the Gn. Muria telepraph

2012年03月11日

砂漠でこそ、サバクヒタキ

以前は渡り中の幼鳥がダイビングボートにSOSで飛び込んできた、サバクヒタキ。そのときのブログ記事です。私の別ブログ「ジェッダのダイビング」から。
http://d.hatena.ne.jp/inlinedivenaoki/searchdiary?word=%A5%B5%A5%D0%A5%AF%A5%D2%A5%BF%A5%AD

とはいえ、砂漠で出会ってこそ!の、サバクヒタキです。ぜんぜん珍しくないというか、日本のスズメの感覚です。どこにでもいます。しかし、やはり、砂漠での写真こそ!

それで、ダイエットのためのウォーキング「お城行きコース」で、今日はサバクヒタキを写そう!ダイエットはちょっと置いといて、歩きやすいメーサ台地うえの堅い、「お城を上から攻めコース」。

日没までに砂漠からでるため、お城手前で引き返すことに、

IMG_3767.JPG

さて、サバクヒタキ?おお、いたいた。

IMG_3780.JPG

飛んでくれないかなあ、

IMG_3782.jpg

ありがとう。気持ちが通じあるようだね、

IMG_3772.jpg

しかし、草の上に乗って、まるで体重が無いよう。そうとうに軽いんだろう。

IMG_3789.jpg

IMG_3792.JPG

さて、日暮れまでに砂漠を出ないと、、、オオカミ恐い。

IMG_3793.JPG

涸れ川の向こう岸の手前で、「はぐれ母ラクダ」を見つけ!この川底には2組の母子が住み着いていて、生まれたてみたいな赤ちゃんをつれてます。ものすごく気が荒いです。おそらく、ベドウィンも手がつけられなくて、放置したんじゃないかなあ。赤ちゃんを探したら、はるか前方にいました。いつまでも親子で仲良く暮らして欲しいものです。

IMG_3799.JPG


日本でサバクヒタキの写真を撮られた方のブログです。きれいに写真が撮れてうらやましいです。やっぱり、腕の差だろうなあ。
http://yacho.cocolog-nifty.com/blog/cat22480665/index.html

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック