The Redang Telegraph

2020年06月18日

Japanese Grammar 急がばまわれというけれど、先生になろうかという人が中学生からやり直しはあんまりな気がする

Japanese Grammar basic learning

IMG_9585_1.JPG

日本語の文法は難しい。
、、とはいえ、これって中学生のときに習うんだよ。国文法として。

日本語文法と国文法(学校文法という)は微妙に違っていて、テキストでも、、「学校文法では、xxxといいますが、日本語文法ではそれは、xxxとします」みたいな違いの説明がある。たとえば、形容動詞みたいなの、、、

国文法は中学で習う。高校では?高校では古文文法を習うのだ、、だから、中学の国文法は、高校の古文文法と結びつくような同じ枠組みになっていて、延長線にあるもの(古文)を見据えた教育法になってる。
でも、日本語文法は完全に古文を切り離して、現代日本語に特化しているから、そもそもアプローチが違う。。。

、、とはいえ、日本語文法を作った人たちも国文法の大家だったわけだし、そもそも義務教育の中学で国文法をやったでしょ!というのが前提にあるので、どれをとっても「国文法はこれこれ、日本語文法はこれこれ」。

IMG_9586_1.JPG

そして、国文法などチリほども覚えてない私は、、、
まず、中学生からやり直さないといけないということだ、、なんと。

なんと、、、回り道すぎる。。。回り道すぎて、最終目標がなんだったか途中で見失う可能性が高い。というか、回り道で迷路に入り込みはしないか?わからん、、なんと、、遠回りな道に乗り出したのだろう。

、、でもね、こんな遠回りでもやっとかないと砂上の楼閣なんだよ。
時間との勝負だし、中学の国文法をざっくり袈裟懸けに切り倒して、ラスボスをめざすのだ、、、とほほ。

| クアラルンプール ☀ | Comment(0) | Life in Japan 一時帰国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする