The Redang Telegraph

2020年06月01日

Donation 寄付は経済的にきついからやめようかと思った。が、深刻な現状をみるとやめられない。

UNHCR & UNICEF donation continues

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新型コロナのおかげで、ダイビングのインストラクターとしての収入はほぼゼロ。
収支の表をじーっとみるけれど、「うん、もう寄付はやめよう。少しでも生活を楽にしないとね」。これらはまだ勤め人だったころ、加入したもの。加入してずいぶんたつよね、、でも、もう、やめよう。

、、ということで、先月国連UNHCR協会と日本ユニセフ協会に電話したけれど、、現在新型コロナの影響で事務所の活動を行っていません、、という録音が流れてくるだけ。まあいい、今日明日急ぐものでもないし、、

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そうこうしているうちに、YouTubeでUNHCRの広告を頻繁にみるようになった?ん?どうした?しかも何種類も



新型コロナのおかげで難民もひどく大変な暮らしを余儀なくされている。
しかも、私みたいなサポーターも経済的理由で寄付をとりやめているのか??よくわからないけど、そう思う人は多いと思う。つまり、自分のことなんだけど、、、うーむ。それにユニセフも同様らしい。

そういうことで、いま寄付をやめるのもすごく不人情な気がする。自分がきついときは、他人もきついし、ましてや難民やもともと弱い立場の子供たちはさぞ辛かろうと思う。

、、ということで、とりあえず寄付の解約(いまはクレジットの自動定額引き落とし)は、やめ。これまでどおり寄付を継続。
どうせ、つまらんことにお金を使う可能性だってあるのだし、それだったらこういうことに使うのはまっとうな使い方だと思う。

がんばれ、みんな(もちろん、私も)。

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