The Redang Telegraph

2010年09月06日

ラマダン料理 練り物とパイ

ラマダーン月も数日で終わりです。長いような短いような、まあ30日のラマダーン月です。
ラマダン料理も、あと数日。イフタールも来年までめぐってきませんね。

昨日は趣向を変えて、生ナツメヤシの中でも一番大きいものを食べました。小さなリンゴぐらいあります。
photo 20100905 iftar 002.jpg

そして、ラマダーン料理:練り物とパイ。って料理の本の題名ですが、これは食卓の定番です。
photo 20100905 iftar 008.jpg

ここで言う練り物とは、小麦粉を練って作った料理で、サンブーサとか(ジェッダ方言ではサンブーサック)
photo 20100905 iftar 003.jpg

カターイフとか(写真は揚げる前の生カターイフ)
photo 20100905 iftar 004.jpg

クッバとかです。
photo 20100905 iftar 006_1.jpg

料理の本にあるクッバの写真はこんな感じです。半分き切ってますね。
photo 20100905 iftar 012.jpg

そして、パイ(ファティーラと呼ばれる)のは、ピザだとか、パイ各種。
写真な肉パイです。
photo 20100905 iftar 005.jpg

一体、練り物とパイの違いは何だろうと思いましたが、とりあえず深く考えないことにします。美味しければ、それで十分。でも、私はあんまり油っこいのは、ちょっと敬遠です。


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック