The Redang Telegraph

2019年12月27日

Back packer 年末だし自分の旅行とバックパッカーについて考えてみた

Thinking of backpacker

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普段のジャワの旅で、日本人に出会ったことは皆無です。
よく考えると、出会うのはほとんど地元の人で、観光客というものすらそんなに会ったことはないような気がする。一つはバイク旅なので、交通機関で一緒になることもないし、ホテルも交通の便とかほとんど考えずにきめてるからかなあ?もう一つは平日観光だから?

でも、今いるマレーシアのマラッカは観光地。観光客はいっぱい居て非日常的なムードを高めてくれます。人影のない観光地ほど寂しいものはないので、観光客が居て嬉しい。みんなのニコニコ顔からエネルギーももらえそうです。

ここであるバックパッカーと出会いました。私より年配で、何もかも私と大違い。
自己紹介の時、私はバックパッカーのAです。。。と言われて、なんか違和感もあったけど、ま、いっか。でも、その後、何回もバックパッカーうんぬん、、とあり、ちょっと驚き。えーっと、まるでxxx商事に勤めるAです。というのと、まーったく一緒。バックパッカーのAです、って、それ、どうでもいいんですけど。

でも本人はバックパッカーがいたく自慢らしく、今まで行った国数自慢。世界一周ができてなくて恥ずかしいこと。毎日300円しか使わず、食事は教会の困窮者向けの無料給食を毎日食べてる、、らしい(でも本人談)。いろいろ貧乏自慢するんだけど、本当に心まで貧しそう。こういう人に会うのは初めてだけど、話には聞いたことがあった。話に聞いたときには、そんなに発展途上国の人でもありえないことする人がいるのかと信じれなかったけど、本人を目の前にして貧乏自慢を聞くにつれ、暗澹たる気持ちになって来たよ。宿の人に聞くとこの辺では有名な日本人で、ほとんどお恵で生活してるらしく顰蹙を買ってた=でもそれが本人の自慢だからやるせない。

それバックパッカー?ただの乞食だろう?とか思ってしまった。同じような話に、宿代踏み倒しとか、無銭飲食とかの話も聞いたことがある。いや、違う、見たことも、居合わせたこともある。それって犯罪。容赦なく捕まって欲しい。
ちなみに私はバックパッカーと自分で思ったことはないです。。。っていうか、そもそもバックパッカーっていうのがどういうのかわからないから、どうでもいいか。しかも基本バイク旅だから、公共交通機関なんて使わないし、文字通りのバックパックなんて使わない。

私が外国旅行に憧れた頃のバイブルといえば、「兼高かおる世界の旅」。兼高さんの上品な言葉遣いも魅力的だし、頭の良さにも、センスの良さにもあこがれた。私が最初の海外生活始めた時も番組やってた、それに帰国してもまだやっていた。世界の旅を見て、海外生活とか海外旅行とかはああいうものだと思ってた。

バックパッカーはよくはわからないけど、たぶんヒッピームーブメントに由来してる。ヒッピームーブメントなら少しはわかるけど、基本はあらゆるカテゴライズからの超越なはず。だからバックパッカーにはあるべき姿というのはないし、定義もないし、自由に旅行することが、たぶん唯一の意味だと思う。だから、バックパッカーと貧乏旅行はイコールじゃなくて、貧乏旅行はバックパッカーの一つだよね。

Aさんみたいに、私はバックパッカーをやっております、、というのは変。無銭旅行も貧乏旅行もバックパッカーの定義にはないし、そもそも定義はないはずだし、、、だからAさんを見ると文字通り乞食やってて残念に思う。だってここまで来る航空券代とか考えたら絶対的貧困なはずないんだもん。しかも発展途上国で物乞いして貧しい人の受けるべき食事とかを消費してるんだもん、残念にも程がある。貧乏日本ってこれかあ。

マレーシアにゴロゴロいる中国人観光客の方が、、人によりけりだけど平均して、、100倍金離れが良くて、楽しんでる。爆買いの延長だよね。もちろん地元の人にも喜ばれてる。

