The Redang Telegraph

2020年03月11日

Cafe & Restaurant @ Redang Bay Resort (3) カフェといっても軽食中心のお店。メニューに洋食が多いのかな

Another Cafe @ Redang Bay Resort

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こちらのお店。以前はSand Fly Cafeという名前のお店だったのですが、テナントが変わって別のお店になりました。が、看板はそのままなのでまぎらわしい、、、

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いまのところ、ココナツジュース屋さん、、という位置づけです、、

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もちろん、そればっかりではないのですが、サンドイッチとかハンバーガーもあるし、麺類もあるし、いわゆる街のカフェですね、なんでもありです。家族でやってて、おばあさんから子供まで。えーっと、子供の学校は?まあいい、深く考えてはいけない。

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えーっと、Redang Bay Resortの食事処をまとめると、、

1 レストラン
2 バー
3 ルナカフェ
4 シーフードのお店
5 旧サンドフライカフェ

、、という5軒です。みなさん、美味しく味わってください。

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How to get ferry to Redang Bay Resort 「フェリー乗り場のすべて」って小さいところだから、行けばわかる?いや、マレーシアをなめてはいけない

How to get ticket & ferry to Redang

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KT(クアラ・トレンガヌ)に来る方法は、陸路と空路。そしてKTに着いたなら、まずKT市内のシャーバンダル船着き場!実は、マラン船着き場というのもあるけど、ぜーったいあっちには行かないこと。あそこは、島への食料や資機材の調達シャトル用で、潮位が高いときしかボートは出せないうえに、船が出る時間というのは<ありません>。あそこから乗ったよ!という記事もウエブ上にあるかもしれませんが、忘れてください。

シャーバンダル船着き場、というとタクシーでもグラブでも誰でも知ってます。自家用車で来る場合は、一方通行に気をつけてないと思わぬ大回りになります、、が、駐車場は大きいのがしっかりしているので安心。

ここが、船着き場の入り口。だいたい船が出る時間に集中して来るので、入り口前はごった返すことが多いです。最低でも出港1時間前には来ること。なんと!時間前にフェリーが出港することもある。マレーシアは遅れがち、とか、甘いこと考えないこと。

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入り口の両脇にはクロポ屋さんがあるので、お腹が空いた人の最後のポイント。

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入って左側にチケットカウンターはあるけど、これは直接宿を予約してない人向け、日帰りの人とか。だから、うちのリゾートを予約している人はここで立ち止まってはいけません。列ができていても、無視してください。「ふん、私は予約済だから、ご庶民のようには並ばないの、、」と言ってもかまいません。予約サイト(アゴダとかブッキングとか)経由で予約した人はフェリーチケットを買ってください。予約サイトは、食事もフェリーも付いてません。もちろんシュノーケリングも付いてません。予約サイトで宿を予約すると、最終的には、けっこう高いものにつくんだよ、、

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チケットカウンターを通り過ぎたら左折です。

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各リゾートのブースが並んでますが、レダンベイリゾートは一番奥。K7です、タツノオトシゴが目印。

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ここにいるおじさんに名前を言うと、チケットと海洋公園券をもらいます。だから2枚。下の写真はフェリーチケットだけ。公園券はプラスチックパウチされたものです。

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レダンベイリゾートの隣は、お土産屋さん、、というかリゾート用品屋さん。サンダルはマスト。フェリーに乗る前にサンダルに履き替えておいてください。降りるときに足が海に浸かったりします。そういう意味では足が捲れないロングのパンツもあんまりよくないです。

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できれば、短パンかスカートで足はサンダル(砂歩き可)。足りないものはここで買うべし。

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スマホはビーチで落とす可能性あり。防水パックがあれば便利。海に落とした人を何回か見ました。

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水着は持ってきてる?ただ、水着はリゾートでも売ってます。

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てきとうにブース前で待って、

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時間になったら、待合室に行きます。このタイミングはブースのおじさんが教えてくれます。荷物にリゾートのタグが付いているのを確認してください。

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待合室にはトイレがあります。掃除されていて、わりときれい。そして、入り口をでてフェリーに向かう。

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チケットを渡すとき、フェリーの係の人と、海洋公園のお役人とそれぞれ。わかんないときは2枚とも出すと、どっちか抜いてくれます。

このあたりが再開発されて、待合室のフェリーまで100mぐらい歩く、、、てくてくてく
そして、フェリー。フェリーの中は強烈に寒いです。エアコンMAX。防寒着はエベレストに登るつもりで持ってきてください。。。いまから南の島に行くのに荷物が増える、、、シクシクシク

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帰りはこの逆です。

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みなさんのお越しをお待ちしています。

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Montage 動画クリップ作成中。ダイビングのプロモーション用で、作るのはきっと6年ぶり。大丈夫かな

Under montage of the diving promotion video clip

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サウジアラビアにいる時にダイビングのプロモーションでビデオクリップを作りましたが、ここマレーシアでもつくろう!何年ぶりだろう、久しぶり。普通の動画ならいっぱいアップしたけど、ちゃんとモンタージュして、ちゃんと完結するビデオクリップ。音楽も入れるし、、気合がはいるなあ。

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やっぱり時代は動画だし、スチールばかりではしかたない、、

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個人的には写真のほうが楽なんだけど、、、動画はモンタージュに驚くほど時間がかかるし、、

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でも、やっぱり動画。

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、、といいながら、このブログ記事には動画はないけど?

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まだ撮りためた動画、、全部見終わってない!

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まあいい、明日には取り掛かって、明日のうちには終わらせたい。

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それもこれも、数日前の写真屋さんの助手として「プロポーズの場の撮影」にでかけたことからはじまります、それはそれでまた別の機会に書くけど、、ともかく、やっぱり動画だよなあ、、とつくづく感じました。

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2020年03月10日

Cafe & Restaurant @ Redang Bay Resort (2) バーと海鮮料理店

Bar and Sea Food Restaurant

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ここで一番の呼び物?は、生バンドの演奏があるバーです。一部ではディスコとも呼ばれていますが、まあ、気合はそんなところです。ビールやその他のお酒類が出てきますが、一番はやっぱりビールですね、、

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シーズンが始まって昨日まではバンドが来てませんでした、、ズンバだけです。でも、今日からバンドのみなさんが来てます。ぜひ、盛り上がって欲しいものです。あとで写真をとらなくちゃ。さっきリハーサルしてたので写真をとったけど、携帯だったのでPCにダウンロードがうまくいかない、、私はスマホはあんまり上手じゃないです。こういった写真はみんなカメラ。

はあはあはあ、、ふー、今、走って、写真を撮ってきた。ちょうど、みんな大好き「喜歓你」を聞いたこと無いアレンジで歌ってた。しかし、この曲、、みんな、なんでこんなに好きなんだろう。

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ついでに月があまりにきれいなので、1枚。なんて月の写真が下手なんだろう、、ほんとうは、まんまるで、とっても大きいのに。

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まあいいや、、

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そして、今年から海鮮料理店がオープン。これまでは、レストランで別料金をだして(レストランの料理は基本宿泊パッケージに入っているので、支払いは発生しない)、特別にオーダーしていました。が、これまでの「レストラン別オーダー海鮮料理」が、レストランから独立して、別個に海鮮料理店として店を構えることとなりました。

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これによって、レストランでは別料金システムが無くなって、海鮮料理を食べたい人は、こちらのお店に行ってオーダーして料理をレストランに運んでもらう、、というわけです。

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良いことといえば、レストランに行かずに、海鮮料理だけ食べたい人。海鮮料理をカフェとかで食べたい人、、もOKということ。もちろん、別のリゾートから買いに来る人もいるので、あんがい良いアイデアだなあ、、と思いました。

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2020年03月04日

Restaurant & Cafe @ Redang Bay Resort (1) レストランとカフェの紹介!まずは、どれだけあるかというと

Restaurant & Cafe in our resort

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うちの宿泊パッケージは食事込なので、普通にレストランでいただいてもらってます。が、「自分はこんなのが食べたい!」というこだわりを持つ方は多い。それだけじゃなくて、レストランはそれぞれ食事ごとに時間が決まっているので、それ以外の時間にお腹がすく人!食事時間に間に合わなかった人!予約サイト経由でお泊りの人(食事はついてない)、も少なくないです。そういうことで、レストランとカフェ特集。

まずは、リゾート直営のレストラン。とっても広いです。あ、なぜか食事の写真がない、、それは後で撮らなきゃ。ここの2階がすべてそう。

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ビュッフェスタイルです。お皿をもって、食事のトレーに好きなものを好きなだけ取るというスタイル。

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毎日違う料理ですが、曜日ごと一週間単位なので1週間以上滞在するひとは、「え、この料理見た記憶がある」となります。たぶん、同じ週に同じものが重ならないはずなんだけど、、マレーシアでは気が抜けません。朝は7時から開始、当地では日の出の時間でまだ暗いです。

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このレストランだけがリゾートの直営で、残りはすべてテナントで入居されているところ。
まずは、Luna Cafe ルナカフェ。ここは、同じレダン島のどこかのリゾートにも同じ店があって、うちが二号店です。この業界、、つまり、リゾートにテナント出店しているお店というのは、大きな街にも店舗がある、、とかじゃなくて、他のリゾート、、たとえばランカウィとかほかのリゾートにもお店がある、、というかんじ。業界のお店。

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ルナカフェはとってもおしゃれ。うちのリゾートで一番おしゃれ。朝から夜遅くまでやってます。ほぼ、無休状態。夜のほうがやっぱりにぎやかみたい。

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飲み物系が多くて、ジュース、お茶コーヒー、ビール。でも、洋食、、たとえばピザとかもあるし、

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サティじゃなくて、ビーフの串焼きです。とっても美味しい。串焼きと網焼き系なんでもできます!

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Camera Check 再度のウエイトチェックにカメラチェックを兼ねて、、と、思ったらカメラが動かない。

Camera in trouble

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前回のウエイトチェックは、ウエットスーツとかフル装備だったので重いし、体が動かない。で、今回は装備を減らして、ただし水中カメラを持参して動作を確認。さすがにウエットスーツを脱ぐと体が楽、動けるし、ウエイトも減らしていい感じ。

しかーし、、、カメラのレンズシャッターが開かない!

