私は上関原発の建設に反対です。もちろん、どの原発も反対しています。
カミノセキ、、原発の現状はこちら。
http://sustena.org/kaminoseki/
原発が日本の国内電力の需要をまかなっている柱である、、というのはトリックです。
原発は供給の制御ができないので、供給量の変動は他のリソースでやらざるを得ないというのを隠さないと、こんなことできません。
非常に、よくわかる、、その名のとおりの優れたHPです。
「よくわかる原子力」
http://www.nuketext.org/mondaiten_setsuden.html
その中の「やれば出来た 2003年夏」という記事は、原発が事故などで稼動しなかった2003年の夏、工夫と省エネで乗り切ることができたというものです。やれば原発がなくてもできるのに、やろうとしないことが問題なのです。
「原発なくても大丈夫」からの引用
ちなみに、2001年度の全国の発電所の発電能力の合計は2億3030万kw。この年の最大電力使用量は、1億8240万kw。発電所の中には、この年に定期点検や修理などで使用できないものもあるでしょうが、それにしても、発電設備の「余力」はたっぷりあります。この年の全国の原子力発電所の発電容量合計は4574万kwですから、単純に考えれば、原子力発電所がすべて廃止されても、電気は充分に足りていることになります。
廃棄物の処理方法も確定されてない原発など、次世代につけを残しても平気な無責任な人たちの思いあがりでしょう。もちろん、原発は、廃棄物の処理だけじゃなく、いいところが無い甘えた施設です。
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2011年03月03日
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