それはともかく、貧乏旅行者、特に高齢者はホテルで拒否されることもある。突然病気になったりして病院に連れて行かなければいけないとき、お金がないとどうしようもない。マレーシアもインドネシアもほとんどが前金制だから、その場で現金がないと「海外傷害保険に加入してます」とか叫んでも無理。だって保険の求償なんて事後精算だから現金かクレカがないとダメ。乞食旅行者を受け入れるホテルってリスクが高すぎる。だから、そういう人を受け入れる貧乏宿に自然と集まるのか、、、

うーん、ともかく旅行は楽しく、安心で、ニコニコ払いが私の旅行。それができないなら、身の丈に合った旅行をするだけさ。それでも十分楽しいし。








2019年12月26日

Selamat Hari Natal 日没から始まるナタール。メリークリスマス@マラッカ

Merry Christmas

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メリークリスマス。マレーシアのマラッカからです。
ここ数年と同じく、マラッカでクリスマスと新年を迎えるためインドネシアからやって来ました。

お世話になる友人の家では、丸ごとチキンがでっかいオーブンで焼かれてる

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2年前は主人役を仰せつかったのですが上手く切り分けられなかった、、でも、今年はYouTube で勉強したから大丈夫

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すんごい細かい飾り付けをするんだけど、この日のためだけとはもったい無い。準備も2日間かけて、丸ごとチキンは3羽も焼くし

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日没のアザーンがなれば、クリスマスの日は始まり。まずは夜から始まる1日。イブはイブニング、クリスマスの夜です。みんなでメリークリスマスの声を掛け合い、食事が始まります。

メリークリスマス。

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2019年12月21日

Shell (3) 貝を食べたいと思ったけど、買ったのはシャコだった!あるよね、こんなこと

What shall I eat ?

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市場にいって、「貝といえば、やっぱりカキだよね」とか言いながら、シャコを買ってしまった。見間違いじゃないです、シャコを見た途端、ああ、シャコが食べたい、焼いたシャコが食べたい、、と、まるで憑かれてしまったかのように買ってしまった。あるよね、そんなことって。

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まあ、あんまりいっぱいは食べれないし、少量頼んでお金を渡したけど、、お釣りがない!って言われたよ。5万ルピアだから500円ぐらいだよ、お釣りぐらいありなもんだけど、無いらしい。500円で高額紙幣です、たまにお釣りがないと言われることがあるけど、、、近くの雑貨屋さんにおばちゃんが両替に行って、帰ってきた。

帰るなり、すぐにシャコを数匹追加で袋に入れて、お釣りが途中までしかないから、足りない分はシャコを追加しとく、、と言われました。ジャワ語だし、たぶん、そう言ったんだとおもう。

まあ、いいでしょう。そして、大きめの氷をひとかたまりをシャコと一緒に入れて、ビニールを二重にしてもらって、出発

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すこし進んでわかった、、このビニール、孔が開いてる。ハンドルのフックに引っ掛けておいたのだけど、ぼたぼたもれるのがスピードにのって私の体にシャワーのように降りかかる。道が悪くてバンバン跳ねるから、私の頭のてっぺんからつま先まで万遍なくかかる。すーーーっごい、サカナ臭い、、いや、シャコ臭い水が体が降りかかり、バイクにも降りかかり、、それは、恐ろしい。

そもそも、シャコだけ入れたのを見たから、これは氷がとけて水になった分ですね。。。しかし、、、臭い。もう、勘弁してほしい!とか思うけど、ヘルメットのバイザーにも水滴が付いて、、前が見えない、、臭い、臭い、臭い、臭い、、、泣きそう

そのまま、宿のおばちゃんに料理のために持っていくつもりだったけど、一度部屋にもどって、シャワーを浴びて、服を着替えて、バイクも洗って、ビニールを入れ替えて、、

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それから、おばちゃんのところに行って、料理を頼む。
そして翌日、、出てきたのが、、こちら。焼きシャコ。ツユはおばちゃんの手製の自慢の「焼きシャコに合うタレ」です。ほんとうに、自慢するだけのことはある。とーーーっても、美味しかった。贅沢な気分。シャコが8匹で約200円でした。

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日本で食べるとどれぐらいするのかわからないけど、きっとこの値段と味にはかなわないと思う。

、、、えーっと、貝、、、も、食べたいよね。

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2019年12月20日

Shell (2) 「海底産市場」といえばいいのかな?サカナ市場じゃなくて海底生物主体の市場。つまりは、こういうこと

Market for seabed creatures

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最初が「仲買さん」。そしてここは「市場」。サカナ市場と、一味もふた味も違う。私が知らないだけかもしれないけど、こういうふうにサカナ市場とは別に「浜と海底産市場」というのは日本にもあったっけ?ともかく、サカナ市場とは、、言い難い。

そこで売られているものは、、主に貝。しかも、仲買さんのところにあったようなものじゃなくて、すごい種類が豊富。

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イタヤガイに似た貝。この貝の名前がわからなくて葛西臨海公園の学芸員に訊いたけど、学芸員さんも答えられなかったというもの

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そして、こいつは名前を知ってる。が、忘れた

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なんでシャコが?ああ、海底生物だからね、、

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市場のおばちゃんがおもむろに店の奥からもってきたのが、これ。でっかい、はまぐり。

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ほんとうにいろいろある。

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泥カニもいる。腕を結ばれて上海カニみたい。。ここも汽水域が広がっているから、この手の生き物の宝庫なんだろうね。

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お店の人が来るのはお昼すぎ2時ぐらいから。朝はやってません。そこが、まず、サカナ市場と大違いなところ。
サカナ市場は早朝に開いて、お昼前には終わる。

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、、、で、2時から開いた市場も日没前には終了。なんたって、電気が引いてないから真っ暗だと仕事にならない。ついでに言うと、冷蔵設備もないから、売り切りる、、売れ残った古いのを翌日売る、、、売ってる間は氷で冷やす、、といったかんじ。

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まあ、昔は電気なんて無いし、それよりか、氷があるだけでも進歩してるんだよ。きっと。

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Shell (1) 貝をたべよう!まずは、お勉強で、最初から。つまり漁師さんから、、、ね。

Fishermen first

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ああ、12月といえば牡蠣 カキだよね。美味しい季節だし。。。。ということで、カキを食べたい。しかし、地元の特産品のひとつ、貝料理も、ちょっと勉强しようじゃないか。まずは、漁師さんからはじまる。

、、が、採るところは大変そうだからともかくとして、漁師さんが仲買さんに売りに来る。ところから、はじめる。

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漁師さんといっても、そこらへんのお母さん。だいたい、この手の船に乗らない漁師さんは、おかみさんたちが中心。日本だと海女さん、、のようなものだとわかりやすいかも、まあ、干潮で水面にでているカキをとるので、海には潜りませんけど。。。

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ここは塩田もあるところ。男の人は力仕事で塩田、女性は海産物、、というところなのか?よくわかりません。
そして、とった貝を道路際の仲買さんに売りに来る。仲買さんは重さを計って、貝を買取。

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カキだけじゃなくて、いろいろ買います。

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こうして、集めた買いを、市場に持ち込む。。。

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市場は、こっち。仲買の場所から5キロぐらい離れたところ。貝が主力だけど、浜の生き物、、つまり、カニや穴子やシャコといった砂にもぐるようなもの主体の市場。サカナ市場とは一味違って面白いです。

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Rambutan ランブータン全盛の旬

Rambutan

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インドネシアは果物天国。ただし、旬があるので、外すと来年まで食べられない。

そういえば、パパイヤはもう、全く売ってないし、2ヶ月ぐらい前はわが世の春だったマンゴーはもう、売り場に少しだけ。
今はライチー系が主力です。でも、ライチーはもっと北方の果物なので、インドネシアでは採れないと思う。その代わり、ライチー系の女王マンゴスチンは存在感あり。

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でも、いまはなんといってもインドネシア=マレーシアが原産のランブータンが、もう所狭しと生ってる。

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やっぱり今が旬のドリアンと同じく、売っているのは果物屋さんじゃなくて、三聖女モニュメント付近の道路際。ここあたりは、ドリアンとランブータンに特化したところで、いーっぱいおばちゃんが売りにきている。

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摘んできたランブータンを満載したバイクから、生産者のおじさん、おばさんが、売り手に売っているところ。ここはB2B商売の難しいところ。

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で、買い手(というかお店の人)は、買ったランブータンをトラックに積み込み中。今日は三聖女モニュメントで売るのでなく、もっと別の場所に持っていって売るのか、、、でも、生産者はそんなことわからないから、摘んできたものをこのモニュメントで荷降ろし。

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そこを私が買う。摘みたて、、のランブータンをトラックに乗せる前に買う!

