The Redang Telegraph

2020年05月06日

Beachcombing ビーチコーミング、、といえばかっこいいのだ。でも、普通にゴミ拾いのことなんだが、、、洒落てるね


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Wikiによると、、

ビーチコーミング(Beach combing)とは、海岸などに打ち上げられた漂着物を収集の対象にしたり観察したりする行為。漂着物を加工したり標本にしたり装飾にしたりして楽しむ。本来の意味は売り物になる漂着物を拾い集めることで、骨董の世界では「海揚がり」と呼ばれてきた。

えーっと、いわゆるうちらの用語では、「ゴミ拾い」と呼んでます。ちょっと洒落た言い方をして「ビーチクリーニング」かな。
こんな、ビーチコーミングなんて言葉、今日まで知らなかったです。海を仕事場としているくせ、無知ですみません。ゴミ拾い以外に、こんな洒落た言い方があったなんて、、、しかも、ゴミを標本にしたり、装飾にしたり、、、

、、たしかに流木とかで、とってもアートな形があるのは本当です。ビーチコーミングなんて言葉は知らなくても、きれいな貝殻を集めたり、サンゴや石を集めたりしたことはあります。そうか、あれはビーチコーミングだったのですね。

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でも、はっきりいって、ここの浜に打ち上げられるのは、レジ袋、ペットボトル、タバコの箱、漁網、ナイロンロープの5種類でだいたい90%だと思う。しかも、こんなの、まーーーーーったく観察も、標本も、装飾も、、したくない。一直線にゴミ箱行きだ。
そもそも、写真にだって撮りたくない。まったくもって、こんなゴミ、、毎日毎日ビーチにでて掃除しているのだ。

まあいい、たしかにきれいな貝殻なんて集めたくなるよね。ゴミを拾った後のきれいなビーチでは。

たぶん、砂浜の海岸じゃなくてもうちょっと岩とかある海岸だときれいな石とかがあるのかもしれないけど、サンゴ礁の砂浜では、石が打ち上げられることはあんまりないです。貝殻のほかは、折れたサンゴぐらいかなあ、、、、ゴミ以外は、、

どっちかというと、キラキラしている海を見ているほうが楽しいです。

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波の形にキラキラしてたり、、

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波の形のまま砂浜に残ったり、、そうそう、こういうのが石化すると「波の化石」と呼ばれます。

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波の化石の中には、貝やほかの生き物の化石も見つかったりするけど、あと何万年もたてば、、波の化石の中にプラスチックとかが見つかったりするのでしょうね、、、うーむ、なおさらビーチのゴミ掃除に精をださなくては、、、

ビーチコーミング、、本来は売り物になる漂着物を集める、、、ってWikiにあるけど、たしかにアルミ缶は集めるとお金になります。。。ってそういう問題じゃないだろう!!

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