The Redang Telegraph

2009年04月14日

ダイエットなんて

昨日、夜お腹がすいたので好きなお菓子「ナガラヤ」という豆菓子をぼりぼり食べてしまいました。ナガラヤというのは、カタカナで「ナガラヤ」と書いてあるフィリピンの豆菓子で、フィリピン人には絶大な人気を誇って、もちろんサウジでもフィリピン人が集まるような場所にはかならずあります。

アドボ味、バーベキュー味、ガーリック味と3袋も買って、わーいノンファットだ、カロリーはすごいけど。

今朝は体重が驚くほど元に戻ってました。2日で1キロ戻ってました。
それで今朝は朝食だけ。お昼抜き、夕食抜き。夕方になると、お腹がすいてご飯のことだけしか頭にありません。手も震えているようです。何か食べたい。でも、とりあえず体重計に乗ってみると…

お昼に測ったときより増えている。そんなー、水しか飲んでないのに。それとも何か?空気中に漂っている埃にひっついたカロリーを呼吸と一緒に吸い込んで、肺胞からカロリーが吸収され血液に乗っかったとでも言うのか?それとも、空気中のカロリーが皮膚から吸収されたとでも言うのか?私は化けものか?

これだけお腹がすいて、手も震えるのに、体重が増えるなどということが許されて、世界に秩序が保たれるはずが無い。

もう、ダイエットなんてやめだ!と叫びつつ震える手でハンドルを握りピザハットに直行!この田舎町では一番美味しいイタリアン。30センチのハワイアンという名のピザをほおばりつつ、芋の揚げたのをつまんで満足。
とはいえ、タバスコをいっぱいかけると体内燃焼効果があるのか?とか、セブンアップはダイエット!というあたりが、まだダイエットを引きずって悲しいです。

まあ、これだけたらふく食べて、一晩寝れば、また明日からダイエットする気力も生まれるでしょう。生まれなかったら、そのときはそのときよ。知ったこっちゃない。

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