The Redang Telegraph

2020年04月29日

1/3 of the year completed なんてこった、一年の3分の1が終わったじゃないか

What did I do for this 4 months ?

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毎日の雨で、自省の時間ばかり。
暗くて、雨音ばかりで、電気はなし、、

こういうときには、一人反省会。
もう、2020年も三分の一が終わったんだよ、、新冠のせいにばかりしてなんにもしなかったというのは恥ずかしい。
ちゃんと、自分に向き合って、やるべきことをまだやってないのなら、今からでもやるべきだと思う。

まだ、今年は3分の2が残っている。

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Coconuts on a sandspit 砂州のところでココナツの実がゴロゴロ右往左往

Found coconuts on the sand spit just next to the resort

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モンスーンも5日目。
暑かったので、大地を冷やす雨降りはすごく助かるけど、部屋から一歩も外に出れないという自然の「家籠もり」状態。
テラスから見ると、隣の島Tied Island とビーチがつながった陸繋砂州 Tombolo のあたりで、なにか黒い点がいっぱい、、、

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見に行くと、ココナツの実。名も知らぬ遠き島より流れ寄る椰子の実ひとつ、、あ、たぶんこのココナツの実は近くのココナツジュース屋さんがモンスーンの高潮で壊されて、そこから流れ着いたものと思います。

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それにしても、砂州は普段はこんなところに波がくるようなところじゃないけど、高潮のせいかなあ、、、砂州の両側からの波が中央を通り越して反対側に流れ込むほど、、砂州を洗っている。

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でも、両側から波が来るたびに右往左往するココナツがすごく面白い。こんなこともあるんだ。

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2020年04月28日

Stormy day 暴風雨になって4日目。強い雨音の中、暗い部屋にいると、「うちで踊ろう」を弾きたくなった

4th day of monsoon storm

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モンスーンはたぶん日本語にすると「梅雨」です。
ふー、、今回の梅雨のもどりは強烈で、今日で4日目。いったい、いつまで振り続けることやら。たぶん今日が一番強い暴風雨で、これからだんだん収まっていくと思う、、というか、そう願いたい。
暑くて暑くて、雨雨フレフレ、、といってたのに、こうもひどければ、「もうちょっと弱めにお願いします」といいたくなる。

停電中で真っ暗な部屋で、ふと思いついて「うちで踊ろう」。某国の首相がこの歌とコラボして、踊るはずがすっ転んで足腰が立たなくなってるって聞いたので、どんな曲だろう?、、そして、ほほう。Web上でこの曲と合わせて合奏している人も少なからず。そっか、、、、と思って早速、私もコラボ、、したい。

楽譜は無料でいろいろ手に入る、、ギター、ピアノはすぐにある。エレクトーンや管楽器もある。でもバイオリンはなかった。それで、てきとうな楽譜の主旋律で引いてみたけど、おなじ旋律の繰り返しで覚えやすい。。。ただ、楽譜は検索するとGメジャーの他にDメジャーもあるし、これってたぶん、インスタグラムの弾き語りから楽譜を誰かが起こしたんだろうね、、それでいろんなバージョンがあるのか。

楽譜起こした人、、脱帽です。

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動画でアップされてあるものにバイオリンとのコラボ、、というか弦楽四重奏やオケ編成までいっぱいあるけど、たぶんソロの人は即興で、オケや四重奏の人は誰かが各パートごとに楽譜おこしている。すごい、、、すごい、、、、言葉も出ない。

ともあれ、主旋律を弾いて、なんとなくコラボした気になりました。
ぜんぜん下手クソだから、動画なんて100年早いけど、まあ、これでコケた某首相よりは、本来っぽいコラボでよかったと思う。

うまいひとたちばかりに「うちで踊ろう」を占有させてはいけない!みんなで、うまいも、ヘタも、それぞれにうちで踊ろうをやってみよう。これって、とっても良い企画なんだから、みんなで分かち合おう。

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2020年04月27日

Tenuk Malaysia - Malayan Taper 今日は世界バクの日。マレーバクをみんなで守ろう!目が悪いから、よく交通事故にあってるんだよ

Save our lovely Malayan Taper

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今日は、世界バクの日。
https://www.mns.my/2020/04/26/world-tapir-day-2020/

バクは日本にはいないけれど、マレーシアでは「マレーバク」がいて、とっても親しみのある生き物。
ちなみにアジアにいるバクはマレーバクの一種だけで、あとは南米に住んでます。そういう意味でも、非常に珍しいと思う。


残念なことに、私は野生のマレーバクはまだ見たことはないけれど、車に轢かれた死体なら見たことがあります。かわいそうに、マレーバクはとっても目が悪いので、夜、道路を横断するときに衝突して死んでしまうことが多いのです。以前住んでいたパハン州はマレーバクの重要な生息地で、新聞には、夜のうちに迷い込んで建設現場の穴に落ちてたのを引き上げたとか、しょっちゅうニュースになります。

イノシシより二周りぐらい大きい生き物(バクの仲間では最大)なので、穴から助けるとかでも大勢で抱え上げるか、重機で引き上げるしかないみたい。
私はケママン動物園(トレンガヌ)で見たけれど、きれいだよね。

こんな美しい生き物がいろんな理由で絶滅の危機にさらされているなんて、かわいそうすぎる。
とっても草食の平和ないきものです。

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2020年04月26日

Tokay Gekko ついにほんもののトッケイを発見、、、でかい。こんなにでかいのか!オオヤモリという別名もあるらしい

Found Real Tokay Gekko today

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ついにほんもののトッケイを発見。
暴風雨の上がった後にでてくるものは、、、カゲロウ。もう羽虫天国で屋外電灯の周りは大変なムシムシになる、、が、ふと、見ると大きなトカゲ?いや、ヤモリだ!あ、これが噂のトッケイだ!斑点もある!

以前に声はするけど、正体がわからなかった、、と記事にしましたが、、今日は正体付き。ただし、鳴いてないけど。メスは鳴かないらしいから、メスかもしれないけど、3匹一緒にいたよ。しかも、でかい、20センチ超え。たぶん25センチぐらい。こんなに大きいとは思わなかった。

これまで、何度も種の同定を間違ってきたけど、見たこと無いんだもんしかたない。
ウエブであれかな?とかあっても、大きさが違ってたりするのは写真ではわかりません。

ま、、、いいでしょう。これが、、、じゃ〜ん。トッケイです。もりもり、カゲロウを食べてました。体が大きいのか壁に張り付きもせず、床にて捕食中。

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ちなみに、Wikiの日本語では、トッケイが7回鳴くのを聞くと幸運が訪れるって、書いてあったけど、、、英語は「トッケイは幸運と豊穣のシンボルとみなされている。また、(伝説では)竜の子孫だと考えられている」とのこと。ありゃ?日本語と英語じゃぜんぜん説明が違う。Wikiあるあるです。まあ、言い伝えなのでどっちでもいいです。

ちなみに、ヤモリの形のペンダントトップとか、お守りとか、デザイナーのモチーフとか、それはみんなこの「幸運のトッケイ」にあやかっているもの。

ちなみに、トッケイは漢方薬として使われるため、いまのところ絶滅の危機はありませんが、ワシントン条約で守られています。インドネシアみたいに、国によっては捕獲は罰金刑の対象。外国の刺青で、ヤモリの刺青をしている人がいるけれど、あれは、このトッケイです。そこらへんのヤモリじゃない!ちゃんと幸運と豊穣のシンボルなので、、、です。ちなみに高円宮承子女王が「(してないけど)ヤモリの刺青してみたいなあ」といったのは、このトッケイ。

ウエブで見つけた画像。なんとオオトカゲと、トッケイの夢の共演、、、タトゥシール

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Stormy day 昨日の昼からずっと嵐。すっごい嬉しい、部屋に閉じこもるのも気にならない

Storm for two days

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普段なら泳いで渡れるほど近い目の前の島すら、見えなくなる嵐の寸前。島と自分の間では豪雨中だけど、まだ自分のところには来てません。あと30秒で雨がこちらにくるところ。ついでに晴れの日はこんなかんじで島がみえる。。。

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雨の日、、とくに嵐の日はすごい楽。エアコンがなくても部屋の中に入れる涼しさだし、あんまりウロウロしてはいけないという行動制限令も守りやすい。そもそも、外にでる気が起こらないほどのすごい雨だし、、、

特に用事も仕事もないし、、、豪雨の合間をみて、レセプションに行って検温したりするぐらい、、、ああ、もう検温も飽きたよ。
プールの水換えをしなくちゃいけないのに、せっかく減らした水も雨で元通り、、、

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それでも昨日の日没はちょっと晴れてて、金星が見れるかな、、とおもったのだけど、雲がすごくて無理だった。やっぱり、、、

