The Redang Telegraph

2020年06月16日

Nail shaping 割れる癖のついたツメとはおさらばだ!と思った。が、道のりは遠かった

Shaping nails

IMG_9505_1.JPG

私のツメは昔からとっても、、割れやすい、欠けやすい、裂けやすい、、。
悩みだったけど、そういう生まれつきなので、しかたない、、というか、どうにかできるものとは思ったことなかった。
特に、ダイビングで海に入った後、柔らかくなって割れやすい、、、脂分が抜けてカサカサになって欠けやすい、、、と、いっこもいいことなかった。
それで、ハンドクリームでツメを丹念に塗るだけで終わってたのですが、、、、

百均で、「割れるツメを強化するベースコート」なるものをマニュキアとかが置いてあるところでたまたま発見!
それがなんなのかよくわからないけど、雰囲気からして塗れば、たぶん「液晶保護ガラス」みたいな感じでツメを保護してくれるものに違いない。。。なんと!そんなものがあるとは知らなかった、、即、購入。



トライアル1
さっそく塗ってみる。ベトベトする上、瞬間接着剤的な匂いがする。あー、あんまり想像したのと違うなあ、、、。乾いたかどうか触ったら、ツメにくっきりと指紋がついてしまった、、あれー!みっともない!テッシュペーパーで拭おうとしたら、ペーパーの繊維が、びったりツメについてしまった。最悪。石鹸では、ベースコートは落ちない。こうして、指紋+テッシュでデコられたツメができあがり。


トライアル2
痛い経験から、乾くのに時間がかかるから触ってはいけない!という貴重な経験を得た。そこで、しばらくしてベースコートが落ちた頃、、たっぷり塗って、乾くまで触らない!を実践。たっぷり塗ったのは、トライアル1の塗りがなんかすごくみっともなくて、いろいろ考えた末、塗りが足りなかったという結論にたどりついたから。
けっか、今回は指紋がついたり、テッシュがついたりすることはない。一歩前進。しかし、まるでラメでもいれたの?というほど、ツメが乱反射している。まったく均一な光はない。

ここらへんで、ツメを強化する、、という当初の目的は霧散してしまい、、ツメをきれいに光らす、、という目的に転じてしまった。もちろん、ベースコートを塗れば強化されるのだし、こんなラメ入り風なツメじゃ人前にでれない。


トライアル3
ここではじめて、Webで「ツメの作り方」を調べる。。なんと、xxxこういうことはやってはいけません、、ということをこれまですべてやってきたことが判明。まあいい、しかたない。
調べると、やすりできれいにツメを磨く!すべすべのツメにすると均一な光沢をもったツメができるらしい!そうだよね、私のツメは凸凹で溝があったり、割れた後があったり、ボロボロだもん。この凸凹が光りを乱反射させる原因。
これを包丁を研ぐ要領で粗目から仕上げまでいろんなやすりで磨く。これがきちんとできれば、だいたい良いみたい。。


<<< ということで、いま、ここ。

ツメをきれいに磨いて顔が写るぐらい艶がでてる。ツメ用のオイルつけたり、ハンドクリームでマッサージたりしてとりあえず、このまま磨いて養生をくりかえして、1週間ぐらいおいておこう。
ベースコートやトップコートを塗るのは、まだ先にとっておこう。

なるほどね、、ツメを作るというのは大変だよ。ネイリストという人がいる意味わかる。自分でやるとちょっと上手くいかなかったりする。

| クアラルンプール ☀ | Comment(0) | Life in Japan 一時帰国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする