The Redang Telegraph

2011年10月09日

伝説を作れないブランドは滅ぶ

ブランド論を勉強してわかったこと。
伝説を作れないブランドは滅びるしかないこと。

無名でも、モノがよければ、お客様は見ている。
無名でも、モノがよければ、ビジネスになる。


甘いなあ、というか、単に有名になれない言い訳だね。

無名は滅びる。
伝説を作れないブランドに明日はない。

ブランドが確立していれば、モノが悪くても、お客様は買う。
ブランドが確立していれば、モノが悪くても、ビジネスになる。

これが事実。

しょっちゅう壊れて、部品も入手しやすくない、ハーレーダビットソンのバイク。サウジでもハーレーは、すごい人気、すごい壊れやすい。そして手がかかることが、自慢にさえなる。病院での病気自慢みたいなものだ。

20111007 fal 143.jpg

彼らは単車にのるのでなく、ハーレーに乗っている。

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たとえ、壊れやすくても、調子が悪くても、それすらも魅力の一部になりうる。

落ち込む二輪市場で独走するハーレー、成長を続ける秘訣は?(日経トレンディ)http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20090515/1026204/?rt=nocnt251cc以上

(引用はじめ)自動二輪クラスに絞ってみたのが下図左の「自動二輪出荷台数推移」だ。ここ数年は横ばいか、わずかに増加傾向にあるものの、長いスパンで見れば減少しているのが分かるだろう。しかしハーレーは24年連続で増加しており、07〜08年にいたっては、販売される4台に1台程度がハーレーになっている。

 さらに751cc以上の大型二輪のメーカー別登録台数(ハーレーダビッドソン ジャパン提供)を見ると、圧倒的なシェアを持っていることが分かる。ホンダよりも、ヤマハよりもハーレーが売れているのだ。グラフにはないが、84年のハーレーの年間販売台数は、わずか757台でしかなかった。それが今や1万5000台以上を販売している。これはちょっとすごい。(引用おわり)

いまだに、モノづくり、、などと、寝言を言っている人は、すでに終わっている人だから、耳を貸さなくて良し!下手に付き合うと、一緒に「終わってしまおう」と引きずり込まれるのが関の山。

「良いものを作れば、お客様は、ちゃんと見ている」

、、、と、言って潰れた会社のなんと多いことか。


ひとりごと、、
(いまどきの、お客様は値札しか見てない。壊れても安ければ良いが主流)



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