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こういうときは、練習、練習

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もはや、自分がなんのために練習しているのかもよくわからないけど、なにかすることがあるというのは気持ちが落ち着く。とくに、ゲームとかだと後はなんにも残らないけど、練習してうまくなれば身にのこるしね、、たぶん。

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記事再録  自分の国のために尽くすという概念が生まれて250年ぐらい。

記事再録、、2年前の記事をそのままコピーしました。ちょうどこれが書きたかった気分だったし、、、
http://inlinedive.seesaa.net/article/462626906.html?seesaa_related=category


第49条
出生の届出は、十四日以内(国外で出生があつたときは、三箇月以内)にこれをしなければならない。
第135条
正当な理由がなくて期間内にすべき届出又は申請をしない者は、五万円以下の過料に処する。


私がなぜ日本人なのかというのは戸籍法第49条と135条で、「生まれたら14日以内に日本人にならないと5万円以下の罰金だぞ!」とあるからです。本当は、生まれたばかりの赤ちゃんなのでそんなこと知るわけないのですが、そういうことで日本人になりました。私の意向とか全然訊かれてません(泣くのが意思の表れとは思われてないし、赤ちゃんは泣くのが仕事というぐらい。ふー、生まれてからすぐ仕事かよ)。
だから、日本人云々といわれても、知らないまま日本人になっただけです(ほとんどの人の状況は同じだと思う)、それに両親にしたって、その時に他の選択肢なんて全然なかった。以上、掛け値なしの真実です。おわり。


、、では、あまりに短い。
なので、以下だらだらと「ナショナリズムとアイデンティティ」について考えてみました。

そもそも、ナショナリズムというのは近代の発想です。
なんとなく偶発的に始まったフランス革命に後々の青写真なんてありません。それを見越して周辺各国が干渉してきたことに対して、それまでフランス人は「外交なんて、そんなの王様が勝手にするんでしょ」と無関心だったのが、いきなり「うんにゃ、自分たちでやるしかない」となりました。ところが「自分たち」が千差万別で混乱を極め、戦争の主役のフランス軍は指導者や士官が貴族主体なので戦う気がないし、明白に敵の味方だったりするので連戦連敗。で、絶体絶命。フランス国内に外国軍がなだれ込み。もう既存のフランス軍は使えない!革命政府は「祖国危機宣言」つまり「フランスはもう終わりだ!誰でもいいから戦ってくれ!」呼びかけました。これ応じて市民義勇軍が集まります。やがて、義勇軍による戦闘がはじまり、「初の干渉戦争での勝利」がもたらされました。市民が誰かに命令されたわけでもなく自発的意思で国を救ったのです。これが、現代につづく近代的ナショナリズムの嚆矢とされています。

それからのフランス軍は連戦連勝。フランスへの干渉戦争が逆にフランスからの侵略戦争に様変わり。欧州各地に、新思想であるナショナリズムが輸出されました。カルトみたいなもんで、人々は熱狂しました。


ここまでは、いい。が、問題はここから先。
ナショナリズムを見ていた各国政府は思います、、「なんと!給与を払わなくても軍隊ができるのか」。それまで、軍隊はとてつもない高額給料で兵隊を雇って財政的にヘトヘトでした。兵隊は命と引き換えだから給料を高くふんだくるうえ、情報に通じて負けそうだったらさっさと脱走するのが常。空気に敏感で、貰うだけ貰ったうえで脱走慣れした兵隊が偉い。戦死する兵隊など、ドンクサイの極みだったのです。命あってこそだもん。

それが、金を払わなくても死んでくれる兵隊がいるとは驚き!これを採用しない手はありません。「人間は情熱の対象さえ与えれば、タダで喜んで死んでくれる」というのは史上驚くべき大発見。この発見を早速財政削減のために応用、傭兵や徴発による軍隊をやめて、国民皆兵に乗り出します。とーっても安い給料で死んでもらうためには、情熱を鼓舞する「お国のために死ね!」という教育をしなくてはなりません。そこで政府による義務教育や高等教育が始まります。この「教育から戦場まで」の一貫教育がナショナリズムで、これを支えるためのお題目は常に開発され、手がゆるまる暇もありません。そうして今日まで延々と「タダで喜んで死んでくれる安直なツール」であるナショナリズムが各国政府の財政活動を支えるために活発なわけです。ナショナリズムの先駆けのフランスでは、マルセーユからの義勇隊の歌をそのまま国歌にしてるという念の入れよう。さすが。

いまでは、軍隊以外の多種多様なところでナショナリズムが経済的に使われ、政府のみならず企業における企業戦士にも応用されています。もちろん安い給料で死ぬほど働いてくれるから。

えーっと、最近では何やら東京オリンピックで、ボランティアという名前でタダで必死で働いてくれる人を探しているようです。非常にプリミティブで250年前とほぼ同じ原型をとどめたところが、進歩の無さ、復古主義、、えーっと、まあ芸の無いところです。


さて、それで、えーっと、ナショナリズムというのは国家によるやりがい搾取というか、詐欺です。真っ当に考えるとこんなのはありえないです、、利益を得るのは政府ばかりの片利だし。でも、カルトに脳が支配されると、もういけない。カルトから抜け出ることは罪悪だと思い、カルトの外にいる人は売国奴としか思えない。

国民は政府に奉仕するから保護が得られるのだという発想もよく援用されていますが、フランス革命以前、つまり近代ナショナリズムが始まる前はどうだった?つまり封建制では国民はこんなふうに奉仕する必要などありません、そもそも国は王様の個人のもので国民のものではなかったから、愛国など必要ありませんでした。王様がポルシェを持っているから、国民はポルシェを愛せよ、、みたいなかんじ。ただ、むやみに高い税金や国王への奉仕(国への奉仕じゃない)があって、それが保護の代償として働いてました。つまり「納税の義務と政府の保護」。えっと、でもね、今は時代が変わって国は国王の私有財産じゃなくて、主権在民で国民のもの、だから、みんながナショナリズムにまい進してくれないといけないのだよ、、というのが今日的な理論です。

そう?たとえば今の日本は国民のものじゃなくて、日本政府のものです。形式上、政府は国民から信託されてることになってるけど、デファクトで、政府が日本を専有しているといえるでしょう。まあ、どっちにしろ、政府が国民に頼んでいるのは「税金をしっかり払え」で、国王と違いはないです。ありがたいことに、国民にはカネを払うことを要求してますが、カネだけ払えばあとは好きにしていいよ、、で、政府を支持する必要もなく、ナショナリズムに埋没しろとはいってません。思想、信仰の自由があるからです。

そんなこんなで、ナショナリズムのおかげで今の社会があるのだと思う必要はありません、そう思わせるのがナショナリズムのカルト性です。本来ならば高くつくものをタダ同然に手に入れることができるのだから、政府も必死。とはいえ、カルトはシンプル。250年前とあまりかわらず、

1 外国が攻めてくる!
2 だから、みんなで立ち上がろう。お金が云々、仕事が云々という奴は下劣な奴だ
3 (お前らに払うはずだった金で俺たちが潤うのさ、ありがとう)

ふー、、ということで、ナショナリズムに乗せられる必要はないし、そんなカルトに埋没する必要もないし、ましてやナショナリズムを広める必要もアイデンティティにする必要もないです。そうしたがっているのは、政府でありそれで儲けている人だけで、もう、お腹いっぱい。

世の中にはナショナリズムで儲けてないというか、搾取される側なのに、ナショナリズムを声高に叫ぶ人が少なくありません。
えーっと、もうカルト信者なんで、こっちの身に火の粉を振りかけないのなら、ほっとくに限る。カルトで洗脳されている人は、どうせ、何をいっても聞く耳ないですし、、、、


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2020年04月24日

Petrol for Engine 行動制限令がでて、発電機のガソリン供給が、、ほんとうに大変

Need fuel for generator under MCO

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このあいだ、空のプラスチックドラム缶を送り返す作業を手伝いました。
これは、リゾートの発電機用燃料。島も小さい上に山がちなので送電なんてなく、うちのリゾートのように町の中心部との間の交通は船だけ、、というようなところは自家発電機が頼りです。まあ、日本ではあまりないでしょうが、マレーシアでもインドネシアでも都市部を離れると、本土でもこういう事情は普通です。特別感はないです
そういえば、去年の終わり頃、ジャカルタで首都停電というのに出くわしたけど、こういう発電機があるところがわりと多かったので、停電ということに気が付かなかった、、ということもありました。


まずは、発電機、、大きいのが2台。12時間ごとに交代して稼働。その他に小型発電機がある、、今はもしかしたら小型のが動いているのかもしれない。

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それがあるのは、こんな場所。おっきい燃料タンクがある、、これをいっぱいにするのはさぞ大変だと思う。

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ちいさいドラム缶でタンクに給油、、

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で、今のように行動制限令がでて、何かと不便なとき、このドラム缶をもって本土に渡る、、