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こんなのはじめて。ハウジングは今回KLCCのDRTショーの展示会ブースで買った新品。それなのに、中に入れるカメラが動作しないとは!涙が出そう、KLCCから飛び降りる気持ちで買ったのに、、、電源を何度も入れ直してもダメ。

とりあえずは、サブのルミックス君で何枚か撮影して、

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ダイビングを終えて、不具合チェック、、、しかし、ちゃんと動くではないか。水中だから動かなかったという可能性はある。でも、ほとんど水深1mぐらいだよ、気密空間だから圧もそんなに変わってないはずなんだけど。

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まあいい。今回はウエイトチェックとディスカバーダイビングのロケハンがメインのミッションだったので、カメラは後回し。まだハウスリーフは波が高くて、隣のリゾートの前まで移動。こちらだと島陰になって波がほどんどなくて初心者でも安心して潜れることを確認。

日差しは強くて、ビーチの写真をとっても砂浜が真っ白に反射して、目が開けられほど光ってる。雪盲みたいになるので、サングラスは必須ですね。南国の白い砂に憧れる人には、「ここがそこです」と叫びたい!!

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Weight check スクーバダイビングにはウエイトチェックが重要。今年は新しいウエットだから、よく確認しないと。

Having new wetsuit and weight check

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ダイビングシーズンを前に、ウエイトチェック。ウエットもパンツも、フル装備。体重も増えたことだし、ウエイト調整をしないといけないです。体重計に登るより緊張する一瞬。脂身は浮くから、体重が増えたことより脂身が増えることのほうが問題。

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海に浸かると、、、沈まない、、無理すれば沈むけどタンクが空になってくるダイビングの最後のほうだと浮いてくるなあ、、、あと2ポンド追加しないと、、トホホ。

水中はまだ濁りがあります。今年はモンスーン明けが遅くて、まだモンスーンが明けきってないのと違う?とかも言われているので、濁りはしかたないかも。

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今回持参したパナソニックFT7君は、ホワイトバランスが乱れまくるので注意が必要。

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それにモニターが曇る。モニターが曇るだけじゃなくて、撮影後画像をPCに取り込んでも、曇っている。
どうしてこんなことになるのか?おそらく水密性を高めたあげく、放熱効率が悪くなり、機体がかなり熱くなる(取説にも書いてあった)。それに加えて、機体に水密部と開放部があって、水抜き穴があるぐらい水が機体にはいるわけだけど、これが気化して曇りの原因になるのかな。取説を読むと水中では60分以上撮影しないでくれ、、って書いてある。これは機体が熱を持つのでそのへんが限界なのかもしれない。周囲の水で機体が冷える、、というわけではなさそう。

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ダイビングして上がってきても、ダイビング中は万歩計つけてるわけじゃないから、一日1万2千歩を確保するため、毎日浜歩きが欠かせません。がんばろう、、

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2020年03月02日

Feeding on snorkeling サカナに餌を与えてはいけません、、なんだけど、餌を与える気持ちはよくわかる

Ban feeding wild creature

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野生の生き物に餌をやってはいけません。これは大鉄則。
しかし、餌をやると生き物が近くによってくれるし、、

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サカナがいっぱいいる写真を撮りたいとか、いつでもそこに居てほしいレアな生物がいるとか、、あって、
なかなか難しい問題です。しかも、ツーリズムビジネスが絡んでくると、あの生き物は常にお客に見せておきたいとか、、ある。

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だから、エコツーリズムとビジネスの兼ね合いがすごく難しい。今日はたまたまシュノーケルングのお客様がいっぱいいらして、

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まるで、映画ダンケルクを思わせるほどの配船となりました。

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みんなには、海の生物をいたわるように、サンゴを壊したり、サカナを触ったりしないように伝えて、、

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ああ、でも他のリゾートの人が餌あげたりすると、みんな見たくなる。いや、私だって見たい。

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むむむ、、人の気持ちと、エコ、、、両立は難しい、、、

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まあいいや、ゆっくり考えよう。

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2020年03月01日

Twilight 日が沈んで空が暗くなるまでの黄昏の時間が好き

Dusk

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我がリゾートは東をむいているので日没とか夕暮れとか、縁がないです。ちょっと悲しい。
日が沈んで暗くなるまでの黄昏の時間は海岸の散歩の時間。

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誰かが昼間につくったカメの像も、そろそろ満ちてくる潮にかき消されそう。

今日は2020年シーズン開始の最初の日曜日なので、お客様がいっぱい。ありがたいことです。
そして、ライブはズンバからスタート。ディスコで踊ってくださいといっても、進んで踊るような人はそんなにいるもんでなし、ズンバで、「さあ、みんなも一緒に踊りましょう!」となると、敷居が低くなって踊りやすいね。大音量で、すんごくノリノリ。

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こうして、浜辺の明かりも徐々に暗くなっていき、

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リゾートの夜はこれから。まだちょっと明るさは残っているから、月と木星以外の星は見えません。

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、、、そして、夜中まで、、にぎやかすぎる。。

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