The Redang Telegraph

2011年10月09日

Nuclear Family 暴力団「原発一家」?

Nuclear Family、、時節柄、広域指定暴力団でなおかつ破防法を適用(されてしかるべき)の「原発一家」のことか!けしからん!

、、、と思ったけど、話しているとなんか違う。
これは、「核家族」のこと。

知らなかった、
知らなかった、
知らなかった、

この年になるまで、何百回も「核家族」って言って、書いて、読んでたのに、そのオリジナルが英語のNuclear Familyの訳だなんて。

てっきり、芯=中核=コア(つまり核)なメンバーだけの家族だから、英語はCore Familyなんだと、勝手に考えていたけど、違うんだ。

Wikiの「核家族」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A0%B8%E5%AE%B6%E6%97%8F

(引用はじめ)核家族(かくかぞく)とは社会における家族の形態のひとつ。拡大家族、大家族、複合家族と対になる表現である。米国の人類学者であるジョージ・マードックが人類に普遍的ですべての家族の基礎的な単位という意味で用い始めた"nuclear family"という用語の和訳である(引用おわり)

面白い話をWikiの中で見つけた!


(引用はじめ)日本の場合、核家族率そのものは1920年に55%とすでに過半数を占めており、1960年代に急激に上昇したものの、1975年の約64%を頂点としてその後は徐々に低下し始めている。(引用おわり)

つまり、統計をとった大正9年!約1世紀前も、もう既に日本の家庭の半分以上は核家族だったということ。復古主義者、懐古主義者が、「日本は伝統的に大家族であり、核家族というのは戦後の流行で、、」なんて言っても、言っている本人の生まれたときには、既に核家族がありふれた形態だったというわけだ。

おそらく明治以降の伝統的な生活は、長男家族以外は、みんな核家族ということだったんだろう。その長男家族だって、転勤、引越し、職探し、いろんなことで核家族の可能性もある。

日本の大家族制って、もしかしてイメージの産物だったのかもね。


それにしても、原発村とも呼ばれる、広域指定暴力団「原発一家」は取り締まって欲しい。


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