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たぶん、通常は島の中心まで内海タンカーが運行しているんだと思う。島の中心にはガソリンスタンドもあるって聞いてる。行ったことないからわからないけど。その他に通常フェリーもあるし、それに積むことだって可能なんだけど、、しかたない、非常時だし。

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空だからこんなふうに気安く持てるけど、中身が入っていると1つのタンクで2−3人がかりじゃないと持てない。こういう非常時だと、中身がつまったドラム缶をつんだ船はハウスリーフまできて、岸いっぱいに乗り上げて、ホイールローダーのバケットに積んで持っていく。でも、重いから1回に3タンクが精一杯。こういうリゾートだと本土ではレンタルで済むような重機も自前で持ってないと済まないというのが、驚くところ。トラクターだって5−6台あるし、メンテナンス設備だって自前であるし、ほんとうにお金がかかる、、、

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これで、いったい燃料タンクがどのくらいいっぱいになるのかわからないけど、、、

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ともかく、燃料は大切に使わないといけないということもわかるし、タンカーが来なければ自前で本土まで給油に行かないといけないし、なかなか、大変。人里離れたリゾートを運営するということが、かくもお金がかかるし、大変ということがよくわかったよ。ほんと!

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Ramadan Kareem ラマダン月の始まりとMCOがさらに2週間伸びるニュースが同時に届く。同時に歯も折れたけど、、

Starting the Ramadan month and announcement of 2weeks MCO extension

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やっほー、ラマダン月が24日から始まりました。
さっそく、スフールとイフタールの時間や配食の話を聞きにキッチンに行くと、「特に無い」

えー!詳しく聞くと、お客さんがいるいつもの営業状態だと特別に用意するけど、スタッフだけだと、、ないんだよ。
でも、それじゃあスタッフも困るだろうに、、と思ったら、、、

なんと、このリゾートはムスリムのスタッフが異様に少ない!ほんの数人、片手で数えられるぐらい。ほんとうに?まじですか?と思ってしまった。スタッフはブミプトラの影響でマレー系が少なくないのだけど、、、彼らはクリスチャンだったり!オラン・アスリなのか?北スマトラ系なのか?わからん、、、あんまり聞いても良くないし、、、

、、でも、マネージャーにいろいろ聞いてみると、ちゃんと配慮されて時間もその時間に暖かいご飯が食べられることになりました、、よかった。が、歯が折れたからなあ、滲みるし、そんなに食欲でないし、、、残念、、

さらに2週間MCOが延長になるということで、いったい、いつになったら歯医者に行けることやら、、もう、ぜんぜんわからん。すぐさま歯医者に行けた日常が恋しいです。

ともあれ、断食は楽しい。何が楽しいかというと夕方の食事。。歯痛でもしょぼいスタッフ賄い飯でも、楽しもう。
、、これだけ条件が揃えば、ダイエットも成功するよね、失敗はありえない構図だし。

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A day in MCO thr music やることのなくなった人たちは楽器の練習をするようになる

People & music

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昨日は、さらにMCOが2週間伸びるというニュースで衝撃だった。5月12日まで。
うーむ、なんと中途半端な日、、、でも、そのあたりからイードルフィトルに向けた帰省ラッシュが始まるだろうし、たぶんどれだけ警察官を動員しても、みんななんとかして帰省しようとするからお互いの平和のためにも、そのあたりで終わってほしいです。

今朝未明に雨が降ったから、お!ラッキー!今日も雨だ、庭掃除もなんにもないよね!ということで朝寝坊してしまったのだけど、すっかりいい天気に晴れた朝でショック。まあ、過ぎたことはしかたない。しかたないから、バイオリンの練習でもするか?いや、断食期間中は歌舞音曲は良くないのだけど、練習は楽しみじゃないから(むしろ苦行?)いいのかな?

うちのリゾートには本物のステージミュージシャンが公演を終わったあとも居残ってる。そして彼らは毎日練習してる。。雰囲気からたぶん新譜の暗唱、暗記、練習なんだとおもうけど、PCを前に繰り返し練習。

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ただし、そういう本物の他、、スタッフが暇なのでけっこう楽器を持ち出して練習したり弾いたりしてる、、ギターありウクレレあり、けっこうみんな楽器をリゾートに持ち込んでるんだね。あちこちで聞こえる、、、それに、誰かが練習はじめると、釣られて練習する、、気持ちになる。不思議だよ、、

たぶん、行動制限令というのと楽器の練習というのは親和性が高いのでしょうね。。
私も、こういうときこそ、がんばらないといけない、、、歯はいたいけど、、

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