The Redang Telegraph

2020年05月18日

Chicks ヒヨコが多い時期と全くいない時期がある、、

Chicks around

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リゾートの中を我が物顔で歩いている鶏。それに、ヒヨコ。たいがいのヒヨコは母鳥とかおばちゃんとかと一緒にいるけれど、

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なぜか、母親もおばちゃんもついてない、4−5匹のグループがいます。どうしたんだろう、、といつも思う。まあ、なんか事情があるのでしょうが、、元気そうだし、スタッフも米粒あげてるし、ま、いっか。

不思議なのはヒヨコの時期があって、一杯見かけるときと、一匹も見かけない時期があるのはどうしてだろう。

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うーん、ぜんぜんわからん。

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Leaving tomorrow 明日は日本に一時帰国。また戻ってくるから荷物は置いていく、、でも、いつ戻れるの?

Mon oreille est un coquillage Qui aime le bruit de la mer.

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私の耳は貝の殻 海の響きを懐かしむ

コクトーの「カンヌV」、、一行詩です。これは訳者の堀口大學の言葉の名人芸ですね、「耳」という題で人口に膾炙しています。


さてさて、新型コロナのおかげでリゾート業界は大打撃、スクーバダイビングなんて鎧袖一触で吹き飛んでしまいました。政府からみると不要不急だそうです。

そういうことで、スクーバダイビングインストラクターである私の出番はこの2か月、、全くなく、もちろん今もない。無為徒食の日々。
たまたま日本での用もできたので(たいした用でもないけど)、一旦日本に帰ります。

リゾートは行動制限令のあける6月9日をめどに再開する予定ですが、一旦国外にでた私がいつ戻れるかは、日本での用のなりゆき次第。たぶん日本でも多くの人が、、「こんなはずではなかった」と呟いていることと思いますが、私も加わらせてください。

、、昨日、浜をあるいてビーチコーミング。貝殻を集めました。耳にあてるほど大きな貝殻はないけど、海の響きは忘れません。もちろん、もどってきます。荷物はともかくバイオリンも置いていくし。


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Monitor egg laying オオトカゲの産卵を見てしまった!

watched monitor eggy laying

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デッキで勉強していると、ダイビングセンターのデッキのほうで、茶色いものがフラフラしてる。はて?なんだろう、
そこらへんのリスがしっぽを上げ下げしているのだと思った。

が?なんかへん?よーく見ると、デッキの羽目板の間から砂が吹きあがっている!
で、思ったのが、鶏が入り込んで砂を巻き散らかしている、、

でも、量がすごい。しかも、羽目板の隙間からハネ上がるにしても、椅子の上にまで砂が積もるぐらい、、強烈に砂を巻き上げているなにか、、

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さらに思いだしたのが海ガメの産卵。そう、ウミガメは前足で穴を掘るときに、そうとう強く砂を巻き上げている。ウミガメの前足といえば、推進力のすべてで、強烈に筋肉が発達したところ。跳ね上げる砂が遠くまで飛ばされるのも普通。それを考えれば、デッキの下の砂を跳ね上げて、それがデッキの羽目板を通り越し、さらにうえの椅子の上まで砂が積もるのも道理。

だけど、デッキの下はコンクリで塞いであってウミガメが入るところがない、、、、が、細いもの、、たとえば、トカゲなんかは入れる。
ちかくによって、羽目板の間をのぞくと、、

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おおきなオオトカゲの鱗が見える、、、ビンゴ!オオトカゲの産卵でした。
しかし、私が近づいたのに気がついたのか、、、?それとも産み終わって砂もかけたから?
どこかにいってしまいました。

オオトカゲの産卵なんて考えたことなかったから、びっくり。


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Bitter Nuts 「苦い実」と私が命名したものはカレーの隠し味になっている。リゾートで完全に自給できてるが、苦くて好きじゃない

Bitter Nuts

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カレーに毎度入っている「苦い実」。もちろん正式名はあるのでしょうが、どうでもいいので「臭い豆」などと並んで非常にわかりやすく命名しました。この名が全世界で使われる日が来ればいいですね。

今日はふと見ると、苦い実の天日干しだった。

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ちゃんと洗って、磨いて、干してる、、、そのまんまじゃないことがわかった。てっきり、木から千切ってそのまんまだとおもってた。
苦い実の木になっているところ、

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花は可憐な真っ赤。通常は、花の時期の実の時期が違うので、いまみたいに花と実が混在しているのは珍しい。花の時期は幹が真っ赤にみえるほど、花ざかり。

苦い実の木

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苦い実は食用ではなくて、出汁用です。いわゆるハーブです(たぶん)。だから、この木が一本あれば、じゅうぶん。リゾートの年間消費量の100%をこの木一本で賄っています。

これが、甘くておいしい木の実であれば、リスがほっとかないと思うけれど、リスすら見向きもしない苦さ。最初にこの実をカレーに入れようと思った人は、勇気あると思う。

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