The Redang Telegraph

2012年05月05日

原発停止から廃止へ!

むしろ、この1年間、政治は自然エネルギーに向けた取り組みをどれぐらい進めたのだろうか。

原発を今日止めて、そのまま廃止になるか、どうかはわからないけれど、将来的に原発全廃は規定の路線じゃないか。これまでの政権も、「今後とも将来すべて原発で行くよう邁進します」など言ったものはいないはず。

すくなくとも、この1年でどれだけの手を尽くしたかということが10年後の成果につながるはずなのに、種を撒く気もないのだろうか。ずるずる、手をこまねいて、ジリ貧に至る。

このままで行くと、

「10年後、日本はこれといった工場はもはや海外に流出した後で、たいした産業も、たいした頭脳も残ってないから、使うほどの電気はなく、結果、たいした発電もいらないのだ、、なんと予定調和、、」

昔、東京の東武東上線の超混雑緩和ということで複々線化の用地買収やら工事やらで推進派と反対派が大騒ぎしていたけれど、少子高齢化で乗客が減少。「そもそも、乗る客が、、」の、なし崩しであれほど推進やら反対やらもめたのが嘘のように、計画が正式にとりやめになった。まさかね、、、政府は、、それを狙っているのやら?

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