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とーっても甘くて、大きなランブータン。でもって、とても一人では食べきれないので、友達のところに持っていって一緒にたべよう。

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2019年12月19日

Tree Pruning Season ジュパラで一斉に街路樹の剪定がはじまった。たぶん剪定の季節なんだ、、

Tree pruning started everywhere in town

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暑い時期に葉を落としていた木々も知らないうちにすっかり緑の葉がいっぱい、、そして、先週から街中の街路樹の剪定がはじまりました。

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雨季の初期、たぶん樹の体力が戻ったころに枝打ちです。きっと、葉が枯れた頃したら、そのまま枯れてしまうから?

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わが町ジュパラは、チーク材で有名なところ。オランダ時代もこの町からはチーク材が輸出されていました。重要な産物だし、街中に木工家具屋だらけ、木材は普通に見かける土地柄、

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街路樹の剪定など、造作もない、、

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街中がなんか、ふつうっぽい。

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しかし一斉に始めたので、道路に影響が、、、

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まあ、いいか、いつもどおりか、、

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Sunan Muria on 7th April 2019 (3) スナンムリアのお廟はこちら。長蛇の列で倒れた人がいた、、、なんてとこ

Makam Sunan Muria,, a heavy queue

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どこまでも、階段を登る、、スナンムリア廟。
これじゃあ、足が悪い人とか体の弱い人とか来れないよ、、と、いうことはない。なんと、麓からお廟まで、バイク便か馬便で来れる道があるのだ。個人のバイクじゃこれない、、というのがミソ。ちゃんと、そういう業者がいる、、なにごともお金がかかる。

まあ、いいや、ともかく登るべし、

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登るべし、、

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こうして登りきったところが、、、参拝客でぎゅうぎゅうの長蛇の列。ありえんなあ、、、

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しかも、全然前にすすまない。暑いし、列だから座り込むわけにもいかず、、といううちに、私の後ろ4人目ぐらいの女性が気を失って倒れてしまった。あたり騒然、、社務所の人もきて、列から連れ出して手当している、、スナンムリア、、この渋滞なんとかしろよ、、聖者なんだろう?、、と思うものも、なんともならない。

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列を進むたびに、参拝客は横木に触る、、なぜだろう?

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たまたまとかじゃなくて、みんな意図的に触っている、、

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どうも、触るとなんかいいことがあるみたい、、

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この後、あと8人のスナン廟に行ったわけだけど、横木に触るのは、スナンムリアとスナンクドゥスだけだった。
なんか謂れがあるのか、その後、いろんな人に訊いてみたけど、答えられた人はいなかった。

そして、ようやく、スナンムリア廟。

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もはや、お疲れさまでした、、としか言いようがない。しかも、まだ帰路が残ってるんだよ。
ちゃんと帰れますようにというお願いをしました。

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2019年12月18日

Sunan Muria on 7th April 2019 (2) 門前市は、参道グッズだけじゃなくて、生活の市も兼ねてるから巨大な市場と化してた

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スナンムリアの参道は山道。これだけでも、十分にチーム唯一なんだけど、それ以外に言うと、まず、門前市がお墓の前にあること。は?どうして?そう、日本の門前市はだいたい参道の入り口から山門までの間、そしてそれ以降は寺域となってお土産屋さんはない(代わりにお寺直営のおみくじとか、お守りとかの店になる)。山門までということで、門前市という名になったわけだけど、インドネシアの門前市は、まず、山門(ヒンズー式の門)、お廟、モスクの三点セット。場所によってはミニ博物館もある。そうしたお参りが済んでリラックスしたところに、帰路に門前市があって、お土産屋さんや軽食・ジュース屋さんがあったりして、最後に駐車場に戻るという一方通行形式になっています。

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ところが、スナンムリアは山頂がお廟ということもあって、通路は往復同じ参道。そして、門前市があって、それからお参りという順序になる。もちろん、往復だから、行きはお店を見向きもしなくて、帰りにリラックスしてお土産屋をみてもいいんだけど。。。

