The Redang Telegraph

2011年05月25日

直感こそすべて!

直感こそすべて!
、、というと、うちの家族から「バカ、、」、、と言われます。

ブラックショールズ理論のショールズさん
Wikiからの引用です。http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%BA

(引用はじめ)1997年にブラック-ショールズ方程式を理論面から完成させたロバート・マートンとともに、ノーベル経済学賞を受賞。その直後の1998年、この2人が経営陣に名を連ねた巨大ヘッジファンドLTCM(Long Term Capital Management)が空前の損失を出して倒産するという皮肉な経験をしている。
さらに2008年、新たに自身が設立したヘッジファンドであるプラチナム・グローブ・コンティンジェント・マスター・ファンドが一年間に38%の損失を出し解約を停止、LTCMに続く2度目のファンド運用失敗となった(引用おわり)

つまり、経営もそこそこで、理論はノーベル賞ものでも、会社は倒産だった、さらにダメ押しの倒産。あーー、うまくいかんのは、「神のみえざる手」らしい。

そんなもん、見えんし、わからん。
よっぽど、直感を養う訓練でもしたほうが、いいのとちがう。

私にはカブというとダイコンの従兄弟という直感しかありませんけど、直感と理論だったら直感を採用するなあ(、、といって理論がわからんのをごまかす)。


この記事へのコメント
金融工学なんて言っても詐欺の一種でしかない訳ですから「直感を養う訓練」は良いとおもいます。
理論武装したい場合には戸松信博さんの記事がなかなか良いです。
「1割の焦げ付きで、ほぼ全資産がやられる」
http://allabout.co.jp/finance/gc/9924/2/
Posted by 真実一路 at 2011年05月25日 15:14
真実一路さん、こんにちは!

金融工学って、まず名前が只者じゃない感じですよね。
もう、この入り口だけで私には敷居が100mぐらいの高さです(笑

直感、、もう、私にはこれしかないです。
なんだか、これまで、ずーーーっと直感で生きてきたような気がします。

金融なんたら、、で、「よし!自分にでもできる」と思う人は、かえって倒産とか資産がやられるのでしょうね。

レポートを書かないといけない、、ということが無い限り、絶対に私の人生とは重ならない「金融工学」です。

ちなみに、金の融ける温度は、1050度だそうです。
ああ、もったいない。でも、これが金融工学のような、、、




Posted by NAOKI at 2011年05月30日 01:58
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