The Redang Telegraph

2020年05月18日

Monitor egg laying オオトカゲの産卵を見てしまった!

watched monitor eggy laying

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デッキで勉強していると、ダイビングセンターのデッキのほうで、茶色いものがフラフラしてる。はて?なんだろう、
そこらへんのリスがしっぽを上げ下げしているのだと思った。

が?なんかへん?よーく見ると、デッキの羽目板の間から砂が吹きあがっている!
で、思ったのが、鶏が入り込んで砂を巻き散らかしている、、

でも、量がすごい。しかも、羽目板の隙間からハネ上がるにしても、椅子の上にまで砂が積もるぐらい、、強烈に砂を巻き上げているなにか、、

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さらに思いだしたのが海ガメの産卵。そう、ウミガメは前足で穴を掘るときに、そうとう強く砂を巻き上げている。ウミガメの前足といえば、推進力のすべてで、強烈に筋肉が発達したところ。跳ね上げる砂が遠くまで飛ばされるのも普通。それを考えれば、デッキの下の砂を跳ね上げて、それがデッキの羽目板を通り越し、さらにうえの椅子の上まで砂が積もるのも道理。

だけど、デッキの下はコンクリで塞いであってウミガメが入るところがない、、、、が、細いもの、、たとえば、トカゲなんかは入れる。
ちかくによって、羽目板の間をのぞくと、、

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おおきなオオトカゲの鱗が見える、、、ビンゴ!オオトカゲの産卵でした。
しかし、私が近づいたのに気がついたのか、、、?それとも産み終わって砂もかけたから?
どこかにいってしまいました。

オオトカゲの産卵なんて考えたことなかったから、びっくり。


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Bitter Nuts 「苦い実」と私が命名したものはカレーの隠し味になっている。リゾートで完全に自給できてるが、苦くて好きじゃない

Bitter Nuts

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カレーに毎度入っている「苦い実」。もちろん正式名はあるのでしょうが、どうでもいいので「臭い豆」などと並んで非常にわかりやすく命名しました。この名が全世界で使われる日が来ればいいですね。

今日はふと見ると、苦い実の天日干しだった。

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ちゃんと洗って、磨いて、干してる、、、そのまんまじゃないことがわかった。てっきり、木から千切ってそのまんまだとおもってた。
苦い実の木になっているところ、

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花は可憐な真っ赤。通常は、花の時期の実の時期が違うので、いまみたいに花と実が混在しているのは珍しい。花の時期は幹が真っ赤にみえるほど、花ざかり。

苦い実の木

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苦い実は食用ではなくて、出汁用です。いわゆるハーブです(たぶん)。だから、この木が一本あれば、じゅうぶん。リゾートの年間消費量の100%をこの木一本で賄っています。

これが、甘くておいしい木の実であれば、リスがほっとかないと思うけれど、リスすら見向きもしない苦さ。最初にこの実をカレーに入れようと思った人は、勇気あると思う。

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2020年05月17日

Dealing with Heat エアコンが無い時の涼の取り方、、は、この一択

Stay on deck with water

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暑い、、電気をとめているリゾートは本当に暑い。
燃料節約とはいえ、発電機が回ってないのは、本当に辛い。エアコンも扇風機も止まってる。もちろんPCとかも発電機を回している夜中にフル充電しておいて、日中はバッテリーの切れるまで使い倒して、、切れたら、別のデバイスに交換。いまはPC2台とタブレット1台でリレー中。

もちろん暑くて部屋の中にはいられないので、デッキに来る。これが、いまの写真、、机のセットを2つ つくる。

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PC置いたら、すぐにダイビングセンターにいって頭から水浴び。水着だけど、Tシャツを着てないと保水力に欠ける。そしてビショビショのまま、机その1でPCを打ち始める。

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すると、椅子も床も水たまりができるぐらいになり、、ハエが寄ってくる。うるさい、と書いて、五月蠅いと変換できるほど、五月のハエはしつこい。もちろん、4月も6月もしつこい。

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うるさくなると、机その2にPCを持って移動。だいたいこのころは露出している肌は乾いているので、ハエが寄ってこない。

以下、、また暑くなってきたら、シャワー、机移動、シャワー、机移動、、で夕方6時までがんばるのだ。6時までにPC2台は電源が無くなって、タブレットだけでがんばっているのが、普通になってます。

タブレットに移ったら、机じゃなくて、デッキチェアで寝転がってる。
そして、日が暮れてイフタールの時間となる、、、の、繰り返し。もう、仕事をバリバリする体には戻れないだろうな、、と、思う。
おそるべし、行動制限令。

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Lilatl Qadr ラマダーン月も残り1週間。たぶん今日はライラトルカドル。

Maybe Lilatl Qadr today

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ラマダーン月も余すところ1週間。月も日々細っていきダイエットに成功中。わたしもああなりたいものです。
4時半の空には半月と三日月の中間あたりの月が、わりと東の空にでてました。前はもっと西だったのですが、あっというまに移動ですね。

そして、たぶん今日はライラトルカドル。日本語では「御稜威(みいつ)の夜」と訳されているイスラームでもっとも重要な聖夜。。だけどお祭り騒ぎの断食明けのお祭りや犠牲祭ほど知られてないのは、お祭り騒ぎを(ほとんど)伴わない、、宗教的意義の強い日です。
聖典クルアーンの最初の啓示があった夜です。

たぶん、、、というのは、こんなに重要な日なのに「いつ」か断定できてないから盛り上がりに欠ける。「ラマダーン月の終わりの10日間のうち奇数日の夜」とだけしか伝わっていません。10日間であれば奇数の日は半分の5日。だから、わりと思い思いに、「今日かな?」と思った日で祝っているみたい。わからないものは、わからないままにしておくのがイスラーム的でいいですね。むりに日を決めない、、

念のため聖夜でWikiをみたら、、、クリスマスイブがでてきました。カトリック・プロテスタント的には12月25日、正教会的には1月7日。が、イエスの誕生日が断定できてないので、、、えーっと、これはイエスの生誕を祝う日であって、イエスの誕生日ではないとされてるそうです、、知らなかった。こちらも無理に誕生日を特定しないのがいい感じ。


終わって見れば早くすぎるラマダーン月。でも、まだあと一週間。

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2020年05月16日

Red Paper キッチンでは赤唐辛子を炒めていた。うひー、咳き込む、、ペッパーガスというのがあるのも道理。

Flying red paper

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昨日のイフタールでキッチンに行くと(今は賄食はキッチンで食べてる)、猛烈に咳き込んでしまった!
なにごと!と思ってみると、赤唐辛子を広東鍋で炒めてる。香りはなくて、ひたすら、、なんかすごい空気。空気に色も香りもないけれど、唐辛子ガスが充満してるのですね。

マレーシアでは、もう、なんにでも唐辛子が料理に入っているぐらいなので、もちろんこういう作業もあるのだろうけど、正直なところ見るのははじめて。こういう風にしたのをお店で売ってるのしか知らなかった。

えーっと、私は赤でも緑でも唐辛子は苦手。辛いのが苦手。
塩辛いのが一番だめで、二番目が唐辛子がだめ。

でも、スタッフ用の賄なので、完璧に現地好みの味付け。
マレーシアの料理は極めつけ、塩辛い。唐辛子辛い。むしろ、インドネシアのジュパラのほうが塩分に関しては日本並みだったのを思い出すぐらい。ああ、薄味料理が食べたいよー、、食パンとかでもいいよ!

血圧とか心配してるのだけど、料理を水洗いするわけにもいかないしね、、、、複雑。

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Free 1GB everyday マレーシアで毎日無料でデータ1GB継続中、これは本当に助かる

Free 1GB service continues

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マレーシアではMCOが始まって以来、スマホの1GBが毎日無料になります。あ、この1GBはデータ通信用。
在宅勤務の人の自宅作業向け(おもてむき?)、、ダラダラ一日中ゲームで時間をつぶす(たぶん実際?)、、、か?
どんな使い方にしろ、毎日1ギガ無料はとっても助かる。

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わたしはスマホが2台あって、1台はポストペイドのMAXIS、1台はプリペイドでHot Link。どっちも同じMaxisブランドですが、マレーシアテレコムの携帯用ブランドです。NTTのドコモみたいなもの。この島では一番電波が強い!都市の人だとどのキャリアでも好き放題だけど、離島では一番電波が強いもの、、、の一択です。

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スマホが2台あるので、あわせて2GBが毎日無料!ただし、時間制限あり。しかも、毎朝アプリまでいって操作しないといけない。自動で追加にはならないのだ、、、忘れると、すごい損した気分。

ポストペイドだと朝8時から夕方6時まで、、プリペイドだと朝6時から夕方6時まで、、という表示がでます。でも、実際は朝5時とかでもアプリは普通に動くし、サービスも受けられます。でも、朝1時とかじゃあ、うごかない。

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MCOで助かったものといえば、唯一、これかな。
日本の「10万円もらえる」奴は、やっぱり在外邦人はもらえないみたい。まあ、子供手当とか、地域振興とか、これまでのこの手のものは一切対象外だったので、いつもどおりなんだけど、やっぱり残念感がつよい。マレーシアにも同じような補助があるけど、マレーシア人のみ。

結局、なんにももらえないから、このデータ通信無料サービスだけ、とってもたすかる。

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Redang Island 今日もまた島から出ていく人たち、、行動制限令が半ば解除されどんどん島から人が出ていく。

Redang Island Today

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正直に言うと、マレーシア行動制限令が解除されるとリゾートに再開を待ち望んでいたお客様が帰ってくると思ってた。
もちろん、すぐに!というわけにはいかないし、人数だって最初は少しから、、、だと思っていた、、、けれど、、

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「MCO行動制限令」が5月12日に解除され、同時に「CMCO条件付き行動制限令」が6月9日まで続くことになった、、、ここで明暗くっきり。
マレーシアのニュースとして伝わるのは、ほとんどが都市部に住む人たち中心のもの。地方に住む人だって都市部は都市部。こういった都市部では商工業が5月12日に解禁され、CMCOなんてほとんど名目だけみたいになってるらしい。都市部に住む人たちにとって、行動制限令は終わったも同然??らしい。いまひとつ実際に見てないからなんともわからん。でも、私は違う、、

、、、、わたしの住む離島のリゾートは、「不要不急」の一言でCMCOも前と変わらず続行中、、6月9日まで続きます。もちろん更なる延長がないとしてだけど。でも、今は自由に家から出られるんじゃない?という人がいれば言いましょう、、MCO期間中も普通に家から出てました。ビーチにでて散歩したり、シュノーケリングしたり、タンクを背負ったり、普通に自由行動でした。KLでジョギングしただけで捕まった日本人のニュースに、可哀想に、、とか思ってました。以前の記事で島流しって書いたけど、島自体がひとつの大きな家扱いで、島内の行動は自由でした。

しかし、今は逆。しかも、いままで、行動制限令は2週間づつ延長だったのが、いきなり4週間延長と決まって意気消沈。2週間なら(経済的に)耐えられるけれど4週間は無理、、と思うスタッフはリゾートを離れて日銭を稼ぐために本土の町々に帰っていきました。そして今日も。こうして、MCOが解除されてから、続々スタッフが減っていき、もちろんお客様は来ない(CMCOは継続中だから)。

なんと、こういうことになるとは。MCO期間中のほうがリゾートが残留スタッフで賑わっていたとは。

こういうことになろうとは、全然思ってもみなかったけれど、リゾートホテルなんて不特定多数が長距離移動して(フェリーなんて密室だよ)、一定期間住むわけだし、なかなか解除されないのは、、しかたない。。。さらにスクーバダイビングなんて不要不急だしね、、普通の人から見れば、、、なんか、、とほほ。

ま、しかたないけど、私もすることがないので一旦日本に一時帰国を予定。
日本に避難するの?って聞かれたけど、ちょっとびっくり。この島はコロナ的には最強に安全で、むしろ東京のほうが罹患の可能性があるぐらい。むしろ、危なさそうなので日本に行くのに二の足を踏み続けたのだけど、ここではすることがないのと同じぐらい日本で片づけないといけない用が増えてしまった、、というべ。

ま、なんとかなるよ。イードは日本だね。

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2020年05月15日

Scorpius in Malaysia マレーシアのサソリ座。ちかくが天の川なの眩しい、で、光量を落としたほうが写りがいい。

Scorpius in the Malaysian sky @ Redang

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今朝もラマダーン月の空を見上げながらスフール。
天頂は雲ひとつ無い、きれいな星空。月が明るいのに、負けずと星空がきれいです。黄道12宮のうち、いちばんみつけやすい さそり座。

ひときわ目をひくのは、さそりの心臓にあたるアンタレスの赤い星。でも、下の写真のように天の川がすぐ横にあって、星がうるさいぐらいある(ぜいたくな悩みですね)。手持ち夜景モードまで落としてあげたのが上の写真。くっきりとさそりの形

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アンタレスは「火星に対抗するもの」という意味だと思ってました、、なんかそう聞いた記憶があったから。でも、Wikiでアンタレスを調べるとギリシャ語で「火星に似たもの」に由来するそうです。なるほど、、そうだったのですね。初めて知った、、、。赤い星で日本では「赤星」と、、そのまんま。

さそり座をつなげたものがこちら。Webから拾ってきました。

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マレーシアには、サソリがいます。真っ黒ですごく大きくて狂暴な顔。アラビアのサソリはマレーシアのサソリに比べると小さくて色も茶色。サソリというと「アラビアの砂漠のサソリ」という言葉を思い浮かべるひとが多いかもしれませんが、だいたいそういう場面で思いだすサソリといえば東南アジアのサソリの映像。場所と姿が一致してない、、アフリカの象といいながらインド象の映像がでるようなもの。

天空のサソリはこんな形?スマホのアプリをスクリーンショットで。

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爪のところに星は無い!知らなかった、、、胴体だけか、、、でも、グルグル巻いてるしっぽはちゃんと星があります。

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2020年05月14日

Plague ダニエル・デフォーの「ペスト」をキンドル版で読んでみた

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デフォーの「ペスト」を読んでみました。実は、カミュの「ペスト」も読んだのだけど、デフォーのほうがずいぶん緊迫感があってよかった。
不思議なのは、紙版のものとキンドル版のものは、キンドル版のほうが半額ぐらいだったこと、、もちろん、在外の私にはほかの選択肢はないのだけど、もう、そういう世の中なんだね、、と思った。

デフォーのペストはお勧めです。
カミュのものは、小説しすぎてて物語を読んでるかんじ。もちろん、物語だからいいのだけど、今の日本では圧倒的にカミュのほうが人気らしいです。たしかに、、あっちのほうが小説としての幅があるし読みやすい。でもね、、自分的には緊迫感のある、まるでノンフィクションのルポルタージュのようなデフォーのほうがあってるのかな。もちろん、史実を題材にしているけどノンフィクションでもないし、ルポでもないです。ただ、そう思わせるデフォーのジャーナリストとしての手腕は確かで、知らず知らずのうちに本の中にひきこまれてしまう。

でもデフォーのこの本は、、内容がくどい。一気に全部最後まで読むのがわたしにとって普通なのに、なんだか日に数ページづつ。疲れるからか?内容が悲惨すぎるからか?たしかに読むたびに暗い、落ち込んだ気分になってしまう、、、

デフォーはもともと商人でジャーナリストという多芸多才な人だけど、非国教会派(英国教会派以外のプロテスタント)なので公職にはつけず、宗教差別もずいぶんうけたようです。反骨のジャーナリストである反面、活動の自由のために女王のスパイみたいなことして民衆に国王派寄りのプロパガンダをばらまいていたらしいです。

まあ、こういう人は今でもいるよね、、というのと、ペストのような状況はいまもあるよね、、と、あるよね尽くし。

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End of MCO ? 不要不急?わたしにとっては死活問題なんだけど、不要不急と言うな!

It was the planned end of MCO on 12th May 2020. But,,

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マレーシアの行動制限令MCOの最終日は5月12日。その日を指折り数えていたのだけど、まさかの4週間延長。
正確にいうと、たしかにMCOは5月12日で終わって、その後の4週間は「条件付行動制限令」CMCOとちょびっと名前が変わっている。

具体的にどのへんが変わったかと言うと、一般商店や事務所は「気をつければ」業務再開してもよいというもの。まあ、大多数の見た目は以前に戻ったように思える。なんといっても、離島ぐらしなので本土では何がどうなっているのかわからないので、多分そういうことなんだと思います。取引先などは業務を再開したらしく、活発にメールが来るようになりました。。

、、、が、条件付きで業務を再開していいよ、、というのの中に、離島リゾートの再開は含まれていませんでした。

おぞらく、大部分の在マレーシア邦人は首都圏に住んでいるし、生活も商業活動にリンクしているので事務所や商店が再開したことで、もう、もとにもどった、、、雰囲気が濃厚にあるようだけど、、、

MCOが再開したのは、新型コロナが下火になったというより、もっと切実な「これ以上MCOを続けると餓死してしまう」という声が高かったからだと言われています。だから、商業活動が活発になるようなところはMCO解禁、、で、不要不急なところはMCO続行せよ。

離島のリゾートなんて、利用者側からみると、ぜんぜん無くても構わないし、急いでリゾートなんて行く用なんてない。。のはわかるけど、そこで生活のすべてがかかっている従業員や関連業者は、、不要不急どころか死活問題

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テナントの一つも、がんばってきたのだけど昨日、店を掃除して、畳んで、ゴミ出しをして、本土に帰っていきました。商業活動が再開された本土では仕事もありそうです。

こうして、5月12日が過ぎて、ほかはどんどんNew Normal「新日常」に移っているのに、まだMCOに取り残された島では、スタッフが櫛の歯が抜けるように去っていきます。

5月10日に去った人たちが最終便だと思ったのに、あと4週間も続くとわかって、また昨日の13日に去った人たち。ほんとうにひっそりと去ったので、気がつかなかったけれど、ラマダーン月日没後の食事に来ない人、、どうしたの?って聞いたら、残りはみんな本土に渡っていったよ、、ということで、二人きりのイフタールでした。

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