The Redang Telegraph

2012年05月31日

ナースが聞いた「死ぬ前に語られる後悔」トップ5

ナースが聞いた「死ぬ前に語られる後悔」トップ5
http://youpouch.com/2012/02/06/53534/

オーストラリアの看護師の方が、見取られる患者さんたちを通じて感じた、死ぬ前に語られる5つのカテゴリーは、下のようです。
 
1 自分自身に忠実に生きれば良かった
2 あんなに一生懸命働かなくても良かった
3 もっと自分の気持ちを表す勇気を持てば良かった
4 友人関係を続けていれば良かった
5 自分をもっと幸せにしてあげればよかった

知り合いのお医者様によると、日本では多少違うようです。ひとつには「なにも考えないで死んでいく(つまり、後悔する気持ちの余裕がない)」パターンが多いそうです。つまり、生きていて、そのまま翌日も人生が続くように死んでいくということです。これを前向きとみる人もいるかもしれませんが、総括からの逃げなような気がします。私は死ぬ前は自分が生きてきたことを、後悔してもかまわないから採点してみたいです。自分がどのように生きたか総括しないと、生きた心地がしません(?)。

おそらく後悔することを厭えば、死ぬ前ぐらい何も考えずに気楽に死にたいというふうになるのかもしれません。でも、後悔するかもしれないけれど結論をつけて死ぬという、起承転結な人生にしたいです。

2の「あんなに一生懸命働かなくても良かった」は、むしろ「おまえはもっと一生懸命働らかないと、死ぬ前に後悔することになるぞ」に聞こえました。そっか、みんな死ぬ前に後悔するほど仕事してるんだ!、、って、知らなかった。ひとごとではない。少し後悔できるぐらい、がんばります。


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック