The Redang Telegraph

2011年07月25日

国威優先、安全性軽視のツケ…

国威優先、安全性軽視のツケ…
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20110725-OYT1T00192.htm?from=main1

タイトルを見て、原発関係の記事だと思いこんでしまった、、が、中国の鉄道事故。

(引用はじめ)「官製メディアを動員する政権の宣伝の効果もあり、大半の乗客にとっても高速鉄道に乗ることは、「経済大国」を実感する機会だ。だが、多数の死傷者を出す大惨事に遭い、病院に運ばれてくる負傷者や付き添いの家族は不信感を隠さない。
「なぜ、こんなことになったのか」「高速鉄道は安全で安くて速い。そう思っていたのに」などと、高速鉄道の安全性について口々に疑問を呈し、「もう高速列車はこりごり」と憤まんやるかたない様子で話す負傷者もいた。」(引用おわり)


「高速鉄道」というのを「原子力発電」という文字にに単純に入れ替えると、こうなる。

「官製メディアを動員する政権の宣伝の効果もあり、大半の乗客にとっても原子力発電に乗ることは、「経済大国」を実感する機会だ。だが、多数の死傷者を出す大惨事に遭い、病院に運ばれてくる負傷者や付き添いの家族は不信感を隠さない。
「なぜ、こんなことになったのか」「原子力発電は安全で安くて速い。そう思っていたのに」などと、原子力発電の安全性について口々に疑問を呈し、「もう原子力発電はこりごり」と憤まんやるかたない様子で話す負傷者もいた。」


乗客とか乗るとか早いとかは意味がわからないけど、全体として違和感ない。つまり、中国も日本と同じレベルということ。中国の鉄道事故は安全管理云々で日本は安全!と得意になっている人もいるけど、同じ「国威優先、安全性軽視のツケ…」。この手の安全性は、事故が起こるまでの気休めです。



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