから、全然問題ない、、、のだが、、

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道が悪すぎて、、ガタガタのショックで、首は傾くし、穴があれば飛び跳ねた勢いでカーナビも吹っ飛んでしまう、、、というありさま。

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これは、本当にいかんともしがたい、、、でも、ナビがないと道に迷う。時々見る、、じゃなくて、割と頻繁に見てるから大問題。

ということで、ちゃんとしたナビが欲しい。。しかし、高い。しかも、マレーシアの地図しかなくて、インドネシアの地図はなんだか別にオーダーしなければならないそうだ。。。困った。さらに、昨今は携帯をナビ替わりに使うのが9割で昔ながらの独立ナビ使っている人なんて滅多にいないのだ。だから、時代の波に乗るべきなのか、、よくわからないので一晩寝て考えることにしました。

とりあえず、久しぶりのKLエリア。

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やっぱりPJとは違います。懐かしのマスジドジャメ駅

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町の中で飛行機を見つけて、ちょっとびっくり。やっぱり変わったところもあるんだね。

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Motorcycle with box インドネシアに行ってからずっと思ってた箱無し、、、なバイクたち。マレーシアのバイクは箱付きがほぼ標準。

Difference between Indonesian and Malaysian Motorcycles.

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インドネシアとマレーシアの差異について述べる人は多いと思うけど、、、こういうことは自分も浸っている人じゃないときっと見落としているということがあります。それが、バイクの「荷物をのせる」好みの差。

マレーシア人はJIVIの箱を荷台に載せているのが標準といっても過言じゃないほどポピュラーです。町中に箱屋があります。が、、インドネシアで箱を載せているバイクなんて、滅多にいません。本当だよ、、、どうして、ここまで対照的な、、と思うぐらいに箱の好みが違います。
マレーシアでは箱はヘルメットを入れるところ、、

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インドネシアではヘルメットはサイドミラーに引っ掛けるもの。ほら、荷台をみても箱なんてついてないでしょ。

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マレーシアでは、ヘルメットが盗まれたらどうする?というのがあるけど、ともかくサイドミラーには引っ掛けないのが標準。

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インドネシアはヘルメットを盗まない不文律があるのか?ともかく、ヘルメットはサイドミラー。よって、マレーシアではミラー欠の整備不良バイクをよく見かけるけど、インドネシアではミラー欠は滅多に見ません。まあ、いろんな理由が考えられるけど、「ミラーがなかったらヘルメットを掛ける場所がないでしょ?」。

まあ、インドネシアではボックスが無い代わりに、もっとヘビーなものをつけて走っている人は多い、、

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ハンドル内側のバスケット、、これもマレーシアでは普通です。が!インドネシアではほぼ皆無。なぜなら、インドネシアの足置き部分はフルフラットがスタンダードで、こういう中央がミッションとかで盛り上がったり、内籠があったりすると、、「荷物が足元に載せられない」。これは、日本のママチャリが外国と違って前かごがスタンダード、場合によっては後ろかごがあったりするのと一緒で、本当に箱やカゴというのは民族性や何のために使うか?という用途によって差が如実にでて興味深い。(人でいうとハンドバッグ派、ウエストポーチ派、ショルダーバッグ派、トートバッグ派、リュック派、、、みたいなもので、性格がでてると思う)。

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それと、マレーシアではジャケットを後ろ前に着て、腕だけ通して走っている(まあ、みっともない)バイカーが珍しくないです。まあ、あれは虫除け、雨除けとして役に立つし、背中がスカスカで汗がたまらないうえに、風圧でシャツがめくれないという長所もある、、ことにはあるが、、みっともない。逆に、インドネシア人は、、クソ暑いのに厚手のジャンパー(メッシュとかじゃないよ)をしっかり首までジッパーを上げて、着ている人多し。長袖だし、、よく暑くないよなあ、、とか感心します。すくなくとも、マレーシア風の後ろ前ジャケットは、まず見ません。そうそう、ノーヘル具合だと、マレーシアのほうがノーヘル率高い。インドネシアのほうがわりときちっとしているし、まじめそう。

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バイクから見ると、、マレーシアのほうが実用的。インドネシアは生活的。どう違うのかと聞かれると、、困るけど、、まあまあ、ここで書いたようなこと。


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2019年04月23日

Double cropping (3) 収穫したら、脱穀、乾燥。特に乾燥に関しては収穫した農家がやるより、専門の乾燥業者がいるみたい、、

After harvest

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稲刈りしたあと、、、は、2つの工程に分かれます。一つは田んぼの方。速攻で苗代をつくって、田起こしして、代掻きして、田植え。だいたい、稲刈りから田植えまで1週間です。いろいろと見たけど、やっぱり1週間。でもって、もう一つの工程は、お米のほう。脱穀して、乾燥させて、袋詰めして、業者に売る、、という流れ。田んぼとお米。まずは、お米のほう。

脱穀は最初の記事に書いたけど、センバコギと唐箕みたいなローテク利用がひとつ、そして脱穀機を使う方法。さらには、コンバインで稲刈りしながら脱穀もする方法。コンバインはあんまり見ませんが、全然見ないわけじゃないです。ときどき見ます。

そして、それが終わると、、?籾の乾燥。乾燥機にかけるのもあるみたいです、、、というか乾燥工場も見ましたので、あることはあるのですが、9割は天日で乾燥。それも、稲作農家が自力で乾燥をやっているかというと、そうでもなさそう。

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この時期、まだ雨期が終わったわけではないので突然雨が降る可能性があって、天日干しだと誰かがずっとついていないといけません。でも、農家は稲刈りが終わった田んぼの後始末をすぐにしないと、刈った後からまた芽ぶいてしまって手間がかかるし、、

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田んぼの田起こしはけっこう家族総出なので、誰かがじーっと乾燥を見守っているほどの暇がありません。きっと、それが原因なんだと思いますが、乾燥はそういうことを専門にやってくれる人に頼むことになるのかな。小規模で一人で乾燥している人もいるし、事業所のように大規模にやっているところもある。籾が干されているのをみると、まるで黄金の波のよう。すっごい豪華な気分になります。

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こうして乾燥した籾は袋詰めされて、倉庫に保管か、、市場に売りにいくためにトラックに載せられます。

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