The Redang Telegraph

2009年06月30日

サウジの屋外インターネット環境

もっちろん、サウジにもE-mobileに相当するスティック差込型無線LANのサービスがいくつかあります。STC(サウジテレコム)とMobilyの2つの携帯電話サービスにのっかったサービスです。

で、これからは上の携帯電話網に乗っからない無料(とその場で加入できる)無線LANの話です。
ジェッダ市内のショッピングモールは無料無線LANが入っているという触れ込みでしたが、全滅でした。おしゃれなカフェで持ち込み無線LANというのは無かったです(そら、インターネットカフェは別)。

サウジの空港はどこも無線LANはOKです。
国際線の航空会社待合ロビーではそれぞれの会社が、利用者向けの無線LANを無料で入れます。ロビーの外でもある範囲は無線が拾えますのでこちらもOKです。Passwordを入れなさい!なんてことも言われません。無料で快速!うれしい限りです。

チェックイン後の出発ロビー(サテライトの一般待合)では、Misbahチエーンが有料無線LAN券の販売を行なっています。ちなみに、Misbahというのは会社名で、ブランド小物を売ったり、サウジ国内のすべての空港内では免税店の元締めみたいな感じでのさばっている会社です。空港内のMisbahは、キオスク、免税店、カフェテリアを多く運営しているので、まず空港内で「インターネット券販売中」というノボリが立っているお店に寄って、30分、1時間、2時間のそれぞれの券を買います。券といってもレジ用紙です。ちなみにジェッダ空港では2時間券で15リヤルでした。

そのレジ用紙には「USER ID」と「Password」が印刷されているので、PCの無線LANで拾った接続HPに、これらを打ち込んでOKとなります。
ただし、空港によって接続スピードが違っていて、リヤド空港では快適サクサクですが、ジェッダ空港はややサクサク度に欠けます。
ジェッダ空港で音楽をダウンロードして聴きながら、ブラウジングするということをやったのですが、音楽はブチっと切れて、10秒後に再開するという繰り返しでした。

サウジはインターネットが大好きです。3G携帯で、PCで、みーんなインターネットです。もちろん私も大好きです。昔は空港での出発待ちの時間が苦痛でしたが、最近はチェックインカウンターが開くと同時にチェックインして、ボーディングパスをもらって、出発サテライトに入ってから「よっこいしょ」とおもむろにPCを取り出して、ボーディングの案内まで時がたつのを忘れて熱中です。

この時間で、新曲をダウンロードして、買い物もすませて、ブログも書いて、(ちょっぴり仕事もして)、…ありがたい世の中になったものです。

晴れ
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