The Redang Telegraph

2010年01月12日

齢をとればえらいのか?

今年も各地の成人式で、みるからに頭の悪そうなのが、みかけのまんま頭の悪い騒ぎを起こしているのを見ました。まあ、あんなのは、ほんの一部でしょうが、アナウンサーの質問に答える若者も…「おとなにはなりたくネー」という兄ちゃんたち、誰も大人になってくれとは頼みませんが…あんなに、二十歳って頭悪かったっけ?結構、自問してしまいました。

少なくとも私は早く大人になりたかったです。1日でも早く稼いで自立したかったですね。同じ年頃で「おとなはやりかたが汚い」といつもいう人もいました。ふーん、なにが汚いのかわかんないけど、そんなやりかたでも何とかなるのだったら、早く大人になるに限ると思いました。

齢をとればえらいのか?
さすがに、今になるとよーくわかりますが、齢をとれば馬鹿を隠すことが上手くなります(まあ、さらけ出している人も多いけど)。だから、えらく見えるのかもしれませんが、はっきりいって大したことないですね。マッカーサーが言ったとおり、精神年齢的には12歳程度でしょう。昨今の馬鹿な無差別殺人犯の行いをみると、3歳ぐらいのも多そうです。

ともあれ、私はもっと齢をとりたいです。
望みは120歳ぐらいの敬老の日に、時の内閣総理大臣を自宅に呼んで、そいつをペコペコさせてやる!もし意識がはっきりしているなら、内閣総理大臣にダラダラ説教たれた後、「きみもしっかりせにゃならん!」ぐらいの大口をたたいてみたいものです。

齢をとればえらいのか?もちろん。内閣総理大臣をペコペコさせる程度にはえらいはずです。

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