The Redang Telegraph

2020年04月06日

Asia Water Monitor レダン島はオオトカゲの島。いっぱいいるよ!これをレダンドラゴンとして売り出せば観光名所になるかも?

Asia Water Monitor a lot in Redang

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今回はビーチのレダン島ではなく、山側のレダン島を散歩したときのこと。
レダン島といえば、海、海、海、海、、なんだけど、それは島というぐらいで周囲が海だから。で、決して平坦な島じゃなくて、けっこう急な山がちな島なのです。

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レダンベイリゾートがあるところから、島の中央部に行く舗装道路はなくて、片道3時間もかかるような山道があるだけ。山はざっくりみると標高が300mぐらい。けっこう高いです。だから、ジャングルトレッキングもできる。

ここには、山の生き物もいるし、海の生き物もいるし、いろいろいます。代表的な陸のいきものは、ミズオオトカゲ。

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オオトカゲというのは、大きいトカゲという意味じゃなくて、オオトカゲ科に属する、、という意味。だから、コモドオオトカゲとかは同じ科の仲間。コモドの兄弟は超有名だけど、ミズオオトカゲはわりと一般的に南アジアから東南アジアに住んでいるので、生息しているからといって観光地ができるほどのものでもないです。

名前のとおり、水辺に住んでいて、、

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泳ぎは上手だけど、歩くのは遅い、、、でも、堂々としてドラゴンの貫禄は十分。

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レダン島は住んでる人も多くないし、道路があってもバイクかトラクターぐらいなので轢かれることもないし、

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ほとんど天敵がいない状態。首が上がるのはまだ若い個体で、老成すると一番上の写真のように、首が頭より大きくなりすぎて頭を地面に擦るように歩きます。

天敵かあ、小さい個体のうちは、、おそらく猛禽類の白頭トビ(しろがしらとび)ぐらいかな、、このトビはかなり大きくて当地ではイーグルと呼ばれてます。ランカウィ島に大きなモニュメントがあるやつです(Helang Merah)。それ以外の天敵がないせいか、もうウジャウジャそこらへんにいます。ある程度の大きさになると、もう誰も手出しができません。

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朝のうちだとリゾートの裏を10分あるけば2匹ぐらい見つかります。

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怖いことはないです、、とてもキレイだし、堂々としているし、ここらへんで見かけるのは若い個体が多くて、だいたい50センチぐらいかな。大きい個体で1mぐらい。

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Wikiには最大で2m50センチぐらいになるって書いてあったけど、このへんで見た一番大きいのでも1m半ぐらい。2mなんて見ないです。ちなみに、大きなコモドオオトカゲは3m超えらしい。ということは、普通のコモドオオトカゲって、この辺のミズオオトカゲの大きいのとそんなに変わらないということかな?ちなみに、オオトカゲ科の最大のものは「ハシブトオオトカゲ」です。コモドオオトカゲじゃないというのが知られてないところ。でもハシブトの兄弟は長いけど、すらっと細身なので、コモドの兄弟みたいにまるまると太さがあるほうがドラゴン風貫禄があって人気。うむむ、、丸い私はオオトカゲだったら人気があったのか、、、

、、ともあれ、1時間もあるいてると、ウジャウジャ見つける。だいたい近くによると逃げるから遠くから撮すだけ。

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レダン島は海ばかりじゃなくて、山側もぜひ見てください。

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Names of fish 1 自宅待機だし、、この際、ここのサカナの名前を調べよう、、

Checking name of fish while MCO

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行動制限令なので、籠もっている日々を有意義に過ごしたい、、、ということで、サカナの名前調べ。

Golden Rabbit Fish
ゴマアイゴ


上の写真で右下の「笑っているくん」。ビーチでもっともよく見かけるサカナの一つ。名前はゴマアイゴ。アイゴの仲間で、このビーチには他にもアイゴの仲間はいっぱいいます。「笑っているくん」好きには堪えられません。英名のGoldenは金色の斑点があることから、オレンジって呼んでるところもあります。ラビット=うさぎ、、は不思議だったのですが、調べると鼻筋から口元がウサギ似ということです。

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Indo-Pacific Sergeant Fish
オヤビッチャ


写真のサカナのうち、背中の黄色いのがオヤビッチャ、背中の白いのは別種です。昔は背中の色はオスメスの違いかな?ぐらいにしか思ってなかったのですが、ちがう。黄色=オヤビッチャ。はっきりいって、好奇心が強いサカナのNo1。スズメダイ系は縄張り意識が強くて、うかつに入り込むと近づいて威嚇するのですが、オヤビッチャは、「常に威嚇している」。好奇心が強いのはいいけど、威嚇はやめてほしい。お客がよくパンを餌にあげるから、人=餌の供給源としか思ってないし、パンと間違えられて、耳をかじられたことがある。まあ、小さいから齧られても大したこと無いけど、好奇心にまかせて大量に押し寄せてくるから怖がる人も多い。
熱帯魚屋さんで、観賞用としても売られているけど、それよりは常時押し寄せてくれるからビーチで見たほうがいいと思う。

Scissortail Sergeant
ロクセンスズメダイ


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オヤビッチャとそっくりながら、違うのがロクセンスズメダイ。何が違うのか?背中の黄色が白なだけ?違いがわからない?が、見分け方は簡単。しっぽが上下にピン!と凛々しく分かれて、しかも、黒い筋がしっぽの上下についている。私の経験だと、サカナの見分け方は「ヒレ」それも「尾ビレ」に注目するのが一番わかりやすいですが、しっぽの黒筋さえ覚えていれば、たとえ白黒写真でオヤビッチャの黄色がわからなくても、大丈夫。英語の、ハサミ=尾びれの黒線、、はそのまんま。
ちなみに、オヤビッチャは五線、ロクセンスズメダイは六線。最後の一本は、この尾びれの黒筋のことです。

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Rainy day 雨の日は自宅待機が楽。気分的にも身体的にも、、ほぼ、デメリットは無し。

Rainny day in MCO

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昨日は嵐。本当にすごくて、目の前が真っ白になるような雨でした。マレーシアではこういう降り方は珍しくないのだけど、珍しいのは延々と朝から夕方まで降ったこと。すんごい土砂降りでも、数時間で青空がもどるような天気が普通なのに、熱波の揺り戻しなのか、まあ、降った。降った。

夕方には上がったのだけど、、今日も朝から雨。普通程度の雨。たぶんあとで青空もみえるんじゃないかな?と思う普通の雨だけど、天気予報では、断続的に降ったり晴れたり、、の繰り返しらしいです。

雨が憂鬱?とんでもない、大歓迎!降れば降るほどいいです。

そもそも、その前の熱波がひどくて、経費削減計画停電中、、エアコンが使えなかったのはしんどかった。それぐらいなら、大雨で温度が下がってくれるのは、すごい助かる。昨日の嵐、、、一日中部屋にいたけど、エアコンなしでも快適だった、、、あー、エアコンがないと湿気が籠もるけど、まあいい、そんなのどうでもいい、、というレベル。

それに、気分的にも、きれいな青空だと部屋にじっとしてられない、、、が、雨降りだと、外に出かける気もおこらない。行動制限令なんか言われなくても、出かける気分じゃない、、、

だから、雨降り大歓迎。制限令の期限まで あと9日。毎日雨が降ってくれてもかまわない。

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