The Redang Telegraph

2010年10月30日

コミニケーション帝国主義!

今の世で、一番はばを聞かすのは「コミニケーション」。

どこの大学でた?おうちは金持ち?家柄は?なーんんて、古い古い、古すぎ。
今はコミニケーションがとれるか?とれないか?で人間の評価が左右される時代。

一昔まえの、学校や会社での成績で人間が評価される…のとくらべて、どっちもどっち。というか、コミニケーションがとれるかとれないかで評価されるほうが悪いような気がする。

打てば響く!的確な返答で!脳みそで考える前に脊髄で回答だ!
世の中、どっかで聞いたような、くそのような常識もどきが蔓延しているから、脊髄で回答したところでだれも気にしない。

これで誰でも、りっぱな帝国臣民。

あたまで考えて、本にも載ってないような考えを導き出すと、「ふーん、かわったアイデアだね。で、その出典はどこ?どういう理論をつかっているのか?」
だから、本に載ってない、自分の頭で考えた理論だって言ってるじゃないか!出典元?そんなこと聞くのは何かの権威主義か(帝国内では権威主義が蔓延)?内容で勝負だろう!

私は、うっても簡単には響かないし、本に書いてある立派な(と、言われる)理論だって「け!なんじゃい、こんなもん」と最初から思ってしまうし(時にはこころを打つこともあるけど)、こういう人にはなかなかコミニケーション帝国では大変なところもあるのさ。

しかし、コミニケーション帝国統治下にしては、学校の作文の時間がおざなりなのは、どういうこと。

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