The Redang Telegraph

2012年03月06日

インドネシアでの原発反対

原発は”ハラム(禁忌)”!インドネシア最大のイスラム組織が宣言!
http://greenz.jp/2011/12/26/halamgempatsu/

インドネシアはスマトラ地震など数多くの地震や津波を経験している火山国です。特に2004年のスマトラ沖地震では大きな津波が発生し、死者行方不明者は22万人を越え、避難は500万人にも及び、その中には遠くアフリカのソマリアでの津波死者100人以上が含まれ、南極の昭和基地でも73センチの津波を観測したそうです。

スマトラ沖地震のWikiの記事
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%88%E3%83%A9%E5%B3%B6%E6%B2%96%E5%9C%B0%E9%9C%87_(2004%E5%B9%B4)

こんな地震・津波大国で原発を作るという発想がすでに間違っています。ありえないです。でも、日本もほとんどインドネシアと地震においてほとんど変わらないのにガンガン作ってしまったわけですから、まるで悪夢のようです。

原発がイスラーム的にハラームかどうかは良く分かりません。禁忌だといえる出典は見当たらないと思います。しかし、地震大国で人々に生命を脅かす可能性があるものを、代替があるにもかかわらず採用するという理論でいくと合法とは言えないかもしれません、さらに原発賛成に利権や賄賂など<日本と同じもの>がからんでいるとすれば、ハラームと宣言されることはとても良く理解できます。

あのインドネシアのような地震大国で原発を作るなんて、どっかおかしいんじゃない?

他の国のことなら、ふつうに考えることができる。けれど、日本はそれ以上におかしなことを実際やって、しかも危惧されたことが実際おこってしまったわけなので、、、世界でなんと思われても、反論するのは難しいです。

いったい、ぜんたい、日本で原発なんてどうして必要だと思ったのだろう。
ああ、利権と賄賂ね。

がっぽり儲けて、原発人災被災者には8万円も出せば充分だろう、、あとは勝手に生きていくだろう、、ということですね。利権政治家や利権にからんだ人たちを根こそぎ逮捕してもらいたい。



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