The Redang Telegraph

2012年02月04日

砂嵐の日

2月1日。天気が悪くて、ムシムシして、

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いかにもいかにも!前線が通過しているのが手にとるようにわかる日でした。
が、こういう日に限って、ジェッダに行く用事があったりします。

道路は、砂嵐、、前が見えない。

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水曜日は大変な日でした。が、本当に大変だったのはその翌日。
サウジでダイビングIDCコースにスタッフとして参加しましたが、嵐の影響で波は荒く、とうてい通常のダイビングはできないコンディションでしたが、この日の課題は「レスキュー技術の練習」。

生まれて初めて、こんな荒れた海に入りました。
おそらく、こんな日だからこそ、レスキュー技術を磨く必要があるのかもしれません。。と、他人事なら言うけど、自分がそんな目にあって吐きながら泳ぐなんて!最悪!もう、ぜーーったいこんな日は海に入りません!誠に申し訳ございませんが、こんな日はレスキュー休業!叫びたい!

こんな日のレスキューは、若くて体力がある人むけです、私は年寄りなので無理です(笑)



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