The Redang Telegraph

2009年04月30日

ドラマ メイちゃんの執事

今日、ホームシアターの具合はどうかな…と思ってJSTVをつけたら、その瞬間。「ゲゲゲの鬼太郎」がタキシードを着て立っていた。ホームシアターのスピーカーが、エコーを効かせてなんかの呪いの言葉をいいながら体の回りをぐるぐる回っている!

わあああああああ、なんじゃあ、これは!!!
妖怪大戦争か!ああ、心臓にわるい。

執事?なんだか学園もの?決闘?なんだ、これは!NHKはよく突拍子も無い学園SFドラマをやっているのでその系統なんだ!と思い直して見ると、なんだかSFにしては変。しかし、日常生活とは全然違う、異次元の物語か。鬼太郎はどうやら悪い奴らしい。

すこし経つと心拍数も平常に戻ってきて、まともにTVを見られるようになったけど、目はTVに釘付け。もう、全然体が動かない、金縛り状態。鬼太郎の呪いか。うん?鬼太郎とは呼んでないなあ、別の名だ。ちゃんちゃんこも着てないし。

そこでメイという娘がでてきて、メイの執事というのもでてきた。メイはどうでもいいが、執事が超イケメンじゃないか。誰だこのカッコいい兄ちゃんは?カッコ良すぎるぞ!

そこで番組は終わった。
ふつう、10分でもTVを見ているとおぼろげにストーリーが見えてくるはずなのに、全然わからん。異次元の番組がたまたま電波に乗ったのか?だいたい日本語だっけ?なんか呆然と見過ごしてしまった。

番組が終わっても10分ぐらい金縛りが続いた。呪いがとけたところで、速攻にインターネットで検索「メイ、執事、ルチア、デュエロ」が検索ワード。そうすると、「メイちゃんの執事」という、そのまんまの番組名が検索できた。

今日は番組名がわかっただけで、かんべんしてやろう。
それ以上調べる気力は吸い取られてしまった。

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