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それから、これもスナンムリアだけ!ですが、門前市が普通に地元民の生活の市場になってる。だから、普通に野菜とかある。

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こっちは、染料にも使える山ぶどうだね、、

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ふつうに市場にあるものは、なんでもある。

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そういえば、日本の成田空港でも、成田の地産野菜を売ってたりしてた。おいおい、空港で白菜とか大根かよ、、、とか思ったけど、空港職員とかが家に帰る前に夕ご飯の買い物をするのに便利なのかもしれない、、ああいう感じ。

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他のスナンと同じような、お土産お菓子は、、ある。

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、、、しかし、石臼はないだろう?臼というか石のすり鉢なんだけど、同じく石のすりこ木も売ってる。きっと馳名に違いない。が、こんな山道を登るのときに買うのはありえん。

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普通に山登りするのでも大変なのに、こんなに重たい石のすり鉢を持って登るとか、ウエイトトレーニングか?罰ゲームか?帰りだって、そうとうに大変だぞ。これがまた、一つの店にある、、じゃなくて、ほぼ全てに石の生活用品がある。

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駐車場の近くに石のお土産屋さんがあると売れると思うけど、こんな参道の真ん中じゃ、苦しいだけだと思う。まあ、いいけど。

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そういえば、おなじみの顔出しTシャツは?あれ、無いの?今となっては、本当に無かったのか?写真にとってないだけなのか、わからん。

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ここの門前町はすごく整備されていて、いろんなお土産も買えます。これも、チーム随一じゃないかなあ。普通にお土産もある。

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Sunan Muria on 7th April 2019 (1) スナンムリア、、おそらく10人が10人とも、ワリソンゴの廟で一番記憶に残るところだというはず

Visited Makam Sunan Muria 8 months ago.

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最初に行ったスナンムリアの廟。記事にしてなかったので、写真を探したのだけど見つからない?あ、あった。4月7日、、なんと8ヶ月前のこと。そして、このときは、ワリソンゴ全員の廟を周るなんて全然思ってなかった。

このスナンムリアの廟は、おそらくワリソンゴのグランドスラム達成者なら10人が10人、全員が口を揃えて「一番すごかったスナンの廟」というはず、なんせ、ムリア山という標高2000m近い山のほぼ1000m地点。。。しかも、最後の8合目ぐらいからは徒歩でしか上がれないという、なんてとこ!な場所です。スナンムリアの廟が一番最初だったのは、良かったのか悪かったのか、ともかくその後8人の廟を周る際にいちいち記憶に影響を与えています。

クドゥスから山道になって、

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バイクを駐車場に置く。そこらへんの路駐すると、坂道でバイクがひっくり返ってしまう。ともかく、平坦なところが全然ない道路。だから、駐車場も、山肌を削って平たくしたところが、あちこちにある。

そして、スナンムリア廟の入り口、、すごそうでしょう、、すごいんだよ。

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驚くことに、参拝客の多いこと。ほんとうに9人の中でもトップクラスの参拝客の多さ。ちなみに、一番少なかったのはスナンカリジャガ。
なんで、こんなに多いのかわからないけど、わかるのは、

お参りがハードなほど、ご利益が多そう

という感覚。こんなに大変な山登りしたんだもん、何かご利益があっても不思議じゃないよね、、みたいな感じかな。ともかく、登るべし。

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これがまた、坂道じゃなくて、延々とコンクリートの階段。しかも、高さも幅も一定してなくて、人間工学に全く基づいてない。

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もちろん、お店には杖を売っている。

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本当に疲れる、もう、何回休息所に入ったかわからない、、

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頂上からみたところ。

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登っている最中から、足はパンパンに腫れ、本当にこの足で家まで帰れるのか?いや、その前に、そもそも、スナンムリアのお墓まで登れるのか?わからん、、こんなにきつい参道な山道は、ワリソンゴチーム唯一。ありえん、息もすっかりあがってしまってしまった。

ともかく、スナンムリアの墓にたどり着くまでは頑張らないと、、、暑いしね、、ほんと、汗だく。

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しかも、この参道は他の8人とは大違い、本当に全く違っていた。山道だ、というだけでも唯一なのに、そんなもんじゃない

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