The Redang Telegraph

2011年11月22日

砂丘のぼり

月の砂漠を、はるばると、、、ありえない。
少なくとも私には無理です。どんなに月明かりがあっても、砂漠の暗闇さというのは、もう真っ暗のきわみみたいなもので、らくだだって深い砂に足をとられたりします。ましてや、サソリはでるは、オオカミはでるは、夜の砂漠など、ろくなことないです。ちょっと横に硬い地面があったとしても、暗くてわからないから深い砂のところを歩くなんて、疲れるにもほどがある。

とはいえ、ストレス解消には「砂漠あるき」が一番。
ただし、日没前には砂漠からでないと、大変なことになるので仕事が終わった後だと1時間ぐらいしかいられません。

今日は砂丘のぼり。初挑戦です。登っている最中はカメラを取り出す元気もなかったですが、頂上について一休みしたら元気回復。
はるか下には乗ってきた車があった。

IMG_1638.JPG

頂上は風が強くて、風紋があんまりはっきりしてません。風向がまちまちなんですね。

IMG_1645.JPG

さて、砂丘をおりる。登るときは一直線に登ってきたけど、降りるのは反対の斜面で斜めにおりないと、、下見ると切り立っててちょっと怖いぐらい。砂漠のスノーボードみたいなのがあるとおもしろいかもしれない。

IMG_1647.JPG

とりあえず、砂丘の尾根道を下りはじめます。

IMG_1658.JPG

尾根は日があたってコントラストが綺麗

IMG_1664.JPG

風の向きは、陽とは逆で日陰側から日向側に吹いています。

IMG_1665.JPG

尾根から下をみると、、、まだまだあるなあ

IMG_1666.JPG

おりるべし

IMG_1671.JPG

途中で振り返る。思ったより降りていた。あそこにいたんだ、、

IMG_1673.JPG

まだまだおりる

IMG_1682.JPG

ウサギの足跡がある?

IMG_1688.JPG

ちょうど1時間。いいストレス解消です。


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック