The Redang Telegraph

2011年03月15日

科学は精神論ではない

格納容器は飛行機が突っ込んでも大丈夫
http://socialnews.rakuten.co.jp/link/%E6%A0%BC%E7%B4%8D%E5%AE%B9%E5%99%A8%E3%81%AF%E9%A3%9B%E8%A1%8C%E6%A9%9F%E3%81%8C%E7%AA%81%E3%81%A3%E8%BE%BC%E3%82%93%E3%81%A7%E3%82%82%E5%A4%A7%E4%B8%88%E5%A4%AB

その根拠は、「親父」だそうです。

(引用はじめ)親父が原研、動燃に勤務していたので、日本の原子力の技術に、絶大な信頼を置いている。親父曰く、「格納容器は、頑丈にできている。飛行機が突っ込んでも大丈夫にできている。これが壊れない限りは、大事に至らない」。(引用おわり)

うーん、そのときたまたま親父殿がお酒を飲んでいたとか、子供に自慢したかっただけ、紙ひこうきのことを差していたとか、考えないのかなあ。こういう発言が楽天の新着ニュースとして上げらたままなのは残念です。

まったく根拠のない(親父が言ったから、、みたいな)、精神論とも呼べないような気休めは百害あって一利なしです。今、みんなが不安なのは、(政府の発表も含めて)なかなか鵜呑みにできない情報が錯綜しているからです。


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